議会報告「清新」NO.6が完成。
これを携えて、一昨日から挨拶まわり開始。
ぜひ、ご覧あれ。
昨夜は横手駅前のわいわいぷらざで行われた、「がんばろう!横手・東北・日本~震災復興支援と地震に負けない横手・緊急決起大会」に出席した。市や市議会、商工団体、農業団体、NPOでつくられた実行委員会が主催。
このたびの大震災で、横手は幸いにも甚大な被害をだすことはなかった。だからこそ、同じ、東北の被災地に対して、あらゆる復興支援を行っていかなくてはならない。しかし、大震災の余波で横手市内も経済活動の停滞が顕著になってきている。
復興を支援する側が普段どおりの生活をし、普段通りの経済活動をし、支援する力を取り戻さなければ、復興はあり得ない。昨日はそんな趣旨で行われた大会だった。
大会では、ぶどう園を経営している私の同級生も登壇した。ご存じの通り、今冬の豪雪により、ぶどうも相当の打撃を受けた。彼のぶどう園には、延べ300人ほどのボランティアが集まって除雪作業を手伝ったという。「共に助け合う」ことを改めて感じた彼は忙しい合間を縫って、今回の被災地のひとつである岩手県大槌町にボランティアに出かけたのだという。
彼のようにマスコミに報道されなくても、地道に支援をしている人はたくさんいる。そして、大会の趣旨どおりに我々が普段どおりの経済活動を続けていくことも大きな支援のひとつなのである。
がんばろう!
県議選が終了。
私は小田嶋伝一さんを応援したが、私自身の力不足もあり、残念な結果になってしまった。悔しいが、負けは負け。受け入れるしかない。
小田嶋さんは、野党だった時代から秋田の民主党を守ってきた唯一の現職だった。そして、農業を愛し、横手を愛して地元の発展に尽力されてきた方だ。今年度から始まった県と市の機能合体も、小田嶋さんが県議会で提案したのがきっかけだ。政治家・小田嶋伝一の落選は秋田県、横手市にとって大きな損失だと思う。
民主党は改選前の1から3に増えたとはいえ、地元紙も書いたとおり、「敗北」である。3人全員が新人議員となるが、まずは“県議会”というものを理解することからスタートしなければならない。市議会は幸い、会派の垣根が高くないので、私に教えてくれる先輩議員はたくさんいる。しかし、県議会ではそうはいかないだろう。
現職を失った今、誰をお手本としながら、議会活動を行っていくのか、それともお手本は必要ないほどの即戦力揃いなのか。期待を込めながら、興味深くみていきたいと思う。
昨夜の地震、横手は震度5強を観測。確かに3月11日の地震よりも強い揺れを感じた。
電気はほぼ、市内全域で停電。断水もところどころで起こったが、市民の皆さんは冷静な行動をされていたようだ。私も独り暮らしのお宅を中心に廻ってみたが、備えは万全だったようで安心した。
それにしても今年は日々、地震の恐怖におびえながら過ごす1年になるのだろうか・・・
今日も気持ちのいい天気となった。入学式日和である。
午前は南中、午後は南小の入学式に出席。どちらも母校なので、校歌を一緒に歌った。
中学校の入学式はいい意味での緊張感があるし、逆に小学校は式の後に在校生による「入学を祝う会」があり、和やかムードに包まれる。
楽しい学校生活を!
雲ひとつない青空!
今日は鳳中の入学式に出席。いわずとしれた我が母校・南中のライバル校である。今年、入学する70名は56期生であると同時に平成25年度に開校する横手北中の1期生となる。
ところで、中学時代から例えば野球の試合で鳳と対戦した時に、向こうのスタンドから流れてきた校歌のメロディがとてもキレイで気になっていたのだが、今日の入学式で初めて歌詞がわかった。とても歌いやすい校歌である。1番から3番まで全てに「三星霜(3年の意)」という言葉が入っている。大鳥の丘で過ごす2年、そして新校舎での1年。そこで過ごす日々を大切に、校訓「生生(せいせい)」の如く、充実した3年間を送ってほしいと思う。
今日は「議会だより」の最終確認。2点ほどの直しがあったので、後は議会事務局にお任せして校了とした。今回の色遣いは春らしく、ピンクにしてみた。4月15日発行の市報に折り込まれる。
その後、県議選の期日前投票を済ませてきた。震災の影響からか、いまいち盛り上がりに欠けるような気がするが、これからの4年間の県政を託す人を決める大事な選挙である。ぜひ、投票に行って頂きたいと思う。
今日から県議選が始まったが、もうひとつ、横手では「よこてかまくらエフエム」が開局した。周波数は77.4メガヘルツ。
ラジオという媒体を通じて、地域のあらゆる情報をお届けするこのエフエム、私もほんのちょっぴりだが、ボランティアとして関わっていく予定だ。
何はともあれ、開局おめでとう!
年度末である。
議会広報委員会に出席するため、登庁。若干の異動がある議会事務局も席が替わっていたりしていて、年度末ムードが漂っていた。
明日から県議選がスタートする。各候補者、はっきりいってやりにくいと思うが決まってしまった事だから仕方がない。堂々と自分の政策を訴える選挙戦をして頂けたらと思う。
昨日は、産業経済常任委員会の懇談会と議会改革検討特別委員会・第二部会があった。
懇談会は林活議員連盟役員も出席した。というのは、テーマが「横手市森林組合について」だったから。
森林組合は平成19年度に秋田スギニカとの間で、売掛金・未収金問題が発生し、経営がかなり苦しい状態に陥ってしまった。その為、役員体制を一新、再建途上にある。
横手市は財務基盤強化の為、要望を受けた形で、毎年426万2千円を出資し、また4500万円を貸付している(1年償還)。もちろん、議会の同意を得てである。
今回は、その森林組合の現状について、組合長と理事兼参事のお二方に出席頂いた。私は、ある方面から現在の森林組合が抱える組織としての不安材料を聞いていたので、その真偽も含め、率直に質問した。出資と貸付の是非を決める立場として、看過できないと思ったからだ。お二方からは丁寧な答弁を頂き、理解できた面もあったので、質問してみて良かったと思っている。
ただ、もう少し突っ込めた部分もあったのではないかと反省もしている。まだまだ勉強しなければいけないし、理論武装も甘かった事を痛感した。
先週に引き続き行われた議会改革検討特別委員会の第二部会は、各テーマについて一定の方向性を出した。最大の議会改革は「通年議会」を採用すること。そこにはあらゆる課題が横たわっているのだが、それを何とかクリアして早期に実現させる。これが第二部会の共通認識となった。第一・第三部会のメンバーもその必要性については認めていると思う。実りある議論をしていきたい。