厚生委協議会→Y8サミットリハーサル

 エンゼルスの大谷翔平選手がMLBアメリカンリーグの新人王に選出されました。やはり、ベーブ・ルース以来の二刀流は衝撃的だったのでしょう。おめでとうございます。来シーズンも更なる活躍を期待です。

 今日の午前中は「清新」配付。午後から登庁し、まず厚生常任委員会協議会に出席しました。案件は横手病院の施設整備計画という事で現地視察も行いました。横病はA棟、B棟、C棟という建設時期が異なる3棟から成っています。改修や設備の更新を全体的に考えながら、計画的な維持管理をしていく必要があり、来年度の当初予算に実施設計費を計上したいとのことでした。

 本庁舎に戻ってから来月予定している行政視察の打ち合わせを行い協議会は終了。その後は16日(金)に開催される「Y8サミット創快横手市議会」のリハーサル。今年は各校の取り組みを踏まえて議員が生徒代表に質問するというスタイルに戻します。

 ということで、私も登壇することになりました。大トリで清陵学院中の「清陵イノベーションプロジェクト~いじめのない快適な学校生活の創造~」の今後の方針について質問します。なんだか妙に緊張してきました。がんばります。

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議会報告会のまとめ作業

 昨日の午前はNTT労組退職者の会横手地区協の定期総会に出席しました。いつも大変お世話になっている方々の前でご挨拶をさせていただきました。懇親会は夕方から公務が控えていたのでウーロン茶で・・

 その公務は先日の議会報告会・意見交換会の4班まとめ作業でした。各会場ごとに質疑応答の確認と改善点、気付いた点を振り返り。最後に全体を通しての振り返りをしました。

 今年は参加者が少なかったという印象があります。そして、いつもながら若い層や女性の参加も少なかったです。こういった点を考慮しながら、今後の議会報告会のあり方を考えていきたいと思います。各班がまとめた報告書をもとに広聴分科会が整理して、各委員会に振り分ける形になります。 

 まとめ作業の後はお疲れ様会。私はいつもメンバーに恵まれています。今回も「安定の4班」でした!久々の午前様でした~

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大館市のふるさとキャリア教育

 季節外れの温かさ?が続いていますが、マスクを着用する方もちらほら見かけるようになりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は昨夜からお腹を下し気味ですが何とかなっています。「元気があれば何でもできる」とは、アントニオ猪木の名言。11月も一週間が過ぎましたが体調に留意しながら元気にがんばりましょう。

 今日は終日、公務でした。まず午前中は市役所本庁舎で大東市議会未来づくり委員会の行政視察受け入れ。

 議会から小野正伸副議長と対応しました。大東市はあの大阪桐蔭高校がある街。ということで、正伸さんが歓迎あいさつで「甲子園ではお世話になりました(__)」と一言述べたら、訪問議員代表あいさつで大谷真司委員長が「決勝戦の応援に行ったが、金足農の応援一色で私たちは完全アウェーだった」と応じ、和やかな雰囲気となりました。

 視察のテーマは「スポーツのまちづくり」。スポーツ立市条例制定の説明役は私でしたので、7年前に議会改革特別委員会で大東市議会におじゃました際のお礼を述べてから説明させていただきました。

 大東市は高校野球の大阪桐蔭、オグシオの三洋電機バドミントン部(パナソニックになった後に活動停止)のホーム、さらにお隣の東大阪市は花園ラグビー場があり、一見スポーツが盛んな地域だという感じがあります。

 しかし、実際は体育館は一つしかなく、一般市民が利用するのに苦労しているという状況や、市民が一体となってスポーツの機運を盛り上げていくのにはどうしたらいいか?といった横手市とはまた違った課題を抱えており、こちらも勉強になりました。

 午後からは公用バスで秋田市へ。年に一度の「秋田県市議会議員研修会」。今年の当番は大館市議会で大館市教育委員会の高橋善之教育長が「大館ふるさとキャリア教育」と題して講演されました。

 秋田県がハイクオリティな学校の授業によって学力日本一であることは知られているところですが、実は人間性、社会性、規律、コミュニケーション力などを総合的に評価する「全国よい子が育つランキング」も日本一なんだそうです。これはまさしく地域の力。こういった世界に誇れる子どもたちが未来人材としてふるさとを切り拓いていく力をつけるために大館市が始めたのが「ふるさとキャリア教育」です。

 特色が様々あったのですが、ひとつだけ紹介するとしたら就学前から大学までの過程の「縦の一貫」と経済界や地域が関わる「横の連携」が見事に交わっていること。

 おこなっている一つひとつの事業は横手市でもよくやっているようなことなんですが、主催者(主体)がバラバラで行政として関わってはいるものの、どうしても点と点というイメージが拭えません。しかし、大館市は行政が主体的におこなっているのでうまくつながっている。そんな感想を持った講演でした。

 最後に「善政は善教に如かず」<権力や財力は一時的に動かす力はあっても、変える力はない。それを持っているのは教育だ、の意>という小畑勇二郎・元秋田県知事の言葉を紹介されました。冒頭、戊辰戦争150年に関連して「もう、官軍だの賊軍だのという時代ではない」という言葉も含め、私にとっては心にしみるお話を聴かせて頂きました。

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浅舞小校外学習対応

 今日は浅舞小学校6年生の皆さんが校外学習で市役所本庁舎に来られました。主に市議会の勉強・・・ということで広聴分科会の佐々木喜一分科会長、本間利博議員と私で対応させていただきました。

 まず、私が「市議会ってなあに?」というパンフレットを使って説明、のち質問タイム。いきなり「学校にエアコンはいつつくんですか?」というストレートな質問を浴び、たじろいでしまいました(^^;)「やっぱり暑い?」と聞いたら「暑~~~い!!!」と一斉に反応。どんどこハコモノつくるお金があったら設置してあげればいいのにと単純に思いました。

 その他、「議会の質問はどんなものが多いのか?」や「25歳以上という他に議員になる資格みたいなものはあるのか?」等々、予想以上に質問を頂戴しました。ちなみに、本間さんも後から「給料はいくらですか?」という簡潔かつ厳しい質問を受けて懸命に答えていました。

 私の説明後はふたつの班に分かれて議場と庁舎内を交互に見学。1時間という短い中でしたが、議会や行政のことを少しでも理解して、関心を持ってくれたらいいなと思います。

 小中学校の議会訪問、大歓迎です!

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センスの良さ

 先日の会派研修in東京の報告をサクッと。

 今回のテーマは先日書いたように「食農・物販」と「財政」でした。
 まず初日は有楽町にある東京交通会館。ここには全国各自治体のアンテナショップが集まっています。その中から秀逸だったものを外観のみ紹介します。ちなみに、北海道どさんこプラザはあまりにレベルが違い過ぎるのでパスしました。

 むらからまちから館。全国商工会連合会が運営しています。ここが一番にぎわってました。やはり一つの店で全国の逸品を購入することができるというのがいいみたいです。下手に単独で出店するよりはここに置いてもらう方が効果的ではないかと思いました。ちなみに、横手も「よこて市商工会」があるのですが、横手産品は一切ありませんで残念でした。

 いきいき富山館。店内のレイアウトというか、商品をすっきり見せているところにセンスを感じました。

 センスといえば、丘のまち美瑛。「美瑛」そのものがブランド化しつつあるのに加えて商品パッケージのセンスの良さは群を抜いていました。

 そして、秋田ふるさと館にも行ってきました。が、雑多な雰囲気は拭えず。ま、入り口に段ボール置いてるんだからねえ”(-”"-)”

 それでも、不思議とお客さんは入っていました。面白いです。

 二日目は八重洲でセミナー受講。新政会の皆さんとも一緒になりました。テーマは「議員が知っておくべき財政の話~基礎編~」。少し応用できる部分もあろうかと期待したのですが、本当に基礎編でした。一期目の議員は受講したほうがいいと思いましたが・・・

 最終日は新宿にあるJA東京アグリパーク。東京の農産品のみならず全国の情報を発信しているところです。
 ビルの前に佇む木村清貴議員。

 
 週ごとにイベントが開催されていて、この日は「淡路島ええもん美味いもんフェア2018」でした。新宿の中ではそんなに人通りのあるところではないのに午前11時の開店と同時にブワッとお客さんが入ってくるんです。

 淡路島の商品パッケージにもセンスを感じました。ブランドとセンスは私が思う以上に関係性がありそうです。この部分をもうちょっと踏み込んで研究してみる価値があるというのを思った会派研修でした。

 

 

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県南地域市議会議員研修会

 県南4市議会が一堂に会して勉強する「県南地域市議会議員研修会」が昨日、湯沢市で行われました。講師は行政経営アドバイザーで社団法人日本経営協会の専任コンサルタントである川嶋幸夫氏。4月から湯沢市公共施設アドバイザーを務めている方です。ということで、演題は「公共施設の最適化に向けて~議会としての関わり~」。

 今、全国の地方自治体は公共施設マネジメントに四苦八苦しているのが現状。そうした中で湯沢市が春にアドバイザーを招聘したことは、本気でというか、真摯にこの問題に取り組んでいくんだなという意気込みを感じていたところでした。議員に向けての講演なので「議会としての関わり」というサブテーマを付けられたのだが、それと同じくらいに川嶋氏が強調されていたのはやはり、「住民の関わり」でした。

 行政は住民に対しては「説明会」を開催してなんとか理解を得ようとするのが従来の手法なのですが、これがもはや時代遅れの発想であることは勉強している職員や議員にとっては周知の事実です。氏はアンケート調査やパブリックコメントは“住民参加”としては不十分で、これからはユーザーだけでなく、ユーザーでない方々も交えてワークショップ形式などで住民同士で議論をし、共有と整理をしていくことが重要であると提言されました。

 全くその通りで、現に湯沢市は若年層や女性との意見交換会や無作為抽出により選んだ市民の皆さんと市民討議会をこれから行っていく予定です。では、横手市はどうか。ほぼ何もやってないし、その気配すらないと個人的には受け止めています。先日のブログに書いた横手スキー場の廃止だって、前倒しでやるのならきちんと住民参加の手続きを踏んで提案すべきです。

 そして、多目的総合施設や文化芸術ホールといったこれから整備したいというものについても財産経営推進計画と整合性をとりながら、住民参加のもと進めていくべきなんです。当局はそうした発想は持っているはずなのに、なぜかやろうとしない。ここが私にはよくわかりません。

 もちろん、議会としてもただ当局の動きを指をくわえて待っているだけでなく、積極的に市民の皆さんと議論していくことが求められます。お隣、湯沢市の手法を参考にしながら、公共施設マネジメントを考えていきたいと思います。

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会派研修で東京でした

 一昨日から三日間、ハロウィンやポール・マッカートニーで盛り上がる東京に行ってきて、先ほど帰横しました。会派研修です。

 今回のテーマは「食農・物販」と「財政」。合間に奥山豊和議員と松戸市にも行きました。市議選を直前に控える全若仲間の杉山由祥さんの後援会事務所を激励訪問です。

 四期目に向けて着々と準備中でした。事務所には横手に親戚がいたという女性もいて、会話が弾みました。杉山さん自身もお父様が秋田市出身です。

 会派研修については、後日また報告したいと思います。明日は県南地域市議会議員研修会で湯沢市です。

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横手スキー場

 そろそろ、空から白いものが降ってくる季節になろうとしています。NHK「ニュースこまち」で天気予報を担当している気象予報士の村木祐輔キャスターは早ければ今週末のタイヤ交換を勧めていたので、いよいよといったところですかね。

 雪といえばウインタースポーツ。ウインタースポーツといえばスキー。市民にとって子どもの頃からスキーは身近なものですが、小学校等のスキー授業で利用されていた横手スキー場を今年度で廃止することを当局が決めたようです。先日の地元紙でも記事が載っていました。

 もともと横手スキー場は財産経営推進計画(FM計画)で平成33年度に廃止する方針を立てていましたが、昨夏の大雨で斜面が崩落し、現在は営業を休止しています。二次災害の恐れや、今後の調査や復旧工事に多額の時間と費用を要するという理由で廃止を前倒しするということでした。

 新聞記事になる前からこの“噂”は広まっていて、私も「清新」配付で地域で廻っていると懸念の声をよく聞きますし、先週まで開催していた議会報告会・意見交換会でも横手地域を中心に「残してくれ」という意見が根強いです。

 当局としては、体協等で構成している横手市スポーツ推進審議会でも「やむを得ない」という結論が出たという事実も踏まえて判断したとのことですが、もう少しきちんと市民の声を聴く必要があるのではないか?そして、スキー授業の中心となる天下森スキー場の受け入れ環境は万全なのか?一部を活用する方法をもっと模索できないか?等々、まだまだ議論する余地はあると思います。

 どうやら、12月定例会に廃止を盛り込んだ条例改正案が上程されるようです。組織機構再編案と併せて、悩ましい師走となりそうです。ま、いつも悩んでますが・・・

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みえてきた論点

 横手市政の目下の重要課題のひとつに位置付けられる来年度予定の組織機構再編。一昨日の行政課題説明会では論点整理を行った議会からの質問書に対しての回答という意味あいで、再び当局から案が提示されました。

 ここではっきりと論点が浮かび上がってきました。それは「地域局のあり方」です。再提示された案は「地域局」を「地域課」とし、横手地域局を除く管理職体制は現行の局長(次長級)1名、課長2名から課長(級)2名にするというものでした。「極端に変わることはない」という説明でしたが、市民からみれば明らかに縮小です。

 これに対して、議会からは私を含めて数人が手を挙げ、疑問を投げかけました。異論噴出です。地域局に関しては議員各々が意見を持っているのですが、「住民に一番身近なところ」という認識でほぼ一致しています。そこの部分がどうにも当局の考えと乖離しています。

 一昨日の質疑を受けて12月定例会にどのような案を上程してくるかはわかりませんが、いずれにしろ、共有できた論点を中心に議会はこの課題に向き合っていくことになります。そういった意味でも今回、議員間討議で論点整理を行ったことは意義があることと思います。

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4班の議会報告会・意見交換会終了

 吉田輝星君は北海道日本ハムに1位で指名されました。育成上手なチームなので良かったんじゃないかな。そして、県内でしのぎを削ってきた明桜の山口航輝君は千葉ロッテの4位。同じリーグなのでプロでも名勝負を期待したいですね。

 今日はNTT労働組合退職者の会秋田県支部協議会の第20回総会出席で秋田市へ。帰りがけに南中同期生の弟さんがやっているお店でお昼。



 今春、移転してからようやく顔を出せました。

 横手に戻って本庁舎へ。財政課長ヒアリング。いろいろと教えていただきました。

そして、夕方はあさくら館で議会報告会・意見交換会の4班ラスト。全6会場、無事に終了しました。全体的に例年よりも参加者が少ないような気がしないでもなかったのですが、いただいたご意見・要望は議会でしっかりと精査し、調査研究していきたいと思います。昨日の増田会場では最後に拍手をいただいて光栄でした。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

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