明日から12月議会が始まる。
それに先だって、今日はこれから議会広報委員会。「議会だより」編集作業の日程等を決める。
議会自体は12月15日(水)閉会予定だが、こちらは年末までギリギリの作業が続くと思われる。昨年の手帳を見たら最終確認日が12月28日だった・・・
明日から12月議会が始まる。
それに先だって、今日はこれから議会広報委員会。「議会だより」編集作業の日程等を決める。
議会自体は12月15日(水)閉会予定だが、こちらは年末までギリギリの作業が続くと思われる。昨年の手帳を見たら最終確認日が12月28日だった・・・
12月議会では一般質問をする予定なので、今日から本格的に原稿書きを始めることにした。
登壇予定日は12月6日(月)~8日(水)のいずれかなので、2週間くらいあるのだが、まだ慣れていないし、時間は意外とありそうでない。
16時からの横手ひらかNPOセンター理事会まで籠って書こう。
南中の同期(有志)で梵天奉納に参加することになり、発起人があつまって着々と打ち合わせを行っている。
昨日も集まって、頭飾りやら、材料やら、各段取りやらの会議。毎年、それぞれの町内会などで参加してきた連中ばかりなので、スムーズに進んでいる。
一番のねらいは、同級生同士のきずなを深めることにある。が、それと同時に、“自分たちで”伝統ある横手のまつりを体験することで、故郷のすばらしさを改めて感じたいと思っている。それは大げさにいえば、後から続くであろう次世代に対する責任でもある。
まだ先の話だが、本番の日に「南中第16期同期会有志」と思われる集団がいたら、あたたかい声をかけて頂きたいと思う。それが、私たちの一番の喜びなので。
来週から12月議会が始まるが、「よこてにぎわいイベントエフエム」(77.4メガヘルツ)で、中継することになった。
さすがに全日程は厳しいので、●市長の所信説明 ●一般質問 ●常任委員長報告の3つを中継する。
現在、本会議はインターネットでのライブ中継と録画中継を行っているが、エフエムの中継というのは画期的なことだ。
たくさんの方に聴いていただきたいと思う。
午前、議案説明会。昼食を挟んで午後から議会改革特別委員会。議員全員から頂いた提言の整理を各部会で行うこととした。
私の入っている第二部会は早速、議論開始。メンバーは部会長の遠藤忠裕議員、副部会長の私、佐々木喜一議員、木村清貴議員、高橋聖悟議員。
このメンバーの議会改革に対するベクトルはほぼ、同じ方向だと感じる。これから有意義な議論ができそうだ。
午前中に行われた、産業経済常任委員会懇談会。実験農場、観光、TPP、戸別所得補償制度、ホッププロジェクトの5点について、自由に意見交換した。
実験農場・・・小・中学校の体験学習と見学は今年度は大雄地区の学校のみ行っているが、他地区の学校にも呼びかけをしたらどうか。
観光・・・観光振興計画の策定は、「民間主導の観光」に変わるいいきっかけになり得る。そのために、組織案の中にある「観光を考える市民の会」の運営は重要な役割を持つ。ワークショップ形式の運営方法を提案する。
ホッププロジェクト・・・ホップ畑に某民間企業からスポンサー料を頂き、その看板を立てたらどうか。企業や市のPRにつながる。
以上は、私は発言したものである。他委員からも積極的な提言があったし、当局側からも議会時ではありえない思い切った発言も飛び出して、なかなか良かった。
明日は議案説明会と議会改革検討特別委員会がある。
今日は平鹿地区をまわった。醍醐方面に行って車から降りると、そこはかとなく、りんごの香りがしてくる。収穫の繁忙期。みなさん、忙しそうだ。
来週から議会が始まるので、動きも慌ただしくなってきた。明日は産業経済常任委員会の懇談会。観光や、戸別所得補償制度、TPPなどについて、当局と自由に意見交換する場だ。
こんな時に役立つのが、新聞の切り抜き記事。私の日課は当然だが、新聞を熟読すること。その中から目ぼしい記事を切り抜いている。それにしても、TPPは毎日のように記事になるなあ。
昨日の秋田魁新報に、山内地域と横手の杉沢地区の住民有志が御嶽山を中心とした一帯を県立自然公園に指定すべく、活動を始めたという記事が掲載された。
この話は以前も市議会や県議会でとりあげられ、山内地区の方々が模索していたもの。私も6月議会の一般質問でとりあげた。その後、「県立自然公園指定期成同盟発起人会」をつくるに至ったという。
議員の役割は、情熱をもって地域づくりをすすめる方々の側面支援や、背中をそっと押すことだと思う。そういう意味でこの動きは非常にうれしい。
昨夜は同級生とその同僚の方と勉強を兼ねて食事へ。そこでもうれしいお話を聞かせていただいた。人とのつながりの大事さ、きちんと見てくれている人がいるという事に感謝。