一般質問が終了しました。
昨日はウチの会派の石川拓也議員が登壇。デリケートな事案に果敢に挑戦しました。お疲れ様でした。
昨日と今日の登壇者では本間利博議員のプレミアム付商品券事業における<給付型と併用した発行>、そして国史跡に指定された出羽金沢城跡の活用策についての提案を興味深く拝聴しました。
その本間さんのプレミアム付商品券事業の質疑の中で、申込率についての考え方を問うものがありました。そこでの担当部長の答弁はあまりにも市民生活のリアルを理解されていない驚くべきものでした。「5000円も払えないの?」と言わんばかりの発言はあんまりですよ。会派を超えて「あり得ない」、「言っちゃだめでしょ」という不満の声が多く挙がったこと、この場でお伝えしておきます。
さらに、高橋市長の答弁もおなじみの論点ずらし。「自分たちがやっていることに間違いはない」という意識が庁内に蔓延しているとしたら由々しき事です。
