子ども議会の詳細

 18日(木)開催の「子ども議会」。先日のブログで「趣向を変えた」ものになるとお伝えしたが、その詳細を・・・

 他自治体で行っている子ども議会は概ね2つのパターンに分けられる。一つは中学生が議員、執行部どちらの役割もこなして、質疑を行うもの。もう一つは中学生が議員となって、“本物の”市長に質問し、答弁を頂くもの。

 で、横手はどうするかというと、中学生が執行部役となり、私たち“本物の”議員の質問に答弁することになった。おそらくこのパターンは全国的も珍しいのではないか。もう一度いうが、これで食いつかないマスコミはちょっと鈍いと思うのだが、果たして何社が取材に来るかな。

 正式名称「Y8サミット創快横手市議会」は市内中学校の生徒代表が「認め合い」、「感謝」、「あいさつ」、「つながり」をもとにした創快宣言を提案し、その項目ごとに質疑を行う。私は「感謝」で質問をする事になった。先日、質問通告をしてきたので、今頃どんな答弁をするのか先生たちと協議している事だろう。大変楽しみである。

当日は午後1時半開始。もちろんネットでライブ中継します(録画中継も)。

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厚生常任委員会・分科会




 一昨日は厚生常任委員会・分科会に出席し、審議。当局提出の議案はすべて全員賛成で「可決すべきもの」とした。陳情は3件出されたが、1件は賛成多数(賛成5:反対3、私は賛成)で「採択すべきもの」、残りの2件は賛成少数(賛成1:反対7、私は反対)で「不採択とすべきもの」と決定した。

 昨日は所管事務調査で平鹿総合病院の院内保育所とクリーンプラザよこての工事現場を視察。大森病院に続いて、平鹿病院にも院内保育所が開設された。床暖完備の快適な環境。そして病後児保育は玄関を別にする対策をとっている。用地確保など難しい課題もあるが、横手病院にもほしいところだ。病院事務局では、その必要性を充分理解しているので、市当局も積極的に検討に参画して頂きたいと思う。

 クリーンプラザよこて工事進捗状況は11月時点で47.6%予定に対して実績が46.4%と概ね順調である。熱回収施設は建方がどんどん進み、リサイクルセンターは基礎工事の段階だ。しかしながら、職人不足と資材調達の難しさに頭を悩まされているという。それでも、四方八方に手を尽くし、工事を遂行している姿勢に頭が下がる。これからの降雪期、事故のないよう・・・と祈るばかりだ。

 午後からは協議会を開いて、「横手市の健康課題」と「国民健康保険事業財政健全化計画概要(案)」について説明を受ける。健康課題・・・は保健師の方々が地域診断を行ったデータをもとにした内容。同じ横手市でも旧市町村単位でこんなに違うのか!というデータが多く示されて一同ビックリであった。「国保計画・・・」は平成27~28年度は税率を据え置く、法定外繰り入れを継続するという方向性が示された。

 12月定例会は10日に各議案を採決し、閉会予定。

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一般質問終了

 今朝、ついにブル初出動!

 3日間に亘った一般質問が昨日で終了。見えてきたものが2つある。

 まず、登壇議員の3分の2が行政視察や会派研修で学んできたものを活かした点。私は常々、心がけてきたことだが、市民の皆さんから視察や研修の意義について疑問符が投げかけられている昨今、「いや、ちゃんと勉強してます!」という主張と裏付けを議会全体で出していく雰囲気になってきたんだなと思う。

 そして、議論を総体的に分析すれば、議会も行政も「お役所お任せ主義」からの脱却を市民の皆さんにお願いしていく時期に来た、要するに言葉先行だった「協働」を全市的に実行していく必要性を感じたという事。そのためには、いろいろな面で難儀、負担をかけるが、まず、行政が市民の声を丁寧に聞いていく作業を始めること(←一部の地域局では気付いている)。「おらだの話聞いでけだっけ」という実感を持って頂くことから始めていかなければならないと思う。

 今日から各常任委員会・分科会。

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登壇

 
 一般質問登壇終了。やっぱり終わるとホッとするなあ。今回は今定例会で上程された「組織機構の再編案」をテーマとした。前回よりも出来は良かったんじゃないかな。先輩たちからも褒められたし。

 組織変更というのは戦略に基づいて行わなければならない。その戦略というのは横手市でいえば「総合計画」であり、今回の案は、いま策定中の28年度からの総合計画に反映するべきだし、そもそも、総合計画に込めた市長の想いが組織にも表れてこなければならない、というのが最初の質問。

 次は総務企画部が所管しているシティプロモーション機能が商工観光部に移管する件について。「シティプロモーション」は外に対する発信だけでなく、横手市が各部署でそれぞれの役割で行っている事業そのもの、一言でいえば「まちづくり」がシティプロモーションという事を会派研修で学んだ。だとすれば、シティプロモーション“機能”は各部署の横軸の連携をディレクションすることなので、商工観光部に置く意味はないのでは?という質問。

 最後は図書館について。案では教育委員会所管の生涯学習課が市長部局に移管される。ならば、生涯学習の範疇であり、これからの図書館のあるべき姿(課題解決型)を考えると、一緒に市長部局に移した方が良いのでは?という質問。

 詳細はぜひ、録画中継でご覧ください。

P.S.今回の再編案にはスポーツ振興課が教育委員会から市長部局に移管、とあります。これについては率直に評価したいと思います。

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今日から!

 12月定例会は今日から一般質問。私は明日のトップバッター。あらかた原稿ができたのだが、いまだ詰め切れていないことがあって、苦闘の週末を送った。よく「一般質問、もう慣れたっしょ」といろんな方々に言われるが、「慣れたら、終わり」と思っている。いつまでも「日々、新たなり」を肝に命じて議論をしていきたい。

 明日は衆議院選挙の公示日である。野党第一党の民主党が過半数の候補者を擁立できず、維新の党等と選挙協力を進めるも、「政策の一致」という課題もあり、おそらく今回は政権交代は起こらないだろうとみられている。どうも世間の関心は薄いようだが、「自公政権VS野党」ではなく、「安倍政権の是非」という観点からみれば興味を持っていただけるのではないだろうか。

昨日は以前、秋田に赴任していた某記者から電話があって、いろいろと話をしたのだが、「今回みたいに風がどこにも吹いていない選挙は初めてで、正直読めない」と言っていた。マスコミ泣かせの選挙だ。

 そろそろ登庁の時間である。登壇する各議員の一般質問を拝聴し、明日の本番に向けて頭の中をまとめていこう。

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わか杉カップ東日本中学バレボ

 
 昨日、今日の日程で「2014横手わか杉カップ東日本中学バレーボール大会」が雄物川(男子)、横手(女子)両体育館で行われている。昨日は午前9時からの開会式(雄物川体育館)へ。他には菅原恵悦、立身万千子、土田祐輝、小野正伸、寿松木孝、加藤勝義、奥山豊和各議員、柴田正敏、鶴田有司両県議が出席。

 今年は東北各県を中心に男女合わせて16道県の選抜チームが参加してくれた。12月25日から行われる「全国都道府県対抗中学バレーボール大会」直前の大会なので、気合の入ったプレーをみせてくれることだろう。

 夜はお世話になっているお姉さま方が主催する集まりに参加。おいしい料理とお酒を堪能しながら、「横手の藍染めの歴史」をお勉強。江戸~明治時代には横手川沿いに64軒もの染物屋がある一大産業であった・・・までは何となくわかっていたが、あの平源さんや平利さんも、もともとは染物屋だった・・・という事実に「へ~!」であった。

 ダスキンよねやの木村良吉社長が亡くなられました。倫理法人会・モーニングセミナーに通っていた頃から本当に良くして頂きました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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一般質問日程

 来週の一般質問日程が決まった。

●1日(月) 佐々木誠議員(市民の会) 斎藤勇議員(日本共産党) 奥山豊和議員(市民の会)小野正伸議員(新政会)

●2日(火) 青山豊議員(新風の会) 佐々木喜一議員(さきがけ) 本間利博議員(市民の会)

●3日(水) 高橋聖悟議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党)

 今回は9名の登壇。4,3,2という変則(?)日程なので、午後からの横手かまくらFM中継の該当者は3名。う~ん・・・せっかくご厚意で中継してもらってるのだが・・・

 私は「組織機構の再編について」。中項目で3点、小項目にすると5点の質問をします。

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あらら・・・

 
 いま、「モーニングバード」で安倍首相の経済政策ブレーンである本田悦朗・内閣官房参与がインタビューに答えているのだが、正直「あらら・・・」だ。

 アベノミクスにおけるリスクという観点からの質問に「全然、大丈夫」、「日銀というプロがいるんだから全く心配していない」、「なんで、そういう(質問の)論理になるの?さっぱりわからない」とまあ、こんな具合だ。

 物事は、もちろん、それによるメリットができるから行うわけなのだが、その一方でデメリットも少なからず出てくる。そのデメリットをいかに低く抑え、またはデメリット以上の最大の効果を出すことを考えながら進めることによって、その事業は「成功した」といえるのだが、この人の頭には「アベノミクスによるリスク」はこれっぽっちもないようだ。すごい自信である。さすが、東大法学部卒。

 本田氏によると、来年4月にはアベノミクス効果が「実感」できるという。衆院選で自民党が勝ったら、そうなるんですね。ほんと楽しみです。でも、そんなに早くアベノミクスは横手に「実感」をもたらさないと思うよ。その時に、またこの方のお話を聞いてみましょう。

 今日はこれから登庁して、一般質問通告、会派の意見交換会。その後、秋田市に行って連合秋田議員懇談会の総会に出席予定。

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子ども議会


 先日の全若役員会・研修会の開催地だった泉佐野市の千代松大耕市長から丁寧なお礼状が届いた。観光ガイドも同封され、「ご活用下さい」とある。非常に細やかな心遣い、素晴らしいトップセールスである。

 さて、12月定例会が昨日開会。予想に違わず、「横手市行政組織条例等の一部を改正する条例」いわゆる組織機構再編案に質問が集中した。各議員の論点は大別すると「部局横断」、「地域局のあり方」、「市民への周知」の3点についての懸念であった。一般質問は何名が採り上げるのかな?

 本会議終了後、全員協議会が行われ、12月18日(木)開催予定の「子ども議会」(正式名称:Y8サミット創快横手市議会」の議案説明に横手清陵学院中の生徒3名が訪れた。おそらく、新・横手市になって初の子ども議会だが、他自治体とはちょっと趣向を変えた、要注目の進行となる。これに注目しないマスコミがいたら、はっきりいって首を傾げます。詳しくは後日・・・

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相撲の神様

 “一年納めの”大相撲九州場所は白鵬の4場所連続32回目の優勝で幕を閉じた。「角界の父」と慕う、大鵬の持つ史上最多の優勝回数と並んだ大記録達成に館内は沸いた。「この国の魂と相撲の神様が認めてくれた」と語った白鵬。モンゴル人だからこそ、日本の伝統や良さを深く学び、理解しているのだろう。まさに心技体が揃った、後世に語り継がれるであろう大横綱である。

さて、横手市議会も“一年納め”の12月定例会が明日から始まる。今回は組織機構再編の議案が上程される予定だ。早くも、議会からは様々な視点からの意見が噴出しているので、これが今回のメインテーマになると思う(←他にもいろいろとモメそうなものが・・・)ので、当局が審議の中で、いかに説得力のある説明・答弁をするか、にかかってくるだろう。

 先日の全若研修会で望月良男・有田市長が「市長になってみて、いかに自分は議員時代に言いたい放題だったかを思い知らされた」と苦笑交じりに語っていた。高橋市長が市議から市長に転身されて、一年が経った。議員時代に見た景色と、市長になって見えてきた景色の違い。それもこの定例会で語られる機会があっていいかなと思う。ね、奥山くん。

P.S.奥山くんといえば、ブログで全若役員会・研修会の詳細を書いてくれています。ぜひ、そちらもご覧ください。

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