高市内閣が発足してから、憲法改正論議が加速化しているように感じます。憲法は不磨の大典では決してなく、必要であれば変えるべきとは考えます。ただ、そうだとしても強引に進めず、与野党で最大限の合意を得る丁寧な方法をとってほしいと望みます。
日本国憲法は昭和21年公布、昭和22年施行です。今年は昭和元年から起算して満100年です。憲法は戦後の復興からの激動の時代を国民とともに歩んできたともいえます。憲法記念日の今日はそれを振り返りながら、この国の“あるべき姿”を考える日にしたいと思います。
さて、先日は日本武道館で「昭和100年記念式典」が開催されましたが、それに参列した元参議院議員の松浦大悟氏のSNS投稿が物議を醸しています。詳細は調べていただきたいと思いますが、かつて応援していた者として「変わってしまったのかな?」と複雑な気持ちです。皇室への敬意というものが欠けているように感じて残念です。




























