開署式

この週末、東京都内においては不要不急の外出を自粛するよう、小池百合子知事が都民の皆さんにお願いしました。これを受けて、隣接する県の知事も同じような要請を行いました。都市封鎖や政府による緊急事態宣言が現実味を帯びてきたような気がします。

さて、昨日は朝8時から横手消防署西分署の開署式に出席しました。場所は雄物川と大森を結ぶ県道沿い、西部斎場の向いです。昨年6月から工事がされていました。

敷地の中央と分署棟2階には訓練スペースが設けられています。これから西部地区の地域防災拠点としての機能を十分に発揮されることを期待しています。

開署式の後は石巻市へ。先ほど帰横しました。それについては次回・・・

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オリパラ延期

東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まりました。昨日、IOCのバッハ会長と安倍首相らが電話会談をして、1年程度の延期で合意しました。今夏の大会に向けてモチベーションを高めていた選手の皆さんの心情を思うと、「仕方ない」の一言で片づけられないのですが、新型コロナウィルス感染の危険性がいまだに高い現状では・・・何とも言えないです。

首都・東京は日増しに感染者が増えていて、小池百合子知事が「封鎖」を示唆するという事態になっています。今朝は志村けんさんが感染したというニュースも飛び込んできて、いやはや芸能界も大変です。

今日は午前9時から広報分科会。議会だよりの校正をしました。その後は総務文教常任委員会正副委員長の打ち合わせを議会事務局の新旧担当を交えて行いました。午後3時からは横手署で横手地区少年保護育成委員会の役員会に出席。5月の総会についての協議をしましたが、まずは「開催する」という決定をし、日程も確定させました。その頃にはなんぼか落ち着いていればいいですね・・・

P.S.大関・朝乃山が誕生しました。ケガに注意してスケールの大きいお相撲さんになってくれればと思います。横綱になったら、5代目「朝潮太郎」を襲名するのもいいかもしれません。期待大です!

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おめでとうございます

異例の無観客開催となった大相撲春場所は昨日、千秋楽が行われました。結びの一番、横綱対決を白鵬が制し、2場所ぶり44回目の優勝を飾りました。最高位の責任を果たしましたね。そして、臨時理事会の開催が決まり、11勝4敗の朝乃山の大関昇進が確実となりました。目安とされている直近3場所33勝には1つ足りないのですが、昨年秋場所から4場所連続、三役で3場所連続二ケタの成績は十分な実力だと思います。

昨日の協会御挨拶では八角理事長が感極まる場面がありました。相当なプレッシャーだったのでしょう。解説の北の富士さんが験を担いで髭を伸ばしていたのもうなずけます。世の中の平安を祈る大相撲。15日間の力士たちの奮闘で新型コロナウィルスも収束に向かってくれたら・・・と思います。

そして、昨日は羽後町と藤里町の町議選投開票日でした。お世話になっている羽後の藤原要司さん、佐々木康寛さんがそれぞれ7期目、2期目の当選。そして賀状のやりとりをしている藤里の伊藤孝年さんが4期目の当選を決めています。佐々木さんと伊藤さんは見事にトップ当選!皆さんの今後のご活躍を期待しております!

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OODAループ

新型コロナウィルスにおけるSNS上での様々なやりとりの中で、「OODA(ウーダ)ループ」という意思決定と行動に関する理論を知りました。元々は空軍パイロットのための理論でしたが、今はビジネスや政治等、あらゆる分野で導入されているんだそうです。私、恥ずかしながら初耳でした。

このOODAループは先の読めない状況で成果を発揮するものだそうです。「Observe(観察)」、「Orient(仮説構築)」、「Decide(意思決定)」、「Act(実行)」の4つのステップに分かれています。「先の読めない」という部分が今回の新型コロナウィルスに当てはまりますし、まさに危機管理全般での有効な理論ということになります。

理論としてメジャーなものにPDCAサイクルがあります。では、OODAループは何が違うのか?調べてみると、PDCAというのは課題に対する「業務改善」、OODAは不明確な現状から行動を起こすための「意思決定」として、それぞれ最適な理論なんだそうです。

そう考えると、行政でも災害時はもちろん、重要な政策判断の場面でOODAループを、そして事業遂行の場面ではPDCAサイクルを活用するといった使い分けが望まれるところです。

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閉会

3月定例会が昨日、閉会しました。市当局提案の全議案を可決し、議会案として私が提出した来年度一般会計当初予算に関する附帯決議案を全会一致で可決しました。

附帯決議

今定例会を振り返ると、私たち議会と市当局の一つひとつの政策判断、事業遂行における認識の乖離が改めて浮き彫りになったと思っています。総務文教では当初予算案の採決前に議員間討議を行ったのですが、そこで出た「何となく情報を小出している印象」、「その場限りの答弁に感じる」、「将来的なものを見出せない」、「市長部局と教育委員会の(答弁の質の)差がありすぎる」といった意見がそれを物語っています。

いずれにせよ予算案が通りましたので、今後は実行される事業をチェックしていくステージに私たちは移ります。真に市民の皆さんのための事業となり得るよう、議論を通じて実現していきたいと思います。

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小中学校の新年度に向けての対応

今日は午前、午後とも会議でした。

午前は広報分科会。議会だより「あなたと市議会」の校正と横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の放送計画について協議しました。議会だよりは会派代表質問と一般質問の原稿が主でしたが、校正不能(ー_ー)!!なものが多くて何だかなという感じです。FM番組については、来年度の第一四半期のネタを決定しました。

終了予定時間を20分ほど超過してお昼は出前のカレーラーメン。伸び固まっていましたが美味しかったです。

午後は議会改革推進会議。「報酬と定数」の検討に入っていますが、まずは議員活動量の把握をしよう!ということで積算する項目を決定しました。今月末を期限に各委員が昨年分を積算してくることとなりました。手帳を見ながら作業したいと思います。

さて、今日は市立の小中学校臨時校長会が行われ、新型コロナウィルス問題に関して、新年度に向けての方針が決定したようです。教育指導部長から議会に情報提供がありました。

①部活は23日(月)から午前の2時間程度の活動可能。スポ少も2時間程度とし、詳細は当該団体が決定。

②新年度は4月6日(月)より通常の時間帯での登下校。

③入学式は保護者参加。在校生参加については、各校の児童生徒数などを考慮して決定。

④修学旅行は秋に延期。

ということです。ただし、県南部で感染者が発生した場合は変更もあり得るとのことでした。入学式、またしても私たち議員の出席はNGとなりましたが、保護者の参加が決定して良かったと思います。

明日は3月定例会最終日。各議案の採決が行われます。

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附帯決議を提案します

寒暖の差が影響したのか、先週末から鼻がグズグズしています。昨日は鼻のかみすぎで大量に出血しました。粘膜が弱くなっているんですね。

さて、3月定例会は最終週に入っています。昨日は議会運営委員会とそれに先立って行われた正副委員長会議(←議長、副議長と議運の正副委員長の打ち合わせ)に出席しました。実は最終日の本会議で私が来年度一般会計当初予算の附帯決議を提案することになり、説明の必要が生じたためです。

一般会計当初予算案は3つの分科会全て「可決すべきもの」としましたが、白熱した論戦が繰り広げられました。特に総務文教では「大型公共施設整備等に関しての市民検討」について各委員から様々な意見が出され、採決前に議員間討議を行った結果、附帯決議を提案するという方向でまとまりました。

そのため、私が提出者となり、決議案に総務文教の全委員が賛成者として名を連ねる形での提案となります。決議案は検討期間や財政の状況説明、検討の経過や結果の情報公開等、適切な対応を求める内容となっています。

大型公共施設の整備に関して、市民検討委員会をつくって議論していただくこと自体は異論はありません。ただし、選ばれた委員の方々が横手市の財政状況をきちんと理解した上で検討を進めること、決して結論を急がないこと、そして適宜、検討内容を公開することは必須の条件と考えます。

明日は広報分科会、議会改革推進会議の予定が入っています。

 

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濃密でした

総務文教常任委員会・分科会は3日間の日程びっちりの長丁場となりました。市当局から提案された議案は全て「可決すべきもの」とし、陳情1件は継続審査としました。

今回は定例会前の論点整理を踏まえ、来年度一般会計当初予算案の中のある事業について集中質疑を行ったり、陳情と当初予算の採決前に議員間討議をするなど、私たちが議会改革において研修や議論を積み重ねてきた成果をじんわりと発揮できたのかなと思っています。

私たちの質問が鋭かったのか、それとも単に準備不足だったのか、答弁の訂正や保留が目立った3日間でもありました。当局はその点を反省していただければと思います。

一昨日の午後は管内視察も行いました。長寿命改修を行った増田中学校。災害時の避難所にもなっています。校舎工事は完成し、今は外構工事の真っ最中です。

体育館。ここが避難所となります。

先日の卒業式の名残(?)がありました。見事です。

厚生と産業建設も全て「可決すべきもの」としたようですが、いろいろあったらしく、厚生は藤本副市長を呼ぶ事態にも発展したとのこと。まあ、来年度予算を決める大事な審査ですからチェックにチェックを重ねることは議会としての基本です。それにしても、総務文教は濃密な3日間でした!

P.S.盛岡市に本店がある銀行。昨日は喪章を付けた国旗が掲げられていました。

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復興とは

9回目の3.11を迎えました。

大津波と原発事故を起こした未曾有の大災害は15899名が犠牲となり、今もなお2529名の行方がわかっていません。

東日本大震災の報道でよく耳にする言葉が「復興」です。「復興が進んでいる」、逆に「復興はまだ途上」・・・いろいろな表現でこの言葉が使われています。

復興とは何か?私はふたつの意味があると思います。ひとつは目に見える「まちとしての復興」。震災前の姿を取り戻すだけでなく、(←それは「復旧」です)もっと発展した形のまちづくりができていることです。単純に例を挙げるとしたら仙台でしょうか。是非はあれど、リトルトーキョーのように仙台駅周辺のまちなみは様変わりしました。しかしながら、そんな仙台でも今後は人口減少が予測されています。

もうひとつは目に見えない「心の復興」。家族や大切な人を失ったり、地元に帰れなかったり、震災で心の傷を負って、いろんな想いを抱えている方々は数多くいらっしゃいます。そんな全ての方々の心を救うことができて、初めて「復興した」といえるのだと思います。

もちろん、それは長い長い道のりですし、もしかしたら不可能なのかもしれません。そういう意味では阪神淡路大震災を経験した神戸だって「復興した」とはいえないでしょう。

それでも、それぞれの立場で、それぞれの役割で「復興」に向けて日々を過ごすことが大事なのではないでしょうか。直接関わらなくてもいい、心を寄せて「祈る」だけでも。

本日、午後2時46分。委員会・分科会審査を中断して、私たちは黙祷を捧げます。

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無観客開催

大相撲春場所が始まっていますが、新型コロナウィルス拡大を防ぐために、史上初の無観客開催となっています。楽しみにしていた大阪のファンはもちろんですが、当事者の力士も戸惑っている事でしょう。そんな中で、大関取りの関脇・朝乃山は上々のスタートを切りました。

そして、横手市出身の幕下・将豊竜。寂しさを吹き飛ばせとばかりに、気合いの入った弓取り式でした。

新型コロナの影響はスポーツ界にも大きく及んでいて、今日はNPBが開幕の延期、ラグビートップリーグが3月中の全試合中止を決定しました。高校野球のセンバツ大会も今のところ無観客での開催という方針になっていますが、この先どうなるか不透明な状況です・・・

3月定例会は今日で一般質問が終了しました。明日からは各常任委員会・分科会が行われます。総務文教は管内視察や参考人をお呼びしての陳情審査等、3日間びっちりの日程となっています。

おかげさまで昨日で48歳になりました。いろいろと劣化が顕著になってきていますが、まだまだ気力は十分です。

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