今日はつくばみらい市議会の議会運営委員会が視察に来られましたので、佐藤誠洋議会運営委員長、寿松木孝元議長と対応しました。奇しくも出席議員が同じ会派であり、視察のテーマも「会派制による議会運営及びルールについて」ということでしたので、後学のために築山智議員、石川拓也議員もオブザーバーとして同席しました。
実はつくばみらい市議会の伊藤正実議会運営委員長は全国若手市議会議員の会(全若)の仲間であり、今はOB会の事務局長を務めていて私もお世話になっています。また、同行された鐘ケ江礼生奈議長も全若仲間です。そんなことで、今回の視察に際しては微力ながら様々な調整もさせていただきました。
ということで、私はあくまで“仲介者”の立場で出席するつもりでしたが、なぜかメインの説明役も請け負うことになり・・・ほとんど予習なしのぶっつけ本番で臨みましたが、議会事務局の準備が良く、まずは滞りなく話すことができました。そして質疑応答は6期目の両ベテランにお任せしました。
会派制を採用していないつくばみらい市議会さん。メリットや課題を整理して、今後の協議の参考にしていただければ幸いです。











