学校図書室

 南小、朝倉小、南中の学校図書室を視察してきた。20数年前の私が在校していた時代と比べて、生徒が立ち寄りやすい雰囲気に様変わり。南中には昼休みに訪問したが、たくさんの生徒がきていてびっくりした。

 これらの学校には司書教諭とは別に図書館に専従している司書補助員がいる。その方々の知識と経験が学校図書館の運営に貢献している。朝倉小の校長先生が「(専従がいなかった)私が赴任した時はまるで小屋のようでしたけどね」とおっしゃたのが、とても印象深かった。

 写真は朝倉小の図書室にある「癒しのコーナー」。図書室の入り口から入って正面にあるので、すぐ生徒の目に飛び込んでくる。朝倉小は学校図書に力を入れていて、日に200冊も貸出があるそうだ。

 小中学生時に読書をする・しないの違いは勉強のみならず、社会人になった時に、はっきりと差が出てくると思う。それだけに常に読書をする習慣とそして、図書室に通える工夫が求められる。そういう意味で、図書室専従の方々の存在がこれからも重要になってくるのではないだろうか。

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