解けるかな?

いきなりの大雪にたまげた横手市ですが、先週末からまあまあのお天気になっています。今週このままいけば積雪もだいぶ解けそうではありますが果たして・・・

今日のお昼は知人がオーナーをしているラーメン屋さんへ。最近、日替わりでお通し的なサービス品を出してくれます。いや、私だけにではなく来店するお客さん全員にです。今日はコレでした。

ここのお店はどちらかというとあっさり系なので、宴席の翌日なんかに行くといいですよ。で、おいしいです。

先々週あたりから来年の予定が続々と入ってきて、手帳を買わなきゃ!とあせっていましたが、一昨日ようやく購入しました。高橋書店のいつものシリーズ「NO.52」です。年末恒例のdo!まだまだあるなあ。

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常任委員会・分科会審査終了

降雪は少し落ち着いたようです。

12月定例会は昨日から二日間にわたって各常任委員会・分科会が行われました。総務文教は付託された全議案を全員賛成で「可決すべきもの」としました。

議論が盛り上がったのが「横手市有償旅客運送に関する条例の一部を改正する条例」。これは、福地コミュニティセンター~大森病院を結ぶ路線をスクールバスを活用して実証実験をするものです。今後の横手市の公共交通政策の試金石となる事業とあって、全委員から質問や意見がありました。当局はぜひとも今回の質疑を踏まえた進め方をしてほしいと思います。

今日は議案審査の前に来年5月開館予定の横手市公文書館を視察しました。旧鳳中学校に建てられました。

95840冊の文書が収蔵可能で5年かけて評価選別作業を実施します。もちろん市民の皆さんの閲覧も可能ですし、貸館スペースも備えています。あくまで「公文書」を保存するもので「古文書」は対象ではありませんが、古文書の保管についてもいろいろと方策を考えていかなければならないと思います。

議案審査→協議会→懇談会を経て、委員会の打ち合わせを行いました。定例会前に播磨議長から「各常任委員会の行動目標(テーマ)を決めてほしい」という指示がありました。そのテーマに沿って活発な調査研究を行い、最終的には当局に政策提言ができるところまで持っていくことが狙いです。

総務文教は1時間ほどの話し合いの結果、「FM計画」と「防災」をテーマに決定しました。政策形成サイクルの確立のために委員の協力のもと、動いていきます。

 

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降り積もってます!

これは今日の日中、新風の会の部屋から撮りました。

今朝はブルがシーズン初出動!昨年より4日早かったです。早朝除雪をしたのに登庁する頃にはまた雪が積もってました。そして、その後も降り続き、今も止みません。行きも帰りも私のアクア君はABSが効きまくりでした・・・

さて、今日で3日間に亘った一般質問が終了しました。いろいろと気づきがありましたが、とりあえずウチの会派のお二人の分の感想を・・・

奥山豊和議員の「観光地域づくり」について。質疑を聴いていて、一昔前の「TVタックル」を思い出しました。あの頃、参議院議員だった舛添要一氏がいろんな課題について、毎回のように「(自民党として)いま議論をしています」、「これからやります。お任せ下さい」みたいな発言を連発していました。

で結局、「今やってます」、「これからやります」の課題は成果を挙げることなく民主党に政権が移ってしまうのですが、一昨日もそれと似たような答弁ばかりで、なんだかなあ・・・と思いました。

設立から間もなく3年を迎える横手DMO(一般社団法人横手観光推進機構)と当局が密にコミュニケーションをとりながら、「あるべき姿」をしっかりと確立して進めていってほしいです。

加藤勝義議員は2項目でしたが、その中の「SDGs」について。行政がコツコツと住民福祉のための政策を遂行していく、要するに当たり前の住民サービスを当たり前のようににやっていく。それこそがSDGsの肝だと思います。しかし加藤さんがおっしゃるように、市民の皆さんへの意識の醸成も大切。そこを国の制度を使いながら、メディアに露出して上手くやってるのが仙北市。そういった部分は参考にしてほしいなと思います。

明日からは各常任委員会・分科会。総務文教はてんこ盛りの内容です。明朝も間口除雪確定のようです(-.-)

 

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一般質問日程

師走になりました。1年はあっという間ですな。

明日からの一般質問日程です。

●2日(月) ☆菅原正志議員(市民の会) 奥山豊和議員(新風の会) 佐々木喜一議員(さきがけ) 齋藤光司議員(市民の会)

●3日(火) 加藤勝義議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党) ☆高橋和樹議員(みらい)

●4日(水) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会) 鈴木勝雄議員(日本共産党)

☆は一問一答方式

ということで今回は10名。ウチの会派からは加藤さんと豊和くんが登壇します。

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ここ数日の活動

中曽根康弘・元首相が昨日亡くなられました。憲法改正という悲願を果たせぬままの101歳でのご逝去でした。

中曽根氏は私が小学生~高校生にかけて首相を務めました。「戦後政治の総決算」を掲げ3公社の民営化を図り、アメリカとの同盟を強化し、靖国神社の公式参拝も行いました。存在感のある首相でした。右派の代表格でしたが、最近のレイシズムやヘイトとは一線を画す、真の“保守政治家”だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

さて、ここ数日の活動を振り返ります。

一昨日の午前は広報分科会。議会だより「あなたと市議会」の紙面構成や割付などを協議。6年ぶりに広報担当となり、新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。

午後は秋田市に行って連合秋田議員懇談会の総会。役員改選があり、副会長に選出されました。会員相互の交流を図る機会を今以上につくっていきたいと考えています。

総会後の「連合秋田政治フォーラム」には産経新聞社会部編集委員の加藤達也氏をお招きし、「朝鮮半島最新事情~激変する日本外交と2020の懸念~」というテーマでの講演を拝聴。

加藤氏は5年前のソウル支局長時代に当時の朴槿恵大統領に関して、セウォル号沈没事故当日の動静記事をめぐって8ヶ月の出国禁止を余儀なくされたことで有名になりました。

講演では当時のエピソードも交えながら、韓国の国民気質、政治文化などを詳しく解説し、今後は日本に対して一層の経済・技術力競争を仕掛けてくるとの予測をされました。連合と産経新聞。一見相いれない関係に見えなくもないですが(笑)そこはお互い懐が深いです。

昨日はライオンズクラブ332ーF地区5Rのガバナー諮問委員会。横手地区と湯沢雄勝地区の各クラブ役員が集まりました。合同での事業を行っていくことについても話し合いました。

今日は雄物川体育館で「わか杉カップ東日本中学バレーボール大会」の開会式に出席してきました。東北6県を中心とした各選抜チームが12月の全国大会に向けての腕試しです。

明日はまた秋田市。ライオンズクラブのGLTリーダーシップ・LCIFセミナーに出席して勉強してきます。

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開会

日本を訪問していたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が昨日、離日されました。滞在中の動きは精力的で、長崎、広島、東京で核廃絶など平和に対するメッセージを力強く発信されました。

安倍首相とも面会しました。首相は「日本は唯一の被爆国として<核兵器のない世界>の実現に向け、国際社会の取り組みを主導していく使命を持つ国。それは私の揺るぎない信念」とドヤ顔であいさつしましたが、本当にそう思っているなら、言葉だけでなく行動で示してほしいです。カトリック信者の麻生さんと一緒に。

さて、昨日から12月定例会が始まりました。総務文教常任委員会で審査される議案が今回のポイントとなりそうです。特に公共施設料金の見直し関連の条例案は様々な角度から議論する必要があると感じました。

昨日は議会報告会・意見交換会第1期の4班振り返りも行いました。

参加された方々からの意見はこのように各班で取りまとめをした後に広聴分科会で委員会別に振り分けをします。そして、各委員会で検討していくという段取りになっています。

今日はこれから市内のライオンズクラブ交流会があります。

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お楽しみ会

今日は正午から秋田県理容組合平鹿支部の「お楽しみ会」に高橋聖悟副議長、奥山豊和議員と出席しました。忘年会の位置づけで、毎年のようにご案内をいただいています。

どの組織も高齢化によって会員の減少が続いていますが、理容業界も同じ。それでもお楽しみ会はいつも趣向を凝らした内容で参加者の方々は喜んで帰途についています。明日への活力!ですね。

さて、明日から12月定例会が始まります。総務文教では多くの議案を審査する予定になっています。有意義な議論となるように仕切り役を頑張んなきゃ!です。

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「鈴木義男」に学ぶ

先月の東北学院同窓会秋田県南支部40周年記念行事の目玉企画であった特別講義のテーマは「大正デモクラシーと東北学院ー鈴木義男の生涯ー」でした。鈴木義男は法学者、弁護士、政治家、教育者として活躍した人です。

明治27年に福島県白河町(現:白河市)に生まれた鈴木は明治40年に東北学院普通科に入学します。その後、二高、東京帝国大学に進み、ヨーロッパ留学を経て大正12年に東北帝国大学の教授に就任して行政法学を担当します。

その頃、日本は軍国主義に向かっていて、学校に現役将校を配属して「軍事教育」が行われようとしていました。鈴木はその動きを激しく批判し、軍部や文部省から危険人物としてマークされ、大学を辞することになります。

その後、鈴木は東京で弁護士となり、治安維持法違反事件や帝人事件といった権力によって不当に逮捕された人々の弁護を担当しました。そこには「<思想>では裁かない」という鈴木の基本的な考えがあります。

昭和21年、鈴木は戦後初の衆議院議員総選挙で日本社会党から立候補し当選。帝国議会憲法改正案委員会及び同小委員会のメンバーとして日本国憲法の作成に携わりました。近年、鈴木義男が注目を集めているのが、この新憲法制作過程における役割です。

鈴木は議論の中で憲法第9条に「平和」という文言を入れることを主張し、それが「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」という形で実現します。また、第17条の「国、及び公共団体の賠償責任」や第40条の「刑事保障」でも議論をリードしました。

そして、極めつけは「生存権は最も重要な人権」として、第25条「生存権、国の生存権保障義務」の制定に寄与しました。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」で知られている条項です。

鈴木はその後も片山哲内閣の司法大臣、芦田均内閣の法務総裁に就任するなど、政界で活躍しました。その間、母校・東北学院の理事長や専修大学の学長・理事長も務めて教育界にも貢献しています。

死の直前、鈴木は家族に「損ばかりの人生だった」と笑顔で言ったそうです。それは、どんな場面でも常に弱い人々の立場にたって物事に向き合ってきた、鈴木義男の自らへの褒め言葉だったかもしれません。

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雄物川高校×横手市議会ワールドカフェ!

広聴分科会が進めてきた高校生との交流がついに実現しました。今日は雄物川高校で1年生の皆さんと横手市議会がワールドカフェ方式で「20年後の横手市の未来」をテーマに意見交換を行いました。

講師は毎度おなじみ、青森中央学院大の佐藤淳准教授です。

イベントや伝統行事の充実、環境や雪への対策、夢が叶えられる・・・等々、生徒さんは緊張しながらもとつとつと意見を出していました。生徒にとっても、そして私たち議員にとっても初めての交流でしたが、とても貴重な時間だったと思います。

私は広聴から広報に担当が変わりましたが、新しい広聴分科会の皆さんはこれを踏まえて、高校生との交流を積極的に推進していってほしいなと思います。そして、広報もまたいろいろと検討していきます!

これから大曲で大曲ライオンズクラブ・横手ライオンズクラブの合同例会。明日は連合秋田の横手湯沢地協定期総会に出席します。

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会議が続きます

とうとう雪が降りました。今日明日は雪の予報で気温も低いのですが、それ以降は二ケタの気温もあるとのことで冬靴を出そうか、出さまいか・・・悩みどころです。

さて、昨日は秋田市で秋田県市議会議員研修会が行われました。県内の市議が一堂に会しての研修です。今年の当番は男鹿市議会で議会改革の分野で著名な目黒章三郎・会津若松市議が「議会<改革>の本質を語り合おう」というテーマで講演されました。

会津若松市議会は議会改革のトップランナーとして高い評価を受けていますが、目黒氏は議長として大きな役割を果たした方で全国各地で講演されています。私は2回目の拝聴となります。

強調されていたのが「議員個々の力では限界があるが、議会という塊で当局に向かっていけば相当な力となる」ということ。まさにチームとして議会がまとまっていくことの重要性を説かれました。横手市議会もチームとして、政策提言能力を高めていかなくてはならない!と改めて感じたところです。

横手に戻って夜は秋田県地方自治功労を受彰された佐藤清春議員、佐藤忠久議員の祝賀会。おふたりには日々、ご指導をいただいています。平成8年から議員をされているとのことで、その頃の私は住宅メーカーの営業マンとして見込み客を廻る毎日を送っていました。遠い昔の出来事のようです。まさに“重鎮”というべき存在の両先輩、これからも活躍していただきたいと思います。

今日は午後から登庁。委員長会議→12月定例会の議案説明会→行政課題説明会→タブレット端末活用推進会議→広報分科会と会議の連続です。

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