一般質問日程

●5日(月) 播磨博一議員(さきがけ) 菅原正志議員(市民の会) 土田祐輝議員(新政会) 高橋聖悟議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党)

●6日(火) 高橋和樹議員(みらい横手) 土田百合子議員(公明党) 奥山豊和議員(蒼生) 本間利博議員(市民の会) 加藤勝義議員(新風の会)

●7日(水)佐々木誠議員(市民の会) 青山豊議員(新風の会) 齋藤光司議員(市民の会) 佐藤誠洋議員(新風の会) 木村清貴議員(新風の会)

 二日目の午前、山内小学校の児童が傍聴に来ます。引率の先生は私の南中野球部同期です。前々から相談されていて、なかなか日程が合いませんでしたが、一週間前くらいかな、電話が来て「行くぞ!」との事でした。実現できて良かったです。

 そういえば、先日の少年武道錬成大会で行き会った増田小で先生をしている南中同級生からも「議会、いつから始まるんだっけ?日程合えば子どもたち連れて行きたいけどな」と言われました。子どもたちが政治に興味を持つには当然ですが先生の力も必要です。同級生たちがそういう気持ちを持ってくれていることに感謝です。

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新風の会 五番勝負

 来週の一般質問通告日でした。前回のブログで書いたとおり、私はすでに通告書を提出していたので皆さんよりはちょっと遅めに登庁。もう聴き取りの市職員でごった返していました。

 今回は今任期最多の15名の議員が登壇することになりました。新風の会はなんと全員が質問にたちます。別に勝ち負けを決める場ではありませんが、「新風の会 五番勝負」というかんじですね。先鋒・高橋聖悟、次鋒・加藤勝義、中堅・青山豊、副将・佐藤誠洋、大将・木村清貴という順番になります。

 同じ部屋の蒼生・奥山豊和議員も登壇するので、部屋の前にはこんな貼り紙が・・・議会事務局、ナイス段取りです。

 私の質問項目は以下のとおり。
1、「農産物のブランド化」について
1)市長が掲げる政策の柱のひとつ、「農地山林をフル活用」の中心である「農産物のブランド化」。この事業における市長の意気込みと成功への見通しを伺う。

 ということで、今回は再質問で具体的な議論をしようと思います。でも、聴き取りで担当課長に「ブログみれば(私の考えが)わかるよ」と言ってしまったので、市長が最初の答弁で完璧に話してくれれば、何も言うことはないです。それを期待したいと思います。

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開会

 12月定例会が開会。タブレット導入後、初の定例会ということで、初日の今日は特に議会事務局がハラハラドキドキしたと思うが何事もなく終わった。順調な滑り出しである。

 今日は菅原恵悦副議長による故・齊藤勇議員の追悼演説、所属委員会の変更(土田百合子議員が広報広聴→議会運営、塩田勉議員が総務文教→産業建設)、高橋市長の所信説明と続き、同意案件×2を全員賛成で同意。その後、議案の上程。

 先日のブログで、総務文教常任委員会で議論が沸騰するだろうなと予想した条例改正案にはやはり4名の議員が挙手して質問した。なんか石山副市長とまちづくり推進部長の答弁が違うことを言っていたような・・・これを含め、今回は総務文教に委嘱される案件が多い。

 明後日が一般質問の通告日である。が、私は今日のうちに通告書を提出した。今回はシンプルに項目を1つに絞って質問する。

 

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母校訪問

 同窓会秋田県南支部の打ち合わせで昨日は仙台の母校を訪問。私は1年ぶりでしたが、同行したお二人は卒業以来の訪問だったらしく、「あの頃に戻った気分」とはしゃいでいました(笑)

 昼食はせっかくなので学食で。

 打ち合わせの後、東北大から敷地を取得して今春オープンしたホーイ記念館を見学。


 地下には多目的ホールがあります。開放感のあるデザインです。


 エレベーターからみた土樋キャンパス正門。

 一番町にあるサテライトステーションにも行ってみました。前身の仙台神学校があった場所です。

 一泊して帰ってきました。充実した時間でした。

 明後日から12月定例会です!

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もうすぐ12月定例会

 福島県沖で大きな地震が起きました。青森から関東にかけて津波警報・注意報が発令され、各地で警戒体制が敷かれたようです。ケガをされた方はいましたが、それ以上の被害がなく、ホッとしています。3・11の教訓を生かして、犠牲者を出さないこと。それが亡くなられた方々に対する供養だと思います。ただ、連絡をとった仙台在住の友人たちは「けっこう長くてビビった」、「二回も揺れて焦った」と言ってました。まだまだ東北の太平洋側は不安定なのかな・・・

 昨日は12月定例会に向けた議案説明会と議会運営委員会出席で登庁しました。今回は議案の数が少なく、その影響もあったのか(事前配付された)市長の所信説明も短いものでした。多分、五十嵐市長時代も含めて一番短いと思います。ま、長けりゃいいってもんじゃないですけどね。少ない数の議案ですが、例えば総務文教に委嘱されるものの中には議論沸騰が予想されるものがあります。もちろん、産業建設も一つひとつの議案に対して丁寧な議論をしていきたいと思っています。

 Yahoo!ニュースで興味深い記事を見つけました。「小泉進次郎ら自民若手はなぜ新しい社会保障を構想したのか」。政治家の悪いところばかり報道されている(←してるんだから仕方ないね)今日この頃ですが、こういった記事をみると地方議会の末席を汚している私にも刺激になります。できれば、民進なども含めた超党派でやればもっと面白いと思いますがね。地方議員の若手グループもがんばんなきゃ!

 

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研究機関としてのまんが美術館

 今週あたりから12月定例会の一般質問準備を始めなければ、と思いつつ、思っただけで一週間が過ぎてしまった・・・

 しかし、今回は1年以上前からやろうと思っていったネタなので、ヒアリングや関係資料の収集はほぼ済んでいて、頭の中での原稿はあらかたできている。あとは論点の整理や着地点をどこに見出していくかといった構築が主なものになると思う。けれど、それを実際の原稿に落とし込んでいく作業が大変なのである。

 さて、昨日の午前中は横手体育館で横手ライオンズクラブと横手地区少年保護育成委員会が主催する「横手市少年武道錬成大会(剣道)」。私は両方の団体に所属しているので当然のごとくお手伝いへ。
 


 何回見ても、なんで今のが一本で、さっきのが違うんだろう?と首を傾げます(笑)。ま、それが武道のいいところなんでしょうね。

 午後は増田ふれあいプラザ(まんが美術館)で行われたあきた未来づくり協働プログラムの講演会へ。講師は京都精華大学の吉村和真副学長。演題は「日本のマンガ文化における増田まんが美術館の役割」。

 京都精華大のマンガ学部教授でもある吉村氏。そもそも、マンガが学問として成立するということに日本文化の懐の深さというか、独自性が垣間見えるのだが、大学ではこんなふうに教えているのだな・・・というのがよくわかる話の進め方が楽しかった。

 講演の内容だが、あれこれ書くと長くなるので、多分、自身のブログに書いてくれるであろう奥山豊和議員に詳細はお任せして(^_^;)私は研究機関としての増田まんが美術館の可能性について書く。

 いま、まんが美術館で力を入れているのはマンガ原画の収集である。正直、ピンとこなかったのだが、原画は海外でも価値が認められていて、「いくら金を積んでもいいからほしい」というオファーが多いのだそうだ。また、今の時代、マンガの入稿はデータによるものがほとんどになってきていて、原画は後世において「マンガ文化」という歴史の中での貴重な資料となる。古文書のようなもんですな。こうみえて、国史を勉強してきた私、今さらですがここでピンときた。

 こうした価値を持つマンガ原画を収集し、研究する拠点(受け皿)としてこの増田まんが美術館の役割は大きくなる要素を持っており、そのための人材育成(図書館でいうところの司書)も欠かせないのだという。

 私は、このまんが美術館リニューアルによる交流人口増について、観光客やマンガファンといった側面からみていた。だから、全国のマンガミューアムとどう“差別化”するかを考えてきた。しかしながら、ここが「知の拠点」として機能し、そうした側面から交流人口を考えていく必要があるならば、京都国際マンガミュージアムや明治大学が設立しようとしている(仮)東京国際マンガミュージアムと“連携”する道が必然であると感じた。やはり専門家の話を聴かないとわからないもんですね。

 昨日は会場近くでも私の興味をそそられる講演会があったようです。湯高同級生が参加したようなので、後で話を聞きに行こうと思います。

 さ、一般質問の準備を始めなきゃ。

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他人事

 安倍首相が訪米し、次期大統領のトランプ氏と会談した。詳細な内容は明らかにされていないが、「安全保障においては日米同盟が基軸」ということを説明した、という報道もある。そこから始めないといけないのかと思うと、大変だなあという気がする。

 来年、トランプ氏が正式に就任し、その出方によっては今まで日米安保条約の体制の中でいわば安住(?)してきた日本にとって“国防”の在り方を見つめ直さなければいけない時期が来るのかもしれない。

 さて、先日のY8サミット創快横手市議会に関して、各議員がブログで発信している。私も、特に当局側の答弁については同じような感想を持った。

 「大変すばらしい提案をいただいた」と持ち上げておきながら、「実現できればいいと思う」とか、「皆さんのがんばりを期待します」とか・・・他人事なんですよね。たしかに、中学生の提案には行政よりも民間が中心になってやった方がいいかなと思われるものも多かった。でもね、大人だってどっちか判断できない人が多いんだから、中学生にわかるわけないでしょ。あと、原稿を淡々と読むのもやめてほしかった。きちんと質問者の目を見て答弁してほしかった。

 寿松木孝議員のブログで閉会式の市長挨拶の事が書かれていた。実は私、所用があり中座したので、その場面は傍聴していなかった。ということで昨日、録画中継をみてみた。・・・”(-“”-)”孝さんが憤慨するのもわかるわな。
 アリーナについて、何を言いたかったのか知らんが、口を噤まずにちゃんとコメントしようよ。他校の提案にはきちんと言及してるのに・・・清陵の子どもたちはどう感じたのかな。

 今朝の地元紙に記事が載っていた。けれども、アリーナのことについては触れていなかった。記者さんが最後までいたのかはわからないが、もし、市長の挨拶を聴いていたのなら、記者さんなりに違和感を覚えたのかもしれない。

 中学生の真剣さに市長は、当局は真摯に対応したと胸を張っていえるのか。きちんと振り返って、検証していってほしいと思う。

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久々に

 今日は久々に終日「清新」を配付する時間ができました。ということで、佐藤清春議員、塩田勉議員、播磨博一議員の地元を廻りました。恐縮です。

 こういうところがあると、たまに寄って、買ってしまいます。が、もはや売り切れてました。私はキノコ類と芋の子、ナス、ネギが好きです。

 お昼を買いにマッ●スバ●ュに行ったら、立身万千子議員と行き会いました。で、アーモンドフィッシュをいただきました。「カルシウムを摂りなさい」ということでしょう。ありがとうございます。

 アンドナウで営業をしていた頃からの習慣で、お昼はたまに車の中でスポーツ新聞を読みながら過ごします。日刊スポーツの一面はコレでした。

 ドラフト時にも迷ったみたいですが、一番最初に評価してくれた水沢英樹スカウト(経法大附高<現・明桜>出身)に恩義を感じてライオンズを選んだとのことでした。10年間、充分に貢献したと思います。来季からは地元球団のマウンドで躍動することを楽しみにしています。

 

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もったいない

 週の前半は議会報告「清新」配付、秋田市で連合秋田議員懇の会議といった活動だった。今日はほぼ終日、本庁舎にいた。午前は某次長と少し話をしてから、公共施設特別委に出席。

 昼食(チキンライス480円)をはさんで

 観光おもてなし課長と面談。公表できませんが、横手市のPRにつながるいい話だと思います。その後、Y8サミット創快横手市議会(中学生議会)。昨年までは私たち議員が中学生の取り組みに対して質問をするというスタイルだったが、今回は中学生が高橋市長はじめ当局の皆さんに一般質問するという方式になった。ということで、私たちは委員会室からネット中継を傍聴。

 各中学校それぞれ3人ずつが質問に立ったが、なかなかいい質問(提案)だった。きちんと調査したという跡もうかがえたし。いい経験になったんじゃないかな。お疲れ様でした。

 ただ、もったいないなと思ったのは、今日ここに至るまでのプロセスにおいて、私たち議会と中学生との接触がほぼなかったこと。前回まではまさしく本番で“対決”したのだが、今回はただの傍聴だったから、一般質問をする上でのアドバイスとか、そういう部分で関わっていきたかった。

 選挙権が18歳からとなって、中高生にもっともっと政治に関心を持ってもらうための絶好の機会をどう捉えて、役割を果たしていくか。それを私たちも真剣に議論しなければならなかったと反省している。今後に関してはどうやら広聴分科会でいろいろと考えているようなのでその動きに期待したいと思っている。

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おにぎり専門店訪問

 横手ライオンズクラブ主催の中学校バレーボール大会「ライオンズカップ」。参加校は男女とも横手南中と横手北中なのでいわば「南北対決」の大会なのだという(←入会してまだ間もないので詳細を知らず!)昨年から始まった大会だが、今日は第二回が横手南中体育館で行われので、お手伝い。



 男子は北中、女子は南中が勝ちました。

 さて、会派研修の最終日はおにぎり専門店を訪問し、“消費”の目線からコメの将来性を考察する機会となった。

 まずは東急東横線代官山駅から少し歩いた位置にある「ONIGIRI ICHIGO」。秋田県産のあきたこまちを使った手づくりおにぎりにこだわった店である。

 通りから入ったところに立地し、スペースも広くない。


 けれども、全てのデザインがシンプルで代官山に溶け込んでいるかんじ。


 ここは大仙市神岡の若手農家が自分の所有する田で収穫したあきたこまちを「その場で握る」ことをコンセプトにしている。単価は100円~200円とリーズナブル。住宅街ということで、ママさんたちが主な顧客で近くに「劇団ひまわり」があることから、そこに通う子どもたちのママさんもよく買いにくるという。顧客マーケティングをしっかりと行い立地を考えた・・・という印象を受けた。

 私は昆布(150円)を食べてみたが、「やっぱり、おにぎりは、あきたこまちにかぎる!」を実感。今後も出店していく方針との事なので、是非がんばってあきたこまちのブランド力向上に寄与してほしいなと思う。

 次は還暦前後と40代半ばのおっさんたちが歩くのに似つかわしくない街・原宿へ。ラフォーレ原宿にある「onigiri stand Gyu!」。ここは従来のおにぎりの概念を打ち破るメニューに驚愕した。


 フツーのメニューもあるんですが、まさに“創作おにぎり”と呼びたい色とりどりのメニューがズラリ。しかも小ぶりなのに単価は300円~350円。
 イタリアンツナマヨ(300円)を食べてみた。これ、おにぎりですよ。


 おコメは千葉県産。なかなかイケた。

 ここも原宿という立地を勘案したメニューづくりをしている。やはり、おにぎり店=コメ販売にもマーケティングは欠かせないし、コメ離れがいわれる中、奮闘しているお店を視察して大いに励まされた一日だった。

 ところで、3日間、東京と横浜にいて、あらゆるところで都道府県を中心とした自治体のPRポスター、看板に出くわしましたが、秋田県はついぞ見つけることができませんでした。秋田県は宣伝下手、といわれますが、それ以前に宣伝していないんじゃないかな・・・
 

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