成人式&市民盆おどり

 昨日は午前、成人式に出席。冷房が不調の市民会館で汗だくになってしまった。今年は五十嵐市長と塩田議長の祝辞が良かった。

 最初に登壇した市長はNO原稿。新成人に「世の中に対して不満、ゴマンとあるっすべ?」新成人「ある!ある!」市長「その意見を堂々と言ってほしい。未来を担うあなたたちが積極的に発信していかなければ」と語り、万雷の拍手を浴びて降壇。

 続いて塩田議長がスーツのポケットから原稿を取り出しつつ、「市長のウケが良かったので、私も原稿読みません」と表明すると、これまた大拍手。塩田議長は「横手は合併して自慢するものがたくさん増えた。それを皆さんがいろんなところでPRしてほしい」と訴えた。

 堅苦しい挨拶ではなく、自らの言葉で新成人に語りかけたふたり。なかなかかっこいいなあと思ってしまった。

 夜は南中の16期(同期)で市民盆おどりに参加。前日と当日の短時間での練習でマスターできるはずがなかったが、総勢16~18名(←途中で出入りがあったので・・・)が必死に45分ハーフを踊りきった。意外と足が疲れた・・・。「来年もやろう!」という声が挙がっているが来年の15日はそれこそ厄払いなんだよね。

 

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続・恐れ入りました

 昨日は墓参り、散髪などのんびりした一日を過ごした。

 そして今朝は8時からテレビの前に陣取って高校野球観戦(応援)。能代商、点差以上に快勝だったのではないだろうか。少ない好機に好走塁で得点し、投げては保坂君が完封。

 保坂君は打たれ強いというか、相手打者にとっては「打てそうで打てない」投手。さっき、盛岡四高まで野球をやっていた友人に「投ゴロが多いのはなんでだ?」とメールを送ったら「完全にタイミングを外してるんだろうな」と返ってきた。ボールを微妙に動かしているという事か。

 これで秋田県勢として金足農以来16年ぶりのベスト16進出。次の相手は如水館(広島)。明後日の午後も応援しよう!

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お盆

 世間は明日からお盆休み。私も公務は15日の成人式出席ぐらいだし、この期間は挨拶まわりをしてもご迷惑かと思うので、久々にのんびりした時間を持つことができる。

 15日は南中の同期で「市民盆おどり」に出場することにした。南中の半纏をまとって苦しげに踊っている私の姿を見かけたら笑ってやってほしい。

 とはいえ、9月議会の準備も怠りなくやっておこうと思っている。みなさん、良いお盆をお過ごしください。

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恐れ入りました

 甲子園。昨日、能代商が3回目の出場で初、そして県勢として14年ぶりの勝利を挙げた。

 正直、相手が神村学園に決まったとき、私は「厳しいな」と思った。しかし、昨年の0-15のイニングスコアを室内練習場に貼り、猛練習でリベンジを目指していた選手たちにそんな思いは一切なかったようだ。

 エースの保坂君が粘投し、6回に4本のヒットを連ねて逆転勝ち。見事な試合だった。能代商ナイン、おめでとう!恐れ入りました。

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友好都市訪問

 久しぶりのブログ更新となった。

 週末は友好都市である茨城県那珂市、神奈川県厚木市を訪問した。厚木市は毎年恒例の訪問だが、那珂市は議員団としては初の公式訪問。

 初日は那珂市。茨城の県庁所在地・水戸市に隣接する街なのだが、東日本大震災では住宅の倒壊や、液状化現象もおこったという。市内の至るところに屋根にブルーシートをかけ、瓦の修復を待つ住宅を見かけた。あの大震災の被害は関東にも及んでいるとは報道等で知っていたが、改めて天災の恐ろしさを痛感した。

 2日目は厚木市。毎年8月の第1土曜日に「鮎まつり」が開催される。私は昨年に引き続いての訪問だが、今回はまつりの開会式・オープニングパレードに参加した。メイン会場では「東日本大震災復興支援ライブ」も。たくさんの人々が東北の復興を願い、活動している事に感謝である。ライブの一番手は渡辺ヒロコという仙台市出身のアーティストだったが、被災地に、そして天国に届けとばかりの伸びやかな歌声にグッときた。

 最終日は厚木市内を視察。朝5時半起きで朝市へ。その後、ホテルを出てJAあつぎが運営するファーマーズマーケット「夢未市」→「ぼうさいの丘公園」という昨年と同じ行程。夢未市には横手のコーナーが設けられていた。横手やきそば、いぶりがっこ、りんごジュースが人気で特にりんごジュースはリピートが多いという。

 「ぼうさいの丘公園」には備蓄倉庫があるのだが、東日本大震災では横手を通して、この倉庫から釜石、大船渡、登米、そして那珂に支援物資を届けたという。友好都市の連携がここで活きた。

 厚木市と那珂市。これからも友好を深め、連携して様々な課題解決や発展に取り組んでいきたいものだ。

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那珂市・厚木市へ

 今日は議会改革についての研修会が全議員対象に行われた。講師は池村好道・秋田大学教育文化学部長。

 得るものが大変多い研修会であったが、敢えてその中からひとつ書くとすると、議会改革検討特別委員会の議会基本条例第1次素案(案)について、「抽象的である。もっと具体性をもった条例にしなけれなばならない」と指摘されたこと。

 そう、議会基本条例制定への道程は先日の行政視察、そして今日の研修会でようやく本格化したといっても過言ではない。「急がば回れ」という言葉どおりにじっくり取り組むことが、実はスピーディーでより良い条例づくりにつながると思うのだ。

 明日から友好都市訪問で那珂市・厚木市へ。厚木は昨年に続き2回目。昨年同様、JAあつぎのファーマーズマーケットや、「ぼうさいの丘公園」を視察する日程が組み込まれている。特にぼうさいの丘公園に関しては、東日本大震災を経て、防災計画に変化があったのかどうか、みてきたいと思う。

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台湾人からみた秋田

 7月16日、わいわいぷらざで開催された国際教養大学公開講座。テーマは「観光」。外国人は秋田の何に魅力を感じ、それをどうアピールして活性化につなげていくのか、という内容だったそうだ。「だったそうだ」と書いたのは、私は当日、別の予定があり、参加できなかったから。しかし、産業経済常任委員として大変興味のあるテーマだったので、今日資料を頂いてきた。

 その資料のひとつに留学生のキョ・チハンさんが台湾人を対象に「秋田」を調査した結果報告があった。秋田に関して「交通手段がない」とか「外国人向けの観光情報が少ない」といった今までもいわれているような結果もあったが、「へぇ~」と思ったのが、「秋田と言えば何を思い浮かべるか?」という質問結果。「秋田犬」がダントツの1位であった。

 台湾において犬はどのような位置づけなのか不明だが、とにかく意外な結果だった。それを踏まえてキョさんは例えばかまくらの際に「秋田犬と散歩しよう」といったコーナーをつくれば台湾人も喜ぶのではないか、といった具体的な提案をしている。

 “外国”といっても様々である。今回は台湾であったが、もっと多くの国がもつ秋田県や横手のイメージというものを聴く機会があればよい。その為に国際教養大とのさらなる連携は必要である。

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議会改革検討特別委行政視察その②~天理市~

 視察2日目は天理市議会であった。天理市はいわずとしれた天理教の聖地。市内には関係する施設がたくさんあり、中でも全国各地から訪れる信者を迎える「詰所」という建物が多い。まさに宗教都市である。

 この日は、「おちばがえり」という行事が行われていた。期間中は28万人もの信者(観光客?)が訪れるという。天理市民の2割が信者で、なんと天理教は市に対して約13億円を寄附している。

 さて、天理市議会の議会改革のポイントは「市民との対話」を重視していたことであった。そのスタートは平成19年の議員定数等検討委員会。「市民と共に語る集い」を3回行いその後、特別委員会を設置。そこで住民アンケートを実施し、さらに校区別や各種団体との懇談会を開催した。そして、定数を2減らし、報酬は現状維持という結論を出した。この委員会の答申が「議会改革推進特別委員会」につながっていった。

 主に議会基本条例を制定することを目指し、平成20年に設置された「議会改革推進特別委員会」では、同じように住民アンケートや各懇談会を重ね、パブリックコメントを経て翌年に条例を制定。その後も3グループに分け、校区別に議会報告会を開催し、市民の声を聞くことに力点を置いて改革をすすめている。

 議会基本条例制定に至るまでのプロセスはスピーディーかつ、丁寧だという印象を持った。横手市議会もそろそろパブコメ等で市民に広く意見を募る段階に行かなければならない。その為には横手市議会の改革の肝は何であるかという共通認識を議員全員が持たなければならないであろう。

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議会改革検討特別委行政視察その①~大東市~

 大東市は大阪市に隣接している人口約12万人の都市である。高校野球の強豪・大阪桐蔭高校はここにある。

 大東市の議会基本条例は昨年の3月に施行されているのだが、それよりももっと前から議会改革の取り組みが行われていた。

 その代表例が平成12年と13年に相次いで導入された夜間議会、日曜議会である。議場でコンサートや講演会を開催する等、「議場に足を運んで頂く」努力を続けている。ただし、導入の背景には当時、インターネットでのライブ中継が行われていなかったという事情があった。今はライブ中継が採用されているが夜間、日曜議会は“議会の営業活動”という認識で継続されているという。

 大東市議会からは議会基本条例の制定について、「どういうところに重きをおくのか」という事が重要だとアドバイスを頂いた。要するに横手市議会としての“あるべき姿”はこれだ!というものである。私としては、それは通年議会の導入だと思っているのだが・・・

 その通年議会に関して、大東市議会は議会運営委員会協議会で案件としてあがり、これから検討していく模様。そのきっかけは委員長が市民から聞かれた「議会がない時は何やってるんですか?」という一言であったという。毎日、真面目に活動している議員からすれば辛く、複雑な気持ちになる問いかけだ。

 大東市議会は条例制定後も議会改革に取り組む姿勢を続けている。大変参考になった。

 写真は大東市役所1階にある電子表示板。市の情報を流している。議員になって最初の一般質問で電子表示板の導入を提案したのだが、大東市では当然のように設置されていた。そして、住民票や戸籍謄本などがとれる自動交付機も。

 さすが大阪市のベッドタウン、すすんでいるなあ、と感じた。

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近畿へ

 明日から議会改革検討特別委員会の行政視察。行き先は大阪府大東市と奈良県天理市。

 大東市は日曜議会、夜間議会を開催している。そして、天理市は議会報告会を開催している。特に大東市は日曜、夜の議会で会派代表質問を行っているという。大変興味深い。

 例によって、帰横後に報告したいと思う。

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