議会広報正副委員長会議で、10月15日発行の「議会だより」の最終確認を行った。これにて今回の校正作業は全て終了。あとは発行を待つのみ。
自画自賛で申し訳ないが、発行するにつれ、クオリティが上がってきていると感じている。「より見やすい議会だより」にこだわって、改善を試みている土田百合子委員長の指導力の賜物である。
市報に折り込まれるので、ぜひ、ご覧いただきたい。
議会広報正副委員長会議で、10月15日発行の「議会だより」の最終確認を行った。これにて今回の校正作業は全て終了。あとは発行を待つのみ。
自画自賛で申し訳ないが、発行するにつれ、クオリティが上がってきていると感じている。「より見やすい議会だより」にこだわって、改善を試みている土田百合子委員長の指導力の賜物である。
市報に折り込まれるので、ぜひ、ご覧いただきたい。
“よこて黄金月間”まっただ中。今日もイベントが盛りだくさんであった。
まずは、増田の「蔵の日」。中七日町通りで、内蔵や家屋を一斉公開するイベント。10時前に行ってみたが、もはやたくさんの人出でにぎわっていた。内蔵見学だけでなく、近辺のお店にもお客様が入っていて、これはうれしい。
写真は「蔵の日」を取材に来たのに、小学生たちに“逆取材”されている「よこてにぎわいイベントFM」のスタッフ・まっちゃん。
次は横手公園展望台周辺で昨日・今日と開催されている「よこてお城山クラフトフェア」(写真)へ。陶器や木工、布工芸、刺し子などなどの手工芸作家が約50ブースも出店。遠くは愛知や、神戸からやってきた。こちらも「蔵の日」に負けず劣らずのにぎわい。南中時代の同級生のお兄さんが実行委員長を務めるこのイベント、大成功!
最後はいつもお世話になっている照井咲枝さんのソプラノ独唱会「日本の抒情をうたう」がかまくら館で。今回で10回目を数えるという。会場は超満員であった!
今日は、この他にも(行けなかったが)山内地区と岩手県の西和賀町との合同イベント「県境国取り合戦」もあった。
横手のにぎわう秋はまだまだ続く!
市民会館で、市制施行5周年記念事業が開催された。
第一部は記念式典。各表彰の一番手はサムスンSDIの佐藤登常務(十文字出身)。ソウルでの出前かまくらや、映画「アイリス」の横手ロケ誘致に尽力された方だ。
佐藤常務は、受賞者代表あいさつの中で、J.F.ケネディの演説の一部を引用して、我々に語りかけてくれた。
「国が私たちに何をしてくれるのかではなく、私たちが国に何ができるのかを問いなさい」 この言葉を実践した自治体こそ、生き残れると私は思っている。
第二部は市民歌と市の花・木・鳥を披露。花は「桜」、木は「りんご」、鳥は「白鳥」。
市民歌はメロディが覚えやすい。横手南小&雄物川北小合唱部、横手平鹿合唱連盟有志の皆さんの合唱に続き、横手吹奏楽団の皆さんの演奏。そして、最後に会場全体で合唱。感動した。
第三部はヘア・メイクアップアーティストとして活躍している藤原美智子さん(山内出身)のトークイベント。応援メッセージとして、「(大きな店だけではなく)個人のお店も発展する、そんな優しいまちになってほしい」と語られた。同感である。
新横手市。序奏の5年は終わった。未来に向けて、本格的にハーモニーを奏でなければならない。表題は、新市民歌の歌詞の一部である。
「伸びゆく横手 たくましく 希望の旗を かかげ合う」
みんなで、希望のまちをつくっていこう。
今日は午前に議会広報委員会があった。10月15日発行の「市議会だより」に向けた全体の集まりはこれが最後で、あとは来週月曜日に、正副委員長会議で最終確認をする。
夜は横手市観光連盟主催の「シャトー・メルシャン大森リースリング誕生祝賀パーティー」に参加。
「シャトー・メルシャン大森リースリング2008」は大森のブドウ栽培農家の方々とメルシャンが歳月をかけて仕上げた逸品。日本酒でいうと大吟醸なのだそうだ。全国発売ということなので、ぜひご賞味あれ。
パーティーは、久々に大森地域の職員とゆっくり話ができるいい機会にもなった。
写真は2010年国産ワインコンクール銀賞受賞の「大森のあわ2009」。空瓶になってから撮ってしまった(笑)
表題にあえて、「問題」とつけた。横手市にとっての懸案のひとつである、ごみ処理統合施設建設用地。
市は先日、候補地を横手IC東側の柳田地区に決定した。が、周辺の2町内会が、建設反対の陳情書を五十嵐市長に出した。
私は昨日、ある方から、次のような意見を頂戴した。「(柳田地区を含む)栄地区全体に対しての、将来的な設計図、ビジョンを市は語ってほしい。ごみ処理施設ができそれを有効活用することによって、栄地区がどんな<まちおこし>ができるのか、どんな可能性を秘めているのか。そこを説明してもらわないと」
その通りだと思う。この問題に関しては、ごみ処理施設=迷惑施設ではなく、これをきっかけに、地域の活性化に取り組んでいくという前向きな考え、発想の転換が必要である。
市は、今日から周辺の町内会に対して説明会を開くという。真摯な説明はもちろんのこと、住民に対し、将来ビジョンを語ってもらいたい。
議会や、挨拶まわりが終わったら、自分へのささやかなご褒美として、岩盤浴・エステ&マッサージに行くことにしている。
で、今日はその日。まずは温泉で体をあたためてから、エステ&マッサージ。今日の担当の方は、もう私のことを議員だと知っていて、結構お堅い内容の会話になる。北朝鮮の拉致問題、子ども手当、行政の対応など真面目にお話ししながら施術してもらった。その後は岩盤浴。サウナは苦手な私だが、これならいい汗をかける。
至福のひとときであった。また明日から、がんばろう。
9月議会が閉会したが、9名からなる議会広報委員会は、10月15日発行予定の「市議会だより」編集作業を行っている。
今日は、原稿がほぼあがってきたので、みっちり校正作業!誤字・脱字、表現方法などしっかりチェックする。私はアンドナウで経験しているので、そんなに苦にはならないが、先輩議員たちは大変だろうなあと思う。
あまり、知られていない委員会であるが、市民の皆さんに議会の動きをお伝えする重要な役割を担っていると、私は自負している。
再来週は、この委員会で、郡山市議会を視察する。前もって郡山の市議会だよりをみせてもらったが、「議会の豆知識」を掲載しているなど、なかなか工夫されている。有意義な視察にしたい。
9月議会が閉会した。今回は21年度決算も併せて審議されたため、長丁場の議会となったが、実りある議論ができたと思っている。
最終日に議員16名による「議会改革検討特別委員会」が設置され、私も委員になった。この委員会は“議会・議員の役割”を明文化した「議会基本条例」の制定に向けて設置されたものである。
私は“住民に身近な議会”の実現のためには、議会基本条例の制定は必須だと考え、昨年の選挙時に“政治姿勢の一丁目一番地”にそれを掲げさせてもらった。それだけにますます気合が入っている。
いよいよ、議会改革のスタートラインに立った。中身のある条例の制定に向けて、邁進していきたい。
昨日は決算特別委員会が開催された。
まず、各分科会長(常任委員長)が登壇し、審議された内容と結果を報告する。厚生分科会では、「生活保護家庭の就労支援」、「事業仕分けで増田診療所が“不要”とされたこと」、「病院事業の未収金繰越額増」などが質疑としてあったようだ。
市政にとって、とても大事な医療・福祉関連を所管としている厚生常任委員会。自分の委員会が早く終わった時は傍聴してみようかな。
その後、寿松木孝議員が「温泉施設について」と「入札について」、土田祐輝議員が「福祉医療について」をテーマに総括質疑を行った。持ち時間30分であったが、両先輩共に的を得た質問で勉強になった。
最後に25件の21年度決算の議案を全て認定して、閉会した。明日は9月議会最終日。本会議が行われる。
ブログで人(組織)の批判はなるべく慎むよう、心がけているのだが、今日はあまりにも、がっかりした出来事があったので記す。相手に面と向かって批判したので、陰口ではない。お許しいただきたい。
表題の行政の対応についてである。といっても横手市の事ではない。県だ。県と秋田市の政策について勉強したいネタがあったので、秋田市へ行った。そこでの“ある課”の対応がひどかった。
対応したのはふたりの担当者。私が教えてほしかった事は、どうやら2~3年前の出来事だったらしく、曰く、「記録は残っているのですが、詳しいことはその時、いなかったのでわかりません」。その一点張り。
何だそれ?その時にいたか、いなかったのは関係ない。あなたの今いる部署が行った事ではないのか?引き継ぎはしていないのか?過去の事はどうでもいいのか?そんな疑問が数々浮かんだ。確かに私の知りたかったのは少し細かい事だったのかもしれない。しかし、今、私が行っているある事業の検証にはとても大事な要素だった。
でも、その担当者にとっては“取るに足らないもの”だったのだろう。その証拠に「調べて、後で報告します」という言葉もなかった。私が「そういう事もきちんと引き継いで、説明できるようにしなければいけなんじゃないですか?聞きたいことの半分も聞けないなんて・・・」と言っても、ただ押し黙ったまま。やる気がないのか、私をなめているのか、どちらかだろう。
私は以前、何度か県に資料請求や、政策の問い合わせをしていて、その時の対応がなかなか良かったので、好感を持っていた。だからこそ、がっかりした。さらにいうと、その後行った県のスポーツ振興課、秋田市の総務課の方々の対応や説明がとても良かった。スポーツ振興課の方は自らの政策について、熱っぽく語ってくれた。秋田市の総務課の方は自分がいなかった時の事もきちんと説明してくれた。だから、なおさら“ある課”での出来事は残念だった。県の中枢部署なのだから、しっかりしていただきたい。
秋田市まで来たので、秋田ノーザンハピネッツの水野勇気社長とも面談。忙しいのを無理をいって会ってもらった。私はアンドナウの関係で、彼が大学を卒業したての社会人ホヤホヤで「秋田にプロバスケを!」と奔走していた頃から知っている。本当に貫禄がついたなあ、と思う。がんばってほしい。