横手市園芸拠点振興センター施設見学会

昨日は大雄中学校の跡地にできた「横手市園芸拠点振興センター」の市議会を対象にした施設見学会でした。

実験農場である「横手市地域種苗支援センター」も含めて「所得の確保ができる」、「若者が希望をもって就農できる」農業の実現のために約7億円を投じて整備されました。施設は校舎棟を再利用した管理研修棟、6次産業化に取り組む農業関係者が使用できる6次産業化支援施設棟、そして研修・栽培実証施設の3つに大別されます。

6次産業支援施設棟。野菜等を洗浄、カット、加工、真空包装したりできます。開発や試作を行ったり、講座を開催します。

研修・栽培実証施設。育苗や食農体験、栽培実証、研修実証といったハウスが並んでいます。60aの研修用ほ場はこれからだそうです。

私にとって、この園芸拠点振興センターを柱とした「よこて農業創生大学事業」は産業建設常任委員長時代に一般会計当初予算案の分科会審査で大激論の末に可否同数となり、現状維持の原則に従って「否決すべきもの」とした思い出のある事業です。

その後、当局が内容を吟味して予算を再提案。議会もそれを認めてスタートしました。だからこそ、必ず目に見える成果を出していただきたい事業です。関係する皆さんのがんばりに期待します。

 

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横手ライオンズクラブ第1000回記念例会

44年の歴史を誇る横手ライオンズクラブ。月2回の例会があるのですが、昨夜は第1000回目の記念例会。ご来賓やスポンサークラブ・ブラザークラブをお招きして、約60名出席のもと、盛大に行われました。

柴田吉松会長の挨拶。

332-F地区・草薙孝悦ガバナーの祝辞。

スポンサークラブである六郷ライオンズクラブ・湯川雅雄会長代理の祝辞。

不肖・青山、第1部の司会を務めさせていただきました。7月からの次年度では、重要な役をいただくことになっているみたいですが、果たして務まるのか不安は尽きません。まあ、精一杯やってみようかと思っています。

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GW明け

10連休が終わりました。楽しんだ方も、仕事だった!という方も、休みと仕事が半々くらいだった方も大変お疲れ様でした。正直、長かったですね(^^;)私の姉と甥の親子は平成から令和への時代転換を海外で迎えたようで、なかなか乙な過ごし方をしたなと思っています。

これは先日の横手神明社例大祭・神輿渡御に参加した記念としていただいた御守りです。ありがたいです。令和元年、健やかに過ごしていきたいものです。

さて、GW明け。今日から議会報告「清新」の配付を再開しました。夜は県内外の若手議員が数人、横手に集まって来るらしいので、先輩面して懇親会に参加します。

明日はユネスコ協会の交流行事で由利本荘市。その後、秋田市で連合秋田議員懇談会の幹事会。懇親会もあるので泊まります。明後日は横手ライオンズクラブ第1000回記念例会・・・とハードな日々がまた始まります。

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令和最初の横手神明社例大祭

週末はGW恒例の横手神明社例大祭でした。

3日夜は町内会館で御幣づくり。

4日午前は駐れん所設置と注連縄張りの作業。

夜は町内会を代表して例大祭に参列しました。

5日は神輿渡御(市内巡行)に町内会長と供奉(おとも)しました。私は2年連続でしたが、各町内会から若い方々が昨年よりも多く参加されていてうれしく思いました。25℃を軽く超える暑い中、これだけ歩きました。

「令和」となって初めての例大祭、地元町内会である水上上丁は清川町、本郷町、水上下丁、鍛治町と共に9年に1回巡ってくる統前町でした。「まつり」がなくならない限り、地域も滅びません。私の持論です。9年後に統前町がまた巡ってきた時にもしっかりと役割を果たせるように・・・そんな環境整備をしていかなければならないと決意を新たにしました。

 

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こんにちは

新時代「令和」が幕を開けました。

即位された天皇陛下は「即位後朝見の儀」で、上皇陛下が30年以上の長きにわたって、一つひとつのお務めに真摯に取り組んでこられたことに敬意を表し、常に国民を思い、寄り添いながら、“象徴”としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を希望することを「おことば」で語られました。

上皇陛下と上皇后陛下が築いてこられた“身近な皇室”を皇后雅子さまと共に受け継いでいかれることと思います。「令和」が争いごとのない、美しく調和のとれた時代となることを私も願っています。

戦後生まれの天皇陛下は私とはちょうど一回り年上です。アラフィフの私も責任世代のひとりとして、次世代のためにより一層奮起しなければならないと決意を新たにしています。

こんにちは、令和。よろしくお願いします。

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サヨナラ

「平成」最後の日。

平成は「進化」の時代でした。ポケベルがPHSに変わり、携帯電話が普及し、それがガラケーと呼ばれて今はスマホが隆盛を極めています。通信手段も通話に加えて、メールが増加し、そしてLINEへ。初めてPHSからメールを送った時のあの衝撃が懐かしいです。

そういった進化とは裏腹に日本のGDPは中国に抜かれて、世界3位に転落。高度成長期に終止符が打たれ、グローバルスタンダードの名の下に終身雇用・年功序列という働き方が薄れました。

平成は「災害」の時代でもありました。とどまることのなかった自然の脅威に多くの方々が犠牲となりました。それは、私たちに命の大切さと生かされていることの喜びを教えてくれました。

そして、国内においては一度も戦争の起こらない「平和」の時代でもありました。それは、天皇陛下の願いでもありました。皇室のあり方を模索し、常に国民に寄り添い、全身全霊で一人ひとりの幸せを祈り続けてこられた天皇陛下と皇后美智子さまに謹んで感謝を申し上げます。

私は16歳、高校二年生の冬に「平成」を迎えました。少年から、青年。そして、青年から中年へと大人の階段を平成と共に上ってきました。いろんな事がありました。新しい時代もまた、いろんな事があるでしょう。それでも、喜びも悲しみも、楽しいことも辛いことも、あるがまま受け入れられる人に少しはなったかなと振り返っています。

さらば、平成。ありがとう。

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10連休初日

私はあまり満喫できませんが、世間は10連休に突入しました。初日はあいにくのお天気でしたね。

午前は近くの本郷第一公園で「第90回横手地区メーデー」に出席。寒空の下でしたが多くの連合の皆さんに集まっていただきました。雨降って地固まる、の言葉のように尚一層、団結力が高まったと思います。

本来であれば皆さんと一緒に市内を行進するのですが、今日はすぐに車で大仙市の中仙市民会館ドンパルへ。午後から県内の各ライオンズクラブが一堂に会する「ライオンズクラブ332-F地区第65回年次大会」でした。

式典後は大曲高校書道部の書道パフォーマンス。「書道パフォーマンス甲子園」に北海道・東北ブロック代表として5年連続で出場しているそうです。見事でした!

ガバナー晩餐会、いわゆる懇親会は八乙女交流センターで。会場に向かう途中の桜アーチ、こちらも見事でした!

晩餐会はもちろんウーロン茶で過ごし、早めに帰宅しました。充実した一日を過ごしました。

10連休、この後の私の予定は水上丁親子会の公園清掃&花見や川崎市から帰省する南中~湯高同級生・F君の「(仮称)ミャンマー赴任激励会」、そして令和最初の横手神明社例大祭等です!

 

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政策等の形成過程の説明

横手市議会基本条例第10条では議会が市長などに対して、提案される政策や計画、施策、事業について、その背景や提案経緯、将来にわたる効果及び費用等の説明を求めるものとする、いわゆる「政策等の形成過程の説明」を定めています。これは議会が政策等を充分に審査するために必要なことです。

実は、当局が行う政策等の説明がこの第10条に沿っていないという指摘が以前からあり、議長が執行部に改善を申し入れていました。昨日の行政課題説明会では、4件の説明があったのですが、そのうち、3件については、担当部署からきちんと第10条に沿った資料配付と説明がありました。しかし、残念ながら残りの1件はその部分をまだ理解されていないと思われるプレゼンでした。

市民の皆さんの生活を良くするために、当局と議会はお互いに真摯に向き合って議論を進めなければなりません。そのためには、この第10条をきちんと理解していくことが大切だと思いますし、当局にはご難儀をかけますが、それに基づいた説明を今後もしていただければと思います。

明日は横手ライオンズクラブ1000回記念例会実行委員会→広聴分科会→本間利博議員と横手ユネスコ協会の打ち合わせ。夜は東京からゲストさんを迎えての会合という予定が入っています。

 

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わかりやすい予算書

横手市の「2019年度版わかりやすい予算書」が発行されました。その中で「自主財源確保の取り組み」という記事が掲載されています。

12月定例会の一般質問で私が提案させていただいたものが反映されて、とてもうれしく思っています。早速の対応、ありがとうございます。

この「わかりやすい予算書」、横手市の予算を家計簿に置き換えてみたり、財源を明示したりして、その名の通り“わかりやすい”ものになっているのですが、悲しいかな、市民の皆さんに浸透しているとはいえません。先日の「若者よ選挙を学ぼう」でも痛感しましたが、情報発信というのは永遠の課題です・・・

明日は議会改革推進会議→タブレット端末活用推進会議(非公式会合)→行政課題説明会→特別研修報告会→議会懇親会です!

P.S.各所で桜がイイかんじになってきました!今日の午後の蛇の崎です。

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若者よ選挙を学ぼう

いいお天気が続いています。

この週末もいろいろと活動していましたが、その中から昨日の横手青年会議所(JC)4月例会「若者よ選挙を学ぼう」について書きます。

以前のブログでもお伝えしていましたが、これは市内各校から参加した高校生が「選挙の知識を身につけ、自らの意思で自信を持って選挙に臨めるようになる」ことを目的としたJCの事業です。

大まかに、和泉康充理事長の趣旨説明→私を含めた3名の市議による講演→グループディスカッション→発表という流れでした。

講演のテーマは私が「選挙とは?」、JC現役会員の奥山豊和議員が「投票率と政治参加」、JCのOBである高橋聖悟議員が「あなたと選挙」。ちなみに私は横手商工会議所青年部(YEG)中退です(^^;)

グループディスカッションでは、途中から私たちも個々に入って「電子投票の可能性は?」、「立候補した経緯」、「立候補に必要な資質は?」、「選挙にいくらかかった?」など多岐にわたる質問にお答えしました。

発表では、インターネット投票など気軽に投票できるしくみの提案が多かったです。また、講演で議会全体や議員個々が様々な手段で情報発信をしていることをアピールしたのですが、例えば「議会だよりの存在を初めて知った」、「Facebookはもうやらない!」といった意見もあり、ションボリすると同時に私たちはまだ高校生の感覚に追いついていないと感じました。

平成は「進化の時代」でした。様々な事象が進化し続けてきた中で、考えてみれば選挙制度は基本的にほぼ変わっていません。いろんな事情があるにせよ、選挙のしくみも世の中の変化に合わせて変えていかなければならないということを認識した時間でした。

私も聖悟さんも豊和くんもいろいろと準備をして本番に臨みましたが、話がちょっと難しかったかな・・・というのが共通の反省です。けれども、このような機会を与えていただき私たちも勉強になりました。今後は議会全体として、JCや高校生とつながるしくみをつくっていきたいと思います。ありがとうございました。

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