明桜が10回目 そして、宮城は・・・!

2年ぶりに開催される夏の甲子園。代表校が続々と決まっています。

秋田大会は今日が決勝でした。第1シードのノースアジア大明桜が4年ぶり10回目の出場を決めました。機動力を生かした攻撃は見事でしたし、エースの風間球打君を中心とした投手陣と堅守もすばらしかったです。プロ大注目の風間君が甲子園でどんなピッチングをみせるのか楽しみです。

そして、大本命の仙台育英が4回戦で敗れた宮城県も今日が決勝。なんと!母校の系列校・東北学院が男子校として最後の夏に悲願の初優勝です。いやー!まだ信じられませんが、最近は力をつけてきていると感じていたので・・・大学と中学・高校、そして榴ケ岡高校の校歌は同じなんですよね。甲子園1勝を目指して、全力応援です!

明日からは全県中学野球も開幕。昨秋の全県を制した母校・横手南中が頂点を目指します。悔いのないプレーを!

 

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危険な暑さです!

危険な暑さが続いています。今日の午前は近隣町内会を議会報告「清新」&後援会リーフレット配付で歩きました。気温上昇時を避けて少し早めに始めましたが、さほど効果はなく、マスク着用も相まって厳しかったです。猛暑は五輪連休&学校の夏休みが始まる明日以降も続くようです。熱中症に気を付けてお過ごしください。

午後は行政課題説明会等で登庁。行政課題説明会の協議案件は3つで、私は「高齢者等雪下ろし支援事業の見直しについて」で意見を申し上げました。公表していい案件なのか微妙なので見直しの詳細や質疑内容は控えます。

10月の市長選に出馬表明した奥山豊和議員が本日付で辞職しました。約8年、一緒に活動し彼からはいろいろと学ばせていただきました。ご奮闘を!

P.S.先日、近所のセブンイレブンで購入。地場産野菜のPRにつなげようという企画です。

期限を区切っての外部人材受け入れは積極的に進めていくべき!と思います。

 

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偉業

先場所の優勝インタビューで綱取りへの決意を問われた彼はこう言いました。

なりたいからと言ってなれるものでないし、だからこそ経験してみて、できたらできたでいい、できなかったらできなかったでいいんで。一生懸命頑張って、最後まで自分の力を絞りましたと、胸を張って歩きたいです。

14勝1敗。序二段まで落ちてから2年・・・史上最大のカムバック劇を経て、ついに悲願の横綱昇進を確実にしました。今日の千秋楽は復活優勝に執念を燃やした白鵬に屈し、3場所連続の賜杯はなりませんでしたが、その悔しさがまた彼を強くすることでしょう。

照ノ富士春雄、29歳。堂々たる偉業に敬意を表します。

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明けました

梅雨が明けました。平年よりも12日早いそうです。今日もものすごい暑さでしたね。我慢せずにこまめに冷房を使いましょう。

今日の午前中は総務文教常任委員会協議会。案件は「横手市財産経営推進計画の進捗状況」と「サウンディング型市場調査の結果及び今後の予定」の2つでした。

質疑でいわゆる“地域格差”の話題が出て、経営企画課長は「市長の言う<均衡ある発展>とはそれぞれの地域の特徴を生かしたまちづくり」と説明しました。その通りですが、それが市民の方々にはきちんと伝わっていません。だから不満の声が出るのです。平成の大合併が意味あるものだったと後世に評価されるためには、行政も議会も伝える努力をする必要がありますし、市民の皆さんの意識も変えていかなければならないと思います。

自宅に戻って午後はNTT労働組合東北自治体議員団会議をzoomで。今秋と来春は私を含めた秋田県内議員3名が改選を迎えます。また、衆議院議員の任期も迫り、解散総選挙待ったなしの状況の中で宮城1区から出馬予定の岡本章子衆議院議員の必勝も含めた心合わせをしたところです。

午後5時、就業改善センターでアルペンスキーの向川桜子選手後援会総会。昨シーズンは見事に全日本選手権で3回目の優勝を飾りました。北京五輪に向けて、いよいよ勝負のシーズンとなります。がんばって!

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風評被害

お暑うございました。今日は約半年ぶりに秋田市へ行ったのですが、モアッとした暑さでじっとりと汗をかきました。連合秋田議員懇談会の幹事会に出席。みんなが集まっての幹事会も半年ぶりでした。ってことは、前回秋田市に行ったのもこの会議だったのですね。

さて、東京都の今日の新型コロナ感染者は1308人でした。東京都の人口は秋田県の約15倍ですので、この数字を秋田県にあてはめると87人になります。秋田でこのぐらいの感染者が出たら大パニックでしょう。

そんなわけで全国的にワクチン接種を進めなければならないのですが、河野太郎行革担当相がオンラインの会議で全国の知事らにワクチン供給が停滞していることに「はしごを外した形になってしまい大変、申し訳なく思っている」と謝罪しました。河野氏には現実をきっちりと受け止めて、真摯に向き合う姿勢があります。

それに引き換え、一昨日の下村博文・自民党政調会長「(ワクチン供給が)足らないという風評被害が広がっている」。大丈夫ですか?ズレてませんか?「風評被害」は“根拠のいない噂のために受ける被害”という意味です。実際、ワクチンが足らなくて困っている自治体がたくさんあるんですが・・・政権与党の幹部がこんな認識では困ります。

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不安定

ここ数日は不安定な天気が続きます。今日は隣接町内会を議会報告「清新」&後援会リーフレット配付で廻ったのですが、午前中はこんな感じでした。

お昼休憩中に強めの雨が降ってきて、ありゃりゃ!と思いましたが13時過ぎは小雨になりなんとか配付を終えました。

県内は一昨日夜から秋田市と由利本荘市を中心に激しい雨に見舞われました。横手市も大森の坂部地区で土砂災害の危険性が高まったため、2カ所に避難所が設けられました。

土砂災害といえば、先日は熱海市で大規模な土石流により10名が亡くなられるという痛ましい事故が起きてしまいました。そして今もなお17名が行方不明とのことです。土砂災害は予兆はあるものの、なかなか予測が難しい類のものですので気象予報をこまめにチェックしながら早めに避難することが大切です。九州、中国地方でも大雨による被害が起きていて、今年も注意深く過ごす夏となっています。

明日は新年度最初の横手ライオンズクラブ例会です。

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夏の交通安全運動

どうやら私は頼まれればイヤとは言えない性格らしく、今年から横手地区交通安全協会東支部の役員になってしまいました。

明日から20日(火)まで「夏の交通安全運動」が実施されます。ということで、今日は町内会の皆さんに手伝っていただきながら交通安全旗を設置しました。

特に、子供と高齢者の交通事故防止を重点とした運動になるようです。急がずにマナーとゆとりで安全運転をお願いします。私も気を付けます。

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ワクチン接種の予約受付を停止

今朝の地元紙既報のとおり、横手市は64歳以下の新型コロナワクチン一般接種について、予約受付を停止すると発表しました。予約の開始は未定です。なお、接種券と予診票は予定通り7月15日以降に郵送されます。

国からのワクチン供給が申請数よりも不足している状況から判断したものです。すでに1回目の接種を終えている方の2回目分は確保していますので、そこはご安心下さい。しかしながら、これで想定していた接種スケジュールは大幅にずれ込む可能性が出てきました。市民の皆さんにおかれましては、引き続き感染予防対策にご協力下さい。

先日のブログで書いた懸念が現実のものとなりました。現場は大変です・・・国もがんばっていると思いますが、停滞の責任を地方自治体に押し付けることだけはやめていただきたいものです。

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「安倍政権」とは何だったのか?

安倍晋三氏が体調不良で内閣総理大臣を辞任してから10カ月が経とうとしています。朝日新聞が先頃より、7年8カ月という長期にわたった第二次安倍政権の検証記事を連載しています。今日は政治学者の御厨貴・東京大学名誉教授のインタビュー記事でした。

内容が私が感じていることと一緒でしたので、以下に抜粋します。

●官邸主導と政権交代可能な二大政党制をめざした平成の改革が全部裏目に出て、とんでもなく長く続く政権になった。

●政権に戻ったらずっと与党でいたいと考えた。政権を奪われる前みたいに党が割れることは避けようということ。それが暗黙の前提となった。安倍さんは自民党議員にとって政権奪還の恩人。物言えば唇寒しの自民党になった。

●安倍さんは選挙第一で、選挙で勝てば何でもいいとなった。説明しなくとも勝ってしまう。勝てばますます説明しなくなり、国会の重みが消えた。

●何かに手をつけて、とにかく前向きにやっているだけで、民主党政権より、ましだろうと見せる。説明しないでも、やっている感じを出せばいいということだった。

●他の政治家や官僚も「安倍さんが説明しないならそれでいいか」と努力しなくなってしまった。何も批判されない権力は危ない。

私は安倍政権を全否定するつもりはありません。例えば外交ではアメリカのトランプ前大統領とうまく付き合いましたし、いろいろと火種を抱える中国や韓国に対しては「対話のドアはオープンにしている」という姿勢を示していました。この分野では評価できると思います。

しかし、批判しなければならないのは抜粋の最後の部分です。様々な不祥事が明るみに出ても、知らぬ存ぜぬで真摯に説明しようとしなかった。責任は他人(←例えば佐川さん)に押し付けて、けじめもつけなかった。そんな姿勢が日本の社会全体にも蔓延し、モラルハザードが目につく世の中になってしまった。安倍政権が目指したはずの「美しい国」とは程遠い国になってしまった。これが、最大の「罪」だと私は思います。

横手市議会は全国の地方議会同様に国政で自民党を応援する方々が大半を占めますが、実はよくよく話をすると安倍政権に批判的な声も少なからずありました(←私の感触です)。安倍政権は本当の意味での「保守」ではない。それを物語っています。

菅首相にはぜひ、「モラルを守り、異なる意見も受け止める」真の保守政治を行っていただきたいと思います。

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アラビア太郎の情熱は今も・・・

今日は「第32回山下太郎学術研究奨励賞・第30回山下太郎地域文化奨励賞授与式」に2年連続で議長代理として出席しました。

学術研究奨励賞は2名。超文系人間の私には難解でしたが、県出身の若手研究者が私たちの生活や健康のために日夜努力されている姿に敬意を表すばかりです。

●山田学・秋田大学大学院理工学研究科講師「アルカンのサイズと形状を認識できる超分子有機結晶の創製」

●高橋光規・山梨大学大学院総合研究部医学域助教「神経活動を光で制御する全光学神経生理学法の開発」

地域文化奨励賞は2団体。受賞者あいさつが心に残りました。

●あきた民俗懇話会「秋田県及び東北地方の民俗に関する研究」・・・「年中行事の繰り返しは<事(事故)がない>ことなので、生活の安泰につながる」。地域行事の大切さを改めて認識しました。

●本荘由利地域史研究会「本荘由利地域における地域史等研究及び歴史資料保全活動の実践研究」・・・「過去に学んで将来を見通す」。そのために民間に埋もれている歴史資料を発掘し、整理する保全活動を行っているそうです。

山下太郎顕彰育英会が設立された平成元年、私は高校3年生でした。あれから30余年、人材育成と教育に情熱を注いだ「アラビア太郎」の遺志は今もこうして受け継がれています。

P.S.授与式では高校時代の恩師・N先生と姉の恩師であるT先生も出席されていて、ごあいさつできました。いい日でした。

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