来週から後半戦

 4年前、一期目最後の9月定例会。一般質問に臨む壇上で私は「次もここに上がることができるのかな」と不安に駆られていました。一昨日、奥山豊和議員が一般質問をしている時にふとその事を思い出しました。

 そんな私の想いなど知る由もなく、豊和君は壇上で4年間分の想いを込めた渾身の質問をしていました。学院大の後輩だから誉めるわけではありませんが、立派でした。終わってから某先輩議員が「涙が出た」とおっしゃっていましたが、実は私もじわっときてました。後輩に刺激を受けて育てられています。

 不肖・青山、皆さんのお支えで間もなく二期目を終えようとしています。

 今週は会派代表質問と一般質問がありました。あまり多くは書きませんが、相変わらずでした。肝心な部分はちぐはぐ答弁でかわすスタイルは最後まで不変でした。表現が難しいですが、同じかわすでも前市政の方が納得のいくかわし方をしていましたよ。

 来週から後半戦です。各常任委員会・分科会で決算認定や、補正予算や条例関係の審査を行います。総務文教が大変だなあと思っていましたが、産業建設も雲行きが怪しくなってきました。委員長・分科会長として公正な進行をしますので質問する側も答弁する側も真摯に議案に向き合ってほしいなと思います。良い意味でお互い最後まで、徹底的にやりましょうよ!

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