産業経済常任委員会・分科会

 昨日は各常任委員会・分科会が開催された。私の所属する産業経済常任委員会は一般会計補正予算案を含む議案5件、請願1件、陳情3件を審査。議案は1件を除き、可決すべきものとし、請願・陳情は全て採択すべきもの、とした。

 なぜ、「すべきもの」という表現かというと、委員会はあくまで、本会議や一般会計予算特別委員会から下ろされてきた議案を審査するところ。議案の可否は、各常任委員長の報告を受けて、最終的には本会議で議決されるからである。

 さて、否決すべきもの、とした議案は平鹿地域にある死亡獣畜保冷施設の使用料改定(値上げ)の議案。対象となる畜産農家などに対する当局からの説明がないまま議会にこの議案を上程した。もちろん、最終判断は議会にあるのだが、やはり事前に説明しておくべきだろう。配慮が足りない。猛省して、きちんと事前説明をする努力を行ってから、また3月議会で上程して下さい、ということで賛成2、反対4(私は反対)という結果になった。

 質疑では、ありがたい答弁もあった。以前、私が「横手のぼんでん誘客に向けて施策はあるのか」という発言を受けてかどうかはわからないが、2月6日(日)に「ぼんでんの集い」を開催する、という。横手地域のみならず、増田や大雄、ひいては、大曲など市外にも呼びかけて秋田ふるさと村で行う予定。

 厚生を除いた、産業経済、総務文教、建設の各常任委員会は昨日の1日間で終了。

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