「当局に説明を求める」動議を否決・・・

 昨日は母校・南中と最後となる鳳中の卒業式に出席。鳳中では校長先生が笑顔で一人ひとりに声をかけながら卒業証書を授与していたのが印象的だった。そして、閉式の前には最後の1年間を引っ張ってきた卒業生に対して会場から万雷の拍手が送られた。この拍手は一生忘れることのできない思い出になったことだろう。

 さかのぼって、金曜日は私の一般質問。自分ではまあまあの出来だったとは思うが、再質問でちょっと長くしゃべりすぎたのと、最後が尻切れトンボみたいな終わり方をした点が反省材料・・・次回もがんばろう。

 私の一般質問の後、議会側から追加議案。発端は寿松木孝議員が一般質問の中で、市が関わっている温泉施設の問題点を指摘した。ただ、孝さんの判断で具体的な施設名は出さなかった。それを踏まえ、佐藤功議員が当局に対し、「説明を求める」動議を出したのである。

 この動議は採決の結果、賛成12:反対15(私は賛成)で否決された。いろんな考え方があるが、私は問題になっているのだから、当局はできる範囲で説明をすべきだと思う。そして、施設名が公表されていないという現状を考えると今後、何ら関係のない他の直営・3セク温泉施設に迷惑がかかってくる可能性もある思う・・・いずれにせよ、当局は議員全員に事の顛末を説明する機会を設けるべきである。

 来週は委員会・分科会。来年度当初予算案等を審議する。

 

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。