当初予算質疑

3月定例会二日目。久しぶりの早朝除雪後のお風呂でリフレッシュしましたので気力ビンビンで臨みました。

主な審査は来年度当初予算案。予算と決算は当たりまえですが自治体経営の肝の部分です。私、5つほど質問しました。

一般会計歳入「利子割交付金」。利子割は県税として徴収され、その一部が各市町村に交付されます。今回、近年にない大きな額が入ってきますがその要因は?→詳細は県から示されていないので問い合わせてみる。

次からは一般会計歳出です。

2款総務費「人件費」。県では職員が県指定の無形民俗文化財(おまつり)やPTA等に参加する際のボランティア休暇を適用できるようにしました。これについて市も追随するのか?→検討しているが具体的にはまだ。

5款労働費「若年者人財育成・地元定着支援事業」。昨年の予算決算委員会総括質疑で問うたコミュニケーションツールについてリニューアルするJOBナビに入れ込んでいるか→十分ではないかもしれないが、そのようなものは取り入れる方向だ。

7款商工費「応援人口拡大事業」。国が推進する関係人口政策のふるさと住民登録制度との関係性について→関係部署と連携しながら判断する。

最後は水道事業会計です。

「耐震基準を満たしていない水道庁舎の移転」。一昨年の全員協議会では「令和8年度に新しい場所で業務を開始すると内部で確認している」と答弁している。進捗は?→移転の予算は盛り込んでいない。水道料金値上げとのからみでタイミングが難しい。

とまあ、こんな感じでした。人件費については、事前に担当課にヒアリングした内容と総務企画部長の答弁がまるで違ったのでなんだかなあ・・・と。

今日は宮川拓也議員が積極的に手を挙げて質問してました。充実の二期目、これからもその調子で!

明日は一般質問の通告日。いよいよウチの会派の新人コンビが登壇します。

 

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