あの~

 私には「あの~」を連発する癖があるらしい。

 今日は「市議会だより」と自分の議会報告「清新」の原稿作成に没頭していて、市HPの録画中継を活用しながら、原稿を進めている。で、私の一般質問も視聴しているが、再質問の際に「あの~」と何度も言っていた。

 この癖は以前から気付いていて、直そうと思っているのだが、「何て言おうかな?」と考えながら喋っているのでやっぱり出てしまう。

 ちなみに、先輩議員の方々にもそれぞれ癖がある。例を挙げるとSさんの口癖は「部分」。この間は「部分っちゅう、部分の中でですね~」と言っていた。でも、意味は通じていた。

 こんな部分(笑)をチェックしながら、議会中継を視聴すると、けっこう退屈にならないかも!

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反対意見

 今日は委員会の予備日。委員会は昨日の一日で審議を終え、久しぶりに何の予定もない日となったので、日帰り温泉にでも行こうかなと思っていた。

 が、大雨の影響で横手川の濁度が上がり、上内町と大沢の浄水場が取水を停止。よって、横手・大雄地域では断水となるとの情報が入った。写真は午前中に撮った横手川の様子。

 という事で、近隣の町内会長宅などを訪問し、その告知をした(午後5時現在で我が家は断水はしていない)。また、溢水箇所が出る可能性もあるので、自宅にいる事に。これから「市議会だより」や自分の議会報告の原稿を書こうかなと思う。

 さて、昨日の産業経済常任委員会は「鶴ヶ池荘の買い取り」問題が議論の半分以上を占めた。まず、鶴ヶ池荘を訪問し、社長、支配人から現状と今後の経営計画等の説明を受けた。私は今年度の経営計画書から営業計画(戦略)の部分を取り上げ、詳細な説明(←要は売上アップための戦術)を求めたが、充分納得のいく回答はこなかった。

 午後から審議を開始。質疑では、主に鈴木副市長が答弁したが、やはり「買い取った後、本当に経営が成り立つのだろうか」という議会側の疑問や心配が消えることはなかった。

 結果、委員会での採決は見送った(30日に議員全員が出席する一般会計特別委員会で可否を決することとなる)。が、私が反対意見を述べた。以下はその要旨。

 「鶴ヶ池荘は市内の直営、三セクの温泉の中で売上、客数ともにトップであり、横手市民にとって必要な施設。また、地域の雇用の面でも貢献しているという現状を考慮するとなくしてはならないと思う。しかしながら、3億4800万円という血税を投入しなければならないとう事態となった今でも、今後の経営計画について、明確な説明がなされていない。したがって、労使一体となった経営方針と営業姿勢、そして経営陣の責任の所在を9月定例会前までに明らかにされたい。よって、当面の施設存続のための資金繰りを含めた補正予算案の再考を求める」

 市当局に考えて頂きたいのは「なぜ、委員会採決を見送ったのに敢えて反対意見があったのか。それもなぜ、青山豊がしたのか」という事。この意味をよく理解し、30日に臨んで頂きたいと思う。

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委員会日

 昨日で一般質問が終わり、今日は各常任委員会の開催日。産業経済常任委員会は、午前に鶴ヶ池荘へ行き、再建計画の説明を受けたのち、審議に入る。

 新聞報道にもある通り、鶴ヶ池荘宿泊棟の買い取りは今議会の「一番の目玉」である事に間違いない。計画の詳細もさることながら、市民の血税を投入しようとする中での、経営陣の「覚悟」はどの程度のものか?それをしっかりと問いただしたいと思う。

 では、出発。

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一般質問終了

 今日から一般質問。私も登壇して、国際交流と学校図書館について当局の見解を質した。

 正直いって、自分としては合格点はつけられない。もっと再質問で突っ込んでいけば良かったと思いつつも、なかなか叶わなかった。自分なりに入念に準備して臨んだつもりだったが・・・

 終了後は先輩議員たちに良かったこと、改善しなければいけないことを様々教わった。有難いことだとしみじみ思う。

 明日からの2日間、じっくりと先輩たちの一般質問を聴いて勉強したい。

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全員協議会

 先ほどまで行われていた議会全員協議会。協議の議題は「今後の議会について」。

 要は、議長の死去をうけての後任選びの時期をどうするか?ということ。決まりによれば「速やかに」議長を選出しなければならないのだが、この「速やかに」の定義がきちんとされていないらしい。

 実は議長の任期は11月10日まで。協議では「今定例会中に議長を選出すべき」という意見と、「任期まで副議長に議長代行を務めて頂き、11月に臨時会を開催し、議長を選出」という2つの案が出された。

 いったん、休憩。議長選出後の任期の部分を含め、会派別で協議をすることに。我が会派は「今定例会の最終日、6月30日に議長を選出」することで一致。再開された協議会でも同じような意見が多くを占めたため、「今定例会中に議長を選出。任期は11月10日まで」と決定した。

 さ、これから一般質問の準備にとりかかる。

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賛否公開

 午前に開催された議会広報委員会で、「議案に対する議員の賛否」を「市議会だより」に掲載することを決めた。正式には来週の議会運営委員会に諮られることになるのだが、議会改革の流れの中でまさか反対する委員はおられないと思う。

 実現すると県内の市議会では能代市に次いで2例目となる。議会改革、どんどん進めていきたい。

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一般質問日程

 来週の一般質問日程が決まった。

●20日(月) 高橋大議員(さきがけ) 奥山豊議員(新政会) 青山豊議員(ニューウェーヴ)

●21日(火) 齋藤光司議員(市民の会) 土田百合子議員(公明党) 木村清貴議員(新風の会) 齊藤勇議員(日本共産党)

●22日(水) 小沢秀宏議員(ニューウェーヴ) 佐藤誠洋議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党) 鈴木勝雄議員(日本共産党)

 という事で、私は初日のラスト(大体14時過ぎ)に登壇する。内容は「国際交流について」と「学校図書館について」。

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6月議会スタート

 市議会の6月定例会が始まった。冒頭、故・石山米男議長に黙祷を捧げ、出席者全員、喪章をつけて臨んだ。

 本会議では各議案に対して、様々な質疑が。私は地域づくり協議会の会議録について質問した。

 地域づくり協議会の会議録は、市のHPで公開されているのだが、地域によってその進捗状況がバラバラである。今朝もチェックしたが、山内地域や十文字地域のようにまめに公開されているところもあれば、昨年度分から全く公開されていない地域もある。それはなぜか?会議録を作成する期日目標を設定した方がいいのではないか?というような内容。

 総務企画部長からは、「現状を踏まえ、改めていきたい」という答弁を頂いた。そして、帰宅してHPを見てみたら、そのまるで公開されていない地域の今年度第1回の会議録が公開されていた・・・。やればできるじゃないか!ぜひ、昨年度の会議録も迅速に公開してほしいものだ。

 今議会に上程されている今年度一般会計補正予算案の半分を占めるのが、山内観光振興公社が運営する鶴ヶ池荘宿泊棟の買い取りである。今日も複数の議員から質問があったが、これについては私の所属する産業経済常任委員会で徹底審議する。ポイントは「買い取り後、どのような具体的経営方針で再建への道を歩んでいくのか」である。

 公社も社員も顧客も満足する高品質の経営を行うビジョンがあるのか?斬り込んでいきたいと思う。

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共に笑い、共に泣き

 石山米男議長が亡くなられた。

 議長とのお付き合いはもちろん、私が議員になった時からであり、約1年半余りという短い期間であった。しかし、その間、「政治とは何か、行政とは何か」という事について、たくさんの事を教えて頂いた。

 一番、思い出に残っている会話がある。それは、「青山、地方自治の“あるべき姿”は何だと思う?」と問いかけられた時だ。私が教えを請うと、議長はこう言った。「住民が出生届けを出した時に共に喜んでくれる。そして、死亡届けの際は、共に悲しみ、泣いてくれる。そんな職員がいる自治体。それが理想であり、かつ“あるべき姿”だ」。旧増田町長を務められていただけに、非常に重みのある言葉だった。

 合併によって大きくなった横手市。ややもすれば、その弊害として行政と住民の距離が遠くなってしまうのではないか。そんな心配を議長はしていた。お亡くなりになった今、私たち議員は天国でも心配しているであろう議長に安心して頂く努力を続けていかなければならないと思う。

 議長、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。謹んでご冥福をお祈り致します。

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観光立市

 今日は書きたいことが3点程ある(←一般質問みたいだ)

 まず1点目、「横手市観光振興計画策定委員会について」。昨日、第1回の委員会が開催された。委員は総勢34名。私と高橋大議員は、市議会産業経済常任委員会からの選出で有識者の立場からの参加ということである。委員のそうそうたる顔ぶれを見て、どちらが有識者なのか微妙な感じだったが・・・

 委員会は各検討課題ごとに6つの作業部会に分かれ、議論を重ねる。そして、11月上旬の答申を目指すというタイトなスケジュールだ。このブログでも何度か観光についてとりあげているが、横手市にとって、“観光”というキーワードは来たるべき地方主権時代の中で、自立した自治体として生き残っていくために必要不可欠なものだと私は思う。行政を家庭に例えるとするならば「何で生計を立てていくか」という答えのひとつが“観光”なのである。

 今回の委員の皆さんはほぼ、“観光”については思い入れが深い方々。よって、計画づくりはスムーズに行われるだろう。重要なのは“誰がやるのか”という事。行政や議会、そして観光に携わっている方々だけではない。市民の皆さんを良い意味で巻き込むことができるか。それが「観光立市・横手」が確立されるための最大のポイントであると思う。

 続いて2点目、「民主党の後継代表について」。菅首相の「目途がついたら退陣」表明後の後継選びだが、どうやら中間派の小沢鋭仁・前環境相が出馬表明するらしい。そして、今朝の全国紙のトップには「後継、野田財務相が軸」との見出し。主流派は野田佳彦・財務相を推す意向とのこと。

 後継については10人ほどの名前が挙がっており、良くいえば「スター揃い」、悪くいえば「どんぐりの背比べ」状態なのだが、消去法でいくと恐らく野田氏が最有力なのかなと思っていた。この人は演説がうまいらしい。いずれ、解散総選挙になっても意外といけるのではないかという、そこはかとない期待もある。

 でも、まだわからない。外国人献金問題で「今回はお休み」とみられていた前原誠司・前外相はほとんどの世論調査でトップを走っているし、個人的にはバランス感覚に優れた玄葉光一郎・国家戦略担当相兼党政調会長に思い切って任せてみたい気もする。いずれにせよ、「誰がなっても与野党一体で震災復興に取り組め」というのが多くの国民の声。国会をきちんとまとめれる方になって頂きたいと思う。

 最後、「県議会の賛否公開について」。民主党の沼谷純県議より、県議会採決での賛否をHP上で公開したらどうかという提案がなされ、了承されたという報道があった。最近の県議会はこうした議会改革に向けた動きが一気に加速してきている印象を持つ。実は、市議会の議会広報委員会でもこの賛否公開について話が出ている。市議会としても、負けずに実現に向けてがんばっていきたい。

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