パブロ・ピカソ

 「葛飾北斎の次はピカソだろう」と思い立ち、今日は無理くり時間をつくって秋田市へ。千秋美術館の「ピカソ フランス国立図書館版画コレクション」展に行ってきました。重ねて書きますが、特に芸術に目覚めたわけではありません。でも、心に潤いが欲しくて(笑)

 R13走行中に議会事務局から災害発生時の議員安否確認訓練メールが届きました。そういえば今日やるって議運で決めてたようです。次回は抜き打ちでやれば面白いかも。

 千秋美術館、初入館だと思います。芸術に全く関心がなかった証拠です( ;∀;)

 ピカソは生涯にわたり2000点以上の版画を制作しているそうです。今回はフランス国立図書館のコレクションをゴヤやレンブラントといった巨匠たちの作品も含め100点を展示しています。

 展示作品のほとんどは激しく変わる作風の中の超現実主義時代~ゲルニカの時代(←と書きながらよくわからん)のものです。自分が影響を受けた画家の作品を転用したり、画家の姿そのものを自らの作品に書いていたりしてるんですね。それぞれに特徴があり、楽しめました。

 一番良かったのは「飛翔する鳩」でした。ピカソ展、6月3日(日)まで開催しています。

 

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