母校の校歌を・・・!

今日の午後は横手南小の卒業式でした。母校です。

ほぼ毎年、具合が悪くなる卒業生が出るので少しハラハラしながら見守っていましたが、みなさん元気に巣立っていきました。南小は創立150周年を迎え、今年度は記念行事がありました。最高学年としてがんばってくれたと思います。

卒業生は73名。「ひまわり学年」だそうです。ちなみに、40数年前の私の学年は「若竹」、1つ上の髙橋聖悟議員の学年は「はばたき」でした。若竹学年は「若竹、若竹、すすく伸びよう」で始まる詩がありましたが、聖悟さんのはばたき学年には歌がありました。そんなことはよく覚えているものです。

6年2組の担任は南中野球部同期。おめでとう。

閉校していく学校が多い中にあって、母校の校歌を卒業生と一緒に歌える喜びをかみしめたひとときでした。

中学校でも、がんばってね!

 

 

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閉会

午前中に本会議が終わり、長丁場の3月定例会が閉会しました。

8年度一般会計予算等、市当局提案の議案はすべて可決となりました。

私は議案3件、陳情1件に反対しました。

ゆとりおん大雄の利用料金を上げる条例改正。同時に提案されたゆっぷるとさくら荘が10月からの値上げに対して、ゆとりおんは先行して7月に実施されます。“指定管理ができる”ことになった両施設と直営のゆとりおんでは運営形態が変わる可能性がありますが、改定は同時期にすべきだと思います。

最低賃金と中小企業・小規模事業所支援の拡充を求める陳情。ほぼ賛同できますが、1点だけ「最低賃金をただちに引き上げ、早期に1500円」という部分が引っかかりました。地域の実情を無視していると思います。秋田弁で言うところの「それだばおがだべ」ということです。支援いただいている連合秋田にも確認の上、反対討論を行いました。

現横手体育館の利用期間を延ばす条例改正。私は、新体育館が完成したら現体育館は一定期間が経過後に廃止する、という市当局の説明を受けて新体育館建設の関連議案に賛成してきました。「いつまで」という明言がなかったので賛成できませんでした。

8年度後期高齢者医療特別会計予算。県の広域連合が「結論ありき」というあまりにも強引な手法で保険料の改定を決めました。抗議の意味で反対。

後期高齢者医療特別会計に関しては加藤雄太厚生常任委員長が提出者、私を含む厚生常任委員が賛成者となり、広域連合に対し「今後は慎重かつ丁寧な協議を重ねた上で進めていただきたい」とする意見書案を提案しました。全員賛成で可決しました。

明日からは適度な休息をとりつつ、たまっている「do!」を淡々とこなしていきたいと思います。

 

 

 

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難しい!

総括質疑は何度も経験していますが、やっぱり時間配分が難しいです。言いたいことはたくさんあったのですが、尻切れになってしまいました。

「持続的な賃上げのための事業所支援」。労働生産性向上といった「攻め」の支援もわかりますが、この地域の実情を考えた場合、「守り」の支援も行うことが基礎自治体の役割だと訴えました。

「水道料金値上げに向けたスケジュール」。来年度中に関連議案を上程したいとのこと。市民生活に大きな影響を与える案件です。仮に可決したとしても、十分な周知期間をとることが必要です。

「耐震基準を満たさない水道庁舎の今後」。公共施設の空きスペースに移転する方針。ただ、13年度までは実施しません。早期に移転してほしいとの思いから、民間施設も選択肢に入れること、きちんと目標年度を定めて進めるべきと申し上げました。

週明けの月曜日が3月定例会最終日です。

 

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15回目の3.11

写真は11年前、当時在籍していた全国若手市議会議員の会の研修で福島県富岡町を視察した時のものです。

「時間が止まっている」とはこういうことだと。衝撃という表現が今となっては陳腐に思えるほどのショックを受けました。

座学で紹介された避難生活者の声を再掲します。

「高校生の子どもを富岡町の家に連れて行きました。傷んでしまった家を見れば帰還を諦めると思ったら、<また来るに決まってるじゃん。ここで生まれたんだし。町が地図から消えるの?>って言うんです」

その親子は故郷に帰って来れただろうか?

それとも、新たな地で人生を歩んでいるのだろうか。

そもそも、復興とは何か?

広報分科会の最中に午後2時46分になりましたので、委員全員で黙祷を捧げました。

祈りと、誓いの日です。

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総括質疑通告

おかげさまで、一昨日54歳になりました。アラ還にリーチをかけたことになります。早生まれなので同学年では若い(笑)のですが、まあ無理しない範囲でがんばろうと思います。

昨日、予算決算委員会の総括質疑通告をしてきました。

1、5款労働費、7款商工費について

1)持続的な賃上げ実施のための事業所支援の取組について伺う。

2,上下水道事業について

1)水道料金値上げに向けたスケジュールについて伺う。

2)老朽化している水道庁舎の今後について伺う。

今回は私やウチの会派の佐藤誠洋委員を含め5名が登壇します。史上最多ではないでしょうか!

今日はお世話になっている方からのお誘いで「横手の歴史を学ぶ会」に初参加です。

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2026春闘アピール

母校・横手南中の卒業式に参列してきました。

見知ってる子もちらほら。校長先生の式辞にあったとおり、これから「発展と破壊の時代」が続きます。混沌とした世の中において、自分はどうあるべきか?を常に考え、ひとすじの道を歩んで行ってほしいと思います。

昨夜の連合秋田春闘統一行動地区集会。2026春闘アピールを採択しました。「中小企業で働く仲間の賃上げなくして、地域経済の再生なし」、「政策的支援が不可欠」、「働く者の所得向上が、消費を支え、地方経済を循環させ、若者の県外流出に歯止めをかける」、「労使が真摯に向き合い、社会全体で中小企業を支える仕組みを強化しなければならない」。

予算決算委員会の総括質疑で予定しているテーマのひとつは、まさにこれです。国任せではない自治体の事業所支援、もっと包括的な政策を盛り込んでいくことが必要です。

 

 

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常任委員会・分科会終了

各常任委員会・分科会は厚生、産業建設、総務文教すべて昨日で審査が終了しました。私は厚生で来年度当初予算案の賛成討論を行いました。同議案は全員賛成で「可決すべきもの」となりました。産業建設と総務文教も揉めたものもあったようですが、否決案件はありませんでした。私は採決が行われる最終盤に向け、それぞれの議案について再度吟味し、判断していきます。

さて、12日(木)の予算決算委員会で総括質疑に登壇することにしました。この週末に内容の詳細を詰めていきたいと思っています。

今夜は休館が明らかになった市民会館で連合秋田の春闘統一行動地区集会が開催されますので、出席してきます。

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後半戦突入

3月定例会は昨日で一般質問終了。昨日はウチの会派の石川拓也議員が登壇しました。しっかりと自分の考えを伝えていたと思います。登壇前、隣席で緊張している彼に初質問した当時の自分を重ね合わせて、懐かしいなあと感慨にふけっていました。

そして今日から後半戦。各常任委員会・分科会です。厚生も昼食をはさみながらむたっと審議しました。

12月定例会に続き可否同数が発生(←ちなみに私は反対)し、またしても加藤雄太委員長(分科会長)は苦悩したと思いますが、議案の性質上良い判断をしたと感じています。采配ぶりは早くも堂に入りつつあります。

私は病院事業会計でしか質問しませんでしたが、明日の一般会計当初予算ではいくつか用意しています。有意義な質疑になればいいなと思います。

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イラン攻撃について

アメリカとイスラエルがとった軍事行動は相手がどうあれ「力による現状変更」そのものであり、明らかに国際法違反です。これはロシアのウクライナ侵攻と同じ建付けですし、拡大解釈すれば中国が台湾を武力で統一することもOKとなります。

トランプ大統領はノーベル平和賞をあきらめたとたんに自身が歴史上偉大な仕事をやってのけた、と言われることに必死なのだと思います。まあ、それは後世が評価するんでしょうが。

日本は今のところ賛否を示していません。本音は「何てことするの!」でしょうが、事実上アメリカの属国ですので歯向かうわけにもいきませんし、かといって安易に絶賛したら日本国内でテロが起こる可能性があります。賢明な判断でしょう。

それにしても国内経済が心配です。世界の火薬庫である中東情勢、早く落ち着いてくれればいいのですが・・・泥沼化したらヤバいです。

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恐らくですが・・・

弥生に入りました。

前伊東市長の田久保真紀氏が書類送検されていたそうです。

その捜査の過程で明らかになったと思いますが、在籍時の取得単位は68で卒業に必要な半分程度だったということです。

以前も書きましたが、少なくともその時代の大学生は、私を含めて多くが必死こいて単位を計算していました。恐らく、田久保氏は3年生に上がれなかったか、上がれていたとしてもその時点で授業に出ていなかったと思われます。

だから、「卒業したと思っていましたー」という言い訳は通用しません。起訴されるかどうかが今後の焦点。どうなることやら。

P.S.トランプ大統領、やりたい放題ですね。

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