10月

ついに、決戦の月を迎えました。忙しい日々ですが、体調に留意しながらがんばっていきたいと思っています。

今日は秋田県議補選(仙北選挙区)が告示され、共に仙北市議だった高橋豪氏と田口寿宜氏が立候補しました。40代の両氏は私の全若仲間であり、将来の仙北市を背負って立つ人材です。激しくも、さわやかな選挙を期待しています!

先ほどまで、私の選挙と同日に行われる市長選の公開討論会をオンラインで視聴していました。立候補予定者3名それぞれの政策や想いに触れて、私も一層気合いが入りました。

P.S.深い言葉と出会いました。常にこうありたいと思ってはいるのですが。人生は修行の連続です。

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“岸田色”は出せるのか?

4名の立候補者で争われた自民党総裁選。昨日、議員投票・開票が行われ、岸田文雄前政調会長が勝利し、第100代の内閣総理大臣に就任することが確実となりました。

党員・党友による地方票では河野太郎・行政改革担当相が他候補を引き離してトップでしたが、国会議員票で岸田氏が逆転。決選投票でも地方票=河野氏、議員票=岸田氏の構図は変わりませんでした。「誰がリーダーにふさわしいか」という視点で選んだ党員・党友に対し、国会議員の皆さんは「この人だけはダメ」という視点だったというのが私の率直な感想です。

岸田氏は宏池会のホープとして、早くから期待されていました。「生まれ変わった自民党を国民に示す」と語りましたが、背後にいると思われる“A”の方々に忖度せずに“岸田色”を出すことができるのか?安定感はあるが、突破力に欠けると評される岸田氏の今後の手腕を注視していきたいと思います。

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白鵬、引退

新横綱・照ノ富士の優勝で幕を閉じた大相撲秋場所。その翌日にもうひとりの横綱である白鵬が引退届を提出しました。右膝の状態がもう限界だったようです。名古屋場所での全勝優勝が花道となりました。

45回の優勝は歴代最多。その他にも数々の記録を打ち立てた最強の横綱として、歴史に名を残すことになります。その一方で、近年は土俵上での振る舞いが横綱としての「品格」に欠けるとして批判を浴び続けました。

モンゴル出身の力士には日本人が求める「品格」というものが理解できないという意見があります。しかし、そもそも「品格」とは何かということを誰か明確に答えられるでしょうか。そして、白鵬に求めたそれを私たち日本人はみんな持ち得ているでしょうか?

明日は自民党の総裁選です。SNS上では特定の候補を推したいがために相手を貶めるような酷い投稿が目につきます。そうしたことを恥ずかしげもなくやっている私たち日本人に白鵬を批判する資格があるでしょうか?

八百長や野球賭博等の不祥事で揺れた角界を支え、引っ張ってきたのが白鵬です。子どもたちの育成のために「白鵬杯」もつくりました。東日本大震災等の大災害における支援にも先頭に立って尽力しました。角界が今あるのは間違いなく白鵬のおかげだと私は思います。いろんな思いや意見はあるでしょうが、今は「お疲れ様でした」と言いたいです。

今日は広報分科会がありました。議会だよりの全体での最終校正を行いました。これで今任期の公務は終了と思いきや、金曜日に急遽ですが全員協議会開催が決まりました。“あの件”についてです。

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着々と

決戦開始まで2週間となりました。ということで、今日は選対の皆さんの力をお借りして後援会事務所の開設作業を行いました。天気に恵まれて良かったです。

隣に駐車場を確保。草ぼうぼうの土地を義兄さんが時間をかけて整地してくれました!助かりました。何やかんやありますが、着々と準備が進んでいます。

明日は立候補書類の事前審査があります。前回・前々回は事務局の方にお願いしていましたが、今回は初出馬以来、久しぶりに自分で行きます。

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説明すべき事案です

今朝の7時前に自室の暖房を稼働しました。9月中に暖房をつけた記憶は今までありません。一方で、外に出て後援会活動をしていると汗ばみます。寒暖差が激しいので、昨日のブログにも書いたように体調を崩しやすい時期です。

さて、地元紙がいわゆる「スクープ記事」を掲載しまして、今朝の社会面をみてビックリしました。7名の横手市職員が住基ネットを利用して新型コロナウィルスに感染した方の個人情報を不正に閲覧したことが明らかになりました。

市当局が公表しなかったのは戒告以上の懲戒処分ではない「訓告」としたため、とのこと。そういうルールなのでしょう。そして、このブログを書いている午後7時現在、市HPでの発表もされていませんし、議会側にも情報が来ていません。土曜日だからかな?それとも、「公表しなくともいいことになっている事案だから」かな?スクープとはいえ、こうなった以上は市民の皆さんに説明すべきだと思うのですが、違うのかな?

市行政に携わっている者として、この場を借りてお詫びいたします。申し訳ありません。市役所は「市民の“役”に立つ所」であるべきです。多くの市職員はそれを遂行していると思いますが、本当に残念です。

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公務×2

来月に向けての諸準備に追われていますが、今日は公務がありました。

まず、午前9時半から広報分科会。10月15日(金)発行の議会だより校正作業です。デザインを含め、一通りチェックしました。いいものに仕上がりそうです。

午後3時からは横手かまくらFMのスタジオで「もっと教えて!横手市議会」収録。産業建設常任委員会の加藤勝義委員長、厚生常任委員会の本間利博副委員長と出演しました。放送は9月27日(月)午前10時40分~(再放送は翌火曜日の午前7時半~)です。

日中も半袖ではうすら寒い時期になりました。油断すれば風邪をひきそうです。皆さんも体調にご留意を!

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選挙の季節

今まで知りませんでしたが、昨日は「空の日」でした。それにふさわしい気持ちの良い天気でしたね!

この3連休は来月に向けての後援会活動と諸準備に時間を費やしました。県南はいま選挙の季節。一昨日は美郷町議選の投開票が行われ、知人の藤原正春さんが上位で3期目の当選を果たしました。そして、大仙市議選も告示。全若仲間の後藤健さんと連合議員懇仲間の佐藤隆盛さんが立候補しました。ご奮闘を!

来月は私の選挙&市長選。同日で由利本荘市議選も行われます。それが終わると湯沢市議選や国民的行事ともいえる衆院選が控えます。

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議会改革の本質は

福岡県に昨日上陸し、列島横断中の台風14号。中心から離れている横手市は今のところ、あまり影響は受けていませんが西日本・東日本の広い範囲で激しい雨が降っているとのこと。甚大な被害がないことを祈っております。

さて、9月定例会での委員会質問の記事が地元紙に載りました。早大マニフェスト研究所にも取材をしたのですね。ありがとうございます。

世間では定数や報酬を減らすことが“議会改革”だと思っている方が少なくありません。たしかに、それも改革の一つではあるのですが、委員会質問を導入したように「住民福祉向上のために議会活動を充実させ、改善し続けること」。これが本質的な部分だと私は考えます。

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閉会

9月定例会が閉会しました。これで、今任期における市当局との公の場での議論は終了しました。最終日に上程された補正予算案は、コロナ下で苦闘している事業者を支援するための経営持続化支援事業補助金と大規模宴会施設等運営事業者支援事業補助金。財源は国の新型コロナ臨時交付金と財政調基金からの繰り入れです。

それぞれ支給額が前回より半減した一方で、宴会施設補助金の面積要件が緩和されました(ただし、従業員数が5名以上)。ワクチン接種が進んでいても収束がいまだに見通せない中で、切れ目のない支援をしていくのは必要。議会側からは支給額は前回同様が望ましいというもの、国からの交付金が出たからということでなく、市独自で支援をする姿勢を示すべきだという意見が少なからずありました。私もそう思います。

市役所の各現場は、コロナ下においてどのような支援が可能なのか常に模索し準備をしていると思いますが、それが私たちにはあまり伝わってないというか、姿勢が見えてこないというか・・・その原因はどこにあるのだろうと今日は考え込んでしまいました。繰り返しますが、現場レベルでは考えていると思いますよ。

議事日程の終盤は議会案5本。そのうちの3本は議会改革推進会議で導き出した議会基本条例と会議規則、委員会条例の改正案です。最後に議論の証しを残すことができました。

私自身は後半の2年間、総務文教常任委員長として積極的な委員会活動を行ってきたと自負しています。それが今定例会の委員会質問までつながりました。大げさかもしれませんが、感無量です。先輩・同僚議員や議会事務局に支えていただきました。そして、市職員の皆さんにも大変お世話になりました。任期満了まではその任にあるわけですが、まずはこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

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何だかなあ

昨日は決算特別委員会。まず、各分科会長の報告。私も登壇しました。

それを受けての総括質疑は佐藤誠洋委員。「財政」の視点からの質問と意見は念入りな調査を踏まえてのもの。やはり一味違うなと感じました。

一般会計決算は賛成多数で、その他の会計は全会一致で「認定すべきもの」とし、最終日の本会議に送られました。

その後は最終日に上程される議案の説明会。そして、行政課題説明会は「横手体育館・横手市民会館整備基本計画策定に向けた検討状況について」。先日のグループワークでの論点整理を経ての議論に臨みましたが、やっぱりギャップは解消されず寿松木孝議員→木村清貴議員の怒りのバトンリレーで委員会室が一瞬静まり返り、野球に例えるとコールドゲームというか、ノーゲームというか・・・そんな結末でした。

昨日感じたギャップのひとつは、市当局側は「議会は施設整備に反対している」という思い込みがあって、それに反論する形で対応しているのかなと。経営企画課長の答弁の途中で思わず私も「建てるな!とは言ってない」と横やりを入れてしまったように(←これはちょっと反省)、市民生活全般を俯瞰してどうなればより良い整備ができるのか?という視点からからチェックをしているのです。それが二元代表制たる議会の役割なんです。

最後は議会改革推進会議。政務活動費の検証と最終報告書の取りまとめ。個人的には通年議会導入と議会改革推進会議という“組織”の位置付けについて今任期で一定の結論を出したかったのですが、でもメンバー全員で有意義な議論をし、進むべきところは確実に進んだと思います。お疲れ様でした。

明日は9月定例会の最終日です。

 

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