地域支えあいネットワーク市民集会

 かまくら館で開催された「地域支えあいネットワーク市民集会」に行ってきた。今年で3回目を数える集会である。会場には確認した範囲で木村清貴議長、阿部正夫議員、奥山豊和議員の姿が。今回のテーマは在宅医療。平成18年の医療制度改革で在宅医療の推進が図られている。

 横手医師会の副会長である曽根純之氏がその概要や課題等を数々の症例をもとに紹介してくれた。要旨は在宅医療をスムーズなものにするためには医師(医療機関)はもちろん、家族の理解が不可欠。大家族であれば比較的スムーズだが、それ以外の家族形態ではやはり様々な問題点が出てくる。しかし、だからといって最初からあきらめないで「まず、やってみる」という意思を持つことが在宅医療の割合を増やすポイントだそうだ。

 今任期、最初の2年間は厚生常任委員会に所属している。「いのち」に直結する医療や福祉の分野は奥が深く、しくみも複雑である。厚生は初めての所管。一から勉強を重ねながらの活動となるのでこういった勉強の場に積極的に出向いていきたいと思う。

 下の写真は昨日、連合秋田議員懇談会総会に行く途中の昼食。広面のかまぼこ屋さんに併設されているお蕎麦屋さんで食べたが、こしがあって美味かった!お茶と一緒にかまぼこが出てくるのもグッド!

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。