野党的な目

2月に入りました。「光陰矢の如し」のごとく、あっという間に過ぎていくのでしょうね。大寒もあと少しで終わり。その後は穏やかに降ってほしいものです。今日は午前中、「清新」配付で午後から水道庁舎で監査委員業務。月曜日と逆のスケジュールでした。

先週金曜日、臨時議会の後に行政課題説明会がありました。私は中座したのですが、出席していた間の質疑応答で感じたことを書きます。

議院内閣制の国会と違って、地方議会は二元代表制です。したがって、与党とか野党という括りは基本的にありません。それでも、どっち?と問われたならば議員は常に「野党」としての目をもって臨まなければいけません。市当局に対する監視機能が議会の役割であり、本分だからです。

特に多額の予算がかかる大型事業については、採決で賛否を判断するまではあらゆる視点から「これでいいのか?」という思いで議論しなければならないのです。もちろん、反対したとしても採決が「可」となればそれは民主主義ですから受け入れ、その事業の円滑な遂行に協力することも市政を任される議員の務めでもあります。しかし、予算が大幅に膨れあがった現状で、もはや納得してしまうのは少し早すぎませんか?と私は思うのです。

議員とは何か?日々、自問自答しながら仕事に向き合っていきます。

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