明峰中発表会

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が昨年の総選挙前後に「“黄金の三年間”なんてあり得ない」と言ってましたが、本当でした。一昨日夜、寺田稔・総務相が政治資金問題で事実上更迭されました。岸田政権はわずか1カ月の間に閣僚が3人辞任するという異常事態になっています。首相就任後に取り立ててやったことといえば安倍元首相の国葬くらい。それも当日は菅前首相に主役を奪われました。大丈夫かなあ。

昨日の午後は横手明峰中へ。「横手を持続可能な地域にするために」というプロジェクトの発表会でした。これは、プロジェクトの一環として7月にゲストティーチャーでお伺いした関係で、そのゴールとなる発表会も聴いてほしいということでお招きいただきたものです。

私は「教育文化・市民協働」のクラスでしたが、本当に中学生は発想が豊か。多岐に亘って提言が続々と出てきて感心しました。また、7月に私が話した応援人口の考え方を取り入れてくれた生徒も多くいて、少しは役に立ったかなと思ったところです。

そして、改めて感じたのは「授業の質の高さ」でしょうか。冒頭、先生が課題を出すのですが、昔(←私が現役中学生の頃)は一方的に出されるものでしたが、今日はそれ自体を子どもたちにある程度考えさせるやり方でした。さらに、提言をずらずらと発表させるだけではなく、それを座標軸に置いて頭の中を整理させてからまとめさせる手法も「なるほど」と唸らせるものでした。このような機会をいただき、ありがとうございます。

今日は午後から12月定例会の議案説明会→行政課題説明会→広報分科会→会派の会合です。大人もがんばらねば!です。

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