週末あれこれ

 週末の活動を駆け足で。

●4日(土) 秋田市で民主党秋田県連常任幹事会。今年度から私もメンバーとなった。来年の知事選への取り組み方や、雪害対応、政策を中心とした議論の場の設置、政局の行方など1時間で多岐に亘る話題が出た。

●5日(日) 雄物川中学校閉校式典。バレーボールの宇佐美大輔、バスケの長谷川誠という現在も国内の第一線で活躍するスポーツ選手を輩出した雄物川中。吹奏楽や緑化運動の取り組みでも知られていた。ちなみに私の母は前身の沼館中の卒業生である。閉校というのは卒業生にとって寂しいものだろうな・・・

 湯沢市へ。「TPPフォーラムin湯沢」に途中から参加。京野公子衆議院議員の事務所が中心となって催したので、反対の立場からの集会。TPPが農業、医療に及ぼす影響を講師の方々がユーモアを交えて講演。ロイヤルホテルの(多分)一番広い会場がぎっしり満員。関心の高さがうかがえた。

 さて、閉校式典と同時間帯にふるさと村ドーム劇場では恒例の「ぼんでん唄コンクール」が行われた。私たち、横手南中16期ぼんでん奉納有志会からはY君が2年連続2回目の出場。結果が気になっていたのだが、湯沢からの帰り道に電話が・・・ 「(賞状の)額、買ってけれ。特別賞もらったど」。先ほどその模様をビデオを観たが会場が大変盛り上がっていた!本番に向けて弾みがついたぞ!

カテゴリー: 未分類 | 週末あれこれ はコメントを受け付けていません。

大丈夫か?防衛相!

 当初の懸念通り、田中直紀・防衛相が苦戦している。報道でしか見聞していないという条件で言わせてもらえば、昨日の衆院予算委員会はまるで「防衛相適任テスト」のような質疑であった。そして、それにまともに答えられない田中氏・・・

 後ろで渡辺周・副大臣が一所懸命補佐したらしいが、だったら安全保障面に詳しい渡辺氏が入閣したほうが良かったのではないか。野田首相がなぜ、田中氏を防衛相に選んだのか、さっぱりわからない。

 今日も委員会が開かれる。多分、野党は防衛相に狙いを定めているだろう。テレビ中継で実際のやりとりを確認してみようと思う。

カテゴリー: 未分類 | 大丈夫か?防衛相! はコメントを受け付けていません。

全若東北ブロック

仙台市は雪こそ少なかったものの、底冷えのする寒さだった。「全国若手市議会議員の会東北ブロック(略称:全若東北)」の総会・研修会が昨日開催された。

総会は前年度の決算、今年度の予算を承認。主な役員人事は事務局長の後藤健・大仙市議が副代表を兼務することとなった。私は前年度に引き続き、監事。「東北ブロック」というものの、主要メンバーは宮城と秋田がほとんど。一緒に勉強、交流することによりお互い刺激になることは間違いない。その為にももっと他県のメンバーも勧誘したいところだ。

研修会は仙台市内の全小・中学校の児童生徒8万人が主導した「震災復興プロジェクト」を勉強。いつも自分たちを見守ってくれている地域の方々に何か恩返ししたいと始まったこのプロジェクトが広がりをみせ、「仙台を元気にする」提案が次々と実行に移されたという。子供たちの力は素晴らしい。そう改めて感じた研修会だった。

1泊して帰横したら、ものすごい大雪(泣)。節分まで続くらしいので警戒が必要だ。

カテゴリー: 未分類 | 全若東北ブロック はコメントを受け付けていません。

緊張・・・

 小沢一郎・民主党元代表。その姿を生でみるのは約7年ぶりか。

 昨日は東部郵便局長会(秋東会)の新年会が大仙市で行われた。来賓として小沢氏が登場。わずか30分足らずの出席であったが、郵政法案、増税、TPP、政権交代の原点といった話をされた。会場内に張りつくSPのものものしさに、参加者は緊張した面もち。もちろん、私も緊張・・・

 小沢氏が去った後に挨拶に立った門脇光浩・仙北市長が「いや~、(緊張が解けて)ホッとしたというか・・・」と話されて、会場の笑いを誘っていたが、その通り。何だかんだいって小沢氏にはオーラがある。

 さて、これから仙台市へ。全国若手市議会議員の会・東北ブロックの総会・研修会に参加。大いに学び、刺激を受けてこようと思う。

カテゴリー: 未分類 | 緊張・・・ はコメントを受け付けていません。

「清新」NO.9

 年明けから配付している議会報告「清新」。

 img9-1 img9-2 img9-3 img9-4

 いつも次回の議会開会ギリギリまでかかるのだが、今回もそうなりそうだ。ちなみに、昨年の今頃は大豪雪で配付どころではなかった・・・。今年はそれよりはいいか。

カテゴリー: 未分類 | 「清新」NO.9 はコメントを受け付けていません。

自分が元気でなければ!

 昨日は研究員になっている「自分のチカラ研究所」の公開講座があった。といっても、同時間帯に別の会合もあったので、基調講演のみ参加。

 その基調講演が良かった。講師は株式会社東北地域環境研究室の志賀秀一氏。以下にその主な語録。

●自分が元気(幸せ)でなければ、人や地域を元気(幸せ)にはできない

●「あそこに行けば元気になれる」観光地になろう

●「地域活性化」の具体的な意味(目標)を考えてみよう

●何もしていないまちには何も起こらない

●観光ですら、行きつく先は「人」

 日頃、私があれやこれや考えていることが100%正しいとはいわないが、少なくとも間違った方向性ではないことを認識できた40分間の講演であった。

 よこてイーストにはかまくらが。

 横手の冬まつりまであと1ヶ月を切った。今年も南中16期の有志で旭岡山のぼんでんに参加する。私たちのぼんでんを見て、ひとりでも多くの人が元気になってくれたらそれ以上の喜びはない。そして、その前提に私たちが元気でなければいけない。大丈夫、みんな元気だ!

カテゴリー: 未分類 | 自分が元気でなければ! はコメントを受け付けていません。

情けは人のためならず

 私は、この諺の意味を高校生の頃まで「人に情けをかけても、その人のためにならない」と間違って覚えていた。正しくは「人に情けをかければ、巡り巡って自分にも返ってくる」という意味である。

 この意味をかみしめてみると、やはり隣の岩手県の復興のために、がれき処理受け入れに協力しなければならないと思う。被災地に行って、あのがれきの山を見、被災者を前に「がれきは受け入れません」と言えるだろうか。とてもじゃないが、私は言えない。

 「自分たちのために」と「自分たちだけのために」は意味が違うのである。

カテゴリー: 未分類 | 情けは人のためならず はコメントを受け付けていません。

議会広報委員会の研修

 我孫子市は春のような天気だった。上野駅から電車で約40分。人口13万人という、東京のベッドタウンである。箱根駅伝の常連になりつつある中央学院大学はここにある。

 先にブログで書いたとおり、我孫子市議会は本会議のみならず、委員会もネットでライブ・録画中継をしている。これは、千葉県内では唯一の取り組み。始まったのが昨年9月議会。話が持ち上がったのが、平成19年7月というから、まさに4年の歳月をかけて実現にこぎつけたそうだ。

 横手市議会は同時に4つの委員会が開かれるが、我孫子市議会は1日に1委員会の開催というしくみになっている。おそらく、横手市議会で委員会中継をやるとしたら、我孫子市議会のような形にすることが前提条件となる。

 議会広報面以外に、議会改革に関するお話も聞いた。会派代表質問、一問一答方式、反問権、採決表示システムの導入・・・。議会基本条例がないのにも関わらず、様々なものに取り組む姿勢は大いに参考になった。

 翌日は東京・千代田区にある全国市議会議長会を訪問。ここで、全国の市議会広報誌(紙)を見せて頂きながら、最近のトレンドをお聞きした。さいたま市議会や兵庫県の三田市議会などは「これが議会だより?」と思うような斬新なものをつくっている。もしかして、事務局主導だったり、業者に委託しているのかもしれないが、横手市議会の議会だよりもまだまだ工夫の余地はあるのだなと率直に感じた。

 

カテゴリー: 未分類 | 議会広報委員会の研修 はコメントを受け付けていません。

研修に出発

 おはようございます。これから議会広報委員会の研修に出発。行き先は千葉県我孫子市。

 我孫子市議会は委員会もインターネットで中継しているという先進的な取り組みを行っている。実現には様々な課題があったと思うが、採用に至った背景や、メリット、デメリットも勉強してきたい。個人的には横手市議会でもぜひ、採り入れてみたい。

 研修の2日間、横手の天気はどうやら大丈夫のようだ。帰横してから雪寄せしなくていいかな?!

カテゴリー: 未分類 | 研修に出発 はコメントを受け付けていません。

総務文教常任委員会協議会

 議会は閉会中だが、昨日は総務文教常任委員会の協議会が行われた。テーマは2つ。横手明峰中の工事進捗状況視察と、「空き家対策条例」について。

 まず、明峰中の工事現場視察。東日本大震災や、大雪の影響で進捗の遅れを懸念する声が多い。昨日は内装を中心に説明を受けた。自分の予想よりは仕上がっていたなというのが正直な感想。外壁工事にも取り掛かり始めた。4月の開校に間に合わせるため、約250人の現場スタッフを送り込み、ジェットヒーターで暖めるなどして懸命の工事をしている。現場の方々の努力はすごいものがある。

 私は7年間、住宅メーカーで働いていた。その感覚からいうと、恐らく余程の事が起こらない限り、何とか間に合うのではないかと思う。が、急ぐあまり、事故だけはおこらないように気をつけて頂きたいと思う。吹き抜けや採光を大きくとっており、また、秋田杉もふんだんに使っている。明るく、暖かみのある校舎になりそうである。

 横手庁舎に戻り、「空き家対策」について意見交換。1月1日の条例施行後、多くの通報が市民より寄せられているとのこと。しかし、中には所有者不明で、しかも倒壊の危険のある空き家も含まれていて、これに関する対応が行政ではまだ定まっていない(公平性の問題で)。佐藤議長が「行政だけで解決できないのであれば、消防団や民生委員、町内会の協力も得てやっていくしかないだろう」と意見を述べていたが、その通りだと思った。

 私はこの条例の市民への周知について質問。「空き家条例」ができた事は知っているが、その中身までは詳しく知らない方々が大半。それによって市民と行政の間で何らかのトラブルが生じないか心配の面がある。そこで、地域コミュニティの核である町内会の会長さんに行政から説明する機会を設けて、そこから市民の方々に落とし込んでいただく手法もありではないかと話した。総務企画部長、非常に前向きに受け止めて頂いた。ありがとうございます。

 行政は何をやるにしても、町内会との連携をもっと綿密にやった方が良い。議員になってからその思いが強くなっている。

カテゴリー: 未分類 | 総務文教常任委員会協議会 はコメントを受け付けていません。