現職4選

県民は「継続」を選択しました。昨日は県内各地で選挙が行われ、県知事選では佐竹敬久氏が4回目の当選を果たしました。

次点の村岡敏英氏との得票差は8.4ポイント。追い上げる村岡さんを佐竹さんが現職の強みを生かして振り切ったという印象です。4人が争う構図でしたが、投票率は過去最低を更新。政治離れに歯止めがかかっていません。

首長選挙で現職の壁を破ったのは由利本荘市。市議を辞して挑んだ湊貴信氏が過去2回無投票当選だった長谷部誠氏の4選を阻みました。

その他の選挙をピックアップすると、由利本荘市議補選では親交のある岡見善人・由利本荘市議が支援した小川幾代氏が見事当選しました。湯沢市議補選で当選した藤田健志氏は湯高同期です。そして、秋田県議補選・秋田市選挙区に挑戦した亀代嗣さんは残念な結果となりました。まずは、お疲れ様でした。

P.S.池江璃花子選手、すごい人です。感動しました!

 

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その起用法は・・・?

ご近所にて。

「十月桜」と言うのだそうです。無知な分だけ、知り得た時の喜びは格別です。

今日はあちらこちらでタイヤ交換する方々を見かけました。明日は雨予報ですしね。私は来週か再来週かな。

昨夜は北海道日本ハム・吉田輝星投手が今季初登板でした。高校時代からのライバル、千葉ロッテ・山口航輝選手とのプロ初対決を期待した県民も多かったのではないでしょうか。

が!吉田投手が大炎上、2回7失点でノックアウトされました。即、ファームに落ちましたが私は「先発で育てる」というのであれば、一年間はファームのローテーションの中で常にQSができるように自信をつけさせた方がいいと思います。逆に上で経験を積ませたいというのなら、先発にこだわるのではなく、劣勢時のセットアッパーから始めてみては。今のような中途半端な起用法は酷です。

日ハムに指名された時は「育成が上手な球団に入ることになって良かった」と思っていましたが、ちょっと最近の日ハムは迷走気味ですかね。

ちなみに、山口航輝選手は終盤、代打で登場しました。バットは振れていると思います。

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新年度

新年度です。今日から新生活という方も多いでしょう。慣れない中で、しばらくは希望と不安が交錯した日々が続くかとおもいますが、“自分らしく”頑張って下さい。

議会事務局にはお二人が加入しました。市民福祉部子育て支援課からK主幹と総務部総務課からY副主査です。よろしくお願いします。

さて、秋田県は明後日から県民向けの宿泊補助事業を始めるそうです。こんな時だからこそ足下の魅力を再発見する「マイクロツーリズム」を活発化させることが重要です。ただし、全国各地では第4波が起こっていますので、備えは万全に・・・です。

今年は桜の開花が早いようですね。大雪に耐えた分、楽しみです。

P.S.選抜高校野球は東海大相模がサヨナラ勝ちで10年ぶり3回目の優勝を飾りました。おめでとうございます。準優勝の明豊も大会通じてノーエラーの堅守が光りました。非常に締まった決勝戦でした!

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年度末

令和2年度も最終日となりました。この時期は政務活動費の報告書作成と来年度分申請の準備をするのですが、昨日あらかた終えました。来年度に申請する政務活動費が7か月分ということにある種の切迫感を受けました。がんばります。

さて、議会事務局からは2名が異動となります。SY主幹はまちづくり推進部山内市民サービス課長に。議員以上に議会改革の必要性を理解されている方でした。K主査は建設部建設課副主幹兼監理係長に。展開の先の先を読み、「かゆいところに手が届く」方でした。それぞれ、新天地でも活躍すること間違いなし!です。ご奮闘を期待しております。

そして、定年を迎え退職される職員の方々にも大変お世話になりました。再任用の方、地域や家庭に戻られる方さまざまですが、健康に留意されながらお過ごしください。市政におけるこれまでのご尽力に深く感謝申し上げます。

 

 

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所管事務調査報告書を提出

大相撲春場所は昨日が千秋楽でした。照ノ富士が3回目の優勝で、実に21場所ぶりの大関復帰を確実にしました。まさに史上最大のカムバック!大したものです。また、美郷町出身の元十両・華王錦が20年にわたった大相撲人生に別れを告げました。部屋の若い衆にも慕われていたのでしょうね。でなければ42歳まで土俵に上がれません。お疲れ様でした。

今日の午前は広報分科会。4月15日発行の議会だよりの全体校正を終えました。そして、午後1時から総務文教常任委員会の調査研究テーマの一つである「災害時の避難行動」についての報告書を播磨博一議長と高橋聖悟副議長に提出しました。

新型コロナの影響で約半年間、活動がストップした時もありましたが、精力的に調査研究を重ねました。現地視察、市当局との意見交換、論点の整理を経ての取りまとめという一連の流れは他の議会活動でも生かせる仕組みだと感じています。委員の皆さんのご協力に感謝です。「災害を他人事ではなく自分事としてとらえる」ことこそが、今後の防災・減災対策につながっていくと思います。

新年度に入ったら、もう一つのテーマである「横手市財産経営推進計画(FM計画)」の取りまとめを始めます。

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胃カメラ

宮城県と山形県で新型コロナウィルス感染症が急拡大しています。私の母校は昨日行われた卒業式と来月の入学式の内容を大幅に縮小する措置をとっています。心配な状況ですが、感染予防に留意しながら学生生活を送れるよう願っています。

さて、今日は胃カメラの日でした。医院の待合室で「今日、初めて鼻からやる」という知人と行き会い、いろいろと会話ができて緊張がほぐれましたが、いざ鼻の出血止めやら麻酔やらといった一連の行程に入った途端にドキドキがぶり返しました(汗)

昨日、連合横手湯沢地協に寄った際に事務員さんと胃カメラの話で盛り上がり、「やっている最中は他の事を考える」という貴重なアドバイスを受けましたが、私にはそんな余裕はなく、涙をにじませながらの検査でした。

終了後のほどよい達成感を味わいながら診察室へ。結果は異常なし!一安心です。

明日は議会改革推進会議があります。

P.S.大相撲の横綱・鶴竜が引退を表明しました。どんな形からも勝負できる器用な力士でした。テレビの前で思わず「うまいな~~!」と何回も唸ってしまうほどの技巧派。本当にお疲れ様でした。

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県知事選

この春、県内では様々な選挙が行われます。真っ最中なのが秋田県知事選挙。4選を目指す現職に新人3名が挑む構図となっております。

今日は広報分科会で登庁しましたので、終わってから期日前投票をしてきました。コロナ禍とあって、投票所には感染防止のための工夫がいろいろとされていました。

秋田県の今後4年間の舵取り役を決める大事な選挙です。ぜひ、投票に行っていただきたいと思います。投開票日は4月4日(日)です。

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能代

昨日は能代市へ。佐藤智一・能代市議プロデュースの特別研修会に出席しました。会場は「旧料亭金勇」です。

研修①は斉藤滋宣・能代市長の講演。政治家にとって大切なことは「人の心を大事にすること」と「本を読むこと」で、おススメの3冊を紹介いただきました。今度買って読んでみます。

講演といっても大半は質疑応答タイムで、出席者それぞれの想いをぶつけながらの質問に丁寧に答えてくださいました。私は「ねぎ課」に興味があったので、それを含めた農業の質問をさせていただきました。

ちなみに、能代市議会の一般質問は市長と教育長が全て答弁します。「だって私が答弁するの、その時くらいしかないでしょ」だそうです!

研修②は県内メディアに多くとりあげられた「ご遺族支援コーナー」の取組について。最大で40にものぼる死亡届に伴う各種手続きが、ほぼワンストップでできるコーナーを設置し、市民の皆さんに大変喜ばれているそうです。同時に立派なハンドブックも作成しました。これ、やる気になればどの自治体でもできますよね!

久しぶりに“いつものメンバー”と会えて、うれしかったです。

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収録

「春はセンバツから」。昨日、甲子園で選抜高校野球大会が開幕しました。選手宣誓の「当たり前だと思う日常は誰かの努力と協力で成り立っている」(仙台育英・島貫丞主将)の言葉どおりに感謝の気持ちを持って、元気にプレーして下さい!

今日は横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の収録でした。3月定例会の結果報告ということで加藤勝義・産業建設常任委員長と出演。

よどみなく、順調に進行して30分足らずで収録を終えました。こちらも周囲の努力と協力で成り立っております。

放送は明後日22日(月)の午前10時40分頃~で再放送は翌23日(火)の午前7時半頃~です。ぜひお聴きいただければと思います。

P.S.東海大甲府VS東海大相模。主な見分け方はスパイクの色でした。

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いろいろあった最終日

3月定例会は昨日が最終日でした。市当局提案の議案を全て可決、陳情1件を不採択、そして議会案2件を可決して閉会しました。

3つの分科会審査で賛否が割れた来年度の一般会計当初予算案は、賛成18:反対5でした。私は賛成しましたが、全会一致とならなかった結果を受け止めながら事業執行してほしいと思います。

議会案の一つは加藤勝義・産業建設常任委員長が提出した附帯決議案。これは、新型コロナウィルス対策として2月臨時会で可決した緊急持続化支援事業の適用条件が厳しいために、実績が見込みよりも大きく下回っているという状況を受けての提案です。私も本会議での当初予算案審議で指摘をしていました。ということで、“真に事業者に寄り添った支援”となるよう求めた決議案を全員が賛成しました。

もう一つは塩田勉議員が提出した「高橋大市長に対する問責決議案」。民間譲渡した温泉施設のうち3つが市に返還され休館中という“結果責任”を問うもので、これは賛成14:反対9でした。

この件について、高橋市長は「市民と議会と協議を重ねることで責任を果たす」というスタンスですが、それは温泉問題に限らず市政運営全般において当たり前の話。私が市長なら給与の減額といった一定のけじめはつけます。政治家としての責任の取り方は自身がお決めになることですが、「問責決議」は議会に与えられた権利ですので、私は賛成しました。

市政の課題は山積していますが、中でも「新型コロナ対策・大雪被害からの復旧・大型公共施設整備・公共温泉問題」は4点セットというべき大きなものです。新年度に入っても、この課題に議会として向き合っていきます。

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