ワーケーション

ゴールデンウイーク直前です。コロナ下で新しく流行りだしたものに「ワーケーション」があります。働きながら休暇を取るというスタイルで、休みの日も仕事のことが頭を離れないという方には、ある意味ピッタリかもしれません。

昨日は「さくら荘」のコテージが新型コロナ予算を活用してワーケーション対応に変身したということで、大森地域局長にお願いして一人で見学してきました。

コテージは4人用が2棟、6人用が3棟あります。浴室とトイレ、テレビを近代的な仕様にしました。トイレの便座は人感センサーで作動し、テレビは4K対応です。

そして、Wi-Fi環境整備。

営業宣伝は大森地域局&さくら荘でがんばるそうですが、全国各地の宿泊施設がワーケーション需要の取り込みを狙う中、全庁的な取り組みが必要な気がします。せっかく整備したのですから、周辺の好環境ともマッチングさせて“流行りもの”で終わらせず、“政策”として息の長い取り組みをしていただきたいと思います。

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