時代の移り変わりとともに・・・

横手神明社例大祭。昨日は大神輿渡御に伴奉(おとも)してきました。実に14㎞、2万歩の道のりを巡行してきたわけであります。

暑さに足腰の痛みが相まってバテバテでしたが、一緒に歩く人生の先輩方の姿に「弱音を吐くわけにはいかない」と自らに言い聞かせ、正午過ぎに無事に神明社までたどり着きました。まあ、苦行みたいなもんですね(笑)それでもいつもはアクア君でバーッと通り過ぎていた町並みが、歩いてみると様々な発見があったりして有意義であったりもします。

今回は商工会議所での御駐輦所祭は行わず、簡易な巡行となりました。鈴木公子宮司が「時代とともに、まつりのやり方も変えていかなければならない」とおっしゃっていましたが、まつり=地域の維持のためには必要なことかもしれません。

コロナ禍も明け、ウチの町内会は5年ぶりに駐れん所を設け、お迎えしました。新コロ以前から人生の先輩方に「オメのどごは立派だ。みんな正装して迎えている」とほめられていましたが、今回も同じ言葉をいただきました。

夕方からは町内会館で直会。近所の料理屋さんに用意していただきました。

神明社例大祭はウチの町内会にとっても大きな行事のひとつです。準備やお迎え、後片付けにがんばってらっしゃる皆さんの背中を見、次世代がきっちりとつないでくれれば・・・と思います。

 

 

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