総括質疑は何度も経験していますが、やっぱり時間配分が難しいです。言いたいことはたくさんあったのですが、尻切れになってしまいました。
「持続的な賃上げのための事業所支援」。労働生産性向上といった「攻め」の支援もわかりますが、この地域の実情を考えた場合、「守り」の支援も行うことが基礎自治体の役割だと訴えました。
「水道料金値上げに向けたスケジュール」。来年度中に関連議案を上程したいとのこと。市民生活に大きな影響を与える案件です。仮に可決したとしても、十分な周知期間をとることが必要です。
「耐震基準を満たさない水道庁舎の今後」。公共施設の空きスペースに移転する方針。ただ、13年度までは実施しません。早期に移転してほしいとの思いから、民間施設も選択肢に入れること、きちんと目標年度を定めて進めるべきと申し上げました。

週明けの月曜日が3月定例会最終日です。
