閉会

 久しぶりのブログです。9月定例会が終わり、来月の決戦モードに入っています。昨日から事務所を開設しています。いつものところです。

 ということで、今任期最後の9月定例会が先週の金曜日に閉会しました。ます、結果をお知らせすると28年度一般会計予算の決算認定は反対多数(賛成11:反対12 私は反対)で不認定。総務文教常任委員会が「継続審査とするもの」とした「横手市社会体育施設設置条例の一部を改正する条例」は賛成多数(賛成16:反対7 私は賛成)で継続審査。その他の議案は全員賛成で可決・採択しました。決算の不認定は私が議員になってから初めてのことです。

 定例会の終盤は一部ベテラン議員の残念な言動が相次ぎ、私は少し荒けてしまいました。すっきり終わりたかったんだけど・・・その方々と同じ会派の某議員が後から私に「申し訳なかった」と頭を下げに来ましたが、「●●さんが謝ることじゃないですよ」と言いました。みんな、いろんな想いがあったんでしょうね。

 さて、決戦の始まりまで2週間を切りました。尊敬する同僚議員の皆さんとまた議会の場で仕事をするため、がんばります!

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またしても災害が・・・

 7月は大雨、8月は火事、そして昨日は突風とここ最近の横手市は災害が相次いでいます。昨日はちょうど、その日の議会日程が終わった後でみんなで会派の部屋にいたのですが、空が暗くなったと思ったらものすごい雨と風が窓を打ち付けてさすがにビビりました。滅入ってしまいますね。住宅被害や停電も発生。先ほど、ある方からご相談の電話を頂いたので明日、合間を見つけて対応しようと思います。

 今日は終日、後援会活動でした。天気に恵まれて精力的に動くことができました。

 週末は後援会事務所の開設作業です。
 明日は9月定例会最終日です。昨日の決算特別委員会では28年度決算(一般会計)を不認定としました。本会議で結果がひっくり返ることはまずないと思います。議場に入るのも今任期最後ですので感慨深いものが今からありますが、また議場に入って侃々諤々の議論ができるようにがんばります。

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引き継ぎ

 昨日の議会運営委員会は主に今日の決算特別委員会と明後日の本会議についての採決方法などの協議でした。28年度の決算審査(一般会計)は産業建設と厚生は「認定すべきもの」でしたが、総務文教が可否同数の末、分科会長裁決で「認定すべきでないもの(不認定)」という結果になりました。ということで、決算全体については私も厳しい判断をしなければならないと思っています。

 今回、総務文教では常任委員会の中である条例の一部改正案を「継続審査」としました。請願や陳情ではこういうケースはよくある話ですが、当局提案のものを継続とするというのはこの8年で初めてのことです。

 この条例改正案は昨年12月定例会で否決したもので、今回も×にすると3回目は・・・という総務文教として斟酌もあったようです。それにしても、議運に出席した高橋聖悟委員長から改めて経緯を聞いたのですが、本当に言葉が出ないというか、なんというか・・・(*_*)

 さて、議運の「その他案件」で私、ひとつ提案しました。それは「引き継ぎ」です。

 横手市議会は改選時も含めて2年ごとに議長・副議長はもちろん各常任委員会や議会運営委員会等、組織の人員構成を変えるのを慣例としています。その際に、例えば産業建設の新旧の委員長・副委員長が集まって課題案件等、重要事項の引継ぎを行う仕組みにしたら後の委員会運営が円滑にできるのではないでしょうか。

 「そんなの当然じゃん!」と突っ込んだあなた!その通り!その“当然”が意外と市議会という組織はできていない事が多々あります。

 私自身、産業建設の委員長になった時に、その前は厚生にいたので産業建設が抱えている多くの課題の中で最優先事項は何なのかという整理ができていませんでした。また、委員会のメンバーが変わる度に当局が始めから説明しなければならない状況に違和感もありました。

 委員長・副委員長だけでもきちんと引継ぎをして最優先課題を共有してそれを新しい委員に伝えながら進めていく。今はタブレットがあるので委員はその優先課題の資料を読み込んで調査研究していく。そんな流れになればいいなと思っての提案でした。

 各委員からはあまり賛同の意見は出ませんでした。理由を聴くと、私の提案の真意をちょっとはき違えて受け取っているなあと思って(←私の説明の仕方が悪かったんでしょうね)頭を抱えてしまいましたが、最後は佐藤議長がうまくまとめてくれて、申し合わせとして「引継ぎ」を行っていくことになりました。議運の後、播磨博一委員長も会派の部屋に来てくれて「オメの言ってることはもっともだと思った」と言っていただきました。

 一般社会ではどんな部署でもトップが変われば引き継ぎをするのは当然のことです。私は横手市議会を“議会”という特殊な殻に閉じこもった組織にしたくありません。そのために小さなことからでも、面倒くさがらずに変えていく。この積み重ねが市民の皆さんから信頼を得ることにつながっていくと思っています。

 では、これから登庁します。

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首相・・・”(-”"-)”

 安倍首相が衆議院の解散を決断しました。今朝の新聞各紙によると、消費税増税分を教育財源にという公約を訴えるそうです。そんな話は首相から聞いたことがありません。まさに大義を無理やりつくった付け焼刃の手法としかいえません。

 本音はみんな知ってます。「民進党は離党騒ぎ。小池新党もまだ体制が整わない。支持率も回復傾向。延命のためにはいまやるしかないよね」です。確かに解散は首相の専権事項ですが、任期はちゃんと4年あるということを彼はどの程度重要視しているのでしょうか。

 それにしても、衆院選、私たちの戦いとかぶってしまいました。大変なことになりそうです。選管と地元紙記者の心情をお察しします。

 さて、昨日は第3回目となった「YMJソロヴォーカリストオーディション」(概要は2015.9.22参照)に実行委員として参加しました。今回は応募対象を秋田県内に広げたので、13名が応募、出演してくれました。

 出演者は民謡バックボーンの子や弾き語り、ミュージカル・・・と幅が広がりました。規定でグランプリと準グランプリ(横手かまくらFM賞)の二人しか選ばれないのだが、個人的にはもうひとり選ばれてもおかしくない子がいました。それほどレベルが高かったともいえます。

 秋田にはまだまだ可能性を秘めた子がこんなにいるんだ!ということを改めて感じた一日でした。この子たちの夢を叶えるために、そして叶わなくとも挑戦できる環境をつくるのが大人の役目です。

 そして、それを私の今いる世界でやろうとしたら、決して「場当たり的」にやってはダメなんです。それは逆に夢どころか、負債を背負わされることになる可能性もあるからです。だから、時間をかけてみんなで話し合わなきゃ!なんです。それが成功している自治体の手法です。

 今日はこれから議会運営委員会に出席します。その後はもちろん後援会活動です。

P.S.藍ちゃん、お疲れ様でした。一番印象にあるシーンはサンバイザーをちょっと下げて涙を隠した米ツアー初優勝の瞬間かな。間違いなく女子プロゴルフ界の功労者です。

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雄太君が!

 今朝の地元紙を見てドデンしました。

 佐々木雄太・にかほ市議は現在、全若東北ブロックの事務局長を務めています。私も大変お世話になりました、というか今もお世話になっています。ドデンはしましたが、なんとなく「補選は雄太君しかいないだろうなあ」という予感はしていました。本人には「こら(笑)事前に言え」と伝えましたが(^_^;)選挙戦になるかどうかはまだ?ですが、がんばって下さい!

 明日は大仙市議選の告示日です。全若時代の仲間や、連合秋田議員懇でお世話になっている方々がそれぞれ出陣されます。いよいよ、私の戦いも含めてザワザワの秋に突入しますが、雄太君の出馬でまたザワザワ度が上がりました!

 大きな勢力の台風18号が近づいてきています。今日、後援会活動であるりんご農家さんにおじゃましたら、台風に備えた作業中でした。充分な警戒を。

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産業建設常任委員会・分科会を終えて

 三日間に亘る産業建設常任委員会・分科会が終わりました。
 今日は管内視察と協議会を行いました。

 管内視察は閉校した金沢中の空き校舎に入った横手精工㈱金沢事業所。小野正伸副委員長のたっての希望です。

 ここで実証実験としての植物工場を稼働させています。




 さて、今定例会において産業建設に委嘱になった議案は全て全員賛成で「可決すべきもの」、「認定すべきもの」としました。二年間、いろいろありましたが、終わりよければ全てよし、といったところです。特に28年度の決算については他分科会の結果がまだ知らされていませんので全体としての判断は私個人としてもできませんが少なくとも産業建設所管の職員の皆さんは胸を張っていただきたいと思います。

 監査が作成した水道事業の審査意見書に行政の仕事の本質を突いた一文がありましたので紹介します。
 「蛇口から、きれいで安全な水が安定して出る。一見当たり前のように思われるが、公営企業の弛みない経営努力と専門的な努力の上に成り立っていることを認識し、市民生活の大切な支えとなることを望むものである」

 当たり前のことを当たり前にやることが行政の仕事です。でも、実はそれが一番難しいということだと私は理解しています。大変だと思いますが、市職員の皆さんは今後も市民のためにいい仕事をしていただきたいと思っています。

 まだ、常任委員長・分科会長報告という仕事が残っていますし、任期満了までその立場にあるわけですが、当局との議論は今日でほぼ終わりました。
 未熟ではありましたが、多くの方々に支えられ、なんとか役割を果たせそうです。いい経験、いい勉強をさせていただきました。必ずや今後に活かしていきたいと思います。この場をお借りして感謝致します。二年間、本当にありがとうございました。

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決算分科会

 9月定例会は今日から各常任委員会・分科会でした。産業建設はまず平成28年度決算認定を審査する決算分科会から始めました。

 今日の感想としては、淡々と進んだな・・・と。せっかく当局で詳細なデータ(事業評価シート)を提供したのだから、それを基にした質疑がもっとあってもよかったのかなと思います。なにより、決算審査は数字を見ての議論が肝要です。

 ひとつだけ、厳しい指摘があったのが「共通商品券発行支援事業」です。昨年6月定例会において産業建設分科会が可否同数の末に分科会長の私が現状維持の原則にのっとって否決すべきものとしたものの、最終日の本会議では賛成多数で通った予算です。この事業に対する当局の答弁は「思ったほどでは・・・」というものでした。各委員の懸念が当たったということです。この点は充分に反省していただきたいと思います。

 明日も決算分科会の続き。終わり次第、常任委員会と補正予算の分科会に移ります。今日は通路を挟んで隣の部屋で行われた総務文教常任委員会はかなりモメたようです。

 

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秋ですね

  もう、すっかり秋ですね。

 今日の日中の大半は後援会活動に充てることができました。連合の事務所に用事があったので市街地を車で走っていたら、ねんりんピックの関係者とおぼしき方々が結構な数、歩いていました。市内観光を楽しんでいたと思います。横手市は卓球の会場になっています。佐藤誠洋議員が観戦に行ったらしいですが、私は機会を逃してしまいました・・・

 後援会活動のみならず、様々な書類を準備するための段取りも進めているところです。切羽詰まってきましたが、がんばります。

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週末

 この週末は相次いでスポーツの大記録が出ました。

 まず、NPB。阪神タイガースの鳥谷敬選手が史上50人目となる2000本安打を達成。昨季の不振を乗り越えての記録達成は大きな意味があります。真摯に野球に向き合う姿でこれからもチームを引っ張っていってほしいと思います。

 そして陸上の男子100m。東洋大の桐生祥秀選手が9秒98の日本記録をマーク、日本人選手として初めて10秒の壁を破りました。多分、この後は続々と9秒台を出す選手が現れると思われます。サニブラウン、ケンブリッジ、山縣、多田・・・たくさん可能性を秘めた選手がいます。

 県内初開催となるねんりんピックも始まっています。開会式前日の夜には内陸南部(大仙市)で震度5強の地震が発生し、驚いたかと思います。余震もあり、心配な部分はありますが、来県された大会関係者の方々は競技もさることながら、“秋田”を十二分に満喫していただければと思います。

 私は今日、情報労連秋田県協議会の第46回定期大会に出席するため秋田市に行ってきました。改めて来月に向けての決意を述べさせていただきました!

 

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来週から後半戦

 4年前、一期目最後の9月定例会。一般質問に臨む壇上で私は「次もここに上がることができるのかな」と不安に駆られていました。一昨日、奥山豊和議員が一般質問をしている時にふとその事を思い出しました。

 そんな私の想いなど知る由もなく、豊和君は壇上で4年間分の想いを込めた渾身の質問をしていました。学院大の後輩だから誉めるわけではありませんが、立派でした。終わってから某先輩議員が「涙が出た」とおっしゃっていましたが、実は私もじわっときてました。後輩に刺激を受けて育てられています。

 不肖・青山、皆さんのお支えで間もなく二期目を終えようとしています。

 今週は会派代表質問と一般質問がありました。あまり多くは書きませんが、相変わらずでした。肝心な部分はちぐはぐ答弁でかわすスタイルは最後まで不変でした。表現が難しいですが、同じかわすでも前市政の方が納得のいくかわし方をしていましたよ。

 来週から後半戦です。各常任委員会・分科会で決算認定や、補正予算や条例関係の審査を行います。総務文教が大変だなあと思っていましたが、産業建設も雲行きが怪しくなってきました。委員長・分科会長として公正な進行をしますので質問する側も答弁する側も真摯に議案に向き合ってほしいなと思います。良い意味でお互い最後まで、徹底的にやりましょうよ!

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