4連休が始まっています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。昨夜はこの春に瑞宝単光章を受章した加藤一男氏の祝賀会に出席しました。

加藤さんは昭和45年の消防団入団以来、47年8カ月という長きに亘って消防人として活躍されてきました。私は消防訓練大会の慰労会等でお目にかかることが多かったのですが、まさに“温厚にして実直”という表現がぴったりとはまる人柄です。
後輩の団員からの信望も厚い加藤さんです。これからも地域防災の充実のためにご指導いただければと思います。改めまして、受章おめでとうございます。
4連休が始まっています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。昨夜はこの春に瑞宝単光章を受章した加藤一男氏の祝賀会に出席しました。

加藤さんは昭和45年の消防団入団以来、47年8カ月という長きに亘って消防人として活躍されてきました。私は消防訓練大会の慰労会等でお目にかかることが多かったのですが、まさに“温厚にして実直”という表現がぴったりとはまる人柄です。
後輩の団員からの信望も厚い加藤さんです。これからも地域防災の充実のためにご指導いただければと思います。改めまして、受章おめでとうございます。
秋田県高校野球大会は強力投手陣を擁するノースアジア大明桜が優勝しました。おめでとうございます!前評判どおりの強さを発揮しましたね。初回の守備でのミスが痛かった能代松陽ですが、中盤の粘りは見事でした。明桜は来月の東北大会に進出します。東北王者を十分に狙えるチームですので、期待しています。
さて、今日からGO TO キャンペーンが始まりました。大都市圏を中心に第2波というべき感染の再拡大で、対応が迷走した中でのスタートとあって不安は尽きません。観光業界のためのキャンペーンのはずなのに、そこから不満が続出しているという・・・大丈夫なんでしょうか?
東京都だけ除外とか、若者・高齢者の団体旅行は対象外とか、もう滅茶苦茶になってしまって始める価値があったのかさえも怪しいです。確かにキャンペーンによる景気回復は期待はしたいところですが、それによって地方にも感染が広がるリスクもあります。もう少ししっかりとした制度設計を行う必要があったと思います。行き当たりばったりの対応は本当に残念です。
両国国技館で大相撲7月場所が始まりました。本来であれば7月場所は「名古屋場所」なのですが、今回は新型コロナによる移動リスクを考慮し、観客も一日2500人に制限しての開催です。ま、夏場所が中止になった分だけ大相撲ファンとしては良しとしなければ・・・
今場所はやはり新大関・朝乃山に期待ですが、3年ぶりの返り入幕で復活を遂げた元大関の照ノ富士にも注目したいです。初日の今日は琴勇輝を押し出して白星スタート。館内から大きな拍手が送られました。

もうね、初優勝した時はすぐ横綱になると思ったのですが、ケガや病気が重なり4場所連続休場などで序二段まで陥落。それでもあきらめずに昨年の春場所に復帰してからは徐々に本来の相撲を取り戻して、ついに幕内に戻ってきました。その不屈の精神にアッパレです。まだ28歳、大関復帰を目指してがんばってほしいですね!
一昨日、成人式の一年延期が発表されました。多くの市民の方々から不安や心配、さらにはお怒りの声を頂戴しておりましたので、良かったと思います。市は新成人で構成される実行委員会の総意を尊重したとのこと、自分たちにとっての晴れの日ですので委員の皆さんはさぞや悩んだことでしょう。それでも、市民の安全安心のために延期を決断した姿勢は立派です。
一方で、この成人式はあくまでも市主催の行事。開催まで1ヶ月というまさにギリギリのタイミングでの延期発表は、主催者としての責任感という意味において首を傾げざるを得ません。本当に新成人のためを思うならば、もう少し早く判断しておくべきだったのではと思います。もちろん、市教委サイドがこの件に関して様々な事情において苦しんでいたことは、私にも情報が入っていましたので理解しています・・・はい。
さて、昨日のことですが市議会に対し、横手市PTA連合会から「小・中学校における猛暑対策への要望書」が提出されました。要は小中学校の普通教室にエアコンの設置を強く望むという趣旨のものです。保護者の方々もそうした気持ちを抱いていたということが改めて顕在化されました。これを踏まえて、総務文教常任委員会としても取りまとめの作業を行っていきたいと思います。
成人式、そしてエアコン設置の要望書・・・という事例を見るにつけ、今の市政は若者のためになっているのか?と考えさせられます。
非常に残念なニュースです。

「役員が決まらない状態をこれ以上長引かせるわけにはいかない。事態を収束するために決意した」とのコメントにある通り、大人の判断をされたと思います。しかし、小田嶋さんは秋田県農業に必要不可欠な方です。私としては、何らかの形で小田嶋さんを登用していただく柔軟な対応と調整力をJA秋田中央会に期待したいです。
さて、秋田県高校野球大会は今日で8強が出揃いました。新型コロナの影響で3回戦までは各地区に分かれての戦い。そこから勝ち上がったのは能代松陽、大館国際情報学院、ノースアジア大明桜(←4月から校名変更してます。知ってました?)、由利、秋田商、秋田修英、湯沢翔北、そして!横手清陵学院!清陵は初の8強進出だと思います。18日(土)からの準々決勝以降はこまちスタジアムが会場です。がんばって!
議会報告「清新」NO.41をUPします。
はい、皆さんお気づきでしょうか?見出しの部分、いきなりミスしています。5月定例会✕→5月臨時会〇なんですね。タウン情報誌の会社に勤めていた人間としては痛恨です。訂正シールでも貼ろうかなと思いましたが、思いっきりさらけだすのもいいか・・・と考え直しましたので、そのままにしておきます。
今回は新型コロナ対策、一般質問、温泉施設返還、小中学校ICT環境整備事業、議会改革度ランキングという内容となっています。
先日、配付スケジュールを立ててみましたが、9月定例会前の完遂は絶望的な状況でした。できる限りがんばって配付します。
郡山市にある日本大学工学部に行ってきました。先ほど帰横。
正門からキャンパスに続く道。春は桜並木になります。きっとキレイでしょうね。この道を通う学生は幸せだと思います。

ここが本館。1階のロビーで日大工学部秋田県人会の事務局・相場順一さん(庶務部課長補佐)と秋田県出身の学生お二人と待ち合わせ。

2月、地元紙で日大工学部に秋田県人会があること、5年前から毎年、横手を訪れてミニかまくらのボランティアをしていただいていることを知りました。大学内に秋田県人会があるという今まで見聞したことのない例に私は関係人口やUターン就職、学生インターンシップ事業を進める上で何かヒントを得られないかと思い、ある方に仲介の労をとっていただき、今回の訪問が実現しました。
学食で昼食をいただきながら学生さんを中心にいろいろとお話をお伺いしました。Uターン就職については“給与”の面がネックになっていること、インターンシップはすでに就活のひとつのステップとなっていて大手企業を優先的に選ぶ傾向があること等、リアルな部分が聞けました。
学生インターンシップは型通りのやり方では県外学生はなかなか来づらいものがありますね。もはや就活の一部になってますから、その企業や地元に魅力を感じなければ大手に行ってしまいます。けれども、地元に帰ることを選択肢としている学生も一定の割合で存在します。インターンシップという枠組みだけでなく、そこに“地元に帰ってきてもらう”ための仕掛けを加えて中長期的な視点で考えていくことがベターだと思いました。
そして、それは行政だけで進めるのではなく、市外や県外の横手ファンと日常的に関わっている民間の方々も含めて構築・実行していくことが有効かと。官民連携です。いずれ、もっともっと「学生のリアル」を知る機会を政策的にもつくっていく必要性を感じました。

※日大工学部以外の立ち寄り先です。ホテルルートイン郡山南(宿泊)、柏屋本店(お土産)、北上金ヶ崎PA(上り・食事とトイレ)、蔵王PA(上りと下り・トイレ)、国見SA(上り・電話)、長者原SA(下り・食事とトイレ)、錦秋湖SA(下り・ココアとトイレと電話)。
播磨議長の代理で山下記念館で行われた「第31回山下太郎学術研究奨励賞・第29回山下太郎地域文化奨励賞」の授与式に出席してきました。
この奨励賞は、横手市大森町出身でアラビア石油株式会社を設立した山下太郎を顕彰する一般財団法人山下太郎顕彰育英会が、教育振興に情熱を注いだ氏の志を引き継ぐ意味で創設したものです。
今回は学術研究で秋田大学大学院の安田大恭助教(福岡市出身)と旭川医科大学の小山恭平助教(大仙市出身)。地域文化で湯沢市立山田中学校、「知の和」と「地の輪」で創る「飯島塾」、鳥海山の会が受賞されました。おめでとうございます。この受賞を機にそれぞれの研究や活動にますます奮闘いただければと思います。
そして、奨励賞ならびに山下太郎顕彰育英会が今後も地域振興に大きな役割を果たされることを期待しております。
クラブ会長として初の例会を昨日の正午から開催しました。ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体で、モットーはWe Serve(われわれは奉仕する)です。
そういうわけで、今年度の横手ライオンズクラブの会長テーマを「常に奉仕の心を」としました。自分自身にも言い聞かせる言葉として日々を過ごしていきたいと思います。
また、スローガンは「積極的な例会参加でWe Serve」にしました。活動の基本は月2回の例会参加。そこから様々な奉仕活動につなげていくという想いを込めました。
とにかく、一年間がんばります。

P.S.ブルックス・ブラザースが経営破綻しました・・・早く新しいスポンサーを見つけてほしいです。
今週は蒸しますね・・・昨日は会議な一日でした。最初は午前10時から総務文教常任委員会協議会。案件が4つありましたが、どれもいろんな意味で重要なものでした。
その中から成人式についてですが、今のところは開催の方針に変わりはないようです。ただし、今後の感染拡大の状況によっては延期や中止の判断もあり得るとのこと。委員からはその判断基準を明確に示さなければならない等の意見が出ました。
基準については、国や県の判断(←例えば「往来の禁止」)や県内に感染者が発生した場合といった答弁がありましたが、昨日、佐竹知事が県議会閉会後の記者会見で「首都圏との往来は遠慮してもらいたい」と述べました。もし延期・中止の判断をするならば、そのタイムリミットは迫ってきていると思います。
終了後、総務文教常任委員会ランチミーティング。実は6月定例会の最終盤に会派・市民の会から「小中学校の普通教室にエアコン設置を求める」決議を市議会としてできないか?という提案がありました。最終日の全員協議会で話し合った結果、結論は持ち越しとなったわけですが、それを受けて所管の総務文教として、この案件を取りまとめることにしました。昨日はその協議の方向性、進め方について話し合いました。
午後は議会改革推進会議。報酬・定数についての中間報告に向けての協議でした。概ね、まとまってきています。