母校で特別研修

立冬の昨日は日帰りで仙台市へ。会派の後輩たちと特別研修制度を活用し、勉強してきました。杜都も風が強く“木枯らしに抱かれてby小泉今日子”という感じでした。

会場は母校の土樋キャンパスにある「ホーイ記念館」。私の在学中にはなかった建物です。

東北学院大学経済研究所主催の講演会「地域経済活性化に求められる視点ー万博を契機とした関西の取り組みから東北を考えるー」を受講。講師は日本総合研究所調査部の藤山光雄・関西経済研究センター所長です。撮影禁止につき写真はありません。

関西は大阪府(大阪市)に近辺から流入してくるが、そこから東京圏に流出している。それは、東北も同様で各県から宮城県(仙台市)に流入する一方、東京圏にも流出している。

そのような似た構図の中で、関西は先の万博におけるレガシー(遺産)を高市政権で推進している「地域未来戦略」の中で生かそうとしている。その取り組みは東北においても学ぶところはあるのではないか?という問題提起でした。

東京にはない、横手独自の成長産業(強み)はなにか?それが果たして単独で出来得るものなのか?近隣市町村や秋田県一体、はたまた北東北や東北という括りで実践していく必要があるのではないか?いろいろと考えさせられた研修でした。

P.S.実は先日の市議会研修の後に、青森大学・佐藤淳教授のPodcastを収録しておりました。今年2回目の登場です。公開となりました。

#32 「若きベテラン」が語る「チーム横手市議会」の挑戦!:秋田県横手市議会青山豊議員|青森大学教授 佐藤淳 Podcast

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