第二次安倍内閣

 第二次安倍内閣が発足した。党を含めた今回の人事をみてみると、自民党の層の厚さがよくわかる。若干名、?の閣僚がいるがほぼ実力者を揃えてきた。手堅い。

 林芳正氏の農相起用はもちろん、小野寺五典氏の防衛相もいい。私は10年程前に小野寺氏の講演を仙台で聴いたことがあるが「この人は将来の閣僚候補だな」と感じたことを思い出した。そして、菅義偉氏の官房長官就任は同じ高校出身として誇らしい。

 一方の民主党、有力議員が軒並み“謹慎”する中で、海江田万里氏が代表選に勝利した。幹事長に細野豪志氏、政調会長に櫻井充氏。これも今の状況では最良の人事といえる。なるか、反転攻勢。

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衝撃の結果・・・

 今日は年末恒例の日帰りドックで横手病院へ。2階の待合室に座っていたら佐々木喜一議員も来た。「(ドック受けるのは)4年ぶりだ・・・」との事。いつもの流れで検診は進んでいったのだが、やはり難関は胃カメラ。口からやろうが鼻からやろうが辛いものは辛い・・・泣いた~

 最後は血液検査の結果を先生から・・・とここでは発表できないほどの衝撃的な結果にげんなり。食生活の大幅な改善と運動が必要である(おそらくこれをみた寿松木孝議員からは「自転車をやれ!」と指導されるだろう)。血圧が下がっていたのがせめてもの救いか。これは毎朝飲んでいるプ●ティオのおかげであろう。

 これから議会広報委員会で「議会だより」の校正。その後、懇親会・・・って酒は乾杯だけにしておこう・・・

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善意の競争

 私は仕事柄、選挙の応援演説をした経験がある。その際心がけているのは他候補(他党)の批判をしない事である。批判したって何も始まらないし、それよりは候補者本人(政党)のPRに時間を割いた方がましだ。話の途中でヒートアップしてポロッと批判めいた言葉が出てしまう時もたま~にあるが、その後でじっくりと反省する。

 前々回のブログで「包容力が大事」と書いたが、政治に限らず、社会全体がだんだん「包容力」を失いつつあるな、と感じている。「自分たちの言っている(行っている)ことが正しい」と思うのはそれで結構だし当然なのだが、もう少し異なる意見にもよく耳を傾け、そしていったんは受け入れる勇気も必要である。

 いつだったか、国際教養大学で韓国の駐日大使が講演した際、彼はこんな事を言っていた。「両国が不幸な歴史を乗り越え、お互いに認め合い、高みを目指していく。そんな善意の競争が必要だ」。国政も善意の競争を!国民がそれを求めている。

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閉校式典

 昨日の横手西中閉校式典。

 生徒が西中に対する想いや閉校する寂しさを劇と映像で披露してくれるという趣向を凝らした式典となった。西中は50年の歴史がある学校だが、パラリンピック3大会出場の高橋勇市選手(マラソン)や横手の両副市長を輩出している。政治関係では小原正晃県議、市議会では土田祐輝議員がOB。

 閉校式典はこれから鳳中、金沢中と続き、その伝統と誇りは新生・横手北中に引き継がれる。

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中学生の感想文集届く

 先月開催され、私と高橋聖悟議員、高橋大議員も参加した「横手市中学校社会科交流会」の感想文集が届いた。各校45名の生徒は「何か」を得たようである。

 交流会後に「メッセージを送ってください」とメールがきた。ズラズラと書いたのだが、一番強調したのは「一人前の大人」として仕事をしていくために必要なものは何か?ということ。私は自分の意見を理解してもらう「説明力」、異なる意見に耳を傾ける「包容力」、そしてまとめあげる「決断力」の3つが必要だと思ってメッセージを送った。特に「包容力」って大事だなと思う今日この頃、中学生に想いは届いただろうか。

 今日は横手西中の閉校式典に出席する。西中との思い出といえば、26年前の夏、郡市総体の野球でスペシャルルール寸前の熱戦を繰り広げたことだ。最後は途中出場のT君のサヨナラタイムリーで勝ったが、その疲労(?)で翌日は金沢中に敗れ、全県大会には行けなかった。あの時の西中2年生エースは球速かったな・・・

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市議会だより

 現在、議会広報委員会では1月15日発行の「市議会だより」の校正をせっせと行っている。年末ぎりぎりまで広報委員会は動いている。

 とかく、行政用語は漢字ばかりのものが多いのだが一方でカタカナを多く含んだ用語があるのも事実。今回の市議会だよりではその漢字ばかりや、カタカナまじりの用語で意味の解りづらいものについてできるだけ注釈を加えることにした。まあ、カタカナまじりの用語に関しては行政が・・・というよりは日本の社会全体がそれを使う傾向にあるのだが。

 例を挙げると「移住コンシェルジュ」、「ESCO事業者公募型プロポーザル方式」、「重伝建保存地区」、「ユーストリーム配信」・・・確かに注釈を加えなければわからない。

 今日は午後からスポーツ立市条例制定検討会議と議会改革推進特別委員会。

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審判下る

 国民は自公政権を選択した。

 今回の結果ははっきりいって民主党の政権運営があまりに未熟だったという事にほかならない。たった3年、されど3年。国民は許してくれなかったという事だろう。秋田では郵政選挙も乗り越えてきた寺田学氏が痛恨の落選。選挙にめっぽう強い静岡の渡辺周氏さえも大苦戦を強いられた。歴史的大惨敗を喫した民主党はこの審判を真摯に受け止めなければなるまい。

 自公で衆院再可決する議席を得たが、何となく国政はまだ落ち着かないような気がする。何はともあれ、投票率が約10%低下したという現実を国会議員の方々はよく考えた方がいいと思う。足の引っ張り合いはやめて、政策優先の国会にする。それが国民が望んでいることだ。それができなければ、いよいよ日本の政党政治は崩壊の道を歩むだろう。

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一気に年末へ?

 12月定例会が終了。提案された議案は全て可決、陳情は採択2件、不採択5件という結果であった。

 定例会が終わると、一気に年末へ!となるのだが議会はギリギリまで動いている。議会広報委員会で「市議会だより」をつくり、議会改革推進特別委員会やスポーツ立市の条例案を検討する会議も残っている。21日(金)には3校のトップをきって横手西中の閉校式典も行われる。

 そういえば、まだ来年の手帳を買っていない・・・。書店へ急げ!

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間に合いそうだ

  横手市議会初の政策条例化を目指して発足した「(仮称)スポーツ立市条例検討会議」。勉強会での腹案を提示し、メンバーからの修正意見等を経て、中間報告という形で素案を昨日の議会全員協議会懇談会で提示した。

 今後のスケジュールとしては来週、市当局を含めもう一度会議をし、年明け体育関係団体と意見交換会を行い、最終調整→法令審査という流れになる。どうやら3月定例会提出が間に合いそうだ。

 まだ詳細は言えないが議会ではもうひとつ政策条例策定の動きがある。おそらく具体化するのは来秋の改選後になりそうだが、今から勉強していく必要性がある。こちらも積極的に取り組んでいきたい。

 今日は12月定例会の最終日。これから登庁!

 

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これは企業努力だ

 メジャーリーグ挑戦を表明していた花巻東高校の大谷君が北海道日本ハムに入団することを決めた。高校3年生が悩みに悩んでの決断、応援したいと思う。

 今回の件ではいろいろと批判があるようだが、そうだろうか。日ハムは昨年の東海大・菅野投手を指名した時と違い、ドラフト前に大谷君指名を公表している。そして時間をかけて説得にあたった成果が入団につながったのであり、これは企業努力である。他球団はプロ野球界にも“企業努力”があるという事を認識した方がよい。

 今日は午後から新学校給食センター建設工事の安全祈願祭、スポーツ立市条例の検討会議、夜は自分のチカラ研究所3班の会議。早くもびっくりするくらいの大雪だが踏ん張っていこう。

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