説明すべき事案です

今朝の7時前に自室の暖房を稼働しました。9月中に暖房をつけた記憶は今までありません。一方で、外に出て後援会活動をしていると汗ばみます。寒暖差が激しいので、昨日のブログにも書いたように体調を崩しやすい時期です。

さて、地元紙がいわゆる「スクープ記事」を掲載しまして、今朝の社会面をみてビックリしました。7名の横手市職員が住基ネットを利用して新型コロナウィルスに感染した方の個人情報を不正に閲覧したことが明らかになりました。

市当局が公表しなかったのは戒告以上の懲戒処分ではない「訓告」としたため、とのこと。そういうルールなのでしょう。そして、このブログを書いている午後7時現在、市HPでの発表もされていませんし、議会側にも情報が来ていません。土曜日だからかな?それとも、「公表しなくともいいことになっている事案だから」かな?スクープとはいえ、こうなった以上は市民の皆さんに説明すべきだと思うのですが、違うのかな?

市行政に携わっている者として、この場を借りてお詫びいたします。申し訳ありません。市役所は「市民の“役”に立つ所」であるべきです。多くの市職員はそれを遂行していると思いますが、本当に残念です。

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公務×2

来月に向けての諸準備に追われていますが、今日は公務がありました。

まず、午前9時半から広報分科会。10月15日(金)発行の議会だより校正作業です。デザインを含め、一通りチェックしました。いいものに仕上がりそうです。

午後3時からは横手かまくらFMのスタジオで「もっと教えて!横手市議会」収録。産業建設常任委員会の加藤勝義委員長、厚生常任委員会の本間利博副委員長と出演しました。放送は9月27日(月)午前10時40分~(再放送は翌火曜日の午前7時半~)です。

日中も半袖ではうすら寒い時期になりました。油断すれば風邪をひきそうです。皆さんも体調にご留意を!

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選挙の季節

今まで知りませんでしたが、昨日は「空の日」でした。それにふさわしい気持ちの良い天気でしたね!

この3連休は来月に向けての後援会活動と諸準備に時間を費やしました。県南はいま選挙の季節。一昨日は美郷町議選の投開票が行われ、知人の藤原正春さんが上位で3期目の当選を果たしました。そして、大仙市議選も告示。全若仲間の後藤健さんと連合議員懇仲間の佐藤隆盛さんが立候補しました。ご奮闘を!

来月は私の選挙&市長選。同日で湯沢市議選、由利本荘市議選も行われます。それが終わると国民的行事ともいえる衆院選が控えます。

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議会改革の本質は

福岡県に昨日上陸し、列島横断中の台風14号。中心から離れている横手市は今のところ、あまり影響は受けていませんが西日本・東日本の広い範囲で激しい雨が降っているとのこと。甚大な被害がないことを祈っております。

さて、9月定例会での委員会質問の記事が地元紙に載りました。早大マニフェスト研究所にも取材をしたのですね。ありがとうございます。

世間では定数や報酬を減らすことが“議会改革”だと思っている方が少なくありません。たしかに、それも改革の一つではあるのですが、委員会質問を導入したように「住民福祉向上のために議会活動を充実させ、改善し続けること」。これが本質的な部分だと私は考えます。

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閉会

9月定例会が閉会しました。これで、今任期における市当局との公の場での議論は終了しました。最終日に上程された補正予算案は、コロナ下で苦闘している事業者を支援するための経営持続化支援事業補助金と大規模宴会施設等運営事業者支援事業補助金。財源は国の新型コロナ臨時交付金と財政調基金からの繰り入れです。

それぞれ支給額が前回より半減した一方で、宴会施設補助金の面積要件が緩和されました(ただし、従業員数が5名以上)。ワクチン接種が進んでいても収束がいまだに見通せない中で、切れ目のない支援をしていくのは必要。議会側からは支給額は前回同様が望ましいというもの、国からの交付金が出たからということでなく、市独自で支援をする姿勢を示すべきだという意見が少なからずありました。私もそう思います。

市役所の各現場は、コロナ下においてどのような支援が可能なのか常に模索し準備をしていると思いますが、それが私たちにはあまり伝わってないというか、姿勢が見えてこないというか・・・その原因はどこにあるのだろうと今日は考え込んでしまいました。繰り返しますが、現場レベルでは考えていると思いますよ。

議事日程の終盤は議会案5本。そのうちの3本は議会改革推進会議で導き出した議会基本条例と会議規則、委員会条例の改正案です。最後に議論の証しを残すことができました。

私自身は後半の2年間、総務文教常任委員長として積極的な委員会活動を行ってきたと自負しています。それが今定例会の委員会質問までつながりました。大げさかもしれませんが、感無量です。先輩・同僚議員や議会事務局に支えていただきました。そして、市職員の皆さんにも大変お世話になりました。任期満了まではその任にあるわけですが、まずはこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

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何だかなあ

昨日は決算特別委員会。まず、各分科会長の報告。私も登壇しました。

それを受けての総括質疑は佐藤誠洋委員。「財政」の視点からの質問と意見は念入りな調査を踏まえてのもの。やはり一味違うなと感じました。

一般会計決算は賛成多数で、その他の会計は全会一致で「認定すべきもの」とし、最終日の本会議に送られました。

その後は最終日に上程される議案の説明会。そして、行政課題説明会は「横手体育館・横手市民会館整備基本計画策定に向けた検討状況について」。先日のグループワークでの論点整理を経ての議論に臨みましたが、やっぱりギャップは解消されず寿松木孝議員→木村清貴議員の怒りのバトンリレーで委員会室が一瞬静まり返り、野球に例えるとコールドゲームというか、ノーゲームというか・・・そんな結末でした。

昨日感じたギャップのひとつは、市当局側は「議会は施設整備に反対している」という思い込みがあって、それに反論する形で対応しているのかなと。経営企画課長の答弁の途中で思わず私も「建てるな!とは言ってない」と横やりを入れてしまったように(←これはちょっと反省)、市民生活全般を俯瞰してどうなればより良い整備ができるのか?という視点からからチェックをしているのです。それが二元代表制たる議会の役割なんです。

最後は議会改革推進会議。政務活動費の検証と最終報告書の取りまとめ。個人的には通年議会導入と議会改革推進会議という“組織”の位置付けについて今任期で一定の結論を出したかったのですが、でもメンバー全員で有意義な議論をし、進むべきところは確実に進んだと思います。お疲れ様でした。

明日は9月定例会の最終日です。

 

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今日は

今日は午後から広報分科会がありましたが、私はいろんな段取り等で午前10時過ぎに登庁しました。議運に出席する皆さんがいたので、情報交換もできました。

広報分科会は議会だよりの校正作業。委員会質問や一般質問の原稿を中心にチェックしました。今任期最後の発行分ですので、より一層気合いを入れていきたいと思います。

明日は決算特別委員会。総括質疑にウチの会派から佐藤誠洋議員が登壇します。がんばって下さい!

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三日月の 丸くなるまで 南部領

戦国~江戸期の大名・南部氏の「御城印」が販売されていることは以前のブログでも紹介しました。

今日は後援会活動の合間に後三年合戦金沢資料館に寄って、金澤城の御城印をgetしてきました。

文字は市内の書家によるもので、家紋は金沢八幡宮の神社紋である「笹竜胆」と「五本骨扇に月丸」を用いたそうです。

青森県から岩手県にまたがり、そしてほんの少し秋田にも食い込んでいた南部領。その広さは「三日月の 丸くなるまで 南部領」とうたわれたほどです。これから集めていくの、楽しみだなあ。

ちなみに、スタッフの方々の対応がとても感じが良くて、上機嫌で資料館を後にした私でした。

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委員会・分科会審査終了

決算審査に続いて行われた常任委員会・分科会審査は、昨日一日で終了しました。総務文教は市当局提出の全議案を「可決すべきもの」としました。

質疑で印象に残ったのは閉校となった校舎等、使われなくなった公共施設の利活用とFM計画(財産経営推進)計画との整合性です。原則はあるかと思いますが、ズルズルとそのままになっている施設もあると感じられ・・・「どこかで割り切っていかないと!」という佐藤清春委員の意見はごもっともだと思います。

総務文教には請願1件も上程されましたが賛成ゼロで「不採択すべきもの」となりました。私、最終日の本会議では委員長としての立場と議員個人としての考えの狭間で、致し方ない判断をすることになりそうです。

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決算審査

今日から各常任委員会・分科会が始まりました。総務文教は昨年度の決算審査からスタート。当委員会は今年に入り菅原亀代嗣さんと奥山豊和さんが辞職して、仕切り役の私を除けば5名という少ない委員数となってしまいました。

というわけで、どうなることやらと若干心配しましたが、2款総務費で質疑が相次ぎ活発な議論が展開されました。特に市役所の業務効率化、委託の必要性やまちづくりの視点からの質問が多かったように感じます。決算は全員賛成で「認定すべきもの」としました。

明日は常任委員会と今年度の一般会計補正予算案を審議する分科会です。定例会前にも論点整理を行っているので、こちらもより良い議論になればと思っています。

さて、東京パラリンピックが昨日閉幕しました。テレビを通してですが、パラアスリートの活躍をこんなにたくさん目にしたのは初めてです。そういう意味で東京で開催されたのは私たちにとって意味があるものだと感じます。本当に感動しました。

「失ったものを数えるな。残ったものを最大限生かせ」(〝パラリンピックの父〟ルートヴィヒ・グッドマン)

 

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