反対しました

最終盤に入った9月定例会。今日は予算決算委員会が行われました。

私は7年度の一般会計と下水道事業会計の決算認定2つに反対しました。一般会計については実は開会前までは厚生分科会で賛成したこと、そして総務文教と産業建設それぞれで「認定すべきもの」とした結果を尊重する考えでいました。しかし、4名が登壇した総括質疑を拝聴したうえで判断を改めました。

寿松木孝委員の質疑では、空き家解体の略式代執行における決算処理での債権の扱いについて、認識の誤りがあったことが判明しました。討論前に総務文教分科会での答弁訂正が行われましたが、間違っていたという事実は変わりません。

決定的だったのが宮川拓也委員の質疑における高橋市長の答弁。ゆとりおん大雄の廃止方針と同時に検討された地域活性化策をめぐって、「議会のせい」と言わんばかりの発言に「こりゃダメだ」と思いました。

ということでしたが、採決は賛成14:反対5:退席1(←退席は議会選出監査委員の高橋聖悟委員。まあ、暗黙のルールのようなもんです)で「認定すべきもの」となりました。明後日の本会議でも結果は変わらないと思います。

広報分科会もありました。議会だよりの大きな柱である一般質問記事の校正でしたがサクサク進みました。みなさん、改選後はあまり修正しなくともよい原稿を書いてくれています。

P.S.昨夜は長い歴史と伝統を誇る「増田の花火」を観覧しました。今年で102回目です。打ち止めの二尺玉は圧巻!そして、増田地域局長の挨拶はシンプルイズベストでした。

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