東京都議会

いやはや、東京都議会がまたしても「知事のお金」の問題で注目を集めている。これまでの経緯については連日のように報道で充分承知していると思うので省くが、その問題のほとんどが舛添氏の都知事就任前の参議院議員時代のこととはいえ、都民にとっては納得のいかないものであることは明白である。

私は2年前の都知事選直後のブログで舛添氏勝利の要因は「安定感」であり、一段、一段着実に仕事をしてほしいと書いた。トホホ…である。問題発覚当初かばっていた自民党も世論の厳しい反応で態度を急変させ、今日の都議会最終日での不信任案可決は必至の情勢。舛添さんにしてみれば参院選直前というタイミングが不運だったということか。それがなければ多分、自公に守られたと思う。

焦点は不信任案が上程されるまで、辞任を表明するのか、それとも可決されるまでがんばり続けるのか、そしてまさかの議会解散をするのか。いずれにしろ、リオ五輪がどうとか、4年後の東京五輪に選挙がぶつかるとか、そんなことは問題ではない。舛添さんが都知事の座にいることがもう都政の混乱と停滞を招いているのだから、しっかりとけじめをつけてほしい。それが舛添さんの都知事としての最後の大仕事である。

こちらは今日が一般質問の通告日です。私は昨日、提出済ですので、もう少ししたら当局からのヒアリングで登庁します。

カテゴリー: 未分類 | 東京都議会 はコメントを受け付けていません。

開会

6月定例会が開会した。初日の今日は初めに永年勤続15年と10年を迎えられた先輩方の表彰。おめでとうございます。これからも、ご指導よろしくお願いします。

続いて高橋市長の所信説明。正直いって特筆すべきものはなかったという印象だ。あえて挙げれば、私が今任期最初の一般質問で採りあげた東京五輪プロジェクトに動きが。既に報道されたが、ホストタウンに名乗りを上げ、市長がインドネシアを訪問して公に動き始めたことに注目していきたい。

それから、町内会・自治会などの各団体が廃品回収を自主的に行うことに対する奨励金の導入は歓迎したい。私が厚生常任委員会に属していた時に質問したものだが、人口減で予算のやり繰りに悩む団体にとっては有り難い話だと思う。

所信説明の後は各議案の上程。横手商工会議所・よこて市商工会が発行する共通商品券の補助事業についての質問が多く出た。やっぱりね…産業建設分科会では様々な観点での質疑がありそうだ。

来週は一般質問と各常任委員会・分科会。

P.Sお昼は日替わり弁当520円。ごちそうさまでした。

カテゴリー: 未分類 | 開会 はコメントを受け付けていません。

常任委員会協議会

昨日は産業建設と総務文教の合同協議会が行われた。協議事項は2つ。

まず、「すいか抽出液に関する特許取得の報告について」。これは以前から秋田大学と共同で研究が進められてきたもの。間引きスイカに含まれる成分が高血圧予防に役立つことがわかり、それを使った予防食品や薬剤の製造方法を発明したという特許を取得した。まあ、企業を巻き込んだ商品開発はこれかららしい。

次は「横手市共通商品券の創設支援及び報奨金等の商品券支給について」。これは長い協議時間となった。横手商工会議所とよこて市商工会が発行する共通商品券の事業支援と、この商品券を市事業である「幸せ連鎖ブーケトス事業」と「三世代同居・近居促進住まい支援事業」に活用したいという説明があった。

各委員からは大まかに
●プレミアム感がなく、販売場所も限定される中で市民にどんなメリットがあるのか
●負担金や換金手数料など加盟店にも負担が生じるしくみになっているが、それで加盟登録してくれるところがあるのか
●共通商品券は市でやらなくとも、自前でできる事業なのでは。だらだらと市が予算を出していくのは疑問
●市の2事業を円滑に活用するための共通商品券発行なのでは?と勘ぐってしまう
といった質問や意見が相次いだ。

この事業は6月定例会の補正予算案の中で産業建設分科会で審査される。共通商品券の発行自体は市内の経済活性化には必要な事業だし、主にそのような視点
で議論すべきものだと思う。しかし、それをつかう市民の立場も少し考慮した運用を検討してほしい。そして、やはりいつまでも市が予算面からも関わるには好ましくない。自前でできるようになるための効果的な支援が求められる。

合同協議会の後は産業建設単独の協議会も行った。内容はまだ明らかにできないので…この辺で…

カテゴリー: 未分類 | 常任委員会協議会 はコメントを受け付けていません。

今日は…

今日は議会モードの一日であった。

まず、条里南庁舎の文化財保護課で一般質問に向けてのヒアリング。終了後に本庁舎へ。午前10時半から議会運営委員会。6月定例会の日程確認や、請願・陳情の取り扱い、友好都市訪問、議員研修会など多岐にわたって協議した。

午後1時半から議案説明会。6月定例会は来週13日から始まる。条例の一部改正や補正予算関係の説明を受けたが今回は産業建設常任委員会に付託される案件が多いという印象だ。しっかりと場を仕切っていかなければ…

議案説明会が終わって議員控室に戻ったら、所用で横手に来ていた佐々木雄太・にかほ市議が遊びに来てくれていたので、会派の皆さんや奥山豊和議員を交えて懇談。雄太くんもいろんな事に貪欲に取り組んでいます。

明日は産業建設・総務文教の合同協議会が予定されている。

P.S全県高校総体・男子バスケットボール。ついに平成高校が初優勝・初インターハイ出場を決めました!おめでとう!

カテゴリー: 未分類 | 今日は… はコメントを受け付けていません。

横手川クリーンアップ

今年もやってきました、6月最初の日曜日!今日は横手川クリーンアップ。地域の皆さんと汗を流して環境美化に努める日です。水上上丁町内会は今回、範囲が変わって本郷第一公園側の河川敷を担当しました。

その後は例年どおりに児童公園のごみ拾い。

そして、小型ポンプ出動訓練をやるも…

エンジンかからず( ̄◇ ̄;)
あれこれいじってみたが…

結局ダメでした。こりゃ何とかせねば。

カテゴリー: 未分類 | 横手川クリーンアップ はコメントを受け付けていません。

コレでした

選挙の当選も「合格」なんだろうけど、久々に合格通知をいただきました。20年近く前に取得したファイナンシャルプランナー(AFP)以来です。正式には消防署で救急救命講習を受講した後、資格取得となります。

先週末の東京での研修は防災士の資格を取るためでした。近年頻発する大災害をきっかけに注目されている資格です。毎週のように大都市圏を中心に研修会→試験を行っていて、私の時は約70名が受講しました。男女比は7:3。グループワークもあって、その際のメンバーの職業は会社役員、保育士、介護士、マンション管理者、動物園職員など様々でした。

2日間、びっちり学んで改めて気づかされた事も多々あった。今後の議員活動、地域活動にぜひ活かしていきたいと思います。

とりあえず、ホッとしました。

カテゴリー: 未分類 | コレでした はコメントを受け付けていません。

大学訪問その②〜中央大学〜

中大の市ヶ谷田町キャンパスは東京メトロ市ヶ谷駅6番出口の目の前に立地している。法科大学院が入っているキャンパスだ。ここで県とAターン促進に関する協定を結んだ担当者の方と面談した。

この方、キャリア支援課長であるI氏は準硬式野球部の監督であり、さらには三種町のふるさとPR大使という肩書も持っている。報道で県と中大の協定のきっかけは中大の準硬式野球部が長年、三種で合宿をしていることが縁というのは知っていたが、こういうことだったか!

面談の内容をざっくり記すと
●中大は最初に香川県と協定を結び、次に新潟県、秋田県は3番目
●首都圏以外の出身者は約30%、そして秋田の高校生の受験者数が激減しているという現状
●秋田出身の学生にUターン就職してもらうことが狙い。それがお互いのメリットにつながる
●秋田での民間の就職先といえば銀行だが、それ以外の掘り起こしをしていきたい
●秋田の学生はお盆と(冬の場合の)成人式には必ず帰省する。そうした秋田ならではの文化を利用していろいろと仕掛けていきたい

県の政財界には中大OBが多数いる。そうした意味でも中大は秋田県を重視しているらしい。そして、県出身でないのに秋田とのつながりを大事にし、貢献しようとしているI氏の意気込みに熱いものを感じたのであった。

協定の話の後は高校野球の話題でも盛り上がったのだが、それはまだ内緒にしときます(⌒-⌒; )

カテゴリー: 未分類 | 大学訪問その②〜中央大学〜 はコメントを受け付けていません。

大学訪問その①〜日本体育大学〜

昨日のブログからの続きです。

全若の役員会&研修会の翌日は特別研修制度を利用して日本体育大学と中央大学を訪問して、大学と地方自治体の協定締結の意義について担当者からお話を伺った。

まずは日体大。場所は世田谷区深沢の世田谷キャンパスである。日体大は衆議院議員を3期つとめた松浪健四郎理事長が2年前から全国の自治体と体育・スポーツに関する協定締結を推進してきた。その数は訪問した4月の時点で34にのぼる。最初は大学側から人脈を辿って声をかけたケースが多かったが、最近はその実績を知って自治体からアプローチしてくることもあるという。

協定を結んでからの事業は合宿誘致、空き校舎の活用、体力低下対策、健康寿命等々その自治体の“狙い”によって様々。日体大が生んだ多くのメダリストを協定先の自治体に派遣し、中高生を相手に講演や実技指導をすることも。

協定なのだから日体大にもメリットがないといけない。その“狙い”の柱は地域社会に貢献することによる人的資産の蓄積。少子化の時代にあっても日体大の受験者数は増加傾向にあるのだが、敢えて悩みを挙げれば首都圏以外の地方出身者が減っていることだという。

大学の使命のひとつとして、全国各地から体育指導者志望の学生を集め、養成し、地域に還元する。そのために“日体大”を今以上にPRしていかなければ…そんな想いを込めて協定を推進している。

中大訪問編は次回!

P.S両大学の訪問に際して、いろいろと相談や段取りをして頂いた方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

カテゴリー: 未分類 | 大学訪問その①〜日本体育大学〜 はコメントを受け付けていません。

RESAS

5月も今日で終わりだが、今更ながら4月の全若役員会&研修会、そして特別研修制度を活用した政務調査(大学訪問)について書いてみる。

今日は全若の役員会&研修会について。会場は自民党本部。参議院議員会館で奥山豊和議員と待ち合わせして連れていってもらう(笑)なんせ部外者なもので…

まずは役員会。来本健作会長(蒲郡市議)欠席につき、挨拶は成田祐樹副会長(札幌市議)。B級グルメで横手市ともつながっている方です。役員会の内容詳細は豊和くんのブログを参照下さい。

続いて研修会。お題は「RESAS(リーサス)について」。リーサスというのは地域経済分析システムのことで、地方自治体が地域の現状や実態を正確に把握した上で将来像を予測し、それを踏まえてより良い政策立案と実行をしていく事を目標としたビッグデータを集積したシステムだ。説明者は内閣官房のまち・ひと・しごと創生本部の方々。要は地方創生がらみですな。

このリーサス、非常に面白い。産業、地域経済循環、農林水産業、観光、人口、消費、自治体比較といった様々なカテゴリーの中にありとあらゆるデータを見ることができる。

例えば「農業」のカテゴリーでは、農業部門別販売金額というデータでその自治体が稲作が高いのか、それとも果樹なのか、そして他自治体とはどう違うのかといったことがわかるようになっている。

あるいは、農産物の出荷先別販売金額では、まあ、どこもJAの比率が高いのだが、何パーセントなのかという細かい数字、全国平均との比較も示してくれる。さらには、どういった形態(直接販売なのか、加工もしているのか)の農業者が多いのかというデータもある。

そして、いずれも過去と比較して今はどうか?というトレンドも知ることができる点も秀逸だ。これを活用していけば、自らの立ち位置や重点政策の決定など行政経営にかなり有益になるのは間違いないという印象を受けた。ちなみに、このシステムは誰でも活用できるので行政だけでなくビジネスの面でも有効だ。

4月にこの研修を受けてから、市の総合政策部の方々とこの話をしてみようと思いながら今に至る(~_~;)今度、話しましょう。

明日は大学訪問について書きます。

カテゴリー: 未分類 | RESAS はコメントを受け付けていません。

上京してました

実は前回のブログは東京で書いてました。ある資格を取得すべく、土日と終日、研修。最終日の昨日は研修後に試験があった。結果は後日通知ということでドキドキです。あくまで個人的な研修だったが、議員としての立場で受講してもいいな!と思うほど実りあるものであった。

土曜日の朝から研修だったので、前日に上京。この日は時間があったので宿泊するホテルのある九段下周辺を散策してみた。

平将門を祀る築土神社。北の丸スクエアの隣に佇んでいます。

靖國神社。2回目の訪問です。

小腹が空いたので休憩所で…

最後は千鳥ヶ淵戦没者墓苑。初訪問です。

オバマ大統領が広島を訪問したその日に、私も靖國と千鳥ヶ淵で平和を祈ってきました。

カテゴリー: 未分類 | 上京してました はコメントを受け付けていません。