決算を審議

 今日は産業経済分科会で、21年度の決算(一般会計と市営温泉特別会計)を審議した。私は主に以下の項目について、質問をした。

1、農商工観連携事業について、受講者201名中、就職・創業していない177名についてのフォローは?

2、食と農のまちづくり事業について、首都圏百貨店への市場リサーチや、海外輸出販路開拓調査など外へ向けての展開は進んでいるのか?

3、観光協会補助について、なぜ、横手のぼんでんはかまくらに比べ観光客数がガタッと減るのか?

4、市営温泉の実績は20年度に比べ落ちている。その総括は?

 これは、あくまで冒頭に問うた内容で、その後の答弁を踏まえ、私なりの見解や提案を織り交ぜて議論をしていった。

 産業経済常任委員は、質問できない委員長を除くと6名いる。今日は約20項目にわたって質疑が行われたが、やはり委員それぞれの持ち味というか、視点が違っていて、面白い。

 私は「情報発信・共有と数字からの戦略構築」を自らの視点として、質問するようにしている。大学を出てから営業畑一筋で生きてきた私の持ち味だと思っている。以前、酒の席で委員長に「青山さんのような民間企業で長くやってきた人が産経の委員で良かったと思っている」と言って頂いた。ありがたい言葉だった。

 決算は一般会計、市営温泉特別会計ともに全員賛成で可決。明後日からは一般質問が始まる。先輩方と当局の論戦が楽しみだ。

 

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