至福のひととき

  40になって今更ながら「健康の大切さ」を痛感している。寿松木孝議員は自転車にはまって体調もすこぶるいいらしいのだが、私が体力づくりに選んだのはやはり野球。先日もブログに書いたが、今年から商工会議所青年部の先輩と中学時代のチームメートがいる野球チームに入れてもらった。

 毎週日曜日の朝6時から1時間程度。草野球なので実は甘く見ていたが、野球経験者もそれなりにいて技術は低くない。多分、私が一番下手だろう。メンバーには甲子園優勝まであと一歩まで迫った某有名強豪私立高校出身の方もいて彼のノックはすさまじいらしい・・・(私はまだ経験していない)

 という事で練習を終えると自宅でグラブ磨きをするのだが、今はこれが至福のひとときとなっている。

 野球と毎朝のヤクルト・プレティオ摂取で健康に留意し、がんばっていこう。

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配付終了!

 6月定例会開会直前にして、ようやく議会報告「清新」の配布が終わった。良かった~。明日、あさってはいろいろと所用があるが、一般質問を中心に定例会の準備を急がなければ・・・

 さて、先日は横手南中第16期厄祓いの実行委員会が開催され、約20名の同期生が実行委員として出席した。仕事や家庭のことなど多忙を極めているのにも関わらず、集まってくれた皆さんに感謝、そして敬意を表したい。開催まではいろいろとあるだろうが、お互いをリスぺクトしながら作業を進めること。それが成功への近道だ。がんばろう。

 配付終了のご褒美に(?)今夜は久々に好きな読書をしようっと。

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県立体育館

 県立体育館を視察してきた。何度か足を運んだことはあるが、じっくりと館内をみるのは初めてである。職員の方に丁寧に対応して頂いた。

 築50年近くたっているという事で設備はかなり古いものが目立つ。この維持だけでも大変そうだ。近々、観客席の改修にとりかかるそうだが、その他の改修に関しては目途がたっていないという。非常口から外への階段も狭く、急だしバリアフリー化もあまり進んでいない。県は「スポーツ立県」を宣言したのだから、このようなハード部分の整備にも力を入れるべきではないか。

 それでも、アリーナや観客席の広さは「さすが、県立」である。JOCとパートナー都市協定を結んだことで今以上に国内のトップアスリートがここにきて汗を流すのだろう。そんな事を想像しながら、何度も言うが横手にもこのような施設がほしいと改めて思った。

  今日はこれから北庁舎でヒアリング。午後は総務文教常任委員会協議会。デマンド交通や自治基本条例、防災対策など議題がてんこ盛り。

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飛び級入学

  今日は山内・増田・十文字方面を議会報告「清新」配付でまわった。

 来週から6月定例会が始まるので焦っていたのだが、なんとかギリギリで配付が完了しそうなので一安心。一般質問の準備もスピードアップしないと・・・

 さて、文部科学省が高校を2年で卒業し、大学に入学できる制度を創設する方針を固めた。意図としては早く専門分野を学ばせ、国際社会で活躍できる人材の育成したいという事のようだ。

 「国際社会で活躍できる人材の育成」というお題目は大変立派だ。しかし、それが飛び級入学とどうつながっていくのか、いまいち私には理解できない。学問も確かに大事なことだが、国際社会で活躍する前に人としての教育、もっというと日本人としての素養がなければ海外にいっても通用するわけがない。そして、それは先生や、友達と切磋琢磨しあって3年間という時をきちんと過ごすことで身についてくるのだと思うのだが・・・・。私の考え方ってやっぱり古いんですかねえ。

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6月

 今日から6月、市役所の方々はとっくにクールビズだが、私も今日から本格的に夏の装いを始めた。

 今月は定例会が開催される。一般質問に登壇する予定であれやこれやと調査研究を行っているのだが、未だ原稿に向き合うところまで至っていない。なにより議会報告「清新」の配布すら終了していない。

 いつも定例会直前はこんな状態で焦るのだが・・・ ま、コツコツとやっていくしかあるまい。

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遠野市の後方支援

 遠野市が東日本大震災において後方支援の拠点として大きな役割を果たしたことがメディア等でとりあげられている。実際、現地をみながらお話を伺おうということで一昨日、ひとりで遠野市を訪問した。

 横手を発って約1時間45分で到着。遠野は北上在住時に営業で何度か訪れているので迷うことなく市役所機能が入っているショッピングセンター「とぴあ」に到着。震災時に庁舎も被害を受けたための措置だというが、お店の隣に市民課や税務課といった部署があり、市民の対応にあたっている。ガラス張りでいいではないか!

 さて、本題の後方支援についてだが、要点だけ整理する。担当者が話された「遠野が評価された理由」は主に3つ。

●立地条件 遠野は盛岡や花巻、北上、それと宮古、釜石、大船渡、陸前高田といったいったところから陸路で約1時間、ヘリで約15分というアクセスにおいては絶好の位置にある。

●協議会たちあげ 大地震による津波被害を想定して、沿岸部を含む近隣自治体と後方支援拠点整備の協議会を設立し、動いていた。

●2度の訓練実施 平成19年、20年と県、自衛隊と共に防災訓練を実施。

 遠野の後方支援拠点の中心は幹線沿いにある総合運動公園。そしてそのそばに今、消防本部、消防署、訓練棟、ヘリポートを併設した総合防災センターが作られており、尚一層の充実が図られる予定だ。

 担当者は「市長のリーダーシップも大きかった」と話された。本田市長は県職員出身で防災を担当していた時に阪神淡路大震災が起こった。支援のため、現地で動いたその体験をもとに津波防災計画を練りあげていたという。そして遠野と沿岸部は藩政時代から人の交流があったことを含めて一連の後方支援計画を実行に移したのだという。

 視察の最後に多忙な時間を割いていただき、市長とも面会できた。いい意味で自信がみなぎるお顔をされていた。

 この後方支援拠点計画、立地条件や総合運動公園といったキーワードを考えていくと横手もあてはまる?・・・はず!

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鶴ヶ池荘の源泉改修について

 今日は臨時議会が行われた。主な議案は一般会計補正予算案(約4500万円)。その中の1千万円は鶴ヶ池荘の源泉改修経費である。これが今日最大の焦点であった。

 地域経済や温泉を楽しみにしている人々のために一刻も早くお湯を出したい。その気持ちは市当局も議会も同じである。しかし、先日のブログでも記したように直近の3月の工事を含めた市の対応は充分であったのかという疑問が残る。

 にも関わらず、一昨日の議案説明会で当局側からは「間違っていたとはいえない」とか「一定の効果があった」という発言が飛び出した。このような認識ではとても前には進めない。そんな思いで今日、私は一連のトラブルにおける対応の総括という事で当局を質した。

 鈴木副市長から経緯と今後の対応について長々と答弁があったが、その中で「結果的に甘かったと言われればそのとおり」という発言があった。鶴ヶ池荘では今回に限らず、過去何度か源泉トラブルがあり、その都度、当時の現場担当者が「いずれ、また同じ事がおこる」と抜本的な対策を訴えていたそうだが実現に至らず結局、今回のような大問題が起こってしまった。

 他先輩議員からは管理体制や指定管理における問題等々、多岐にわたる視点から質問があった。結果、この予算案は出席者全員賛成で可決されたが今回のような問題は他の温泉施設でも発生する恐れがある。その際はぜひ、今回の反省を活かしてスピーディーにかつきちんとした対応するよう望みたい。

 さて、一昨日はひとりで遠野市へ視察に行ったのだが、その話はまた明日・・・

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週末終了

 この週末もなかなかハードであった。

●26日(土) 増田地区多目的研修センター(増田庁舎の隣)で伝建保存対策調査報告会が行われた。最初の講師は弘前大教授の北原啓司氏。行政と住民が一緒になって街並みを守るだけでなく、創造していくことも大事。そして、その地区だけでなく、周辺地区も街並みを意識しなければせっかく伝建地区に指定されても輝かないと熱弁を奮われる。

 中座して一路、能代市へ。目的は商工会議所青年部秋田県連総会の懇親会で9月の東北ブロック大会PRと翌日、アリナス(能代山本スポーツセンター)の視察。

 予定より30分ほど早く着いたので能代総合体育館も視察したがこれが収穫だった。この体育館、行ってみると、とても立派な施設である。私は不勉強でbjリーグや能代カップはアリナスで開催されていると思い込んでいたが、実はそれは総合体育館でやっているのであった。

 って事はアリナスは・・・?という疑問を抱きつつ、商工会議所青年部県連総会懇親会へ。東北ブロック大会のPRをしつつ、以前から知り合いの方々や初めてお会いする方々と共に深夜まで痛飲(焼肉&ざる中華で〆た・・・)

●27日(日) 一泊してアリナスへ。アリーナやプール、温泉、レストラン、宿泊棟も併設している一大スポーツ施設。

日曜日とあってアリーナはいろんなスポーツを楽しむ方々でたくさん。

施設内には各チームがここで合宿をした記念の色紙や写真が飾られている。

 総合体育館は大きな大会、そしてアリナスはスポーツ合宿の受け入れ。もちろんどちらも市民がスポーツを楽しめる事を基本にこのような棲み分けがなされているとしたら・・・ うらやましい限りである。

 帰横。今年から同級生と商工会議所青年部の先輩が入っている野球チームに加えて頂いた。今日はその初練習日。何せ、きちんと野球をするのは25年ぶりである。きつかった~

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整理と混乱

 その昔、竹下登さんが首相時代に「議論をしつつ審議をし、審議をしつつ議論する」という国会答弁をしたことがあった。その場では「ふ~む、なるほど」と思わせる回答だが、後でよくよく考えると何を言っているのかさっぱりわからない。これが竹下登という政治家の持ち味であった。

 竹下流語録を拝借すれば、今の私の頭の中は「整理をしつつ混乱し、混乱しつつ整理する」状態だ。なんせ、やらなければならない事が山のようにある。懸命に山を崩しているが、気づけばその隣に新たな山が築かれている・・・

 しかし、頼られているうちが華だなと思って日々、動いている。有難く思わなければ。

 今日は横手地区少年保護育成委員会の総会。明日・あさっては商工会議所青年部の関係と視察で能代市である。

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県南備蓄倉庫

 思うところがあり、秋田ふるさと村近くにある県南備蓄倉庫を見に行った。平成10年完成、鉄骨平屋建で面積は約800㎡。管理は県だが、土地は横手市のものである。

 名前のとおり、災害時には雄平仙地域に支援物資を供給する機能なのだが、昨年の東日本大震災のような広域災害の場合は被災地に送る役割もある。

 ここに現在、毛布や紙おむつ、飲料水等3日間で4200人分の物資が保管されている。東日本大震災前にはなかった食料品もあの教訓を生かして副食やパン缶が置かれるようになったという。

 備蓄倉庫があるのは知っているが、中は見たことがない。そんな方々は多いだろう。百聞は一見に如かず。県や市に連絡して見学することをおすすめする。

 

 

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