たまーにですが、物事がうまく進まない日ってありますよね。その日の計画が思いどおりにいかないという・・・今日は半分以上が停滞しました。私も人ですので少しイラついたりします。
そんな時は読書で気を鎮めます。私にとって一番身近な気分転換の方法です。
いま読んでるのはコレ。

そして読了したのはコレ。ミステリーというよりは純愛小説の要素が強かったかな。主人公に感情移入しながらでしたので、ハッピーエンドを思わせるラストで良かったです。

明日は予定している「事」がうまく運べばいいなと思っています。
たまーにですが、物事がうまく進まない日ってありますよね。その日の計画が思いどおりにいかないという・・・今日は半分以上が停滞しました。私も人ですので少しイラついたりします。
そんな時は読書で気を鎮めます。私にとって一番身近な気分転換の方法です。
いま読んでるのはコレ。

そして読了したのはコレ。ミステリーというよりは純愛小説の要素が強かったかな。主人公に感情移入しながらでしたので、ハッピーエンドを思わせるラストで良かったです。

明日は予定している「事」がうまく運べばいいなと思っています。
公務が始まりました。
今日は横手体育館で横手市消防出初式。最後列の席に座ったのですが、後ろから冷たい風が来てうすら寒かったです。
昨年も自然災害が頻発しました。頼りになるのは消防団の皆さんです。ご難儀をかけますがご奮闘をお願いいたします。

青山家に甥家族が来ていまして。これからにぎやかな夕食となりそうです。
明日は広報分科会。2月1日発行「議会だより」の全体では最後の校正作業になります。前回は日帰りドックで欠席したのでどんな流れになっているのかわかりませんが、いい仕上がりにしたいと思います。
大晦日から降り続いた雪もとりあえず元旦の昼過ぎから落ち着いてきたようです。今朝の早朝除雪はなし。先ほど少し雪寄せをしました。
いつもの三が日を過ごしています。箱根駅伝は青学が史上初の2回目の3連覇達成。5強の壁を崩した順天堂が歓喜の3位。今年も熾烈だったシード争いは往路17位かつ芦ノ湖一斉スタート組だった帝京が大逆転の9位で3年連続。名門復活を期す日大が10位に滑り込んで12年ぶり。中央学院は無念の55秒差、そしてついに東洋の連続シードが20年で途切れました。
昨日が準決勝だった全国大学ラグビー選手権は早稲田と明治が勝ち上がり、11日(日)の決勝は6大会ぶりの早明(明早)戦です。帝京は5連覇ならず。京産大は12回目の挑戦も跳ね返されました。それにしても、二試合とも釈然としないレフェリングでした。
昨夜は新年会。南中16期6名+鳳中29期1名でジンギスカン。恒例になりつつあります。二次会組はカラオケで盛り上がり、午前様でした。
公務始めは明後日からです。
新しい年をいかがお迎えでしょうか。
令和8年は早朝除雪から。今季最強の盛りで、寄せても降り積もる雪に新年早々、心が萎えました。が、65分の激闘を終えて入った元旦の朝風呂は気持ち良かったです。
昨日書いたとおり、横手市政の先行きは混迷の度合いを深めていますが、二元代表制たる地方議会の役割をさらに強く意識しながら、市当局に対し適切なチェックと建設的な提言を重ねていきたいと思います。
これから2回目の雪寄せをし、夜はいつものことながら「相棒」を楽しむ予定です。ちなみに、昨夜はずっとBSテレ東でした。
皆様にとりまして、穏やかで充実した一年となりますよう、祈念いたします。
本年もよろしくお願い致します。
大晦日。横手市は今、大雪警報発令中。とめどなく降っています。
午前は大掃除。

午後は先ほどまで雪寄せをしてました。もう1回やろうと思っています。
さて、今年は全国的にクマの出没が相次ぎました。とくに秋田県は屈指の目撃率で多くの方々が被害に遭いました。この傾向は人口減少と無縁ではありません。
米価の高騰も話題になりました。国は備蓄米を放出するなどの対応に追われ、今後は増産に舵を切るとしていましたが、政権が変わったとたんに事実上の減反を示しました。猫の目農政、ここに極まれり。
アメリカでは大統領に返り咲いたトランプ氏がモンロー主義を打ち出すかのごとく、関税政策で各国に揺さぶりをかけました。はっきりいって、迷惑です。
自民党は夏の参院選で敗北を喫し、新総裁に選ばれた高市早苗氏が“公明離脱“の衝撃を維新を仲間に引き入れることで乗り越え、ガラスの天井を破りました。積極財政がどんな効果(影響)を及ぼすのか、注視しなければなりません。
4月に鈴木健太知事、県都・秋田市で沼谷純市長が誕生し、世代交代が果たされました。課題を多く抱える本県に光を照らし、安心して生きていける環境を整えていただければと思います。
横手市は10月に市議選。定数削減の中、5回目の当選を果たすことができました。4期目の任期満了に伴って副議長を退任。高橋大市長の反対で通年議会が実現できなかったことは何度も書きますが痛恨でした。
市議選と同時に行われた市長選ではその高橋氏が4選。信任を得た形となりましたが、長引く公共温泉の行方や数々の問題が発覚した大森浄化センター工事、なぜか水が出てこなかった雄物川浄水場整備、基金を設置した市民会館事業等、ガバナンス不足で先行き不透明な市政が続きます。
と、あまり明るい話題を書けませんでしたが、個人的には7月と10月に大叔父になりました。まあ、めんこいのなんのって…目に入れても痛くないというのはこういうことだったのか!と感じています。
今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。
これまた年末恒例の盛岡忘年会に行ってきました。一泊して帰横。
昨日の午後1時前に盛岡駅着。昼食はフェザンで。白龍は長蛇の列をなしていたので、地下の遥遥屋でじゃじゃ麺。数年前にMくんから「じゃじゃ麺は先に食べてきて!」と言われたのを思い出してでした。幸運にもひとつだけテーブル席が空いてました。


「ホテル小田島」にチェックイン。

川徳でウィンドゥショッピングを少々。ホテルに戻って部屋で一休み。
午後6時、忘年会開始。いつもは3人でしたが、昨日は同期と年下だけど先輩の2人が加わった拡大版。お店はいつもTくんが予約してくれます。「しまか」はホテルの斜め向かいでした。

二次会からは3人に戻って、以前行ったことのあるおでん屋。そしてMくんからまさかの「じゃじゃ行くべ!」の一言。昼夜でじゃじゃ麺を食したのは自分史上初でありました。


楽しゅうございました。



年末恒例の人間ドックに行ってきました。昨年はCTでの大腸検査をするために宿泊でしたので、2年ぶりの日帰りです。
とりあえずの検査結果はコレステロール等を除いてほぼほぼ数値が改善されていました!予想外です(笑)詳細な結果は年明けに届きますが、まずはホッとしました。
横手病院での受診は毎年このドックだけですが、1回目の血圧や視力検査がセルフになっていたり、アンケートを実施したりといろいろ模索していることを感じました。
昨夜は今年最後の「すぽこん」生放送。来週は収録になります。終了後は打ち上げというか、忘年会というか焼肉でした。

議員になってからほどなくして「すぽこん」のパーソナリティを始めましたので、横手かまくらFMの長寿番組になっています。相方の鳥長さんとコンビを組み、途中でバスケ通の新公さんも加入して、私が公務等で不在の時でも番組を成立していただいており、感謝です。
冠に「スポーツ&バラエティ」がつくので時々いろんなジャンルの話題も出しますし、最近は月イチで歌手の洋ちゃんさんのコーナーも設けました。来年も自由気ままながらも、良質な番組をお送りしたいと思っています。
これは、先日閉会した臨時国会での斉藤鉄夫・公明党代表の発言です。公明党を支持しているわけではありませんが(←私、クリスチャンだし)、この言葉は響きました。
一昨日、12月定例会が閉会しました。産業建設常任委員会が「否決すべきもの」としたゆとりおん大雄の廃止条例案は本会議でも反対多数(賛成6・反対15 私は反対)で否決しました。高橋大市長はそれを受けての取材で「公共温泉施設の再編方針は変わらない」と答えたようですが、どんな施策を行うにしろ、「その先に人の顔が見えているのか?」を心に留めておくべきです。
11月臨時会で否決した大森浄化センターの施設性能を検証する第三者委員会設置関連議案は賛成多数で可決。議会側の意見や指摘に対し、最終的に市当局が歩み寄ったと評価して私も賛成しました。産業建設常任委員会が提案した「事務執行と発注者、設計監理者、施工業者の責任の所在等を検証することを強く求める」付帯決議も賛成19・反対2で可決しました。これになんで反対するのか私にはよくわかりません。
市政は様々な課題を抱えながら年を越します。建設的な議論を通じ、市民福祉向上のためにお互いに力を尽くしていきたいものです。
P.S.週末は近場一泊のプチ旅行。ゆっくりできました。



そして、全国高校駅伝女子は近所の横手清陵が初めて都大路を駆け抜けました。お疲れ様!がんばりましたね。
第219臨時国会が閉会しました。物価高対応等の経済対策を盛り込んだ補正予算が成立、交付金を活用して地方自治体が施策を講じることになります。横手市も内容を精査している最中。年明け、臨時議会ですかね。
さて、今回最も酷かったのが国会議員の定数削減問題で大暴走した日本維新の会。「協議の結論が出なかったら一年後に自動的に削減」という民主主義の根幹を揺るがすトンデモ法案を主導し、成立しなかったら連立離脱と自民党を脅していました。
しかし、海千山千の自民のブラックホールに吸収されるように徐々に主張を後退させ、会期延長もできずにシャンシャンとなりました。審議にも入れなかったのは野党のせい、と必死に強弁しましたが、その環境を整える努力をせずにサボタージュしたのは維新だということは、各メディアで報道されているとおりです。これで「下駄の雪」確定。
そもそも、維新が与党となった狙いは大阪を副首都にすること。まさに我田引水であり、「定数削減は政治改革のセンターピン」などと格好つけたのはそれを隠すためだったとしか思えません。定数削減もそして企業・団体献金の廃止も本当はどうでもいいと思っているのではないか、と勘ぐりたくなります。
維新には優秀で心ある議員も多くいます。ぜひ、党利党略に流されることなく、党内で堂々と正論を言ってほしいと思います。
ちなみに、この定数削減について横手市議会は12日(金)に「地域の実情を踏まえた議論を求める」決議を全会一致で可決しています。魁さん、記事にして!