久しぶりの東京出張。特別研修制度を利用して、地域公共交通政策について学びました。会場は西新宿でした。
宿泊したホテルの近く、日蓮宗のお寺の庭先に桜が咲いてましたよ。有名なんだそうです。

いろいろ考え込みながら、みっちり勉強しました。いま帰路です。こまちの車中で晩ごはんです!
久しぶりの東京出張。特別研修制度を利用して、地域公共交通政策について学びました。会場は西新宿でした。
宿泊したホテルの近く、日蓮宗のお寺の庭先に桜が咲いてましたよ。有名なんだそうです。

いろいろ考え込みながら、みっちり勉強しました。いま帰路です。こまちの車中で晩ごはんです!
国の新年度予算を年度内に成立させることに躍起になっていた高市首相ですが、ようやく諦めたようです。明後日、暫定予算が可決される見込みとなりました。
日程が窮屈になったのは衆議院を解散したから。自業自得と言わざるを得ません。参議院は与党少数な上に「良識の府」としての矜持があります。往生際が悪かったですね。周囲は振り回されたことでしょう。もしかしたら首相にはそこらへんのセンスが足りないのかもしれません。
今日の午前は学校法人土屋幼稚園の理事会・評議員会でした。合同での会議はこれが最後となりそうです。私は評議員ですので次回は6月です。
アメリカ・イスラエルVSイランの戦争(←あえてこう表現します)は、焦りを深くしているトランプ大統領がパキスタンを介しての停戦協議を模索していますが、今のところ実現の見通しは立っていません。
そもそも勝手に始めた戦争なので、停戦もなにもあったもんじゃなく、ただ攻撃を止めればいいだけのこと。イランが難色を示すのも無理はありません。戦力的に圧倒的不利と思われるイランですが、強硬姿勢は変わらないようです。日本をはじめ、国際社会が大迷惑を被っている今回の戦争。なんとかならないものでしょうか。
そして、先日の高市首相訪米。なんとか乗り切ったという意味では成功なのでしょうが、両国の主従関係を世界に見せてつけてしまったという点でどうだったのかな?という気がします。まあ、どなたが首相でもあのような振る舞いをせざるを得なかったでしょうけど。
今日は広報分科会でした。5月1日発行の議会だより、全体での校正作業は再来週にもう1回あります。
昨日は会派の築山智議員、石川拓也議員と羽後町役場へ。まもなく就任一年となる佐々木康寛町長を表敬訪問しました。

町長と私はお互いに前職の頃から横手商工会議所青年部を通じてお付き合いをしており、議員となってからも情報交換などで交流を重ねていました。
年度末のお忙しい中、時間をとっていただき感謝です。新人の二人も隣町のトップと行き会うことができて刺激になったと思います。
帰りは道の駅うごに寄って、しっかりとお金を落としました。これ、とても大事です。
この三連休は政治資金収支報告書、政務活動費関係書類、AFP資格更新のための継続教育テストweb受験、母校の同窓会総会に向けた役員会資料といったことをサクサクとこなしました。まだ ユネスコの資料が残ってますが、それは追々。
一方で、鳥料理を堪能したり、甥孫ちゃん・姪孫ちゃんのひなまつりで秋田市に行ったりとプライベートも充実でした。
そして、大相撲春場所は霧島が涙の復活Vで大関復帰を確実にしました。娘ちゃんも練習してた万歳ができましたね。おめでとうございます!
今日は会派の新人を連れて、ちょいと羽後町へ行ってきます。
実は、議会報告「清新」をまだ配付してました。今回は納品が遅かった(←来年以降も1月発行分はそうなるかも)ので間に合いません。

3月定例会開会中も休会日を利用して勤しみました。閉会した今週も続けていたのですが、さすがに今日でとりあえず止めます。
残してしまった旧町村部は4月発行分と一緒にお届けします。市議選終わってから一度も顔出せず、申し訳ありません!
今日の午後は横手南小の卒業式でした。母校です。

ほぼ毎年、具合が悪くなる卒業生が出るので少しハラハラしながら見守っていましたが、みなさん元気に巣立っていきました。南小は創立150周年を迎え、今年度は記念行事がありました。最高学年としてがんばってくれたと思います。
卒業生は73名。「ひまわり学年」だそうです。ちなみに、40数年前の私の学年は「若竹」、1つ上の髙橋聖悟議員の学年は「はばたき」でした。若竹学年は「若竹、若竹、すすく伸びよう」で始まる詩がありましたが、聖悟さんのはばたき学年には歌がありました。そんなことはよく覚えているものです。
6年2組の担任は南中野球部同期。おめでとう。
閉校していく学校が多い中にあって、母校の校歌を卒業生と一緒に歌える喜びをかみしめたひとときでした。
中学校でも、がんばってね!
午前中に本会議が終わり、長丁場の3月定例会が閉会しました。
8年度一般会計予算等、市当局提案の議案はすべて可決となりました。
私は議案3件、陳情1件に反対しました。
ゆとりおん大雄の利用料金を上げる条例改正。同時に提案されたゆっぷるとさくら荘が10月からの値上げに対して、ゆとりおんは先行して7月に実施されます。“指定管理ができる”ことになった両施設と直営のゆとりおんでは運営形態が変わる可能性がありますが、改定は同時期にすべきだと思います。
最低賃金と中小企業・小規模事業所支援の拡充を求める陳情。ほぼ賛同できますが、1点だけ「最低賃金をただちに引き上げ、早期に1500円」という部分が引っかかりました。地域の実情を無視していると思います。秋田弁で言うところの「それだばおがだべ」ということです。支援いただいている連合秋田にも確認の上、反対討論を行いました。
現横手体育館の利用期間を延ばす条例改正。私は、新体育館が完成したら現体育館は一定期間が経過後に廃止する、という市当局の説明を受けて新体育館建設の関連議案に賛成してきました。「いつまで」という明言がなかったので賛成できませんでした。
8年度後期高齢者医療特別会計予算。県の広域連合が「結論ありき」というあまりにも強引な手法で保険料の改定を決めました。抗議の意味で反対。
後期高齢者医療特別会計に関しては加藤雄太厚生常任委員長が提出者、私を含む厚生常任委員が賛成者となり、広域連合に対し「今後は慎重かつ丁寧な協議を重ねた上で進めていただきたい」とする意見書案を提案しました。全員賛成で可決しました。
明日からは適度な休息をとりつつ、たまっている「do!」を淡々とこなしていきたいと思います。
総括質疑は何度も経験していますが、やっぱり時間配分が難しいです。言いたいことはたくさんあったのですが、尻切れになってしまいました。
「持続的な賃上げのための事業所支援」。労働生産性向上といった「攻め」の支援もわかりますが、この地域の実情を考えた場合、「守り」の支援も行うことが基礎自治体の役割だと訴えました。
「水道料金値上げに向けたスケジュール」。来年度中に関連議案を上程したいとのこと。市民生活に大きな影響を与える案件です。仮に可決したとしても、十分な周知期間をとることが必要です。
「耐震基準を満たさない水道庁舎の今後」。公共施設の空きスペースに移転する方針。ただ、13年度までは実施しません。早期に移転してほしいとの思いから、民間施設も選択肢に入れること、きちんと目標年度を定めて進めるべきと申し上げました。

週明けの月曜日が3月定例会最終日です。
写真は11年前、当時在籍していた全国若手市議会議員の会の研修で福島県富岡町を視察した時のものです。






「時間が止まっている」とはこういうことだと。衝撃という表現が今となっては陳腐に思えるほどのショックを受けました。
座学で紹介された避難生活者の声を再掲します。
「高校生の子どもを富岡町の家に連れて行きました。傷んでしまった家を見れば帰還を諦めると思ったら、<また来るに決まってるじゃん。ここで生まれたんだし。町が地図から消えるの?>って言うんです」
その親子は故郷に帰って来れただろうか?
それとも、新たな地で人生を歩んでいるのだろうか。
そもそも、復興とは何か?
広報分科会の最中に午後2時46分になりましたので、委員全員で黙祷を捧げました。
祈りと、誓いの日です。