反省会

 「反省会」という名のつく会合は大変便利なものである。昨日は水上丁親子会小若ぼんでんの反省会が行われた。今年のぼんでんを振り返り、来年に向けての課題を出し合いつつ、まあみんなで楽しく過ごしましょう!という、要するに大人にとっては飲み会である。
 子どもたちもたくさん参加してくれてビンゴゲームで盛り上がりました~

 中締めに指名されたので、17日の奉納での出来事をお話ししました。私は奉納の日は旭川青年会に参加しているので水上丁の小若とは別行動です。で、大人のぼんでんが山を登っているときに先に奉納を終えた小若が山を下ってきます。そこで大人と子どもたちが行き会うのですが、水上丁の子どもたちの挨拶が一番元気でした。これはひいき目でなく、本当の事です。とてもうれしく思いました。それだけで大人も地域も元気になれるんです。

 二次会はラーメン屋でした(笑)
 痩せる暇がありません。

 悪い子たち(大人)だけで行こうと思ったら、子どもたちもゾロゾロとついてきて結局、店の小上がりを占拠してしまいました(^^;)

 そういえば反省会会場の隣の大広間では平成高校バスケットボール部の「3年生を送る会」が盛大に行われていて、佐藤誠洋議員が出席している・・・との情報も。誠洋さんはその後、どこに流れていったのでしょうか。明日、聞いてみます。

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「新たなまちづくり」の視点

  国からの要請で横手市のみならず全国の自治体が取り組んでいる「公共施設の適正化」。高度成長期に建設された多くの公共施設の老朽化が進行していて、その維持、補修、更新に多額の費用がかかる。今後も続くであろう人口減少時代を踏まえ、財政の面からも今の状態を保つことが困難な状況の中、将来世代に負担を残さないために公共施設の在り方を検討していく必要がある。

 市も「横手市財産経営推進計画(FM計画)」を策定し、市議会も、私も委員となっている「公共施設の在り方に関する調査特別委員会(公共施設特別委)」を設置してそれぞれ検討、議論を行っている最中だ。

 一昨日は公共施設特別委の第7回目会合とFM計画に係る勉強会があり、出席した。

 FM計画に係る勉強会は、16日に全国でも先行して取り組みを進めている西尾市から担当職員が来横され開催された研修会に出席できなかった議員のためにとの高橋聖悟・総務文教常任委員長の配慮で実現し、10名ほどの議員が出席。16日の資料をもとに横手市のFM計画の担当課職員が説明してくれた。

 この勉強会で出てきたキーワードが「新たなまちづくり」である。財政の面から考えるだけでなく、この計画を出発点に西尾市のこれからを考えていこうという未来志向の視点である。

 その視点に立って西尾市は様々な取り組みをしているのだが、その中で私が深くうなずいた場面が二つ。ひとつは「市民参画」。この計画を進めると進めるほど市民からは「あれは壊すな、ここは残せ」という声が出てくる。統合、解体すれば自分たちがこれまで提供されてきたサービスがなくなってしまう、という喪失感からくるものでそれは理解できる。

 西尾市はそうした声を受け止めつつ、しかしこの計画は市の将来にとって大変重要だという事を市民に認識してもらうため、各地区ごとに市民説明会やワークショップ、中学校の公民授業とあらゆる機会を捉えて市民参加を促した。

 もうひとつは「強力なリーダーシップ」。この計画を担当している部署を副市長直轄の組織とし、縦割りからの脱却=全庁的に取り組むという決意を示した。
 高橋市長はそういった覚悟は持っているのだろうか?べつに西尾市に倣って、担当部署を格上げしろとはいわないが、今後は是非この計画における力強いリーダーシップを期待したいものだ。

 その勉強会の前に行われた公共施設特別委は中間報告の取りまとめが議題の中心であった。16日に勉強済みの委員と、私を含め、この日の勉強会のために資料を予習してきた委員から
●国からの要請に基づいた計画だが、これは市民にとって大切なことをやっているという必要性を理解してもらう
●減らせばいい、壊せばいいといった財政面からの視点だけではなく、「どういうまちづくりを目指すのか?」という視点も大事
●市民の声をどう汲み取っていくのか、そのためにどんな仕組みが必要か考えなければならない
●合意形成の過程でワークショップを開催するなど市、議会、市民が話し合う場を持ちながら進めていかなければならない
 といった意見が出され、中間報告にはそういった方向性を持った内容も盛り込むことを確認した。

 「新たなまちづくり」。横手市が一体となってその想いを共有できるように私たちは行動していかなければならない。

 そういえば、今日はプレミアムフライデーでした。私は今日、労働組合や企業を廻りましたが、導入しているところは皆無でした。画一的な進め方をする前にそれぞれの業界や企業の事情をきちんと把握するのが先だと思うのですが・・・

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ラストスパート

 男鹿市長選挙も選挙戦となることが確定したようです。ただ、市長後継候補の対抗馬が噂されていた方ではなかったです。まあ、選挙というのはそんなもんです。

 議会報告「清新」配付もラストスパートの週。先日のブログで「完遂する見込みが出てきた」と書きましたが、世の中そんなに甘くなく、一部地域を残すことになりそうです。

 今日も会議と勉強会がありますので、午前中の限られた時間で配付をします。

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議会モードに突入

 3月定例会が来週から始まるのに伴い、今日は議案説明会等の会議が設定され登庁。午前は議会運営委員会。3月定例会の日程や議案・陳情などの付託委員会などを協議。

 午後からは議案説明会。ここで来年度当初予算案の概要が示された。一般会計予算の総額は498億600万円で今年度当初と比較して約3億円の減。

 ということで目的別(総務費、民生費といった種類)の予算も軒並み減っていたが、その中で3億円の増額になっていたのが土木費である。要因は「生活インフラ整備加速化事業」という新規事業に2億円を計上することにある。生活道路補修や克雪施設の修繕に対して3か年計画で6億円を投入するそう。絶妙なタイミングで予算を付けてきたなと思ったのは私だけ?

 その後は非公開の議員懇談会。いろんな質問が飛び交い、予定よりも長い会議となった。今日は公共施設特別委も予定されていたのだが、そんなわけで明日に延期となった。

 最近緩かった私のブログも来週あたりから少し変わってくるかも。

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結婚披露宴

 昨日は全若東北ブロックの事務局長を務めている佐々木雄太・にかほ市議の結婚披露宴に出席しました。県内の若手議員仲間が多数駆けつけて雄太くんの晴れの門出をお祝いしました。

 にかほ宿泊組は披露宴後、焼肉屋とラーメン屋をはしご。よく食べました。久々にゆっくりした時間となりました。

 県内の各市議会は今週から3月定例会というところがあるようです。横手市議会は来週月曜日に開会。明日はその議案説明会他が予定されています。

 今日はこれから日常活動に戻ります。

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お疲れ様でした

 かまくら・ぼんでんを中心とした横手の雪まつりが昨日閉幕しました。

 15日は厚木市議会の訪問団をお迎えし、懇談後にかまくらをご案内。




 那珂市議会訪問団と合流し、懇親会。23時まで盛り上がりました。

 16日はぼんでんコンクール。地元・水上丁親子会の小若に参加。

 中学生と小学校高学年ががんばりました!

 そして、昨日は旭岡山神社梵天奉納。例年通りに旭川青年会にかででもらいました。山に入ってから雨が降り出したものの、風もなく順調に奉納できました。お約束(?)の団体同士による小競り合いも大きな事件もなく良かったと思いますが、スタート直前に某団体が内輪もめしていました(笑)

 雪まつりに関係された全ての方々に感謝です。お疲れ様でした。さ、あとは春が来るのを待つばかりです。

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秋田県知事選

 今年の雪はメリハリのある降り方をしていて、思ったほど早朝にブルが出動する日数が少ない。その分、日中にまめに排雪をしているので過ごしやすい冬になっている。昨日、市当局が除雪費1億5千万円を追加する専決処分を行った。「ぼんでんが終われば春が来る」とよくいわれるが、異常気象の昨今、3月だって寒波が押し寄せる可能性はある。

 さて、今朝の秋田魁新報の一面に寺田典城・元知事が4月の県知事選に出馬する決断をした、との記事が載っていた。通常、このようなニュースはまず地元紙が先行で伝え(←俗にいうスクープ)、全国紙が一日遅れで報道するというパターンが多い。青山家では地元紙の魁と全国紙の朝日新聞を購読していて、魁は寺田氏が出馬を「検討している」という記事をだいぶ前に載せていたのだが、「決断」の記事は朝日の方が一日早かった。

 これで知事選は現職VS元職という異例の構図が確定。まだ寺田氏の出馬が噂としてあった頃、私はある方に「現職と元職の対決か・・・しかし、人材がいないってことだよな」と言われたが、政治家のはしくれとしてその言葉は重く受け止めなければならないと思っている。

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小若ぼんでん、町内会を廻る


 思ったほど天気が悪くなかった今日の横手市。水上丁親子会の小若ぼんでんが町内会廻りをしました。

 中学生の参加がゼロだったのでちょっとさみしかった子どもたちの数ですが、元気に皆さんにぼんでんを披露しました。本番は中学生も参戦し、倍くらいの参加者となる予定。

 お昼は手作りの牛丼。つゆだくでおいしかったです。ご馳走様でした!

 伝統行事である旭岡山神社梵天。子どもの頃はただ楽しかった!という思い出だけですが、大人になればその大切さをしみじみとわかってくる。子どもたちがそんなふうに育ってくれれば・・・と思います。

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雪まつりモードへ・・・

 「新年会」と名のつく行事も今週で終わり、横手は雪まつりモードです。明日は地元・水上丁親子会の小若ぼんでん町内会廻り。15日は友好都市の厚木市・那珂市から議員団が来横されるので、かまくらをご案内しながらの歓迎レセプション。16日はぼんでんコンクール、17日に旭岡山神社梵天奉納といった予定です。

 そして、雪まつりが終われば3月定例会に備えるモードに切り替わります。昨日は横手地域局の来年度主要事業の意見交換会がありました。説明を受けてからの質疑応答となりましたが、多くの時間は公民館の交流センター化に対する意見交換に割かれました。旧町村部と違って行政サービス機能を有する横手地域の公民館。地区会議との兼ね合いも含めていろいろとクリアすべき課題があります。

 さて、今年もすでに何冊かの書籍を読了。そのうちの一冊は湯沢高校の大先輩の実像に迫ったものでした。

 偏りのない文章となっています。皆さんもぜひご一読を。

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小型ポンプ

 昨日、地元町内会に新しく小型ポンプがきました。昨年6月に故障が判明(←6月5日付ブログ参照)して以来、自主防災組織の要となる設備がやってきてホッと一安心です。


 操作方法を消防署の職員から教えて頂きました。なんとなく簡単になった気がします。今まで通り年に1回の試運転だと忘れてしまうので今後はまめに試運転の機会を設けたほうがいいと思っています。

 
 物置小屋への搬入も完了。せっかく小型ポンプがあるのだから、町内会としてそれを活用しながらの避難訓練も行うことも考えていかなければなりませんね。

 消防署にはお手数をおかけしました。ありがとうございます。

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