横手の秋の風物詩といえば、「よこて菊まつり」。私が生まれる前からの歴史があります。今日は開幕式に出席しました。会場は秋田ふるさと村です。
今年はというか、今年も異常気象で生育が心配されましたが、無事に見事な作品が揃いました。
愛好家の皆さんが丹精込めて育てられた菊花をぜひ堪能いただければと思います。11月9日(月)まで開催されています。



横手の秋の風物詩といえば、「よこて菊まつり」。私が生まれる前からの歴史があります。今日は開幕式に出席しました。会場は秋田ふるさと村です。
今年はというか、今年も異常気象で生育が心配されましたが、無事に見事な作品が揃いました。
愛好家の皆さんが丹精込めて育てられた菊花をぜひ堪能いただければと思います。11月9日(月)まで開催されています。



議員研修会が一昨日、昨日と行われました。
一昨日は午後から毎年恒例の秋田県市議会議員研修会を秋田キャッスルホテルで。通常は出席議員の皆さんと公用バスに乗って秋田市へ向かうのですが、私は午前から秋田市内で政務があり、朝から単独行動でした。
ということで、午前10時30分からイヤタカでNTT労組退職者の会県支部協の第28回総会。再来年の参院選に石橋通宏参議院議員の後継として出馬予定の鈴木良知氏も出席されました。「顔と名前」の浸透を目指して全国行脚ですね。
午後の研修会、主催は能代市議会です。講師は私がゲストスピーカー等でお世話になっている青森大学の佐藤淳教授。「生成AIは議会を変える~“補完する価値” “決める責任”~」と題した講演は聴きごたえ満点でした。こういう話を全力否定する議員はもはや思考停止なのかなと思います。
そして昨日は横手市議会の研修会。講師は連日の佐藤先生です。前日の講演を踏まえて、SOUNDカードを活用しながら実践形式で行いました。楽しかったです。これから横手市議会が目指す形がみえてきた研修会でした。さて、これからどう動いていくのか?それぞれが自らの役割(職)を自覚して、面倒くさがらずに進んでいかなければなりません。「チーム横手市議会」。その原点を忘れずに。
昨日はちょいと県立近代美術館へ。原安三郎コレクション「北斎×広重」を鑑賞してきました。芸術の秋なのです。
長ーいエスカレーターで5階へ。展示室内は撮影禁止でした。


作品の中にある、人々のしぐさや表情に魅入られてしまいます。私はこういう名所絵が好きなのかもしれません。
「富嶽三十六景」、「東海道五十三次」であらゆる富士山を堪能しました。展示室を抜けると必ずあるミュージアムショップ、今まで買い物したことはありませんでしたが、昨日は両親へのお土産に羊羹を購入しました。
明日からまた地道に仕事します。
ほぼ終日、本庁舎でした。
午前9時30分、釜石市議会の議会だより編集特別委員会の皆さんが「議会だよりの企画、取材、編集等について」と「広報広聴委員会の活動について」という視察項目で来庁。前泊された昨夜は私の同級生のいとこの店で食事をしたそうで、ありがとうございます。私は“議会広報の歴史を知っている“という立場で過去や経緯に触れた質疑の場面用で出席しました。今後の活動のお役に立てたならうれしく思います。
午後1時30分からは全員協議会(行政課題説明会)。協議案件てんこ盛りで休憩を挟みつつ行われました。案件によってボツボツと質疑がありまして、私もいくつかの質問をさせていただきました。
厳しめの指摘もしましたので、いろいろと思うところありでしたが、終わってから胸に去来したのは「職員も大変だなー」というものでした。なぜこんな感情になったのかはわかりません。お互い、様々なプレッシャーに耐えながら仕事してますよね。
日本の市の中で面積がナンバーワンである高山市。東京都と同じ広さなんだそうです。人口は約8万人。以前、ニュースかワイドショーで知ったのだが、その立地と交通網の整備により外国人観光客の「地域ハブ」となっています。もとより観光都市なのですが、今はそれも相まって平日にも関わらず恐ろしい数の観光客が押し寄せていました。
飛騨市同様、高山市も空き家対策の担当は建築住宅課です。そこをメインに各課が防止や緊急対応、利活用で役割分担を行っています。
高山市は令和5年に水道使用量等を活用した空家特定調査を実施、それを令和7年策定の「高山市空家等対策計画」に反映させています。できるだけ実態をつかもうとする地道な努力がうかがえます。
高山市には今現在、「特定空家」が存在しません。そして、年4回の無料相談会が人気です。日本有数の観光地はイコール、まちとしての魅力があり、移住者も増えます。結果として、民泊への転用推進につながり、市中心部の空き家問題はこれでほぼ解消できているそうです。
私たち厚生常任委員は、空き家問題は「生活環境」という範囲内だけで解決しないということを今回学びました。「いやいや、飛騨高山は特別だろう」ではいけません。横手市のポテンシャルは何か?そして、いかに可視化していくのか?総合的に取り組んでいかなければなりません。
臨時議会は35分で終わりましたが、中身のある質疑を傾聴しました。出席者全員賛成で可決。復旧は年度をまたぎますが、生活インフラの維持のために確実な工事をお願いします。
さて、行政視察報告の①です。
飛騨市は人口2万人余り。平成16年に2町2村が合併して誕生しました。私、恥ずかしながら昔から「飛騨市」があったと勘違いしておりました。それだけ「飛騨」の知名度があるということなのだと思います。
空き家対策は総務課が担当していましたが、2年前に建築住宅課に変わりました。利活用についてはふるさと応援課だそうです。横手市は生活環境課が担当しています。「空き家」に対する思想というか、考え方はそれぞれの自治体によって違いますので、どちらが正しいということではありません。
取り組みの中で個人的に特徴があると感じたのが二つ。一つ目は「家財道具処分費等補助金」。補助金は敷地内の樹木伐採や草刈といった家屋外のものも対象としています。横手市も同じような補助金はありますが、市HPではそこまで例として記載されてませんので、確認が必要です。
そして、空き家情報サイト「飛騨市住むとこネット」を通じた成約率が高いこと。これは、観光地である飛騨市の移住者数の多さに比例するものだと思われます。次に視察した高山市にもいえることですが、“まちの魅力”を高めていくことも空き家対策の一環、いや根底として捉えなければならないということを感じました。横手市にとっては長期的な取り組みにはなりそうですが、必要なことです。
経済規模が小さいがゆえの悩み、課題もあるようですが、空き家率はわずかに改善。そして市民アンケートのワースト1位も脱したということで、担当課は少しずつ手ごたえをつかんでいるようです。今後は今以上に利活用の推進に取り組んでいくとのこと。同じ豪雪地であっても、対策をする上でその環境は整いつつあるのかなと感じた視察でした。

秋は敬老会シーズンです。ということで、昨日は午前11時から地元・水上上丁の敬老会が行われ、感謝の気持ちを伝えるべく出席しました。
社会の移ろいとともに、地域コミュニティが薄れていく中でも町内会・自治会が様々な機会を捉えて積極的に行事を行うことはとても大事なことです。
ウチの町内会は、市の新しい敬老事業が始まった初年度からその補助金を活用して敬老会の開催を維持しています。人生の先輩方にはますますお元気で町内会の運営に協力していただきたいと願っております!

来週20日(火)に臨時議会が開かれます。議案は7月末~8月初めの大雨災害における復旧対応関係です。昨日は午後からその議案説明会(全員協議会)が行われました。
また、危機対策課からは、市が使用している一斉情報サービスを提供している事業者が第三者からの不正アクセスを受けた事案についての説明もありました。質疑ではパラパラと手が挙がり、私もその事業者との契約内容について補償(損害賠償)部分の確認で質問しました。いずれ、「よこて安全・安心メール」等の配信を停止せざるを得ない損害を受けたわけですので、事後の補償についてしっかりと対応していただきたいと思います。
その後は議会運営委員会。研修受講で出張中の寿松木孝議員の代理で出席しました。臨時議会の議事進行について予算決算委員会(各分科会)付託ではなく、本会議で質疑→採決という流れとすることを決定しました。
今夜は「発酵の学校」交流会に市議会発酵文化推進議連の副会長の立場で参加してきます。
厚生常任委員会の行政視察で飛騨地方に行ってきました。一昨日は移動のみ。長野県に視察に行く総務文教の皆さんと大宮駅まで一緒でした。
昨日は飛騨市と高山市で空き家対策の取り組みについての研修。
飛騨市役所前には名誉市民である旧古川町の初代町長の銅像がありました。


高山市役所。築約30年とのことですがまだ新しい印象を受けました。


道中、鉄路の発着が富山駅。富山市は路面電車が走っています。



ということで、最終日の今日はとやま健康パーク内にある「イタイイタイ病資料館」を見学。

豪雪地である飛騨市と高山市は「空き家問題」について横手市と同じ悩みを抱えているだろう!という認識のもとでの視察でした。共通する事業との比較検討、そして横手市にはない取り組みについて反映できるかどうか等、これから委員の皆さんと話し合っていきたいと思います。
それぞれの所感については後日このブログにUPします。