誰のために・・・?

 加計学園グループは岡山理科大をはじめとした数多くの大学・専門学校・高校等を運営している。その規模は地方に本部を置く学校グループとしては日本有数といっていいだろう。ニューウェーヴ時代に会派視察で銚子市を訪問し、千葉科学大学について勉強したが、この大学も加計学園系列である。

 さて、その加計学園が国家戦略特区によって今治市に岡山理科大の獣医学部を開設することをめぐる問題。天下り問題で引責辞任した文科省の前事務次官が「<総理のご意向>文書は確実にある」という記者会見を開くなど新たな展開をみせている。共謀罪の審議もからみ、国会の対立はますますヒートアップ必至だ。

 政治は誰のためにあるのか。もちろん、国民のためである。国家戦略特区も地域を限定した規制緩和等を図ることにより民間投資を引き出し、地域活性化を促すという、これもまた国民のための政策である。

 これを踏まえてこの複雑怪奇な加計学園問題をシンプルに考えていくと
●獣医学部の新設は国民のためなのか?
●「広域的に」、「存在しない地域に限り」という文言を追加したのは国民のためなのか?
●平成30年4月開学という大前提は国民のためなのか?
 という疑問にぶち当たる。

 今は前事務次官の発言ばかりが取り上げられ、信ぴょう性がないとか、再調査はしないとか、出会い系バーがどうだとか・・・という話になっているが、そもそも獣医師を増やすために、どうしても平成30年4月に近隣に獣医学部がない地域に新たにつくらなければならない!という根拠と理由が語られてない。ここが肝というか、議論のスタートだと思うのだが。

 

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ラストスパート

 大相撲夏場所。高安が10勝目を挙げ、直近3場所で33勝という大関昇進の目安をクリアしました。なんか実況と解説が「明日の日馬富士戦がカギ」とまだわからないみたいな事を言っていたが、事ここに及んでそりゃないっしょ。十二日目を終えてギリギリだけどまだ優勝争いに残っているわけだし。

 さて、昨日も少し触れたが、議会報告「清新NO.29」の配付が終了に近づいてきました。再来週から6月定例会が始まるので、来週がひとつの区切りとなるのだが、突発的に予定が入ってこなければ久しぶりに地域を残すことなく終えそうです。アナログな情報発信も大事。ラストスパート、がんばります。

 今日はバタバタと車を乗り降りしていたら、腰を痛めたようです。今夜は酒席もないので安静にしてます・・・

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新聞記事より

 新聞記事から二つ。

 今朝の地元紙県南面。来週の「防災・減災セミナーinよこて」の告知記事が載っていた。平日ということで忙しい方々も多いと思うが、本当にタメになるお話が聴けると思うので、ぜひ来場していただければと思う。F記者、ありがとうございます。

 そして毎日新聞では、昨日から「ドキュメント 保育所のリアル」という連載が始まった。東京に住む甥が勤めている「グローバルキッズ春日園」が取材されたそうで、昨日の記事では散歩の時間の描写と共に甥の名前も紹介されていた。数少ない男性保育士としてインタビューもされたようなので、今後も登場するかも。都会と地方の保育所は置かれている状況の違いはあるが、記事を読むと考えさせられる部分も多い。

 今日は佐藤議長の代理で横手地方職業能力開発協会の通常総会へ。お昼は横手ライオンズクラブの例会。

 その後は「清新」配付→散髪。配付、終わりが見えてきた!

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いろいろと

 ドムドムバーガー大曲店が先週日曜日をもって閉店、これで県内からドムドムバーガーの店舗が全てなくなった。ああ、さみしいなと思っていたら、一昨日、運営するオレンジフードコートがレンブラントホールディングスに事業を売却するとYahoo!ニュースが報じた。

 昔、横手でハンバーガーといえばドムドムだった。駅前のユニオンの1階。ドムドムになる前はほんのちょっとの間、「ロッキー」という名前だったことを知っている人、います?ちなみにレンブラントホールディングスはホテルや不動産を手掛けていて、本社は厚木市。友好都市訪問で厚木市に泊まる時はいつもレンブラントホテルである。

 さて、今週もいろいろとあった。公務を中心に主な活動を報告すると

●16日(火) お昼前、伊藤教育長と面会。いろんな話をする。午後、平成高校の難波校長を訪ね、防災・減災セミナーの話をする。難波先生は湯高時代の恩師、というか、一・二年の時の担任。

●17日(水)横手地域局地域懇談会。横手地域局長・地域課長と地元議員が地域づくり協議会、公民館の地区センター化などについて、ざっくばらんに意見交換。

 夕方は横手市建設業協会の会員交流懇談会。佐藤議長の祝辞を代読。

●19日(金) 元三重県知事・北川正恭氏と市議会の意見交換会。先月、大仙市で北川氏の話を聞いたばかりだが、昨日は議会改革中心のお話を拝聴。お話はおっしゃるとおり。あとはやるか、やらないか。議会改革、細部においてはまだまだ議員間に温度差があると感じる。しかし、チームとしての議会という意識を向上させなければならない。議長のリーダーシップが重要である。
 夕方、連合横手湯沢地域協議会と連合秋田議員懇談会会員の意見交換会に出席。議会報告の時間をいただき、公共温泉施設の民間譲渡について話をした。

 その他の時間は「清新」配付中心の活動だった。今日はこれから長寿の会連合会の慶祝大会に出席。

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防災・減災セミナーinよこて

 お知らせです。

 日本防災士会秋田県支部の主催で「防災・減災セミナーinよこて」を6月2日(金)、秋田ふるさと村ドーム劇場で開催します。

 講師は江戸川大学教授の隈本邦彦氏と気象予報士の井田寛子氏です。井田さんは昨年3月までNHK「ニュースウォッチ9」に出演していたのでご存知の方も多いのでは。

 皆さんと地域防災を考える機会にできたらと思います。入場無料ですので、お気軽においで下さい。

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大相撲夏場所

 稀勢の里が初めて東の正横綱に座る大相撲夏場所が今日から両国国技館で始まりました。

 ケガをした付近にテーピングを施して土俵に上がった稀勢の里でしたが、嘉風に完敗。厳しいスタートになりました。他の横綱・大関では鶴竜と照ノ富士が黒星。白鵬の調子しだいで優勝争いは混戦になりそうです。

 10勝すれば大関昇進が確実となる高安は緊張気味かなと思いましたが、勝ちました。相撲っぷりはもう大関の風格が出ています。がんばってほしいと思います。

 そして、秋田のプロスポーツでは明暗が分かれました。サッカーJ3のブラウブリッツは今日も勝って6連勝。首位をがっちりキープ。しかし、プロバスケットボールB1のハピネッツは残留プレーオフで横浜ビー・コルセアーズに敗れB2降格が決まりました。出直しですね。

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少年保護育成委員会総会

 テレビ報道でもあったとおり、横手市のデマンド交通において、市内のタクシー会社が不正受給をしていた事が明らかになりました。4月27日付ブログの「政策の根幹を揺るがしかねない」というのは実はこの事でした。本当に残念でなりません。今後は公共交通政策の見直しが必要、との声が高まってくるかと思いますが、まずは今回の事件の総括と市当局のチェック体制の在り方を今一度考えてほしいと思います。原因があっての結果です。

 今日は夕方から横手地区少年保護育成委員会の総会でした。会場に向かう道中、水上児童公園では草刈りが行われていました。ありがとうございます。

 少年保護育成委員会では昨年から事務局次長を拝命しています。特に何か大層なことをしているわけではありませんが・・・・役員以外は各地域での活動が基本ですので、一年に一回、この総会でしか会えない方も多いです。懇親会ではそんな方々と楽しく飲みました。もちろん、いつもお世話になっている役員の方々とも懇親を深めました。今年度もがんばります。

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今日は

 今日は決まった時間の予定が特別ない日でした。なので、ジャカジャカと動きました。

 午前は議会報告「清新」の配付。平鹿地域を廻りました。写真撮るのをウッカリしましたが、建設中の新・平鹿庁舎、だいぶ形が見えてきましたね。無事の完成を祈っています。

 午後はいったん横手に戻り、議員控室で防災士関連イベントの段取りを中心にあれやこれや。秘書広報課長とも面会。本庁舎を出て、平鹿地域振興局へ。建設部長と面会。また平鹿に向かって平鹿庁舎へ。図書館で情報交換。帰り際に地域局長とも情報交換。その他いろいろな段取り・・・

 今週から6月定例会の一般質問準備も始めて、さらには表向き水面下で(←意味わかります?)動く案件がある等、頭の中がゴチャゴチャしてますが、まだキャパはオーバーしてないと思います!

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PFIアドバイザー講演会

 地方自治法第2条14項は「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない」と規定しています。それに基づいて考えられた手法がPFIです。

 今日は市職員と市議会議員を対象にした「PFIアドバイザー講演会」が開催されましたので出席しました。会場はかまくら館の5階にある研修室。ざっと50人くらいいました。講師は㈱日本総合研究所の日吉淳ディレクター。PFIの基礎知識と全国の事例紹介を中心とした講演でした。
 
 これからハコモノを改修したり、新しく建てたりする際に、従来の公共事業方式でやるのか、それともPFIでやるのがいいのか。その判断基準にVFM(Value For Money)があります。PFIの目的はコストを下げることではない。コストを下げることによって質も下がったら意味がない。重要なのはコストパフォーマンスの最大化。これを確約できるかがポイント。

 また、PFI導入に至るプロセスの説明では、従来方式だろうが、PFIだろうが、そもそも「この事業が必要か?」をきちんと見極めなければならない。民間に任せれば何とかなる!ではダメだと話されました。

 質疑応答では何人かの職員が挙手し質問したのですが、南中同級生が「組織内の推進体制」というナイスな質問をしました。講師の回答は「専門家を派遣してもらったり、アドバイザーと組んだり、関係部署から人を出してチームを組んだり・・・」でした。

 その通りだと思いましたが、今後、横手市がこのPFIを積極的に導入しようとするならば、逆にこちらから例えば今日の講師の先生がいる会社であったり、オガール紫波で重要な役割を演じた東洋大などの関係機関に職員を出向させ、エキスパートを養成していく必要性も感じました。

 それから、地元の民間業者がPFI手法を学ぶことも必要ですし、市民の理解度も高めなければなりません。そういう意味でも、こういった講演会を今後は幅広く一般にも開放してほしいなと思いました。

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公共施設特別委

 G.Wが終わりました。今年は全体的に天気に恵まれて良かったですね。

 今日は午後から「公共施設の在り方に関する調査特別委員会」が開催されました。3月定例会での中間報告と、4月の行政視察後初の会議でした。議題は行政視察報告書内容と今後の日程の確認、そして、大規模施設の再配置についてでした。

 冒頭、新しく着任した総合政策部長から「この財産経営推進計画(FM計画)は今年度が正念場」という決意の挨拶がありました。ぜひ、「複合化」と「市民参加」を提言した私たちの中間報告を踏まえた形での進め方をしてほしいです。

 大規模施設の再配置についてはスポーツと文化施設(図書館含む)を対象に議論を進めていきます。任期も残り半年をきり、タイトな日程の中ですが「施設カルテ(データ)」と「現場(担当部署)の声」を踏まえながら、あるべき姿を示していきたいと思います。

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