立民の選挙戦略

立憲民主党の若手・中堅の国会議員有志が昨日、泉健太代表と面会して提言書を渡しました。内容は次期衆院選で200人以上の候補者を擁立することです。その意気や良し!です。

立民は野党内の選挙協力による候補者の一本化を目指していますが、お相手の日本維新の会や国民民主党は消極的な姿勢を崩していません。となれば、もはや野党第一党として自前で候補者を立て、国民の皆さんに“政権を獲りにいく”姿勢をみせることが最善の策ではないでしょうか。

だからといって、良い結果が出るとは限りませんし、むしろ維新に野党第一党の座を奪われるかもしれません。しかし、維新や国民民主と選挙で切磋琢磨し合って、お互いの地力をつけていくことが将来的に自民一強体制を打破する近道になると思います。急がば回れ、です。

今日は「清新」配付と夕方から横手地区少年保護育成委員会総会。明日は監査委員業務。今年度の第1期定期監査が始まります。

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