東京で

年度末の東京はすっかり多国籍都市のようでした。インバウンド客はたしかに中国は減ったように感じましたが、アジア、中東、欧米とあらゆる国の皆さんが日本の首都を満喫していました。

さらに旅行ではなく、明らかに街に溶け込んでいる、いわゆる東京をはじめとする首都圏に居住しているとわかる身なりの外国人がわんさかいました。これが“多国籍都市”と書いた理由です。

夜に入った居酒屋さんの店員は半分が東南アジアor西アジア出身と思われる若者。日本語で一所懸命に働く姿を見ると、国会での移民とか外国人労働者の議論は、果たして現実と未来をきちんと見据えているのか?と疑問に感じます。たしかに様々な問題があり、是正もしなければならないのかもしれませんが、あの居酒屋の店員たちが聞いて悲しむような偏向的な意見を国会議員が言うのだけはやめてほしい、と思います。

その夜はひとり酒だったのですが、隣席に座ったサラリーマンおふたりの会話がなかなか示唆に富んだものでした。

A「人徳のある上司ってきちんと責任とるじゃないですか、優秀なだけにけじめをつける人たち。でもそれって、その会社のためにならないですよね」B「なんで?」A「だって、その上司は退職するか更迭か降格ですよね。で、全く責任をとらない上司が結局は出世していく。これっておかしいし、その会社は良くならないですよ」B「ウチの会社のことだな?」A「はい・・・」面白かったです。

往復のこまちではコレを読了しました。

数年前に不正入試が発覚した某医大がモデルなのですが、宿泊ホテルの部屋のカーテンを開けたら、目の前にその大学病院がありました。すごい偶然だなと思いました。

研修報告については、いずれ市議会HPに掲載されますのでご覧ください。

明日はお世話になっている方が経営する企業の「新年度会」にお招きいただいております。

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