光陰、矢の如し

 雪がとけると、様々な住民要望を頂く。ここ最近は「清新」を配付した後、午後から議員控室や各部署で要望の対応作業をするといった日々が続いている。

 その中で気がつくのは地域局の対応。側溝や樹木といった整備について必要だと判断したら、見積もりをとって実行するスピードが速くなったと感じている。そして若手の市職員。ある懸案事項でここ数日接しているのだが、なんとかしよう!という懸命な姿勢を感じる。生意気な言い方かもしれないが、議員の仕事は、そういう若い職員を育てていくのもひとつなのではないかと思った。

 明日から5月。今年もあっというまに3分の1が過ぎていった。まさに「光陰、矢の如し」、「歳月、人を待たず」である。軽い一日は厳禁である。

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