ラストスパート

 男鹿市長選挙も選挙戦となることが確定したようです。ただ、市長後継候補の対抗馬が噂されていた方ではなかったです。まあ、選挙というのはそんなもんです。

 議会報告「清新」配付もラストスパートの週。先日のブログで「完遂する見込みが出てきた」と書きましたが、世の中そんなに甘くなく、一部地域を残すことになりそうです。

 今日も会議と勉強会がありますので、午前中の限られた時間で配付をします。

カテゴリー: 未分類 | ラストスパート はコメントを受け付けていません。

議会モードに突入

 3月定例会が来週から始まるのに伴い、今日は議案説明会等の会議が設定され登庁。午前は議会運営委員会。3月定例会の日程や議案・陳情などの付託委員会などを協議。

 午後からは議案説明会。ここで来年度当初予算案の概要が示された。一般会計予算の総額は498億600万円で今年度当初と比較して約3億円の減。

 ということで目的別(総務費、民生費といった種類)の予算も軒並み減っていたが、その中で3億円の増額になっていたのが土木費である。要因は「生活インフラ整備加速化事業」という新規事業に2億円を計上することにある。生活道路補修や克雪施設の修繕に対して3か年計画で6億円を投入するそう。絶妙なタイミングで予算を付けてきたなと思ったのは私だけ?

 その後は非公開の議員懇談会。いろんな質問が飛び交い、予定よりも長い会議となった。今日は公共施設特別委も予定されていたのだが、そんなわけで明日に延期となった。

 最近緩かった私のブログも来週あたりから少し変わってくるかも。

カテゴリー: 未分類 | 議会モードに突入 はコメントを受け付けていません。

結婚披露宴

 昨日は全若東北ブロックの事務局長を務めている佐々木雄太・にかほ市議の結婚披露宴に出席しました。県内の若手議員仲間が多数駆けつけて雄太くんの晴れの門出をお祝いしました。

 にかほ宿泊組は披露宴後、焼肉屋とラーメン屋をはしご。よく食べました。久々にゆっくりした時間となりました。

 県内の各市議会は今週から3月定例会というところがあるようです。横手市議会は来週月曜日に開会。明日はその議案説明会他が予定されています。

 今日はこれから日常活動に戻ります。

カテゴリー: 未分類 | 結婚披露宴 はコメントを受け付けていません。

お疲れ様でした

 かまくら・ぼんでんを中心とした横手の雪まつりが昨日閉幕しました。

 15日は厚木市議会の訪問団をお迎えし、懇談後にかまくらをご案内。




 那珂市議会訪問団と合流し、懇親会。23時まで盛り上がりました。

 16日はぼんでんコンクール。地元・水上丁親子会の小若に参加。

 中学生と小学校高学年ががんばりました!

 そして、昨日は旭岡山神社梵天奉納。例年通りに旭川青年会にかででもらいました。山に入ってから雨が降り出したものの、風もなく順調に奉納できました。お約束(?)の団体同士による小競り合いも大きな事件もなく良かったと思いますが、スタート直前に某団体が内輪もめしていました(笑)

 雪まつりに関係された全ての方々に感謝です。お疲れ様でした。さ、あとは春が来るのを待つばかりです。

カテゴリー: 未分類 | お疲れ様でした はコメントを受け付けていません。

秋田県知事選

 今年の雪はメリハリのある降り方をしていて、思ったほど早朝にブルが出動する日数が少ない。その分、日中にまめに排雪をしているので過ごしやすい冬になっている。昨日、市当局が除雪費1億5千万円を追加する専決処分を行った。「ぼんでんが終われば春が来る」とよくいわれるが、異常気象の昨今、3月だって寒波が押し寄せる可能性はある。

 さて、今朝の秋田魁新報の一面に寺田典城・元知事が4月の県知事選に出馬する決断をした、との記事が載っていた。通常、このようなニュースはまず地元紙が先行で伝え(←俗にいうスクープ)、全国紙が一日遅れで報道するというパターンが多い。青山家では地元紙の魁と全国紙の朝日新聞を購読していて、魁は寺田氏が出馬を「検討している」という記事をだいぶ前に載せていたのだが、「決断」の記事は朝日の方が一日早かった。

 これで知事選は現職VS元職という異例の構図が確定。まだ寺田氏の出馬が噂としてあった頃、私はある方に「現職と元職の対決か・・・しかし、人材がいないってことだよな」と言われたが、政治家のはしくれとしてその言葉は重く受け止めなければならないと思っている。

カテゴリー: 未分類 | 秋田県知事選 はコメントを受け付けていません。

小若ぼんでん、町内会を廻る


 思ったほど天気が悪くなかった今日の横手市。水上丁親子会の小若ぼんでんが町内会廻りをしました。

 中学生の参加がゼロだったのでちょっとさみしかった子どもたちの数ですが、元気に皆さんにぼんでんを披露しました。本番は中学生も参戦し、倍くらいの参加者となる予定。

 お昼は手作りの牛丼。つゆだくでおいしかったです。ご馳走様でした!

 伝統行事である旭岡山神社梵天。子どもの頃はただ楽しかった!という思い出だけですが、大人になればその大切さをしみじみとわかってくる。子どもたちがそんなふうに育ってくれれば・・・と思います。

カテゴリー: 未分類 | 小若ぼんでん、町内会を廻る はコメントを受け付けていません。

雪まつりモードへ・・・

 「新年会」と名のつく行事も今週で終わり、横手は雪まつりモードです。明日は地元・水上丁親子会の小若ぼんでん町内会廻り。15日は友好都市の厚木市・那珂市から議員団が来横されるので、かまくらをご案内しながらの歓迎レセプション。16日はぼんでんコンクール、17日に旭岡山神社梵天奉納といった予定です。

 そして、雪まつりが終われば3月定例会に備えるモードに切り替わります。昨日は横手地域局の来年度主要事業の意見交換会がありました。説明を受けてからの質疑応答となりましたが、多くの時間は公民館の交流センター化に対する意見交換に割かれました。旧町村部と違って行政サービス機能を有する横手地域の公民館。地区会議との兼ね合いも含めていろいろとクリアすべき課題があります。

 さて、今年もすでに何冊かの書籍を読了。そのうちの一冊は湯沢高校の大先輩の実像に迫ったものでした。

 偏りのない文章となっています。皆さんもぜひご一読を。

カテゴリー: 未分類 | 雪まつりモードへ・・・ はコメントを受け付けていません。

小型ポンプ

 昨日、地元町内会に新しく小型ポンプがきました。昨年6月に故障が判明(←6月5日付ブログ参照)して以来、自主防災組織の要となる設備がやってきてホッと一安心です。


 操作方法を消防署の職員から教えて頂きました。なんとなく簡単になった気がします。今まで通り年に1回の試運転だと忘れてしまうので今後はまめに試運転の機会を設けたほうがいいと思っています。

 
 物置小屋への搬入も完了。せっかく小型ポンプがあるのだから、町内会としてそれを活用しながらの避難訓練も行うことも考えていかなければなりませんね。

 消防署にはお手数をおかけしました。ありがとうございます。

カテゴリー: 未分類 | 小型ポンプ はコメントを受け付けていません。

議会改革

 今日は北秋田市議会の議会映像配信特別委員会の皆さんが来横されました。本会議でのライブ&録画中継の研修です。

 特に説明役を仰せつかったわけではないのですが、メンバーに若手議員仲間の大森光信議員と佐藤光子議員がいたので顔を出してみたら、案の定(笑)会派の部屋にはすでに高橋聖悟議員と奥山豊和議員がいて待機(?)していました。考えていることが一緒なんですな。

 県内外問わず、横手市議会にはこうして議会改革関係の視察研修依頼が多くきます。なので、全国的にみても改革度は進んでいる方だとは思いますが、それに胡坐をかいているわけにもいきません。

 特に住民との距離感や政策提言力等については先進的な議会が全国に数多くみられ、この部分ではまだまだ遅れているなというのが私の実感としてあります。議会改革にゴールはありません。常に上、その上を目指すことを全議員と議会事務局が共有し、不断の努力を重ねていきたいと思います。

 

カテゴリー: 未分類 | 議会改革 はコメントを受け付けていません。

プレステージ・インターナショナル山形BPOガーデン視察

 吹雪の中、酒田市へ。プレステージ・インターナショナルの山形BPOガーデン視察に行ってきました。横手進出後に建設するオフィスはここのイメージが一番近いとのこと。
 社内の写真は先方の了解があって載せられるそうなので、周辺の風景写真でご勘弁を。

 プレステージ社の業務内容は広く「コールセンター」として知られているが、実際は「BPO」という事業を展開している。これは、ある企業が業務の一部を継続して外部の企業に委託するものである。

 プレステージ社はそのBPO業界では最大手の企業で、損保、共済、カーディーラーのロードサービスやマンション等の電気・水道トラブルに対応するサービスが主力。そして、トラブル解決に欠かせない専門の現場部隊(駆けつけサービス)も国内の大都市に配置しているといったきめ細かなサービスを提供している。

 東京本社の他に、秋田市、にかほ市、射水市、そして酒田市に拠点を設け、横手進出は5ヶ所目ということになる。秋田には女子バスケ、射水には女子ハンドボール、酒田に女子バレーボールのチームがあるなどスポーツにも力を入れているのでスポーツ立市の更なる充実に一役買ってほしいという想いも私にはある。

 山形BPOガーデンは平成25年に開設され、約400名の方々が働いている。男女比は2:8で平均して20歳~30歳代。新卒はもちろん、障がい者雇用も積極的であり、社内もバリアフリー対応をとっている。

 社内をぐるっと案内していただいた。写真でお見せできないのが残念だが、はっきりいって東京の丸の内あたりのオフィスのような感じである。採光を重視した明るい雰囲気。社員食堂はもちろん、数ヶ所設置されているカフェテリアは洗練されたデザインであり、社員に対する気配りが行き届いた工夫も。最大25名まで預けられる託児所もあり、ママさんも安心して働ける環境が整っている。

 今日見た限りの率直な印象は「こんなオフィスだったら働いてみたいな」と思うだろうなということ。仕事に集中できる環境づくりにずいぶん力を入れていることがよくわかった。

 で、そうなった場合、新卒含め新規雇用が期待できるのだが、一方で「企業間移動」が懸念される。要するに今ある地元企業から人材が移動し、その企業が人手不足に陥るといったマイナスの影響だ。

 ただし、もうちょっと逆の見方をすれば、横手にこのような職場環境バツグンの企業が出現すると、それに呼応するように地元の企業もそういった努力をするところが出てくるのではないかな、とも思う。そうなれば総体的に横手の企業の職場環境が向上し、様々な面でプラスに波及してくる。もちろん、意欲はあっても財政的に厳しい部分もあるので、そこの支援メニューを行政が用意することが肝要だ。

 いずれにしろ、久しぶりに「黒船」(←悪い意味ではない)が横手にやってくる!という印象を強くした視察であった。

カテゴリー: 未分類 | プレステージ・インターナショナル山形BPOガーデン視察 はコメントを受け付けていません。