アメリカ・イスラエルVSイランの戦争(←あえてこう表現します)は、焦りを深くしているトランプ大統領がパキスタンを介しての停戦協議を模索していますが、今のところ実現の見通しは立っていません。
そもそも勝手に始めた戦争なので、停戦もなにもあったもんじゃなく、ただ攻撃を止めればいいだけのこと。イランが難色を示すのも無理はありません。戦力的に圧倒的不利と思われるイランですが、強硬姿勢は変わらないようです。日本をはじめ、国際社会が大迷惑を被っている今回の戦争。なんとかならないものでしょうか。
そして、先日の高市首相訪米。なんとか乗り切ったという意味では成功なのでしょうが、両国の主従関係を世界に見せてつけてしまったという点でどうだったのかな?という気がします。まあ、どなたが首相でもあのような振る舞いをせざるを得なかったでしょうけど。
今日は広報分科会でした。5月1日発行の議会だより、全体での校正作業は再来週にもう1回あります。
