文化の日

 文化の日。それにしても最近は連休が多いですね。

 午前はりんご農家をしている南中同級生を訪ね、いろいろと意見交換。彼と話をすると毎回「!」があって面白い。

 午後はわいわいぷらざで行われた「横手市児童虐待・DV防止講演会」に参加。講師は株式会社越谷心理支援センターの代表取締役で常磐大学大学院の教授でもある秋山邦久氏。秋田県庁出身で平鹿地域振興局にも何年か勤務していたそうだ。テーマは「子育てをもっと楽しく~子どもやる気を引き出す声のかけ方話し方~」。以下、メモしたものを列記します。

●問題を抱えている子どもに対して、見守っても、喝を入れても心は開かない=身についていないものは出てこない。
●愛情の意味はそれぞれ違う。できているものとできていないものを把握する。
●子どもたちはどういう世界で生きているか?家族の定義も人それぞれ(カツオにとって、タラちゃんは家族?親戚?イクラは?)。家族メンテナンスが重要。監視と観察(感心・関心)。「親」という字は「木の上に立って見る」。
●できないのか?やらないのか?
●スキルを身に着けて親子のパワーバランスを崩さない。
●母親ひとりではなく、“みんなで”育てる。子育てのオープン化

 もはや精神論で問題は解決しない。スキルが必要と強調されていた。有意義な1時間半でした!

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