イチロー

彼の存在を知ったのは大学4年の桜が咲く頃。札幌出身の同級生、I君が「オリックスに鈴木一朗っちゅう、すごいのがいるべや」と話してくれたのが最初でした。

その翌年、彼は登録名を「イチロー」に変更。前人未到のシーズン200安打を達成して大ブレイクしました。I君の人を見る目は確かだったということです。

被災地・神戸を勇気づける活躍を続けた彼はその後、海を渡り、メジャーリーグでも数々の記録を塗り替えました。まさに“野球の申し子”だったと思います。

日米通算4367安打を積み重ねた日本が誇る稀代のスーパースターは昨夜、東京ドームで万雷の拍手を浴びながら、28年の現役生活にピリオドを打ちました。

一度、ライトの守備につかせた後に交代を告げ、選手やスタッフがベンチで迎えたマリナーズの演出は、彼をリスペクトしていることの証拠です。優しく声をかけられ、堪えきれずに涙をこぼした菊池雄星の姿に私も泣いてしまいました。

イチロー、45歳。平成を駆け抜けた同世代の輝く星に・・・ありがとう!

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2年ぶりに

来年度当初予算案などを審議した3月定例会が昨日閉会しました。いつも3月と9月は長丁場なのですが、昨夜の懇談会の席で、「疲れた!」とこぼしてしまうほど、なぜだか今回は「ほんとに長かった」というのが実感です。

2年ぶりに当初予算案が全会一致で可決されましたが、産業建設常任委員から提出された横手駅東口再開発に関する決議案も採択し、“議会の意思”をしっかりと示しました。市民の皆さんのためのより良い再開発にするためには、丁寧な合意形成が必要です。今後の市当局の動きに注目したいと思います。

昨日は石山清和副市長の再任案が提案され、賛成20・反対0・退席3・欠席1で同意しました。私は熟考の末に賛成しましたが、人事案件で「全員賛成」とならなかったのは私が議員になってから初めてだと思います。横手市のために果たすべき役割は何か?を自らに問いかけ、奮闘されることを願っています。執行部も議会も、目指すべきゴールは同じなのですから。

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増田のまちなみを視察

加藤勝義議員といえば、「ミスター重伝建」としてその名が知られています。今日の午前はその加藤さんにナビゲーターをお願いし、学生を連れて内蔵を中心とした増田のまちなみを視察しました。

まず、簡単なレクチャー。昭和8年に増田~十文字間で秋田県で初めてのアスファルト舗装がされたことは私も初めて知りました。

旧石田理吉家。

佐藤與五兵衛家(まちの駅福蔵)。

学生は“そこにしかない魅力”に感じ入ったようです。横手にはまだまだ見てほしい地域がたくさんあるのですが、今日はその一端だけでも伝えることができて良かったと思います。

加藤さんを始め、視察にご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。

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いろいろと学んでいます

インターンシップの学生は今日もいろいろと学びました。

午前9時半。連合秋田の横手湯沢地協を訪問。「労働組合とは何ぞや?」から始まって、政治との関わりを含め説明を受けました。

午前11時。Y2ぷらざで横手市観光推進機構(DMO)の説明。観光をとおして、いかに地域を儲けさせるか?というコンセプトを感じてもらいました。

午後1時。福祉事業を展開しているシャイニングワンスターズ(株)の各施設を訪問。制度や社会的使命について勉強しました。

午後4時。秋田市から某通信社の記者さんが訪ねて来てくださったので、同席してもらいました。マスコミの仕事にも興味を持ったようです。

早いもので、インターンシップを受け入れてから一週間以上が経ちました。学生はいい意味で議会や議員活動に対する見方を変えてくれているようで、私としてもうれしい限りです。

 

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常任委員会・分科会の結果は・・・

3月定例会。今週は各常任委員会・分科会が行われました。月曜日は「3.11を忘れまい」と午後2時46分にそれぞれの委員会室で出席者全員が黙祷を捧げました。私の所属する厚生は二日間で審査を終えましたが、総務文教と産業建設は三日目の昨日までかかりました。

結果的には当局提案の全議案を「可決すべきもの」としましたが、産業建設は来年度当初予算の審議の中で焦点の横手駅東口再開発の関連予算の部分で石山副市長をお呼びするなど大激論が交わされました。

私も傍聴をしていましたが、基本的に再開発自体は必要との考えを持っている議会側が大幅に譲歩したという印象を受けました。全員賛成という形にはなりましたが、委員の皆さんは複雑な想いを抱えて起立したというのが伝わってきました。本当は気持ちよく立ちたかったんだと思います。

最終日の20日(水)は今週の結果を受けて、一般会計予算特別委員会→本会議で採決という流れになります。

今日は午前中に広報分科会がありました。奥山豊和分科会長の配慮で学生は傍聴ではなく、議会だよりの校正作業に“参加”させていただきました。

二期目以降は広報の仕事から離れている私は、学生の様子を見守りながら校正作業を拝見していましたが、以前よりも非常に丁寧な校正をしているなと感じました。ここが最近の議会だよりが各方面から評価を受けている理由の一つなんだろうと思います。

午後は横手かまくらFMのスタジオで「もっと教えて!横手市議会」の収録。ここでも学生が出演を体験しました。実は月曜日の「すぽこん」生放送にも出演させていたのですが、後で感想を聞くと「今日の収録の方が緊張した」とのこと。そうなんですよね~!

収録後はにかほ市へ。全若仲間の佐々木雄太県議の後援会事務所を訪問。着々と準備中の雄太くんでしたが時間を割いて学生にいろいろと話をしてくれました。いい勉強になったと思います。

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羽後麦酒訪問

昨日の振り返りを。

午前は母校・横手南中の卒業式。笑顔で入場する卒業生の姿にもはや泣けてきました。横手地域局長が高橋市長の祝辞を代読されましたが、最後にご自分の想いも伝えられ、感動しました。

午後は学生を連れて羽後町へ。湯高同級生が代表を務めている羽後麦酒を訪問。西馬音内盆踊り会館の隣のワインバーの裏手、みそ蔵だった建物を借りて地ビールを醸造しています。

工程を見学し、本業がありながらなぜ、地ビールづくりを思い立ったのか?今後の展望などをお聞きしました。

いい意味でゆるゆると地域おこしをしている彼の姿勢に、学生も新しい発見をしてくれたと思います。

夜は水上丁親子会小若梵天の反省会。ここにも学生を連れて行きました。子どもたちと触れ合ったり、偶然の出会いもあるなど、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

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インターンシップ受け入れ

カルロス・ゴーン被告が昨日保釈されました。作業員姿に変装して拘置所を出てきましたが、すぐにマスコミにバレてしまいましたね。無罪を主張するなら正々堂々としてればいいのに・・・

さて、議員活動の新しい試みとして東北大と母校・東北学院大の学生ふたりをインターンシップで受け入れました。

今日から二週間、本会議や常任委員会等を傍聴したり、市内外の各施設を訪問する等、私に同行します。「議員の仕事」の何たるかを理解していただだければと思います。

未来を背負って立つ若者が、少しでも「政治」を身近に感じることができたら幸いです。

P.S.昨日の大関衛県議の訃報には驚きました。大関さんとは北東北若手議員の会で何度かご一緒させていただきました。謹んでお悔やみ申し上げます。

 

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休会日でしたが・・・

今日は休会日でしたが、産業建設常任委員会が開いた非公開の会議を傍聴しました。中身は明らかにできませんが、もっと早くこのような会議をやっておけば良かったかなと思います。

昨日、BSの旅番組で俳優の宇梶剛士さんがエビフライを美味しそうにほおばっていたので、昼食はコレにしました。

食べ過ぎたかな…

明日は高校入試(一般選抜)ですね。体調を整えて臨んで下さい!3月定例会は会派代表質問が行われます。明後日からの一般質問を含めて熱い論戦を期待!

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認め合う

先日、ネットのニュースサイトで「辺野古移設<容認>と<反対>の2人 交流を深めた2人のこれから」という記事を読みました。

先日の沖縄県民投票。米軍普天間基地の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非は、投票した県民の約70%が「反対」の意思を示しました。複雑な問題だけに「静観」、要するに投票を棄権するというムードのある中で、投票率向上のために「反対」と「容認」真っ向から主張のぶつかる20代のふたりが“共闘”したという記事です。

インタビューの中でふたりは「相手に興味があったから」まずは会うことにしたと答えています。主義主張が異なっても、同じ世代が声をあげて行動している。その姿は自分に似ている、と。

ふたりはシンポジウムやラジオ番組への同時出演等で県民に投票参加を呼びかけました。結果、投票率は50%を超えました。もちろん、投票ではそれぞれ「反対」と「容認」に一票を投じ、今もその意見は変わっていません。

しかしながら、今回の“共闘”を通じて「自分と違う考えの気持ちを前よりも理解できた」こと、そして、「沖縄には多くの米軍基地が集中しており、国全体で見て基地負担に偏りがある」という共通の一致点を見出すことができた、と言います。

意見が違いながらも手を組んだことで、対話することの重要性に気づいた20代のふたり。その空気感が醸成されることによって、沖縄の未来が変わる可能性を感じました。

対立からは何も生まれません。お互いを認め合うことから何かが始まります。沖縄だけでなく、政治においても、そして日常の中においても大切にしたいものです。

 

 

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横手清陵学院中・高卒業式

卒業シーズンに入りました。今日は初めてご案内をいただいた横手清陵学院中・高の卒業式に参列、中学校65名、高校151名の第13期生の門出をお祝いしました。

信田正之校長が式辞で「失敗を恐れず、経験を積み重ねること」、「人との絆を大切にすること」、「一生涯、夢を持ち続けること」とメッセージを贈りました。大事なことですね。

中高一貫校の横手清陵学院。自宅から一番近い中学・高校です。穏やかでいい式でした。卒業生の皆さんの今後のご活躍を祈念します!

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