梅雨も明け、夏祭りの季節になった。今日は送り盆まつりの小舟の町内会廻りであった。
今日はビックリする出来事がありました!詳しくは明日!
梅雨も明け、夏祭りの季節になった。今日は送り盆まつりの小舟の町内会廻りであった。
今日はビックリする出来事がありました!詳しくは明日!
いい経験をした、と思うしかない出来事があった。
昨日、全若の役員会・研修会に出席のため午前10時20分に秋田空港を発った。新千歳空港着は予定で午前11時25分。役員会開始は札幌市役所で午後1時半である。ちなみに飛行機での移動は1年8ヶ月ぶりである。
天気予報で北海道は大雨と言っていたので、いやな予感がしていたのだが、飛行機は順調にフライトを続け、車輪が出て(←見える席に座ってました)着陸態勢に。そして機体は降下、「無事に着いたな、しかも時間通り」と思った瞬間、いきなり急上昇し車輪がしまわれた(泣)。霧の発生のため、視界不良で上空で旋回しながら待機することに。これくらいは過去に何度か経験がある。いずれも予定時間から遅れたものの、ちゃんと着陸した。
しかし、今回は目的地に降りなかった。
降りた先は・・・函館空港。霧が晴れる見込みがないんだって。アナウンスが流れた瞬間、機内は騒然とはならなかったが、「まじかよ」的な雰囲気に。夏休みを利用した家族連れも結構いたからねえ。
函館空港着は午後1時頃。そこからどこまでも札幌に行きたい人々はバスに乗せられて函館駅へ。

ようやくお昼にありつけてラーメンを食べる。

そして特急「スーパー北斗」で札幌へ。私たち(←奥山豊和議員も一緒)も役員会・研修会はもうダメだけど懇親会もあるので、札幌に行くことにした。

横手から東京に行くのと変わらんやんけ!北海道は広し。
ホテルにチェックインし、すぐさま懇親会場へ1時間遅れで入る。「よくぞ、ご無事で」と盛大な拍手。つかの間の交流を図るべく、ついに約1ヶ月ぶりにアルコールを解禁した。でも、ちょっとだけでしたよ、生ビール3杯、ちょっとだけ。札幌が会場だけに北海道ブロックの方々もたくさん来ていて、改めて認識した「広さ」について話したら、やっぱりブロックの研修会やるときも大変なんです、と言っていた。
そして、今日はただ帰るだけの予定だったので時間通りに先ほど帰横(奥山くんは2日目の研修に出席)。今回の私の中でのメインは昨日の研修「運動部活動アスリート事業について」だった。後日、資料を送っていただくことにはなったが、話を聴きたかった~!
こうして、約30年ぶりの北海道訪問は終わりました。あれやこれや書きましたが、残った事実は「札幌に飲みに行った」ということだけです。
こんなときもあるさ!
※なお、今回は政務活動費や特別研修費でなく、自費で行ったことを申し添えておきます。
雲が多いですね。夕方から降ってくるらしく、数日は雨という予報。梅雨明けはその後となりそうだ。昨日はカラッとした天気だったんですがね。
昨日は「清新」配付と行政課題説明会、そして診察。配付は地元町内会を歩いた。大幅に出遅れた配付作業だが、昨年はいつ地元を廻ったっけ?と思って調べてみたら7月21日だった。4日の違いはやはり大きい。この後、出張が続くし・・・厳しい配付日程になりそうです。
行政課題説明会は全部で8項目。そのうち5項目が産業建設常任委員会の所管。課題がたくさんというよりも、産建の各部署が段取りを踏んで丁寧にやっていこうという姿勢を感じている。「議員の意見は聞いた。でも、この内容でお願いします」ではなく、「議員の意見は聞いた。で、こういう形で採り入れた」という議案・計画・構想の出し方をぜひ心がけてほしいと思う。
診察は・・・締め直されました(←わかる人にはわかる)。締め直されると、その日はかなり痛いんですよね、やはり。ということで横手かまくらFM「すぽこん」は欠席しました。完治までもう少しかかりそうです。
高校野球秋田大会は大曲工が優勝し、夏は初の甲子園への切符を手にした。ここぞという時の勝負強さを決勝でも発揮した。大曲工と角館。お互い切磋琢磨して強くなった。改めて大仙仙北地区のレベルの高さを感じた。その要因は以前も書いたが横浜商大をはじめとした大学の野球合宿を通じた指導者交流だと思う。
角館の分まで、そして敗れ去った県内すべてのチームの分まで、想いを背負って、甲子園でひたむきにプレーしてほしいと願っている。
稀勢の里の綱取りはまた来場所…となったようだ。ま、先日も書いたが綱取りよりも、まずは優勝することである。綱は後から自然とついてくる。
昨日は全市の消防訓練大会が行われ、横手消防団第2分団第2部(規律訓練)と第3部(小型ポンプ操法)の慰労会にご案内をいただき、それぞれに出席した。まだ完治してないので烏龍茶でm(__)m結果は4位と5位ということだったが、お疲れ様でした。これからも地域のためによろしくお願い致します。
今日は午後から全員協議会(行政課題説明会)がある。高校野球秋田大会決勝が県南対決となり、非常に気になるが、しっかりと議員の務めを果たします!
ドイツは私が初めて行った海外の国(といってもあとタイしか行ってないが)である。ISがらみで危険なヨーロッパ。その中では比較的安全といわれていたのだが、ついにミュンヘンで銃撃事件が起きた。犯人は一人との報道で、その背景はわからないことが多いのだがイスラム過激思想や移民排斥といった問題が影響していることは大いにあるだろう。
最近、怖いと思うのは、この手の事件は「組織」によるものから、その思想に感化された「個人」、あるいは「個と個がつながったグループ」による犯行に変わってきているということである。だから、いつ何時、どこで事件が起きるのか予測が難しい。欧州各国も頭が痛いだろう・・・と対岸の火事だと思ってはいけない。日本だってないことはないのである。
さて、今日のタイトル「都知事選とメディア」。舛添前知事の辞職に伴い行われている東京都知事選。今回は史上最多の21人が立候補しているのだが、皆さん何人まで知ってますか?私は8人。
マスコミの予測によれば、小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏(五十音順)のいずれかが当選するだろうと思うのだが、そのマスコミ、最初からこの3人を「有力候補」の名のもとに連日連夜、情報を流し続けている。何度か行われている公開討論会も招かれるのはこの3人。そして各氏もそれをわかっていて、「現場の声を聞く」と称しテレビカメラを引き連れ、町工場とか、保育園とか、老人介護施設を訪問しPRに余念がない。そんなことは選挙前に地道にやっておくべきことではないのかと一地方議員として思うのだが。
かわいそうなのは残りの18人の立候補者である。同じ供託金を払っているのに最初から泡沫扱い。山口敏夫や上杉隆やマック赤坂だって知名度はあるのになあ。そういったところ、メディアの姿勢には問題があるのではないか。今のままでは有権者たる都民は小池さんか鳥越さんか増田さんの中から選ばなきゃ!という心境ではないか。もう少し、選挙と報道という部分で考える余地がありますね、この国は。
大相撲名古屋場所。どうやら今場所も稀勢の里の綱取りは失敗に終わりそうだ。鶴竜と琴奨菊が途中休場、そして白鵬にも1差をつける状況が2回もあるという絶好のチャンス到来にも関わらず昨日、日馬富士に敗れ3敗。厳しいですね。
稀勢の里というお相撲さんを考察する上で興味深い投稿記事を見つけた。タイトルは「稀勢の里は俺達であり、俺達は稀勢の里である。」
曰く、15日間に万全の相撲で相手を圧倒する稀勢の里も、立会いの変化にあっさり手をついてしまう稀勢の里も、同じ稀勢の里である。超人的な活躍と有り得ない脆さの連続。頼もしさとふがいなさの同居。しかしながら、それは日常の私達そのものではないのか。
1週間という単位の時間の中でもうまくいく自分といかない自分がいる。それは稀勢の里の15日間と同じである。稀勢の里を見ながら自分自身を振り返る。私達の中に稀勢の里は存在する。だから、目が離せないのである。
ていう内容の投稿記事。うなずいてしまう自分がいた。
綱取りより、まず初優勝。極めて厳しい2日間、稀勢の里に自分を重ね合わせながら結果を待とう。
今週は議会報告「清新」の配付と議会報告会・意見交換会が活動の主。昨日の地元紙では議会報告会の記事が掲載されていて、私の所属する3班の初日の会場、金沢公民館での写真が掲載されていた。おかげさまで金沢公民館も翌日のサンサン横手も大盛況であった(市職員の方々もいたけど)。
昨日の吉田生涯学習センターはちょっぴりさみしい入りだったが、それでも活発な意見交換をすることができた。3班は来週あと2回である。写真は吉田会場スタンバイ完了!のところ。

さて、高校野球の秋田大会は今日が準々決勝であった。角館、能代工、大館国際情報、大曲工が4強に進出。明日の準決勝は県北勢VS県南勢の激突となった。中央勢有利だった一昔前とは本当に様変わりした感がある。選手の力量はもちろん、監督の指導力も上がってきた証拠だと思う。
角館には南中同級生の息子さんが2年生ながらレギュラーとしてがんばっていて、この大会もなかなかの活躍をしている。今日はエースの小木田君が能代松陽相手にノーヒット・ノーランを達成した。2年ぶりの甲子園に向けて上げ潮といったところ。
大曲工は粘り強さを発揮して勝ち上がってきた。こちらは昨春のセンバツ以来、夏は初の甲子園を狙っている。決勝のカードが角館VS大曲工になったら大会史上初の県南決戦ということになる。いずれにしろ、夢舞台まであと2つ。各校の健闘を期待したい。
P.S.どうでもいいが、私も写っている昨日の地元紙なんですがね、4面には湯高同級生のぎこちない笑顔も載っておりまして(^^;)しかもコメント付きで。お互いにがんばろう!また飲みに行くからね。
明日から議会報告会・意見交換会が始まる。今回も地区会議との共催ということで、18会場で開催。私の所属する3班の日程は以下の通り。
●7月19日(火)午後7時 金沢公民館(横手)
●7月20日(水)午後7時 サンサン横手(横手)
●7月21日(木)午後6時 吉田生涯学習センター(平鹿)
●7月26日(火)午後7時 かまくら館(横手)
●7月27日(水)午後6時半 あさくら館(横手)
内容は3月定例会で予算減額となった「(仮称)よこてアリーナ建設事業」、「よこて農業創生大学事業」の審議の経過報告、そして市民の皆さんとの意見交換という二本立て。今回からは常識の範囲内で議員個人としての見解を交えた意見交換とすることとなった。
皆さんのご来場をお待ちしています。
ようやくノートPCを買い替えました(ついでにプリンターも)。久しぶりにPCからブログを書いています。
昨日は待望の東大公共政策大学院・金井利之教授による「地方創生」を学ぶ研修会第二弾が開催された。今回の対象者は議員と市職員。お題は「<地方創生>と政治基盤の再構築」。長いが以下、要旨を記す。
◆「地方創生」の限界
●増田寛也氏の関心は実は地方ではなく、東京にある。地方からの人口流入がいずれ枯渇すると東京の経済・人口成長は消滅する。増田氏はそれを危惧している。東京の経済成長が維持されれば日本は何とかなるだろう、が増田氏の真意。
●人口減、若者減は間違いない事実。その総量は既に一定、それを「移住」で地方自治体が奪い合ってもゼロサム競争でしかない。
●しかし!それによって、まれに「成功」した自治体があれば、自助努力の「実証」という見世物ができる→国の政策は間違っていない。努力しない自治体が悪いという言い訳が成立する。
●しかし!ほとんどの自治体が成功しないのは明白(ゼロサム競争だから)。地方がやるべきことはこんな蟻地獄競争から抜け出して、全自治体が共創・連携すること。
◆経済基盤
●「国土の均衡ある発展」はアメリカ経済に支えられてきた。しかし、プラザ合意によって内需主導に転換。バブル崩壊と共に泡と消える。
●橋本・小泉政権は構造改革=規制緩和により、リストラ・価格破壊を促進。新しいサービスを生み出さない規制緩和は害毒でしかない。
●アベノミクスの「成長戦略」は橋本・小泉(竹中)構造改革路線の残滓なので不幸にも労働規制緩和しか思いつかない(おそらく、同一労働・同一賃金は非正規社員に合わせるだろう。意味なし)。
●少子高齢化時代の実需は「老人介護保障」と「子育て保障」の2つ。そのためには強い財政→強い社会保障→強い経済の確立が急務。
●重要なことは全国レベルで、普遍的で公平な「社会保障経済」体制を構築すること。介護保険料や高等教育費負担のばらつきをいかに公平にできるか。
◆政治基盤
●昔は地方(地元)で生まれ育った国会議員が地方に利益誘導をしてきた=国土の均衡ある発展を支えた。しかし、今の国会議員は地方(地元)との紐帯意識が希薄で「大都市圏重視」の体制になっている。
例)安倍晋三 東京生まれ、小中高大と成蹊
谷垣禎一 生まれは地元だが、中高と麻布
麻生太郎 生まれは地元だが、小中高大と学習院
石破茂 東京生まれ、高大と慶應
こうした方々は地方(地元)の陳情・要望に応える感性を持たない
人格形成に非常に重要な中高時代をどこで過ごしたか?は地元のために一所懸命に仕事をする、しないの見極めポイント。
●小選挙区制は圧倒的に巨大与党有利なので、政治家間の競争がない=利益誘導しない。さらに人口比例と称して定数是正で大都市圏重視。
●大都市圏住民と地方圏住民の紐帯を回復しなければ「地方」の政治基盤は崩壊の一途。
●中長期的対応として「大都市圏在住人口のうち、地方圏に紐帯・理解を持つ人を作る」=中高生を地方圏に留学させる。その子たちが進学・就職で大都市圏に戻るが、その時に効果を発揮する(地方の苦境を他人事だと思わない)。だから、中高統合は愚の骨頂。
◆まとめ
●地方自治として当然のごとく地方活性化策は進めなければならない。しかし、現在の構造改革=大都市圏重視体制のもとでは失敗に終わることは不可避。
●負けるとわかっている戦いをやめるという、脱競争=共創→全自治体で社会保障経済=格差是正体制をやるしかない。
金井先生は中央集権体制が続くことを前提に論を進めている。おそらく、国の体制はそれがベストというのではなく、地方主権など机上の空論というお考えなのだと思う。さらにいえば、中選挙区論者である。講演後の懇親会の席で「政党が競争するのではなく、政治家が競争しなければならない」と話されていた。
そういう意味で地方主権論者であり、小選挙区=政権交代論者の私とは明らかに立場が違うが、なぜか先生の話にはものすごく共感できる。それは多分、先生のお話の芯には「弱者」に寄り添う心があるからだと思う。政治は弱い人のためにある。その思想が先生の根底にあるからなんだと思う。
聴かせたかったですね、三役に。
P.S.甲子園春夏7回の優勝、通算96勝。PL学園野球部の「最後の夏」が終わりました。あの憎たらしいほど強かったPL休部の報に時代の移り変わりを思わざるをえません。ラストゲームは「逆転のPL」の名に恥じないナイスゲームだったようです。昭和59年夏の準決勝、金足農との手に汗にぎる戦いは忘れることができません。寂しくなります。
昨日は越谷市議会の会派・保守無所属の会の皆さんが行政視察で来横されたので、対応した。テーマは先週の松戸市議会・市民クラブと同じく「コミュニティ放送を利用した市議会の紹介について」。
佐藤議長の代理として広報広聴委員会の佐々木誠副委員長(広報分科会長)が歓迎の挨拶。

で、私が説明者。1時間というタイムスケジュールだったので、ちょっと早口になったかな…たっぷりと質疑応答の時間をとったので様々な角度からの質問にお答えしました。
先週も昨日も議会の委員会とかでなく、会派としての視察に立ちあったが、なんとなく会派としての視察が来る方も受け入れる方もオープンにというか、和やかな雰囲気でいろんなことを話せるような気がした。なんとなく…ですが。
保守無所属の会の皆さんは、この後も「健康の駅」と「横手やきそば」のテーマをみっちりと勉強されたようです。来横、ありがとうございました。