昨日は仙台市議選の投票日であった。1月に「全国若手市議会議員の会東北ブロック」研修会で横手に来ていただいた岡本あき子さんと小野寺健さんが当選。共に民主党の公認ということで、さぞかし厳しい選挙だったと思う。おめでとうございます。仙台復興に活躍されることを期待したい。
これから、9月定例会に出席するべく登庁する。民主党代表選の行方も気になるが、私も気合と集中で初日に臨みたい。
さあ、がんばろう!
昨日は仙台市議選の投票日であった。1月に「全国若手市議会議員の会東北ブロック」研修会で横手に来ていただいた岡本あき子さんと小野寺健さんが当選。共に民主党の公認ということで、さぞかし厳しい選挙だったと思う。おめでとうございます。仙台復興に活躍されることを期待したい。
これから、9月定例会に出席するべく登庁する。民主党代表選の行方も気になるが、私も気合と集中で初日に臨みたい。
さあ、がんばろう!
今日で挨拶まわりが終了した。来週月曜日からは9月定例会が始まるので、この週末はその準備に追われている。
今回は22年度決算の認定審議が入っているので、長丁場の議会となる。私は一般質問の予定はないが、決算審議の締めくくりととして行われる総括質疑に挑戦しようと思っている。与えられている時間は30分間。登壇してではなく、議席から行うので一問一答に近い質疑を行うことができる。国会の予算委員会や、県議会の総括審査をイメージして頂くとわかりやすいかな。
残暑厳しく、クールビズ議会となるが、がんばっていこうと思う。
本日、菅内閣「退陣3条件」が揃い、菅首相が退陣表明した。1年3ヶ月の政権運営は「ねじれ国会」の中で厳しいものがあり、多くの国民から批判を浴びた。私も様々な思いはもっているが、民主党の一党員として「お疲れ様でした」と言いたい。
そして民主党代表選は明日の告示を前に慌ただしさを増している。立候補表明したのは前原、野田、鹿野、馬淵の各氏。そして小沢元代表が海江田氏の支持を伝えたとの報道があったので、海江田氏の立候補も確実。恐らく5人の争いになるだろう。
争いの軸は前原氏と海江田氏か。とにかく、与野党の枠を超えて震災の復旧・復興に全力を注ぐことのできる方に当選して頂きたいと思う。
たしか6月にこの話題に触れたような気がするのだが、その後、菅首相が粘りに粘った。この粘りは是非はともかく、小泉氏から後の歴代首相が1年前後であっさり辞め、「軽い」というイメージが定着した首相の座というものが「みんなが辞めろといっても、そう簡単にいきませんよ」という政治の最高権力たるイメージに多少は引き戻したような気がする。といっても菅さんも1年ちょっとだったが。
で、次期首相を決める民主党代表選挙である。「1回休み」とみられていた前原氏が立候補表明し、一気に本命に浮上した。前述のとおり、首相の座は本当は軽いものであってはいけない。そういう意味で(首相になれる、なれないは別として)「次の次」を狙っていた前原氏の方針転換は歓迎すべきものだ。
アメリカの民間格付け機関のムーディーズが日本国債の格下げを発表したが、その理由のひとつは「首相がコロコロ変わる」であった。そういう意味からも次期首相は少なくとも再来年の総選挙まで日本のかじ取りを行ってほしい。切にそう願う。
週末、まずはテレビで甲子園の決勝を観戦。またしても深紅の大優勝旗はみちのくに届かなかったが、光星学院はよくがんばった。準優勝おめでとう!いろんな事を言う人たちもいると思うが、君たちは立派に青森代表として戦った。気にする必要は全くない。
その後、車で仙台へ。広告代理店時代の上司が仙台でがんばっている人たちと知り合う機会を与えてくれたので、その会に出席。会話からたくさんのヒントを頂いてきた。若手女性経営者の方々のパワフルさには脱帽!
日曜日、朝8時過ぎに仙台を出発、横手へ。我が南中16期同期会、本郷第一公園で早くもぼんでんの練習。
道行く人々は「一体、何やってるんだ?!」という顔で我々を見ていくのだった。
こうして充実の週末も終了。今日はこれから挨拶まわりと林活議員連盟の研修会。来週からは9月定例会が始まる!
今日は議会改革検討特別委員会が開催された。実はこの特別委員会の設置期間は9月末(1年間)までである。当初はそれまでに議会基本条例を制定するという目標があったのだが、その過程で浮き彫りになった課題や調整を図らなければならない部分が多くあり、成案化することはどうやら難しい状況にあることがわかった。
よって、9月議会においてこれまでの検討の経緯や議会改革の大まかな方向性を示して、後にできる組織に引き継ぐという形になりそうだ。消化不良のような気がしないでもないが、「議会基本条例」という議会の最高規範たるべき条例を“つくる“ことを優先して1年で成すよりも、もう少し議論を重ねて内容のある条例にしていった方がいいのかもしれない。
議会改革、これからが本番だ。
能代商は如水館を土俵際まで追い詰めながら、惜しくも敗れた。それでもエースの保坂君は179球の力投、そして2度にわたる本塁刺殺と見ごたえのある試合を展開してくれた。ゲームセットのサイレンが鳴った時の甲子園に響いた大きい拍手がそれを証明してくれたと思う。
能代商ナインは礼儀正しい。試合後はアルプススタンドの他に、内野席にもきちんと挨拶をしていたし、甲子園を去る際もバックネット裏の観客に丁寧に頭を下げていた。本当に清々しいチームであった。能代商ナインのおかげで久々に甲子園を楽しめた。ありがとね。
昨夜は「送り盆まつり」のクライマックス。屋形舟の繰り出しと花火であった。途中、どしゃ降りに見舞われたが、なんとか無事終了。
私は昨年に引き続き蛇の崎橋手前の某居酒屋前で焼き鳥販売を手伝ったが、来年はどっかの屋形舟にかででもらおうかな。
終了後はスタッフの皆さんが一斉に清掃を開始。どんな祭りにも陰でがんばっているスタッフの方々の協力が欠かせないし、感謝を忘れてはならないと思う。
昨日は午前、成人式に出席。冷房が不調の市民会館で汗だくになってしまった。今年は五十嵐市長と塩田議長の祝辞が良かった。
最初に登壇した市長はNO原稿。新成人に「世の中に対して不満、ゴマンとあるっすべ?」新成人「ある!ある!」市長「その意見を堂々と言ってほしい。未来を担うあなたたちが積極的に発信していかなければ」と語り、万雷の拍手を浴びて降壇。
続いて塩田議長がスーツのポケットから原稿を取り出しつつ、「市長のウケが良かったので、私も原稿読みません」と表明すると、これまた大拍手。塩田議長は「横手は合併して自慢するものがたくさん増えた。それを皆さんがいろんなところでPRしてほしい」と訴えた。
堅苦しい挨拶ではなく、自らの言葉で新成人に語りかけたふたり。なかなかかっこいいなあと思ってしまった。
夜は南中の16期(同期)で市民盆おどりに参加。前日と当日の短時間での練習でマスターできるはずがなかったが、総勢16~18名(←途中で出入りがあったので・・・)が必死に45分ハーフを踊りきった。意外と足が疲れた・・・。「来年もやろう!」という声が挙がっているが来年の15日はそれこそ厄払いなんだよね。
昨日は墓参り、散髪などのんびりした一日を過ごした。
そして今朝は8時からテレビの前に陣取って高校野球観戦(応援)。能代商、点差以上に快勝だったのではないだろうか。少ない好機に好走塁で得点し、投げては保坂君が完封。
保坂君は打たれ強いというか、相手打者にとっては「打てそうで打てない」投手。さっき、盛岡四高まで野球をやっていた友人に「投ゴロが多いのはなんでだ?」とメールを送ったら「完全にタイミングを外してるんだろうな」と返ってきた。ボールを微妙に動かしているという事か。
これで秋田県勢として金足農以来16年ぶりのベスト16進出。次の相手は如水館(広島)。明後日の午後も応援しよう!