連合秋田との懇談会

ほぼほぼ雨の一日でした。

今日は午前9時から広報分科会。議会だよりの校正をみっちり3時間かけて行いました。全体での校正作業はあと1回を残すのみです。

出前のチキンライスを食べて、午後からは会派の部屋でいろいろと調整作業。退庁し、某ドラッグストアで買い物をしてから、駅前のホテルへ。午後4時からの「第18回秋田県第三区 連合四役・連合秋田議員懇談会会員懇談会」に出席しました。

衆議院秋田3区内の連合秋田幹部と議員懇に加入している議員との懇談会で、今年の会場は横手市でした。市政報告ということで、私からは9月定例会のメインのひとつだった「小中学校普通教室にエアコン設置」についてお話させていただきました。

寺田静参議院議員もいらっしゃって国政報告。

イージス・アショアの配備撤回に尽力されたのはもちろんのこと、超党派の議連に積極的に参加されているなど無所属の参議院議員らしい活動をされていると感じます。

本来であれば、この後で一杯やりながら・・・という予定なのですが、コロナ禍ということで今回はナシ。仕方ありません。

明日は学校法人土屋幼稚園の理事・評議員会があります。

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収録でした

過ごしやすい季節になりました。

今日は正午から横手ライオンズクラブの例会でした。新型コロナで例年どおりのアクテビティ(活動)がなかなか厳しい状況にありますが、会費を納めることだけでも、奉仕につながります。

午後3時からは横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の収録。9月定例会の報告ということで、加藤勝義・産業建設常任委員長と出演しました。

議会事務局の段取りがナイスで、一発OKの15分で終了しました。放送は28日(月)午前10時40分~で再放送は翌火曜日の午前7時半~です。ぜひ、お聴きください。

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夢の共演!

早いもので、シルバーウィークの4連休も最終日を迎えています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

昨夜の横手かまくらFM「すぽこん」では、日本のスキー界を牽引する女性アスリートが夢の共演を果たしました。アルペンの向川桜子選手とクロカンの田中ゆかり選手です。夏の間に画策していたものがついに実現し、この上ない喜びでした。

直接会って話すのは初めてというお二人でしたが、そこは私たちの知らないトップアスリートの世界の住人、すぐに共通の話題で盛り上がっていました。納豆とサバの味噌煮という“勝負メシ”でのお互いの力説ぶりは面白かったです(^-^)

もうすぐシーズンイン!新型コロナの影響でどうなるかわかりませんが、切磋琢磨して活躍してほしいと願っています。

今日は久しぶりにNTT労組退職者の会の皆さんとのグラウンドゴルフに参加しました。約3カ月ぶりとあって前半はダメダメで、「こりゃ3ケタだな・・・」と落胆気味でしたが、後半はホールインワンも出てなんとか2ケタのスコアにおさめることができました。スポーツの秋ですね!

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閉会しました

長丁場の9月定例会が閉会しました。最終日の今日は一般会計予算特別委員会を経ての本会議で採決が行われ、市当局提案の全議案を可決、認定しました。

一般会計予算特別委員会では、産業建設分科会が「否決すべきもの」とした補正予算案第9号に対する修正案(道の駅十文字の空調設備整備事業を削除)が提出されました。私は分科会での結果を尊重すべきとの立場から賛成しましたが、残念ながら少数にとどまり、原案が賛成多数で「可決すべきもの」となりました。

予算委がそのような結果となったので、私は本会議で原案に賛成しました。今回の補正予算のほとんどが新型コロナ対策関連であり、その中には議会側が再三要請してきた小中学校普通教室のエアコン整備や妊婦さんを応援する給付金事業、インフルエンザ予防接種費用の一部助成等、市民生活にとって大変重要な事業が含まれています。修正案が✕となった段階で、原案に賛成する判断をしました。私なりに最善の選択をしたつもりです。

 

 

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人に、地方に優しい政治を

「官房長官は目を細めながら、懐かしそうに秋田の話をしてくれたんだよね」。その人柄が窺い知れる宴席での一コマを、野党の国会議員から聞いたことがあります。

本日、第99代内閣総理大臣に菅義偉氏が指名されました。本県出身者として初の首相就任を喜ばしく思います。おめでとうございます。

非世襲で無派閥。高校卒業後に雪深い秋ノ宮から上京。段ボール工場で働いた後、法政で学ぶ。代議士秘書、そして横浜市議から成り上がった生粋のたたき上げ。これも一つのジャパニーズドリームといえます。

そんな菅首相だからこそ、できるであろう「人に、そして地方に優しい政治」。それを願わずにはいられません。激務でしょうが、国民のためにご奮闘を!とエールを送らせていただきます。

 

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決算特別委員会

段々と秋の気配がしてきました。今日は決算特別委員会が開かれました。まず、各分科会長報告。私も登壇しました。

報告を踏まえて菅原正志、寿松木孝、加藤勝義、奥山豊和の各委員が総括質疑を行いました。皆さん、数字から追っていく“決算の総括”にふさわしい質疑で勉強になりました。採決では全ての決算議案を「認定すべきもの」としました。

明後日は今定例会で上程された全議案を採決します。一般会計補正予算の第9号では産業建設分科会が可否同数→分科会長裁決で「否決すべきもの」とし、修正案が提出される見込みです。これについての私の判断は・・・思案中です。

 

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“菅首相”誕生へ

自民党総裁選は戦前の予想に違わず菅官房長官の圧勝でした。この結果、明後日の国会において“菅義偉首相”が誕生する運びとなりました。秋田県人として、そして高校の後輩として政治的な立場を超え、誇らしい気持ちでいっぱいです。

6年前、新風の会・さきがけの会派合同研修での首相官邸訪問を思い出します。当初は国会の都合で面会できなくなった、と伝えられていながらも僅かな休憩時間を使って駆けつけていただきました。そして、「ゆ、ゆ、ゆ、ゆ、湯沢高校42期です」と緊張しながら名刺交換と握手をしていただいた時の笑顔は忘れられません。

今回の総裁選では、デジタル庁の創設、不妊治療に対する保険適用と具体的な政策を打ち出されました。国際社会に遅れをとっているIT化や、深刻さが増す少子化の課題を解決する意味において非常に重要なものですので、野党も異論はないはず。新型コロナ対策に加え、こういった課題にも果敢に取り組んでいってほしいと思います。

 

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合流新党代表に枝野氏

昨日は合流新党の代表選挙が行われました。自民党総裁選の真っただ中で埋没気味でしたが、最大野党のトップを決める大事な選挙でした。

結果は立憲民主党の枝野幸男代表が国民民主党の泉健太政調会長を破り、新代表に選出されました。党名を決める投票も行われ、「立憲民主党」とすることになりました。

枝野氏は「党内ガバナンスの強化」、泉氏は「風通しの良い党運営」を掲げていましたが、同じことだと思います。求められているのは「風通しの良い議論を闊達に行い、決まれば一致団結」です。

年内の解散総選挙がささやかれています。選挙態勢を整えるためには、いわゆる「玉木新党」との協力は欠かせません。そうでないと緊張感ある国政は取り戻せません。今日は国民民主党の解党大会が行われました。新旧の民主党から民進党を経て、法的に継承されてきた政党の24年の歴史に幕が下りました。新「立憲民主」の結党大会は15日(火)。いろんな想いを背負って、与党との「善意の競争」を期待します。

さて、週末から来週始めにかけてはライオンズクラブの332-F地区ガバナー公式訪問、情報労連秋田県協議会定期総会、広報分科会などの予定が入っています。

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所管事務調査

与えられた四日間をフル活用することとした総務文教常任委員会。今日は所管事務調査を行いました。

まずは最初のテーマ「災害時の避難行動」についてということで、避難所の視察。議会報告会・意見交換会でおなじみの前田公民館(大森)です。

検温をします。

避難所の必須アイテムになりつつある段ボールベッドを参加者みんなで組み立ててみます。

みんなで組み立てれば10分もかからず完成します。避難所では住民同士での助け合いも必要です。試しに出来上がった段ボールベッドに奥山豊和議員が横たわってみましたが、大丈夫でした。私もいつぞやの防災訓練で体験してみましたが、寝心地は思ったよりいいです。新型コロナ対策としても段ボールベッドは有効です。大森地域局の備蓄品保管場所も視察して午前の部は終了。

午後は危機管理課との意見交換から始めました。市民の皆さんの危機意識から実際の避難行動に結びつく部分が難しいという意見があり、そこはやはり、危機管理課としても一番の課題としているようなので共有できたと思っています。

そして、もうひとつのテーマである「財産経営推進(FM)計画」に関する調査にも入りました。まずは担当の財産経営課と率直に意見交換をしようということで場を設けました。

来年度に向けて個別施設計画をまとめている段階で、これをどう活用していくか?が論点の柱です。市民の皆さんにとって愛着のある施設を統廃合する場合にどうやって理解していただくか。そこには工夫と熱意・・・真摯に向き合うことが重要だといえます。

大変有意義な意見交換ができました。「災害時の避難行動」はそろそろまとめに入りたいですし、「FM計画」はこれから議論を加速していければと考えています。

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審査が終わりました

総務文教常任委員会・分科会が終わりました。3日間、まさに文字どおりの“慎重審査”の末に、全議案を全員賛成で「認定すべきもの」、「可決すべきもの」としました。

特に今定例会中に新型コロナ対策関連で追加提案された一般会計補正予算案(第9号)については、質疑終了後に議員間討議を行い、意見を出し合っての採決となりました。審査前の論点整理→審査→議員間討議→討論・採決は活発な委員会運営につながるいい仕組みだと改めて感じました。

結果として「否」とはなりませんでしたが、最後まで疑問を持たざるを得ない議案が含まれていたことは確かです。十文字地域多目的総合施設、いわゆる十文字地域局新庁舎の開設に伴う条例改正の議論ではグランドデザインに対する場当たり的な対応(認識)が浮き彫りになりましたし、横手駅東口新公益施設のアドバイザリー事業、スマートフォン決済ポイント還元事業はその必要性や予算措置のあり方について多くの異論が出されました。

また、議会側も要望し続けた小中学校普通教室にエアコンを整備する事業についても、熱源に関する?マークが分科会審査前から付いていました。これはお互いが歩み寄る形で事なきを得たわけですが、もう少し工夫があればスンナリいったのに・・・と思います。

審査は終了しましたが、明日は所管事務調査。もうひと踏ん張りです。

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