昨日は「議会だより」の校正作業をすべく、議会広報委員会が開催された。昼食をはさんで、14時くらいまでせっせと校正。
予想以上に直しが入ったので、年明けの最終確認は正副委員長だけでなく、立身万千子議員にも手伝って頂くことになった。感謝。
これで、今年の公務は終了となったが、ギリギリまでいろいろと段取りやら、何やらがある。がんばろう。
昨日は「議会だより」の校正作業をすべく、議会広報委員会が開催された。昼食をはさんで、14時くらいまでせっせと校正。
予想以上に直しが入ったので、年明けの最終確認は正副委員長だけでなく、立身万千子議員にも手伝って頂くことになった。感謝。
これで、今年の公務は終了となったが、ギリギリまでいろいろと段取りやら、何やらがある。がんばろう。
横手病院にて、日帰りドック。
生まれて初めて胃カメラを飲んだ。「口から入れますか?それとも鼻からにしますか?」と聞かれる。鼻からの方が辛くないという話だったのだが、何となく「口からにします」と答えてしまった。
そして・・・とても辛かった。思わず足をジタバタさせたほどだ。そういえば待合室にいた時に50代と思われる男性が涙目で胃カメラの部屋から出てきたのを目撃したのだが、たぶん彼も口からだったのだろう。次回は鼻から、と心に決めたのであった。
帰りに血液検査の結果を説明されたのだが、予想通りであった。先生の結論は「食べすぎ、飲みすぎに注意しましょう。要は栄養の摂りすぎです」。
年明けから新年会ラッシュだが、ほどほどにしようと思う。
ジョヤサ館でのぼんでん製作。今日は約10名が集結し、作業を行った。私は不器用&腰痛につき、ほぼ何もしなかったが・・・
合間に今後のスケジュールや役割分担等について打ち合わせ。製作も事務方も年明早々、スパートをかける予定である。
明日は横手病院で日帰りドック。
地元紙に超党派の国会議員が「スポーツ基本法案」を議員立法で提出する動きがある、という記事が載っていた。
いまの「スポーツ振興法」は、49年前、学校体育に主眼を置いて制定されたもので、それを時代の要請に合うように改めようとするものである。そして、将来的には、スポーツ庁の設置も視野に入れるという。
12月議会でスポーツによる地域活性化の一般質問をした私としては、非常に歓迎する話だ。特にスポーツを支援する企業に対する減税措置という施策は競技者にとっても、喜ばしいことのように思う。ぜひ、成立してほしい。
そして、これは党派を超えての動き。これをきっかけに与野党が不毛な対立をやめて、熟議の国会となることを期待したいと思う。
またしても腰痛がひどくなった。昨日の朝から調子が良くないなと思っていたのだが、今朝はなかなか起きれず・・・
幸い、今日は終日、資料整理で過ごすことにしている。
安静である。
菅首相と小沢元代表の会談が決裂した。民主党はどうなってしまうんだろう。お互い言い分はあるにせよ、予算編成のまっただ中の時期にこのもめごとは国民の心象を悪くするだけである。
今日はこれから秋田市へ。「ノースアジア大学シティカレッジ2010後期公開講座」で、政治評論家の福岡政行先生の講演を聴きに行く。テーマは「2011年の日本の政治と経済、そして秋田県」。
タイミング的に民主党に対して、厳しい意見があると思うが、そこは甘受しよう。そして、秋田県の未来のための提言を吸収してこようと思う。
今年は月2冊ペースで本を読んだ。本当は週1冊くらいのペースなら最高なのだが、そうもいかなかった。
で、自分なりにベスト10を選んでみた。
1位 小暮写眞館(宮部みゆき 講談社)
2位 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(岩崎夏海 ダイヤモンド社)
3位 永遠の0(百田尚樹 講談社文庫)
4位 甘粕正彦 乱心の曠野(佐野眞一 新潮文庫)
5位 告白(湊かなえ 双葉文庫)
6位 再会(横関大 講談社)
7位 初陣ー隠蔽捜査3.5ー(今野敏 新潮社)
8位 プラチナデータ(東野圭吾 幻冬舎)
9位 保守の遺言(中曽根康弘 角川oneテーマ21)
10位 神様のカルテ(夏川草介 小学館)
来年もまた、いい本に出会えますように・・・
12月議会が閉会した。当局から上程された議案で、否決したのが先日もブログに記した獣畜保冷施設の料金改定案。本会議では、賛成ゼロ。3月議会で再び再提案してくるだろうが、それまでにきちんと畜産農家の方々に説明を行ってほしい。
「議会はなんでも全会一致で賛成する」とか「当局の案を追認しているだけ」という話を聞くが、横手市議会は常に、是は是、非は非という姿勢で臨んでいる。今回のように、賛成ゼロで否決というのは3月議会に続き、今年2回目の出来事。賛否が割れる議案だって多々あるし、全会一致で賛成する議案でも、委員会などでいろんな議論をしながら、そういう結論に至っている。
それでも、議会に対する厳しい声があるのは、やはり充分に「開かれた議会」になってはいないという事だろう。そんな反省も込めて議会改革検討特別委員会が設置されたのであり、そこで何としても議会改革の道筋をつけたいと思う。
写真は、一昨日行われた商工会議所青年部の「東北ブロック大会横手大会準備室会議」のひとコマ。再来年の秋に開催が決定し、東北各地から1,000人規模で、会員が横手にやってくる。ぼんでんもそうだが、こうした大きな大会に向けて会員が団結することで、組織力が高まる。そして、横手に何らかの経済効果が生まれるとすれば最高だ。成功のために、私も一会員としてがんばっていきたい。
「議会だより」の原稿と並行して、自分の議会報告「清新」の原稿も書かなければならない時期にきた。ということで、昨日から着手している。
書いている文章が「議会だより」なのか、「清新」なのかこんがらがってくる時もあるが、それでもサクサクとこなしているのは、そういう仕事をしてきたから。経験というものは強い。
今夜は商工会議所青年部の会議。明日は12月議会の最終日。
南小、朝倉小、南中の学校図書室を視察してきた。20数年前の私が在校していた時代と比べて、生徒が立ち寄りやすい雰囲気に様変わり。南中には昼休みに訪問したが、たくさんの生徒がきていてびっくりした。
これらの学校には司書教諭とは別に図書館に専従している司書補助員がいる。その方々の知識と経験が学校図書館の運営に貢献している。朝倉小の校長先生が「(専従がいなかった)私が赴任した時はまるで小屋のようでしたけどね」とおっしゃたのが、とても印象深かった。
写真は朝倉小の図書室にある「癒しのコーナー」。図書室の入り口から入って正面にあるので、すぐ生徒の目に飛び込んでくる。朝倉小は学校図書に力を入れていて、日に200冊も貸出があるそうだ。
小中学生時に読書をする・しないの違いは勉強のみならず、社会人になった時に、はっきりと差が出てくると思う。それだけに常に読書をする習慣とそして、図書室に通える工夫が求められる。そういう意味で、図書室専従の方々の存在がこれからも重要になってくるのではないだろうか。