年の瀬。皆さんも忙しい年末を送っていると思うが、私も同じく、バタバタしている。
今日は床屋さんで散髪した以外は、南中16期の梵天事務作業に時間を費やしている。でも、この作業を通して久しく話をする機会のなかった同級生と連絡がつながり、近況を教え合ったりできるのが楽しい。何をやるにも、その中で喜びを見つけるのが一番である。
明日は家の大掃除が控えているので、今日中に目途をつけよう。
年の瀬。皆さんも忙しい年末を送っていると思うが、私も同じく、バタバタしている。
今日は床屋さんで散髪した以外は、南中16期の梵天事務作業に時間を費やしている。でも、この作業を通して久しく話をする機会のなかった同級生と連絡がつながり、近況を教え合ったりできるのが楽しい。何をやるにも、その中で喜びを見つけるのが一番である。
明日は家の大掃除が控えているので、今日中に目途をつけよう。
今日は議会広報委員会の正副委員長で「議会だより」(1月15日発行)の最終確認を行う。これで、年内のいわゆる「公務」とされる仕事は終了。ま、何だかんだで所用はギリギリまであるが。
今年の後半はほとんど本を読む時間がなかった。多分、5冊も読んでいないと思う。という事で、年末年始に読む本を購入。
ちょっと買いすぎたかな(汗)
今朝、防衛省が米軍普天間基地移設の環境影響評価書を未明に沖縄県庁に運び込んだというニュースを目にした。昨日、民間の配送業者に委託した方法が反対派の皆さんに阻止されて、困り抜いた挙句の結果。もっと正々堂々とやればいいのにとも思うが、暮も押し迫った時期に沖縄県庁が大混乱するのを避けたのだろう。結局、混乱したけど。
こんなやり方を採用せざるを得なかった政府の対応のまずさが改めて浮き彫りになった一方、反対派の皆さんのとった行動にも首を傾げてしまう。厳密にいえば、これは業務妨害。反対だからといって何をやっても許される、という道理はないだろう。
ここ数日、閣僚や与党幹部が消費税の増税について具体的に言及している。私は社会保障制度の充実のため、財源がどうしても足りないと言うのなら増税することに反対ではない。
しかし、その前にやることがあるのではないか。国会議員が財源確保のために身を切る「議員定数の削減」である。それをやらずして、国民の理解を得ることはできないと思う。
ただ、むやみに削減するわけではない。地方に権限と財源と人(官僚)を移譲する「地方分権」がセットである。国は外交や安全保障など本当に「国家」のための仕事をする。議員もそう。それ以外の生活に身近な政策については基礎自治体と地方議会に任せる。そうすれば国会議員は今よりも少なくてもよいのではないか。
地方への利益誘導政治に対する批判が起きてからしばらくたつが、地方分権が進まぬ限り、そのやり方からは卒業できない。民主党政策の看板のひとつは地方分権を言い換えた「地域主権」であった。増税するのなら、地方分権=議員削減をしてからではないですか?野田さん!
今年も日帰りドックを受診してきた。
昨年、口から入れて辛い目にあった胃カメラは今年は鼻から入れてもらった。前回よりは辛くなかったが、それでもきつかった・・・。実は最近、今流行りの(?)逆流性食道炎ではないかと疑う症状があったのだが、説明によると胃が吐き気を催しやすい形になっているだけで、特に心配はないという。少しホッとした。
帰りの血液検査の結果は前回と一緒で「飲みすぎ、食べ過ぎに注意しましょう」。予想通りだったが、トホホの結果であった(涙)
忘新年会では私にあまりお酒を勧めないよう、お願いします。
今日は平鹿生涯学習センターで「平鹿少年相撲教室」が開催された。時津風部屋の時津風親方、関脇・豊ノ島、幕下・加美豊、そして、地元期待の星である序二段・力斗が来横し、ちびっこ力士の指導を行った。
私が行ったのは、この模様を「市議会だより」の表紙写真に使えないかという魂胆のため。れっきとした仕事である。
と言いつつも、楽しませてもらった。四股から始まって、摺足、ぶつがり稽古と約1時間半の指導、子どもたちにとっていいクリスマスプレゼントになったことだろう。
相撲はこの地域では、屋外に土俵がある平鹿や十文字で盛んである。力斗も平鹿出身。私は昨年の一般質問「スポーツ合宿、大会の誘致」の中で、力を入れる競技種目として「横手で盛んなもの」を条件として、相撲もそのひとつだと触れたことがある。今日はそれを証明するかのように約100人の聴衆が訪れ、熱気のこもった教室となった。
時津風親方は東農大出身。東農大相撲部、合宿に来ないかなあ。
ようやく、来年の手帳を購入した。このシリーズを使い続けてもう10年近くになる。
左頁に時間の決まっている予定を、そして右頁にその日やらなければならない諸々を書き込めるようになっているので、とても便利だ。
議員になってからは、すぐボロボロになってしまい、テープで補修しつつ使っているが、変える要素は全く見当たらない。これ1冊でスケジュール管理はバッチリ!
来年も頼むぞ、手帳君。
案の定、昨夜は午前様であった。この季節は夜の会合が多く、肉体的にも金銭的にもハードな日が続く・・・それでも、先輩議員のお話にじっくり耳を傾けることは資質向上のまたとない機会だと思っている。
今日は終日、議会報告「清新」の原稿執筆に専念しようと思う。というか、今日が締め切りなので追い込まれている状況だ!
久しぶりに夜の予定は入っていないので、テキパキと終わらせてゆっくりしようっと。
写真は昨夜のよこてイーストのイルミネーション。わいわいぷらざはいつも勉強熱心な高校生でにぎわっている。自分が高校生の時、こんなに勉強しただろうか?していなかったと断言できる。それだけに今の高校生には頭が下がる。
北朝鮮の金正日・国家主席が死去した。健康不安説が取りざたされていたので、そんなに驚きはしなかったが、今後の情勢が心配だ。後継の金正恩氏はまだ若い。それによって、軍の関与が一層高まる危険性を指摘する専門家がいれば、一方で後継体制は用意周到に行われたとみる専門家もいて、なかなか未知数のようだ。要は正恩氏の実力しだいか。
何はともあれ、日本としては早く拉致被害者を返してくれ!の一言に尽きる。市議会でブルーリボンを着けているのは私と寿松木孝議員。市役所執行部では佐藤良吉副市長。横手とは直接関係ないかもしれないが、拉致問題に対してもっと積極的に取り組む必要があるなあ。
今日は議会広報委員会と果樹振興議連の視察・総会・研修会・懇談会。今夜も遅くに帰宅だな・・・
週末は増田体育館でbjリーグの秋田ノーザンハピネッツVS大阪エヴェッサが行われ、私は土曜日の第1戦を観戦してきた。
思い起こせばアンドナウの現場で働いていた頃、水野勇気(現:社長)さんというひとりの青年が「秋田にプロバスケを!」という想いで立ち上げた運動を取材してから「bjに加盟したら横手でも試合をしてほしいな」と思っただけに感慨もひとしおである。
土曜日の観衆は1301人、そして日曜日は1748人。日曜日くらいの数であれば、来年も横手開催を検討してもらえると思う。初めてハピネッツの試合を観た方も多いのではないか。お客を楽しませるための演出はプロならではであった。そして、日本バスケ界の最高レベルの試合を堪能できたはずだ。
スポーツは地域を元気にする。私はこの言葉を信じている。
昨日、上程された全ての議案を可決して12月定例会が終わった。と書くと、スンナリ通った印象を与えると思うが、審議のメインである各常任委員会では、まさに議論百出、緊迫した場面もあった。
市議会は本会議と一般会計予算特別委員会のライブ・録画中継を行っているが、委員会の中継は行われていない状態にある。私は各委員会の白熱した議論の模様を市民の皆さんに見て頂くことで、より開かれた議会になると思っている。
という事で、年明けに議会広報委員会は常任委員会の中継も行っている千葉県我孫子市議会を訪問し、研修してくる。他自治体のいいところはどんどん採り入れていきたい。