地元紙のスポーツ面では高校バスケ「能代カップ」の記事が大きく掲載されていたが、私は今日、その高校バスケの県南総体を観戦すべく増田体育館に足を運んだ。
実は湯高同級生がバスケの審判をやっていて、昨夜、一緒に焼肉を食べた時に「明日は県南総体だ!時間があったら来いや!」と言われ、せっかくだから審判やってる姿でも見てみようかと行った次第。
ロースコアながら大熱戦だったこの試合、大曲が勝利。青春ですね。
地元紙のスポーツ面では高校バスケ「能代カップ」の記事が大きく掲載されていたが、私は今日、その高校バスケの県南総体を観戦すべく増田体育館に足を運んだ。
実は湯高同級生がバスケの審判をやっていて、昨夜、一緒に焼肉を食べた時に「明日は県南総体だ!時間があったら来いや!」と言われ、せっかくだから審判やってる姿でも見てみようかと行った次第。
ロースコアながら大熱戦だったこの試合、大曲が勝利。青春ですね。
若かりし頃、仙台に住んでいた男性なら一度は利用したことがあるのではないか。仙台市を中心にチェーン展開している「めしのはんだや」。さっき放送されたNHK「ドキュメント72時間」は、はんだやの紹介だった。
私も仙台在住時、特に大学時代によくお世話になった。行きつけは地下鉄愛宕橋駅の向かいにある店。24時間営業だったから、学食が超満員だったお昼、バイト帰りの深夜、徹夜明けの早朝…いろんな時間帯に行ってたな。そうそう、サッカーの「ドーハの悲劇」の瞬間もはんだや店内で流れていたラジオで聴いた。
“めし”は(大)(中)(小)とあるのだが、実際のところ(大)は存在しない。だって(中)が超大盛なんだから。私は(中)ととん汁、おかずは野菜炒め、餃子、肉じゃがが定番だったなあ。500円以内で満腹になるんですね。ほんと助かりました。
秋田市にも2年くらい前までかな、R13沿いにあって何度か利用したことがある。昔と今をくらべれば
●名前:はんだや→半田屋
●店内:食堂風→こじゃれた
●精算:食べていると、おばちゃんが来て伝票に記入。食後に払う→トレイにメ
ニューをのっけたらカウンターで精算
●主食:めししかなかったような…→カツ丼、ライスカレー、ラーメンなど豊富
●客層:全員男性。学生、サラリーマン、おっさん→老若男女。家族連れや女性ひとりも気兼ねなく
ってな感じで時代の流れと共に変化しているが、「生れた時からどんぶりめし」という企業理念(?)にもとづいた安さは健在だ。そういえばどこの店にも「賃借は友を失う ゲーテ」という貼り紙があった。ゲーテはそんなことは言ってない(笑)
懐かしいな、食べに行きたくなった!
横手神明社例大祭。先ほど、駐れん所にて御神輿をお迎えしました。


「道の神様」といわれるサルタヒコを先導役に、御神輿行列は旧横手市内の「前郷」と呼ばれた地域を練り歩きます。今のところ、天気はもってくれています。このまま、このまま!
午後は駐れん所と注連縄の撤収作業、夜は直会です。
毎年同じような写真を載せているような気がするが・・・
GWの後半、ウチの地区では横手神明社例大祭がらみの行事というか、作業がある。昨日と今日は準備。
今日は駐れん所(お休み所)をつくり、注連縄を張る作業を午前中にやる予定だったが、あいにくの雨、しかも本降りで注連縄張りは午後に変更。そして駐れん所も途中まで…

そして、写真を撮れなかったが駅東線班です。
明日の本番、御神輿を迎えます。天気がちょっと心配。
5月に入ったというのに、肌寒い日が続いている。大体GWに突入すると半袖でもいいような日が多いここ数年だったが、異常気象ですなあ。私の部屋はいまストーブつけてますm(._.)m
さて、今朝の全国紙には今春の入試で東大、東工大、一橋大、早大、慶大の5つの大学の合格者の大半が首都圏の高校出身者だった…という記事が載っていた。サンプルは5大学だが、この結果をみるに首都圏にある大学はほとんどこんな傾向だというのが分かる。
実は先日の大学訪問では日体大と中大の職員の方が同じようなことを言っていた。そして、それが地方の自治体と積極的に協定を結ぶ背景のひとつであるとも。
これは首都圏に限らず、仙台の大学にもいえて、例えば東北学院大の硬式野球部やラグビー部のメンバーをみてみると、私の在学時は宮城県内:県外の割合が50:50だったのが今は70:30くらいになっている。
地元志向。これは悪いことではない。地方自治体にとっては、地元に残ってくれる可能性がある若者が多くなったということだし歓迎すべきことではある。が、しかし、本当は一度地元を出てみたい、いろんな世界を見てみたいという若者が致し方ない理由でそれを諦めてしまうという傾向が強まった結果だとしたら残念な気持ちにもなる。
私もそうだったが、一回は出たいんですよ、親から離れてみたいんですよ、若い頃は。そして、遠く離れてやっぱり横手っていいな、帰ろうかなって思うんです、絶対。その時に戻ってこれる条件が揃っている横手市になっているか、それが地元に残っている私たちがやるべき責務だと思っている。
第87回横手地区メーデーが昨日、本郷第一公園を会場に開催された。雨の中、連合の組合員が集結。昨年はものすごく暑かったような記憶が・・・高橋市長にも昨年に引き続き出席いただいた。ありがとうございます。

今年のメーデー宣言より
私たちがめざすのは「働くことを軸とする安心社会」である。それは、誰もが公正な労働条件のもとで多様な働き方を通じて社会に参加でき、互いに社会的・経済的な自立を支えあい、自己実現に挑戦できる活力あふれる参加型の社会である。
終了後はいつもお世話になっているNTT労組の皆さんと懇親会。家に帰ってバタンキューでした(ー_ー)!!
私は全国若手市議会議員の会(全若)と北東北若手議員の会という2つの団体に所属しているが、全若の東北ブロック代表として任期中に1回は北東北…と合同研修会を開催したいなと思っていた。この度、北東北…の会長である西村盛男・三沢市議にご協力いただき、昨日と今日の日程で大仙市を会場にそれが実現した。
初日の昨日は大仙市役所で2つの研修。まずは「メガソーラー事業」。秋田自動車道・西仙北IC近くの柏台というところに太陽光発電所を設置。昨年12月から売電を開始した。民間事業者と20年間のリース契約を締結し、その間、約1億4千万円の収益を見込んでいる。
次は「花火産業構想」。全国的にメジャーな大曲の花火を地域発展の軸として活かしていこうという構想。正直、”花火“というひとつの素材が様々な分野に可能性を持ち得ることに驚かされた。


二日目の今日は再開発事業で整備された大曲ヒカリオ健康福祉棟で県南リトルシニアの監督である松本豊氏(元・横浜大洋ホエールズ)の講演。甲子園で活躍し、プロ野球という厳しい勝負の世界で生きてきたその体験談はきっと私たちの議員活動に何らかのプラスになるのでは、という私のたっての要望でお越しいただいた。憧れの選手のひとりだったし。
基本、実演、メンタル、ひとつのきっかけで人は変わる、教えるより見る、強みをのばす、自分の役割をきっちりやる組織は強い…たくさんのヒントをいただいた。

講演後は大曲ヒカリオと古い内蔵をリノベーションしてつくられた「毎日大曲」を視察。毎日大曲の説明者はYEGで知り合った辻卓也さん。日々の生活の充実によって自分のまちに対して矜恃を持つ。辻さんの情熱には頭が下がる。隣町・大仙市、二日間の印象。「やるじゃないか!」。切磋琢磨してがんばろう。


地元の後藤健議員には大変ご難儀をおかけしました。有意義な研修会でした。
4年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレム。昨年からすったもんだあったが、昨日ようやく4案の中から「組市松紋」がテーマのデザインに決まった。事前調査では他のデザインが人気だったらしいが、この組市松紋はシンプルで、そして日本文化をあらわすデザイン。個人的に気に入っていたので良かったなと思っている。
その東京五輪の前に今夏おこなわれるリオデジャネイロ五輪。先日、カヌー・スラロームの男子カナディアンペアで佐々木将汰・翼選手の出場が決まった。ふたりは大仙市出身というか、在住。大仙からは男子マラソンの佐々木悟選手も出場を決めている。素直に「すごい」と思う。大仙、この夏は盛り上がるだろうな。
話を東京五輪に戻すが、高橋市長は2年半前の就任直後に「東京五輪プロジェクト」を進めることを表明している。横手市にどこかの国の何らかの競技の事前合宿を誘致したい、という構想が軸だった。ライバルは全国各地でデリケートな部分もあるのでなかなか私も教えてもらえないが、水面下でいろいろと動いていると思う。朗報を期待したいものだ。
昨日の午前は横手北小の開校式典に出席した。閉校式典に出席すると、地元の皆さんの「さびしい」という想いを受けて、やるせなくなるが、その後の開校式典ではその分、元気をいただくこともある。
北小の開校式典でもまた元気をいただいた。特に校歌斉唱。のびやかなメロディと大きくはっきりとした全校児童の歌声。小学校の校歌で鳥肌が立つなんて思わなかった。それほど素晴らしい歌だった。

これで市内各地区で行われてきた学校統合事業は一区切りとなるが、今後も十文字地区小学校や山内中学校等、統合を見据えた事業が控えている。
午後は水上児童公園で水上丁親子会の花見。参加した皆さんの日頃の行いが良いのか、天気に恵まれました。

料理、アルコール、ドリンクはそれぞれ持ち寄り。それをつつきながら、あれやこれやと楽しいひとときを過ごしました!
先の3月定例会で焦点となった「よこて農業創生大学事業」。昨日はそれを議題として、産業建設常任委員会協議会を開催した。
そして、予算を予備費にまわした舞台である旧大雄中学校(狐塚エリア)。

視察後、敷地内にある大雄コミュニティ交流センターで意見交換を行った。3月定例会で議会側から出された様々な疑問に対して、今の時点で当局がどう対応しているのかの説明があり、質疑応答へ。各委員からは
●研修生に費用負担が発生しないのは逆に厳しさに欠け、就農につながらないのでは?
●先進農家での研修義務付けを!
●まず、地元(大雄)が盛り上がらないといけない
●研修生が“地元に残る”という条件をつけるべき
●なぜ、狐塚エリアでなければならないのか!の強いメッセージが足りない
●種苗センター機能の指定管理先に見込むJAが損しないような仕組みづくりを!
●「販売」の視点をもっと重要視すべき
●2年間の研修期間の中できっちりとしたカリキュラムでレベルアップさせてほしい
●新町エリアで実績を出してから狐塚エリアの検討を始めたほうが良いのではないか
といった意見が出された。
昨日は全体的に研修についての質問や意見が多かったように思う。この事業の目的は後継者育成と農家所得の向上であり、そのためには研修機能の充実は欠かせないし、最終的に研修生が地元で就農してくれないと本末転倒。各委員にはそういう点での危惧があったように思う。
当局は今年度中には狐塚エリアに関した補正予算を提案したいという意向。なお一層、地元や農家、そして議会の理解を得るべく意見交換の機会を重ねてほしい。この事業自体は意義のあるものだから。