3連休

 世の中は3連休だ。

●14日(土) 22日(日)開催の「歌のWA!コンサート」の練習会。私は唄わないが、実行委員として参画している。残りあと1週間ということで今日は会場となる市民会館で練習。参加している皆さん、いよいよ本番モードに入ってきた。NHKも取材に訪れ、ムードも高まる。

●15日(日) 大雨の中、秋田ふるさと村駐車場で横手市消防訓練大会。各地区を勝ち抜いてきた精鋭の戦いなのでレベルが高い。その中で、山内消防団が小型ポンプ操法、規律訓練ともに優勝を勝ち取った。おめでとうございます。そして、参加した皆さん、お疲れ様でした。私は靴の中が洪水状態(笑)

 夕方からは京野公子衆議院議員の離党に伴う民主党横手支部役員会を開催。終了後、支部長である小沢秀宏市議と共に秋田魁、読売新聞の取材に応じたので、いずれ役員会の内容は報道されるだろうが、今日出席した皆さんの意向はほぼ一致していた。

 さて、明日は久々に活動の予定が一切ない。何しようかな?

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北東北若手議員の会

  昨日の北東北若手議員の会は青森・岩手・秋田から“熱く燃える”若手議員13名が参加。メインは増田の内蔵の視察。横手市ではこの内蔵を中心とした増田地区の街並みを通年観光の目玉にしよう!と意欲的に取り組んでいる。この内蔵、若手議員の皆さんにとっては初めてだったらしく、「は~」、「ほ~」 「へ~」、「すげ~」と感嘆詞連発の大好評!「(通年観光拠点として)いけるかも」と私はほくそ笑んだのであった。

 夜の懇親会では沼谷純、小原正晃両県議も合流して、近況報告や国政、地元の話題で盛り上がる。国政はどうしても「民主分裂」が話題の中心。民主系の議員は「残る」も「去る」も苦渋の選択である・・・。この会は次回は岩手県で開催することが内定した。今度は他の自治体の取り組みを大いに研修してみようと思う。

 今朝は横手駅前で少年保護育成委員会の街頭指導に参加。午後はインターハイの前哨戦である「わか杉カップ」開幕で雄物川体育館へ行った。高校男子バレーボールの強豪8校が3日間にわたり激戦を繰り広げる。レベルの高い試合だらけなので、ぜひ足を運んでみては。そして、高校野球秋田大会は母校・湯沢高校が見事に初戦突破。次もがんばれ!

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暑い・・・

 暑い・・・ こうみえて、暑さが苦手な私に「節電の夏」は正直きつい。自宅の事務部屋は今まで窓全開で対処していたが、今日はさすがに耐えられなくなって扇風機を引っ張り出した。あ~涼しい。

 昨日は鹿角市議会の方々が「コミュニティFMを活用した取り組み」について視察に来られた。鹿角も今年、コミュニティFMができるそうで、市政や議会の運営にどう活かせるかということを模索しているそうだ。調査項目に市議会の紹介番組の部分もあったので、私と高橋聖悟・議会広報副委員長が対応。

 視察に来られた皆さんはやはり、番組ができたことによる市民の反応はどうか?という部分が気になるらしい。この番組の聴取率もとっていないし、リスナーからの質問や意見もきていないのではっきりとはわからない。ただ、よく「今日もラジオに出ていたね」と声をかけられることが多くなったので、徐々に浸透しつつあるのではないか、というのが私の感想だ。何はともあれ、メディアもすぐ結果が出るような甘い世界ではない。「継続は力なり」だ。

 今日はこれから総務文教常任委員会協議会。建設予定の新給食センターや平成28年度開校の横手地区統合小学校通学区について説明を受ける。そして、明日は「北東北若手議員の会」。会場が横手(増田の内蔵が視察のメイン)なので久しぶりに参加する。

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総務委行政視察その②~愛知県高浜市「アウトソーシングの取り組み」について~

 高浜市は三州瓦の産地として有名であり、またトヨタ関連の企業が多く立地している人口約4万人の地方都市である。

 ここでは「アウトソーシングの取り組み」を勉強した。高浜市は前市長時代から徹底した行政改革を断行しており、その中の象徴的なものがこのアウトソーシング。「高浜市総合サービス株式会社」を設立し、市役所の窓口や、学校の用務員、学校給食、公民館の指定管理、公共施設の管理、水道事業、各施設の清掃などなど通常の自治体であれば市で行うべき各業務をこの会社に請け負わせている。

 上の写真は市役所の窓口だが、この方々は市職員ではなく、高浜市総合サービス株式会社の社員である。この政策の効果は約3億円の人件費削減や平成7年度に40.7%だった人件費の割合が平成22年度では25.8%になるなど数字に表れている。また、臨時社員が多いとはいえ、170名余りの雇用確保にも貢献している。

 多くのサービスを行っている高浜市総合サービス株式会社だが、ややもすると、市内の業者とかぶってしまう仕事もあるのではないか、という懸念もある。しかし、ここでは市内に競争相手のいない仕事を選んで受注しているとの事。「(この会社に)仕事を落とせば、勤務している人の多くは市内在住。なので、高浜市にお金がまわる」とは対応してくれた市職員の弁。「持続可能な自立した地方都市を目指せ」が前市長の口癖だったという。

 国会で地方主権の取り組みが進んでいるのかどうなのか、モヤモヤした状態にあるが、いずれ来るであろう地方の新時代をしっかりと見据えて取り組んでいる姿勢、大いに刺激を受けた。

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総務委行政視察その①~愛知県一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」について~

 一宮市は名古屋市と岐阜市から10数キロの位置にある人口約38万人の街である。昔、国司が着任した際に最初に参詣した真清田神社が「一の宮」と呼ばれていて、それが地名となったそうな。

 ここでは「市民が選ぶ市民活動支援制度」を研修した。市が市民活動団体が実施する事業に対して支援金を交付するのだが、その額を18歳以上の市民の投票結果により決定するという制度だ。似たような制度は一昨年、会派で視察した千葉県市川市やお隣、岩手県奥州市などでも実施されている。

 市民1人あたりの支援額は571円(23年度)。支援したい団体を最大3つまで選ぶことができるが、1つもない場合も投票でき、それは基金に回されるという。投票率は23年度は10%。「低い」という印象だが、この数字、実は他市よりも高いのだという。

 100以上の市民活動団体がエントリーしているが、目標額に届いた団体もあれば、遥か及ばず事業実施を断念した団体もある。「競争により、市民活動団体を活性化させる」という観点からみれば非常に面白い取り組みだ。

 が、そもそも目的は「市民活動に対する理解、関心を深めてもらう」こと。そういう意味からすれば投票率10%というのは、はっきりいって一部の市民活動団体関係者周辺の方々が投票しているに過ぎない、という見方もできる。さらにいえば、これは「選挙」である。その団体自体が組織力があり、主要メンバーの中に相当な人脈を持った方がいればその団体の事業はたやすく「当確」となる。しかし、得票数が多い=いい事業という公式は成り立たないのではないかという疑問もある。

 一昨年の会派視察で、私はその事を質問した記憶がある。市川市の場合は割り切った考え方をしていた。しかし、一宮市では問題点として受け止めているようだ。私なりにこの制度がうまく機能した場合の最大効果は「ほとんど活動実績のない団体は淘汰されていく」ことだと思っている。だから、市民活動団体にとっては歓迎すべき制度ではあり、逆にいえば「実績」が問われるきつい制度でもある。

 

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帰横

 行政視察から戻った。今回も大変有意義な時間を過ごした。詳細は時間をみつけて記していきたいと思っている。

 今日はこれから議会広報委員会→景観計画意見交換会→議会広報正副委員長会議→自分のチカラ研究所3班打ち合わせ。明日は8月の厄祓い同期会の案内状をもって恩師廻り→秋田商工会議所青年部40周年記念行事で秋田市へ。

 定例会閉会後も休みがない。ほんの一日でもいいから休みたい・・・

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明日から

 明日から3日間、総務文教常任委員会の行政視察で横手を留守にする。行き先は愛知県。

 一宮市では「市民が選ぶ市民活動支援制度」、高浜市では「アウトソーシングの取り組み」を勉強。さらに高浜では教育委員会所管の生涯学習課を市長部局に移行したそうなので、その経緯についてもお話を伺ってくる。

 愛知県、というか東海地方に降り立つのは初めて。暑いだろうな。

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分裂へ

 民主党の分裂が決定的となった。「変えてくれる」という国民の期待を背負って政権を獲った、あの興奮から3年。残念ながら、渡部恒三氏が「何百回謝っても、謝りきれない」と嘆いたほど、民主党政権は迷走し続けた。

 分裂は残念だ。が、消費税やTPPといった重要政策でことごとく対立したまま政権を運営するよりは、ここで別れた方がすっきりもするだろう。どちらも恨みっこなしだ。

 3年前、当時の鳩山由紀夫首相は所信表明でこう言った。「つまずくこともあるでしょう。頭を打つこともあるやもしれません。しかし、後世の歴史家から<21世紀の最初の10年が過ぎようとしていたあの時期に、30年後、50年後の日本を見据えた改革が断行された>と評価されるような、強く大きな志を持った政権を目指したいと思っています。」

 歴史家は民主党政権をどう評価するのだろうか。

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総合防災訓練

 昨日は平鹿町を会場に行われた総合防災訓練に出席。車内や倒壊建物からの救出、ボランティア受け入れ、女性消防団員や住民による初期消火、NTT、東北電力による展示説明、ドクターヘリでの救急搬送など多岐にわたる訓練が実施された。

 日頃からこうした訓練を繰り返し行いつつ、想定外のトラブルに対応し得る環境を行政と住民が一体となって行わなければならない。

 さて、予想どおり「大阪維新の会」の橋下徹・大阪市長が次期衆院選において全選挙区に候補者を擁立するという発言をした。やはりこの方の最終目標は官邸の主になることらしい。国会では橋下氏の提唱した「大阪都構想」の議論が盛んに行われているのに・・・

 どうやら衆院選の争点は「消費税」でも「TPP」でも、自民党が夢見ているような「政権交代(奪回)」でもない、既存政党VS新勢力による「政界再編」になりそうだ。

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6月定例会閉会

  6月定例会が閉会した。比較的、穏やかな議会となるはずであったが、報道にもあった市職員の不適切な事務処理の件で議会全員協議会が開催され、不祥事の詳細や管理責任、人事のあり方等、多数の質問、意見が出されすっきりとした終わり方とはいえず、残念。私自身、管理職の研修体制についていろいろと考えていたタイミングでの不祥事であったため、今後この例も含め、考えをまとめていきたいと思っている。

 閉会後は鶴ヶ池荘で全国市議会議長会から表彰を受けられた先輩議員の皆さんの祝賀会。その前に無事、復旧された温泉にザブン。お客様もたくさんいて良かった、良かった。先輩議員たちと楽しく“飲みニケーション”をとったのであった。

 暑くなってきた。体調に気をつけながら日常活動をがんばっていきたいと思う。

 

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