被災地へ

私は毎年、東日本大震災の被災地に足を運ぶようにしています。コロナ下の一昨々年と一昨年は断念しましたが、昨年は選挙陣中見舞いの際にJR多賀城駅前に設置された追悼モニュメントの前で手を合わせました。

昨日はプライベートで南三陸町を訪れました。

まずは腹ごしらえ。南三陸さんさん商店街で雲丹入り海鮮丼。

南三陸311メモリアル(南三陸町東日本大震災伝承館)では被災した町民の経験、エピソードを証言映像で伝えています。

南三陸町震災復興祈念公園。ここに南三陸町防災対策庁舎があります。

ずっと来てみたかった場所でした。

被災地は「生きる」ということを考えさせてくれます。

商店街、伝承館、祈念公園はいずれも道の駅さんさん南三陸内にあって、(表現がおかしいかもしれませんが)効率的に廻れます。

せっかくですので、気仙沼市にも行きました。7年ぶりです。

道の駅大谷海岸。

やけに混んでるなと思ったら、映画「すずめの戸締り」に描かれている場所でした。

屋上のデッキからの眺めは最高のロケーション。

リアス・アーク美術館。

常設展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」は流れ出た被災物がリアルに展示されていました。

楽しく学べた一日でした。

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