15日

 毎年のように書いている気がしますが、お盆で一番忙しい日は昨日の8月15日、終戦の日です。

 まずは横手市民会館で成人式。956名の新成人をお祝い。おめでとうございます。

 高橋市長が式辞の中で、おなじみの「自由と責任、権利と義務」を話されました。全くその通りです。ですから、ご自分も市議会が6月定例会で全員賛成で可決した決議文をよく読んで、9月定例会までに「責任」というものを考えてきていただきたいと強く思います。

 その後は横手ユネスコ協会主催の「平和の鐘を鳴らそう集会」で西法寺へ。これも毎年恒例の行事です。

 アメリカと北朝鮮が一触即発になってますが、お互いバカなことはやめてほしいと思います。唯一の被爆国・日本がそのために果たす役割はとても大きなものだと思いますが。

 自宅にいったん戻って、ここで例年は一休みするのだが、昨日は事務部屋で会議案内の郵送準備をしました。近づいてきてますので・・・

 事務仕事後、水上上丁町内会館へ。送り盆まつり・屋形舟鑑賞会で水上丁親子会の付き添い。

 市役所盆踊りチームもがんばってました!

 今日は送り盆まつりのクライマックス、屋形舟繰り出しです!

カテゴリー: 未分類 | 15日 はコメントを受け付けていません。

墓前礼拝

 今年のお盆は涼しいですね。

 今日は13日。恒例の墓前礼拝(詳しくは昨年同日のブログ参照)でした。朝6時半から母方の祖父・祖母が眠る清水沢墓地、7時半からは青山家の墓がある前郷墓地公園にて。

 清水沢墓地は愛宕山の近く、南小の裏手にあります。母方のお墓は小高い丘というか、山の一番てっぺんにあり、私はまだまだ大丈夫ですが母は昨年あたりから上れなくなり、父も上ってはいましたがきつそうでした。いとこ家族と一緒に祖父・祖母のお墓参りをしました。墓参もそろそろ世代交代です。

 前郷墓地公園には日本キリスト教団秋南教会の信徒さんの家のお墓が集まっている区画があり、青山家の墓もそこにあります。ですから、墓前礼拝はそのスペースに信徒家族が一堂に会して行います。

 墓前礼拝、涼しかったおかげでこの私が汗ひとつかかずに過ごせました。

P.S.夏の甲子園、明桜は大敗でした。エースが投げられず、エラー6つでは勝てるわけありません。ですが、強肩もみせました。機動力も使いました。意地の一発も出ました。最後までフルスイングで、そして泥だらけになってプレーしていました。お疲れ様でした。

カテゴリー: 未分類 | 墓前礼拝 はコメントを受け付けていません。

がんばります

 10月に向けた後援会リーフレットがとっくに完成していたのだが、公開していませんでした。「清新」NO30と併せて御覧ください。

 後援会リーフレット
img001ーr
img002ーr
img003-r
img004ーr
 二期8年の想いを込め、そして、これからの横手の“あるべき姿”を見つめた内容にしています。

 清新NO30
img001
img002
img003
img004

 豪雨対応や、公務その他の予定でなかなか後援会活動がはかどりませんが、がんばります!

カテゴリー: 未分類 | がんばります はコメントを受け付けていません。

仙台→伊達

 世間はお盆期間に突入しましたが、どうやら私は風邪をひいたようです。月曜日あたりから調子がおかしかったのだが、昨日は咳と鼻水が止まらず大変でした。皆さんもお気をつけ下さい。

 昨日と一昨日は県外出張でした。いわゆる公務ではありませんが、議員活動です。
 一昨日はまず仙台市へ。NTT労組東北総支部の第16回定期大会に出席。

 今年から「政策議員」の扱いで処遇していただくことになりました。力強いです。ありがとうございます。先日の仙台市長選で当選された郡和子氏もみえられ、挨拶されました。

 その後、東北自動車道を南下。国見ICから全国若手市議会議員の会(全若)東北ブロック総会・研修会の会場である伊達市へ。到着が午後5時ジャストだったので、総会と初日の研修は間に合わず、懇親会に参加。

 全若の会員資格は45歳までなので年度末となる今月末をもって私は卒業します。懇親会の席ではブロック会員各位のお気遣いで記念品をいただきました。予想していなかったのでビックリしました。ありがとう。

 昨日は二日目の研修会。伊達市はその名のごとく、伊達氏発祥の地であり、そして戦後最長11年連続で夏の甲子園に出場している(昨日、初戦突破した)聖光学院があります。さらにいうと、江戸川乱歩が疎開していたところだそうです。

 二日目の研修は現地視察で、3ヶ所を廻りました。
 まずは、「健幸都市」を目指す伊達市ならではの取り組みである健康運動教室。農業共済組合の一室を借りています。

 一緒にストレッチ→筋トレをやってみました。誰もほぼほぼついていけません(笑)

 この健康運動教室は市内に7ヶ所あります。横手の「健康の駅」と同じような取り組みですが、スタッフは民間に委託しているそうです。

 次はスマイルパークほばら。

 東日本大震災による原発事故は内陸の伊達市にも影響がありました。放射能被害の不安から屋外で遊べなくなった子どもたちのために設置した屋内運動場です。国と県から約70%の補助金等が入っています。







 伊達市内だけでなく、市外や県外から団体で遊びに来ることも多いのが特徴。

 このスマイルパークほばらは今春からNPO法人とっこすが運営しており、子育て真っ最中だけども短時間でも週1~2日でも働きたいというママさんを積極雇用しています。そして、そういう方々は突発的に休まなければならないケースが多いので、そのために子育てを終えた方々がその「補欠」としてサポートする体制をとっているとのこと。参考になります。

 このような屋内運動場はもう2ヶ所あって、ひとつは他のNPO法人、もうひとつは人材派遣会社が運営しているそうです。

 最後は掛田高齢者専用住宅。それぞれ個室を持ちながらも共有可能な「コモンリビング」を設け、新しい共同生活型住宅を目指す取り組みのモデルとして整備されました。横手でいうとシルバーエリアにある「森の家」のようなイメージでした。

 ホスト役の菅野喜明・伊達市議には大変お世話になりました。これで現役会員としてのブロック研修は終了しましたが、なんとか10月を勝ち上がって今度はOBとして参加できたらと思います。
 

カテゴリー: 未分類 | 仙台→伊達 はコメントを受け付けていません。

「もっと教えて!横手市議会」収録

 今日は横手かまくらFMの「もっと教えて!横手市議会」の収録でした。内容は「上半期トピックス」ということで、公式フェイスブックの開設、議会監査請求→適正な事務執行を求める決議や一問一答方式の導入、完全ペーパーレス化での本会議実施といった出来事を佐藤誠洋議員と紹介しました。

 このコンビなので過激な収録になる予感もありましたが、そこは私も誠洋さんも大人でして(笑)冷静に言葉を選びながらお話しさせていただきました。まあ、でも収録後のいろんな裏話もお聞かせしたかったですが。

 放送は8月14日(月)午前10時45分~再放送は翌15日(火)午前7時半~。私は今任期最後の登場になると思いますので、ぜひお聴きください。

※台風5号が接近中です。ご注意下さい。

カテゴリー: 未分類 | 「もっと教えて!横手市議会」収録 はコメントを受け付けていません。

週末

 忙しい週末だった。

 4日(金)は臨時議会。豪雨被害復旧のための予算関連議案を可決。地元紙記事にもあったように、横手かまくらFMの緊急割り込み放送対応のまずさ等、様々な点を議会から指摘させていただいた。反省すべきところは反省してこれからの防災政策に役立ててほしいと思う。

 5日(土)~6日(日)は友好都市訪問で厚木市へ。表敬訪問の前に神奈川県総合防災センターを視察した。地震の揺れや風速、火事による煙といったものが体験できるコーナーもあり、豪雨災害の後ということでタイムリーだった。


 厚木市訪問は私は常連なのでほとんどの方々と友好を深めることができた。そして、佐藤議長からの伝言という形で団長の遠藤忠裕議員から新たな交流の在り方を申し入れした。このつながりをもっともっと活かしていきたいと思う。

 昨日の夕方に帰横し、すぐに着替えて送り盆まつり・ねむり流しへ。水上丁親子会のお手伝い。子どもたちの願いを短冊に込めて・・・

 今日はこれから公共施設特別委。

カテゴリー: 未分類 | 週末 はコメントを受け付けていません。

北上市議会との交流会

 私が2年間暮らしていた北上市は奥羽山脈を越えて、岩手県に入った西和賀町の隣にある。行政が企業誘致を熱心に行った成果で数々の大手企業の工場が近辺に立地している。

 昨日は議会運営委員会に出席後、北上市議会との交流会で北上市へ。横手市議会は年に1回の割合で北上市議会とゴルフを中心とした交流会を開催しているのだが、私はゴルフをやらないので今まで参加したことはなかった。しかしながら、今はスポーツ振興議連会長なのでゴルフ後の懇親会からなら・・・という想いで早々と参加を決めていた。それがまあ途中でいろいろありまして今回はゴルフ抜きできちんと意見交換会を設けましょうということになった。大変良いことである。

 意見交換会のテーマは「通年議会」と「タブレット端末の活用」。前者は北上市議会が、後者は横手市議会が実施しているもので、お互い関心のあるテーマである。説明者は北上側が菊池和俊議会事務局長、横手側が寿松木孝議員。

 北上市議会は平成27年12月から通年議会を導入している。菊池事務局長はその背景と狙いについて、議員活動の実態が以前の「ボランティア」という考え方から「専業」というものに変化しつつあること、そして休会状態であれば、いつでも会議を再開することができ、常任委員会も会期にとらわれずに活動ができることを挙げられた。大いに参考にすべき取り組みである。

 懇親会では北上側から多くの議員が参加していただいたこともあって、盛り上がりました。JR北上線や秋田自動車道、R107における様々な要望活動という面からも北上市議会と本格的に連携していくことは喫緊の取り組み事項だと強く感じた。

 明日は臨時議会です。

カテゴリー: 未分類 | 北上市議会との交流会 はコメントを受け付けていません。

山内杜氏組合酒造講習会

 一昨年11月に産業建設常任委員長に就任してから、それまでは出席したことのない行事や会合にご案内いただくことが多くなりました。今日の山内杜氏組合主催の酒造講習会開講式もそのひとつであり、佐藤議長の代理で出席。

 山内杜氏は東北を代表する杜氏集団で酒処・秋田の酒造技術を支えています。山内杜氏組合の歴史は古く、大正11年に「山内杜氏養成組合」が設立されたのが始まり。戦時中の事業中止を経て、昭和24年に「山内村杜氏組合」として再出発、そして昭和34年に現在の名前に改称して今に至ります。この酒造講習会は今回でなんと88回目を迎えるという一大行事で、今日は県内各地の蔵元から杜氏・蔵人が一堂に会しました。若手の姿も多くみられ、技術を継ぐという部分に明るさが見えた感じがしました。

 この地域に暮らす大人にとって、日本酒は欠かせないもの、といっても過言ではありません。昨日もある会合(飲み会)がありましたが、気付くといつの間にか私の手には日本酒のグラスが握られており、たくさんお酒を注がれ、美味しくいただいてました。

 皆さんで山内杜氏が丹精込めた秋田の酒を日本全国に、そして世界に発信していければ・・・と思います。
 私はまずは消費の面で貢献します。

 そういえば、会場で湯高同級生と久々に行き会いました。お酒の会社にいるんだっけもんなあ。高校時代はツンツンヘアがトレードマークだったから一瞬わがらねがった(^^;)

カテゴリー: 未分類 | 山内杜氏組合酒造講習会 はコメントを受け付けていません。

横手市消防訓練大会

 4日(金)に急遽、臨時議会が開かれることになりました。もちろん、先日の豪雨災害についての議案が上程されるものと思われます。それに関連して、今日はこれから全員協議会が行われるので登庁します。

 災害支援に関する資料を横手市が用意しました。ご活用下さい。
________Ver.1_

 さて、昨日は横手市消防訓練大会(秋田県消防協会横手市支部消防訓練大会)が行われました。各地域の大会を勝ち抜いた各団が日頃の訓練の成果を発揮する場です。地元の横手消防団2-2、2-3も規律訓練と小型ポンプ操法に出場しました。

 規律訓練2-2

 小型ポンプ操法2-3

 消防団の皆さんは普段は仕事をしながらも火事などの災害時にいち早く駆けつけてくれる頼もしい方々です。先日の豪雨災害でも各地で出動して、市民の安全のために尽力していただきました。消防団がこれからも活動していくための環境整備をつくっていくのも市議会の仕事だと思います。

 消防本部の皆さん、いろいろと気を遣っていただき、ありがとうございます。

 消防訓練大会の後は地元・水上丁親子会の小舟町内会廻りでした。汗だくになりました(^^;)
 今年も送り盆まつりの季節がやってきましたね。6日(日)がねむり流し、15日(火)が屋形舟鑑賞会、16日(水)が屋形舟繰り出しです。

カテゴリー: 未分類 | 横手市消防訓練大会 はコメントを受け付けていません。

災害時における情報発信

  今年も9月に母校・東北学院の同窓会県南支部総会を開催する。今回は用事が重なって打ち合わせに出席できていなかったが、今日は都合がついたので案内状の郵送準備作業に参加した。


 母校といえば、先日の仙台市長選でOGの元衆議院議員・郡和子氏が初当選した。次点もOBの菅原裕典氏で、いわば“学院対決”を郡氏が制した。東北放送の元アナウンサーで知名度バツグンの郡氏が無党派層の支持で圧倒し、菅原氏の猛追を振り切ったという構図だったようだ。東北の首都・仙台の舵取りをしっかりと行っていただきたいと思う。

 さて、昨日は午後から全員協議会(行政課題説明会)が開催された。予定されていた案件の前に当然のごとく、今回の豪雨災害についての説明が危機管理課からあった。いろいろと質疑があったが、前回のブログで少し触れた情報発信について、私と同じような疑問を持った議員もやはりいた。

 まず、横手かまくらFMが「防災ラジオ」に切り替わらなかった。ある方から指摘を受け私は直接、かまくらFMに問い合わせをしたのだが、「避難指示が出た段階で緊急割り込み放送がある」という答えだった。そうなのか、とその時は納得したのだが、後で加藤勝義議員の「複数の避難勧告が出ると割り込みが入る」というブログを読んでビックリした。確認してみると、危機管理課・秘書広報課作成の「横手市の災害時における情報伝達について」という資料にはたしかにそう書いてあった。自らが作成した文書なのに、残念ながらそれを把握していなかった、ということになる。

 また、市のHPやFacebookによる情報伝達も遅く、回数も少なかった。内容も不足していたように思う。避難勧告が解除されてもそのままだだったり、避難所の記載もなかった。土砂災害警戒情報が出ていたが、その土砂災害警戒区域とはどこなのか?等々。慌てて間違ったものは出せないという認識でそうなったかもしれないし、「そんなことを言われても・・・」と思われるかもしれないが、災害時に市民が知りたいのは「情報」である。今一度、災害時における情報発信(広報)体制の検証をし、改善すべきところは直していってほしいと思う。前回も書いたが担当者が懸命にがんばっていたことは理解してるので・・・

 昨日の地元紙一面に横手市長選に関して、「元職・五十嵐氏出馬へ」の記事が載った。ご本人のコメントとして「現在の市政は場当たり的」と指摘されている。市長を退任されてからは「フリーランス」を自称していた五十嵐氏だが、この4年間きちんと市政を注視していたんだろうなと感じた。
 立候補の意思を固めたことに、まずは敬意を表します。

P.S.今回の豪雨災害発生中と事後において、門脇光浩・仙北市長は自身のFacebookで幾度も地域の状況と対応について投稿していた。陣頭指揮の最中で忙しかったと思うが、自ら情報を発信することの大切さを門脇市長は理解されているのだと思う。トップからのメッセージは仙北市民に信頼と安心感を与えたことだろう。

カテゴリー: 未分類 | 災害時における情報発信 はコメントを受け付けていません。