未来型政策課題研究会

 昨日の朝、ツイッターで「今日は議案説明会→議会全員協議会→未来型政策課題研究会」とつぶやいたら、「漢字がいっぱい(笑)」とのリツイートを頂いた(笑)。

 そう、行政や議会の会議はなぜか漢字が多く、そして長いものが多い。仕方ないといえば仕方ない。その中のひとつ、「未来型政策課題研究会」が昨夜、開催された。

 これは、若手と称される議員と市の比較的若い幹部の方々が一堂に会して、まさしく“市政の未来”について語り合おうという会である。私にとっては、市の方々が「ふだん、どんな事を考えて仕事をしているか」というのを知るいい機会だと捉えている。

 昨夜も身体障害者の除雪支援、地域づくり協議会、教育委員会、情報発信、仙台にオープンした直売所などなど様々な事を議論した。

 6月議会、お互い切磋琢磨して、がんばろう!

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横手川クリーンアップ活動

  今日は横手川クリーンアップ活動に参加した。今年で39回目ということは、私が生まれた年に始まったことになる。

 本郷第一公園に集合し、9時前から汗を流す。我が水上上丁町内会からは約20名。近隣の町内会等と合わせると約50名が決められたエリアで活動した。

 昨年より劇的にゴミが少ないことを喜びつつ、ゴミ袋をまとめ、我が町内会は水上平和会館へ。水上児童公園と側溝のゴミ拾いをして終了。お疲れ様でした!

 議会報告「清新」を携えての挨拶回りも昨日で終了。明日は議案説明会→議会全員協議会→未来型政策課題研究会と予定がびっちり!がんばろう!

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何やってんだか・・・

  今日は議会広報委員会、議会改革検討特別委員会、「国民健康保険」勉強会と精力的に活動した。特に勉強会では、しくみが複雑で様々な課題を抱える国保について、担当課長やチーフから丁寧な説明を頂き、そして現場の率直な思いを聴くことができ、非常に有意義であった。

 さて、国政である。菅首相の「目途がついたら退陣」発言は、あの時採り得た様々な選択肢の中では“政治空白をつくらない”、“民主党を分裂させない”という意味で最善の選択だった。

 それなのに、不信任案否決直後から「退陣時期」をめぐって、また揉めている。国民のほぼ大多数は「ふざけるな」という気持ちではないか。民主党籍を持つ人間として、本当に情けなく、恥ずかしい気持ちでいっぱいだ。

 今回の政局の中で、私が一番頭に来たのは「(不信任案が可決されたら)解散総選挙」とのたまった議員がいたこと。おそらく、可決させないがためのけん制発言だったと思う。でも、数多くの議員が被災地を訪れ、惨状を見、住民の悲しみを受け止めたはずだ。普通ならそんな事は言えないはずだと思うが・・・

 何をやっているんでしょうね。

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仙台に横手市直売所オープン!

 今朝の地元紙県南面のトップ(?)記事は「横手市直売所“うめっす菜”あす仙台に開設」であった。

 市の産業経済部では東京圏や仙台圏に横手の農産物や加工品を販売する直売所を設ける構想をすすめてきた。その第1号店がこの「うめっす菜」。一番町にある商店の一角にスペースを設けるという。この商店で市は昨年、試験販売を実施している。

 私は昨年、仙台で行われたセミナーの帰りにこの店に寄ってみた。いろんな話の中で、商店主に「なんで横手に協力する気になったのですか?」と問うた。その方の答えは「う~ん、まあいろいろだけども、やっぱり、市の担当の方の人柄が良くてよ~。あったかいというか、人間くさいというか。まあ、そんなところだべな」であった。企業の営業も、行政の折衝も「人」で決まる。そんなことを改めて認識させられた場面だった。

 さて、この直売所設置構想。店の一角に設けるだけでなく、いずれは独立した店舗で大々的に売っていけるよう、議会でも議論していきたいと思う。

P.S.この記事の横には議会事務局職員で、南中野球部の先輩でもあるMさんも載っている!議会事務局の方々は私たち議員の「縁の下の力持ち」。いつも助かっている。

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焦り気味

 今日で5月も終わり。挨拶まわりも今週中に終了の予定だ。

 来週は月曜日に議案説明会が予定されている等、いよいよ本格的に議会モードに突入する。6月議会では一般質問に登壇するので準備をしているのだが、もう3週間を切ってしまって、少々焦り気味である。

 いろいろと所用があるのだが、一日籠ってみるかな・・・

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友の一言

 週末は仙台、郡山と友人たちを訪ね、被災見舞い。それぞれの震災直後と今の様子をじっくりと聞いた。かつて、仙台に住んでいた頃によく遊びに行った荒浜もみてきた。海沿いの被災地の惨状はもうあらゆるところで伝聞していると思うので、あえて書かないし、写真も撮らなかった。そんな気持ちになれなかったから。

 さて、夜は郡山で一泊した。ここには世の中のあらゆる事柄に対してうならせる考えをもっている友人がいる。

 例えば、いつぞやのプロ野球・大阪近鉄バファローズの消滅に端を発した1リーグ騒動。球場で「パリーグの灯りを消すな」と横断幕を掲げる地元ファンに対して「ふだん球場に来ないのに、こんな事態になって慌てて来て横断幕掲げても遅いよ」

 さらには衆議院の比例代表並立制について、「有権者が“あんたはダメだ”と判断した人をなんで復活させるんだ?」

 一見、厳しく感じるが、冷静に考えてみると「なるほど」と思わせる発言である。で、その友人に今の政治について尋ねてみた。たった一言、「内閣不信任案提出?可決されたら解散総選挙?そんな事やってる暇あるのかよ」

 おっしゃる通りです。はい。

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大相撲

実は、私は昔から相撲が好きである。プロフィール欄の趣味:スポーツ観戦のところに載っていないのはただ単に生で観戦した事がないから。大学時代まではけっこうテレビの前でかぶりつきでみていた記憶がある。

好きだった力士は今は亡き大関・北天佑。荒々しい豪快な取り口が大好きだった。他には逆鉾、琴錦など「大関候補」といわれながら叶わなかった力士を応援していたなあ。

さて、お隣、美郷町出身の華王錦の十両昇進が決まった。何度も幕下上位で相撲をとり、この場所勝ち越せば・・・というところで足踏みをしていただけに喜びもひとしおだろう。「あきらめないことが成功への道」を見事にあらわしてくれた。大変めでたい。

これで県出身の関取は幕内の豪風と二人となった。現役では他に佐々木山という20歳そこそこの有望力士がいる。幕下を2場所経験して今場所は三段目に落ちていたが、来場所はまた幕下に戻る可能性が強い。この佐々木山にも期待したい。

それにしても、一度でいいから生で観戦したいものだ。

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笑顔施

 今朝は約1年半ぶりに横手市倫理法人会のモーニングセミナーに出席した。

 アンドナウの現場にいた時はほぼ毎週欠かさず、出席していたのだが、今の職業になってからなかなか早起きが辛く・・・(←言い訳) そして、ずっと出席していないとその後ろめたさでなおさら出席できず・・・というパターンに陥っていたのだが、一昨日、会長から直々に「久しぶりにおいでよ。みんな待ってるから」との電話を頂いた。

 久々のモーニングセミナー。講師からは「笑顔施」という言葉を教わった。笑顔で人を施す。なんていい言葉だろう。

 人生はいろんな事がある。些細な事でも心乱れる場面もある。私も実は昨日、そんな事があった。でも、笑顔で人を癒すことができるのなら、日々を笑って過ごしたいと思う。自分も前向きになれるはずだから。

P.S.寿松木孝議員、昨日はかまくらFM出演、お疲れ様でした!

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勉強会

 今日は議会改革検討特別委員会、「市営温泉施設特別会計」勉強会、横手市観光協会総会懇親会と立て続けに予定が入っている。

 勉強会は高橋聖悟議員と企画。市政の中でホットな課題や関心のあるテーマをそれぞれ選んで、当局の中堅職員に来ていただく事にした。その第1回目である。ちなみに、来週は「国保」についての勉強会を開く予定。

 定期的に開催して実りあるものにしていきたい。

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増田のまちなみ

 アンドナウの現場で働いていたとき、角館に行く機会が何度かあった。休日、平日関係なくたくさんの観光客とおぼしき人々が武家屋敷の通りを散策している光景を見て、「これが通年観光なんだなあ」と感心した事を思い出す。

 その角館は国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている。そして横手市増田は現在、県内で2例目となる重伝建選定を目指して、保存対策調査を進めている。今日はその中間報告会が増田ふれあいプラザ(まんが美術館)で行われた。

 増田地域は江戸時代から交通の要衝として栄え、明治中期にはいち早くインフラが整備され、商業地として発展してきた。その名残が「内蔵」であり、“蔵のある町”として最近、注目を浴びている。

 今日の報告会で勉強になったのは、増田は「内蔵」の他にも、まちなみ全体が魅力ある特性を持っているという事。切妻・妻入の建物の残存率が他と比較して高く、集中している。それから、水路が流れている(水と親しめる)、樹木・前庭のある建物が多いといった、いわば“写真を撮りたくなるまち”の要素を満たしているのだという。

 重伝建の選定にはまだ1年半くらいの時間が必要との事だが、ぜひ地域の皆さんと力を合わせて増田を“通年観光の地”にしていきたい。昨日のブログでの金沢公園もそうだが、横手には観光振興の資源がたくさんある。“観光”が横手の活性化のカギを握っていることは間違いないだろう。

 

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