今日は午後からスポーツ立市条例制定検討会議、3月定例会の議案説明会、議会広報委員会があった。いよいよ、来週から3月定例会が始まる。
来年度の一般会計当初予算案は501億円。先週行われた未来型政策課題研究会でも示されていたが、合併後2番目の規模である。雇用・経済対策には18億円の予算計上。
3月定例会は今のところ、この来年度当初予算を含め、66件の議案を審議する。何となく当初予算案よりも今年度の一般会計補正予算案の中に波乱の火種があるような・・・
今日は午後からスポーツ立市条例制定検討会議、3月定例会の議案説明会、議会広報委員会があった。いよいよ、来週から3月定例会が始まる。
来年度の一般会計当初予算案は501億円。先週行われた未来型政策課題研究会でも示されていたが、合併後2番目の規模である。雇用・経済対策には18億円の予算計上。
3月定例会は今のところ、この来年度当初予算を含め、66件の議案を審議する。何となく当初予算案よりも今年度の一般会計補正予算案の中に波乱の火種があるような・・・
3年間に亘った南中16期梵天奉納有志会の厄祓いぼんでんが終わった。参加してくれた同期生が一人でも欠けていたらこの活動は成功しなかっただろう。それだけみんなが様々な役割をこなし、がんばった。
最後のコンクールは参等(横手商工会議所会頭賞)を頂戴した。最後の奉納はいつものように、友好団体や南中の先輩・後輩が後押ししてくれた。
奉納の途中、体調不良で参加できなかった同期生が自宅前で待っててくれていた。そして、みんなで泣いた。奉納後のお祓いの最中、隣にいた副責任者が手拭いで涙をぬぐっていた。
ほんのちょっとだが、横手に元気を与える事ができたのかなと思う。3年間、お疲れ様でした!そして、ありがとう!
P.S.事務局の仕事はまだたんまり残っています(笑)
横手の雪まつりが始まっている。今日は友好都市である厚木市と那珂市の議会訪問団がみえられ、友好交流会を行う。意見交換懇談会の後、かまくらをご案内する予定。
そして明日、明後日はいよいよ、ぼんでんである。南中16期梵天奉納有志会のファイナル。3年間の想い、体調不良で無念の欠席となった仲間の想い、遠くの同期生の想い、恩師の想い、家族の想い、そして南中16期を応援して頂いている全ての皆さんの想いを受け止めて、奉納を終えたいと思う。
さあ、有終の美を飾るぞ!
昨日の午前中はぼんでんの事務仕事いろいろ。そして午後は久しぶりに議会報告「清新」を配付しつつ、ぼんでんの仕事。
横手では「ぼんでんが終わると春が来る」といわれている。昨年や一昨年はそうでもなかったが(汗)それでも行く先々の方とは自然とそういう会話になる。3年連続の豪雪もあともう少しの辛抱だ・・・
まずは、怪我なくぼんでんを楽しもうと思う。そうすれば春がやってくる!
P.S.それにしても昨日は首を傾げるニュースが多かった。北朝鮮が核実験を強行、IOCはロンドン五輪・男子サッカーで侮辱的な行為を行った韓国選手に銅メダル授与を決定、その一方で古代五輪から続くレスリングを2020年から除外方針・・・う~ん。
3連休はどちらかというと、頭より体を動かす機会が多かった。
●9日(土) 地元紙にも記事が載ったが首都圏の女性9名が「雪かきでフィットネス!」という企画で来横。お米と旅で秋田を元気にする会社「こめたび」の主催。山内地域の2ヶ所で雪下ろし&除雪に精を出した。私も市長公室のSさんの口車に乗せられて(笑)協力。雪と触れあうのが初めての方が多かったようで、雪玉をつくっては投げ、つくっては投げ・・・はしゃいでいた。やっぱり新鮮なんだろうなあ。
夜は南中16期梵天奉納有志会の魂入れ。友好団体の責任者さん達もみえられ、楽しく過ごした。
●10日(日) 廻りぼんでん。市内の同級生宅20ケ所以上を廻る。昼休み、横手やきそばダブルを食べていたら、昨日の「こめたび」のスタッフさんが突如現れる。お二人にぼんでんの説明をする面々。
厄祓いのぼんでんも3年目の今年が最後だが、こうしてお世話になった同級生宅を本格的に廻れたのは初めてである。みなさん喜んでくれて良かったな~と思う。
●11日(祝) わいわいぷらざでファシリテーションの公開講座。この養成スクールに通っている方々の卒業試験も兼ねているらしく、今日は第5期生の発表があるという。その中には立身万千子議員もいてTPPをテーマに発表。参加、不参加のメリット・デメリットをわかりやすく説明し、熱く語っていた。
市議としてたくさんの経験を積んでいるのにも関わらず、向上心を持ち続けている万千子さんには頭が下がる。他の3人の発表者もそれぞれのテーマで想いを参加者に伝えていた。
中座して、横手かまくらFMの雪像つくりにちょこっと協力。さびがった~・・・
夕方は横手かまくらFMのボランティア。敢えて伏せていたが、実は私は鳥長(とりちょう)さんというパーソナリティーと二人で番組を持っている。今日はそこに南中16期の責任者F君と事務局次長兼歌手のY君をゲストに招いた。鳥長さんが最後のぼんでんに賭ける私たちの想いをうまく引き出してくれた。私も昨日はパーソナリティーというよりも1ゲストだったなあ。番組終了後は鳥長さんと一杯。写真はその時の主食。
様々な場面で敬意とか、感謝とか・・・そんな言葉が頭に浮かんでいた3日間だった。
自民党の鴨下国対委員長が定数削減に関する法改正の通常国会での成立を先送りすることを示唆したらしい。「やっぱりね!」というのが正直な感想。
そもそも、この定数削減は当時の野田首相が衆議院を解散する約束として安倍総裁に迫ったものだ。自民党が首を縦に振ったから解散総選挙→政権交代となったのであって、この約束を反故にするというのはちょっと違うのではないか。
以前も書いたが、この先の日本にとって消費増税はやむを得ない措置である。しかし、国民に負担をお願いする当事者が何も身を切ろうとしないというのは納得がいかない。地方議会だってさらに身を切ろうとしているのに・・・
国会は衆議院の予算委員会が行われている。今日、テレビをつけたらちょうどその論戦の真っ最中であった。質問者は日本維新の会・重徳和彦議員。調べてみたら、1970年愛知県豊田市生まれ。東大法学部を出て、旧自治省へ入省。2年前の愛知県知事選挙に無所属(自民推薦)で立候補するも、敗北。昨年12月の衆院選で日本維新の会公認で比例復活当選(愛知12区)している。
質問時間はあまりなかったが、「自民党は政権を取り戻したからといって民主党の3年半を全否定してはいけない。なぜ、自民党は3年半前に政権を失ったのか考えなくてはいけない。無反省のまま、政権運営をしていったら“先祖返り”になるだけ。国民はそれを望んではいない」と至極、真っ当な事を言っていた。
かといって、それが日本維新の会全体の考えではないだろう。維新には橋下直系、旧太陽の党(たちあがれ日本)、元民主、元自民、元みんな等々が集まってできた政党で、人はそれを「寄せ集め」と呼ぶ。民主党もそう呼ばれてきた(今もだが)。維新の会の所属議員がぞれぞれどんな思想、主張を繰り広げていくのか。それが党として整合性がとれているものなのか。予算委員会はそれが試される格好の場だ。注目していきたい。
P.S.横手市議会のホームページがリニューアルされました。非常に見やすく、使い勝手のいい内容、機能になっています。ぜひ、ご覧ください。
昨日は就業改善センターで総務文教と産業経済両常任委員会の合同協議会が行われた。案件は大雄振興公社について。デリケートな部分が多々ある件なので、開かれた経緯や協議会での詳細は公になった時点で書いていきたいと思う。
午後3時から飲食三環同連合会の新年会。毎年のことだが、これをもって私の新年会は終了する。この時期になるとさすがに胃腸がくたびれ気味・・・。新年会終了後、ジョヤサ館にて日曜日の廻りぼんでんや16・17日の段取りを打ち合わせ。午後11時近くに帰宅。
今日は午前中、スポーツ立市条例の関係で小野正伸議員と南庁舎へ。市長部局関係者と打ち合わせ。午後からは行政課題説明会、議会全員協議会、スポーツ立市条例制定検討会議と続く。
議会報告「清新」配付、完全にストップしている・・・(汗)
今日もなかなかハードな一日。ざっくりと書けば、午前は横手かまくらFMの「まつこのもっと教えて!横手市議会」収録。私は高橋聖悟議員と交代で2回に1回の割合でまつこさんのフォロワーとして出演している。今日はメインゲストの時間が結構長く、私が喋る時間が危うく削られそうになった(笑)。こういう時はたまにある。
午後は議会改革推進特別委員会。この時期は確定申告の相談に訪れる方が多く、横手庁舎の駐車場が満杯気味のため、横手体育館となりの就業改善センターで行う。先日の視察研修を踏まえ、政治倫理等について議論し、「(条例を)定める」という方向性を決めた。3月定例会に委員会の結論として報告することになる。
その後は南庁舎で議会提案予定のスポーツ立市条例について市長部局の関係者と打ち合わせ。ついでにその他の話題についてもいろいろ話をした。一旦、自宅に戻ってこのブログを書いているが、これから週末にある行事の打ち合わせ兼飲み会がある。明日は朝早く起きてぼんでんの仕事をするので、早めに帰りたいが・・・どうなるかな(笑)
1月30日から2月1日まで行った議会改革推進特別員会の視察研修。
●30日(水) 行田市役所にて議員政治倫理条例について研修。この条例は平成22年に制定されたが、背景としては平成19年に議員の配偶者が代表を務める会社が市発注の下水道公共工事をめぐっての談合事件に関係し、その議員は辞職した事がある。議会ではその事態の重さに危機感を抱き、政治倫理の条例制定に向けた検討委員会をたちあげた。
2年余りにわたる協議の末に制定された議員政治倫理条例は市の許認可や請負契約に係る不正な影響力の行使や、市が出資している法人や補助金交付団体の契約取り計らい、市職員の人事介入等の禁止が規定されている。また、議員が関係する企業に対し、市や市が出資している法人等の請負契約等の辞退を促す努力義務が課せられる。そして、議員がそれに違反する疑いがある時は議員や市民の署名で審査を請求することができ、議会は審査会でその適否を判断するといった内容。
横手市議会でもこれから政治倫理条例の制定を視野に動いていくこととなるが、そういった意味でも行田市の政治倫理条例は参考になるし、質疑の中では整理すべき論点も浮かび上がってきた。ぜひ、研修を活かしてより良い条例をつくっていきたい。
●31日(木) 東京駅近くにあるビルで地方自治法改正のセミナーに参加。
議員が調査研究のために使うことのできる「政務調査費」が「政務活動費」と名前を変え、そしてちょっぴり使途が拡大されることになった。例えば今まで認められてこなかった地元要望を国会に陳情すべく、東京に出張した経費も政務活動費の中から支出できることも可能となる。とはいっても現在、横手市議会議員に対する政務調査費は年間12万円。真面目に政治活動をすればするほどこの金額では・・・というのが正直な気持ち。
●1日(金) 国会で与党の県選出国会議員に地元要望を陳情。その中には災害時における後方支援拠点整備の要望も。まずは御法川信英衆議院議員の事務所を訪ね、川本学秘書に佐藤清春議長が要望書を提出。
その後は川本秘書の案内で各議員事務所を訪問し、本人またはスタッフに要望書を渡した。午前から昼過ぎにかけて国会内を駆け巡るハードな時間であった。