全国広報広聴研究大会

横手市が誘致した「全国広報広聴研究大会」が秋田ふるさと村で開催されました。今回で第61回目だそうです。

髙島哲夫・元国立研究開発法人防災科学技術研究所審議役の特別講演「災害発生時における自治体の情報発信」。

「発信と受信はセット」、「タッチポイント」という概念、言葉を覚えました。

議会改革推進会議にオブザーバー出席のため、一度会場を出て本庁舎へ。

会議を一時間で中座して、再び会場。福知山市の事例発表。これが聴きたくて参加申し込みしたのです。

キラーコンテンツに徹底的にこだわり、豊かな発想力を身に着けること。そして上司は部下の着想に対して寛容であるべきことが大事なんだな。

今夜は各地から来横された皆さんがお金を落としていただけると思います。ありがとうございます。

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維新の遠吠え

日本維新の会が昨日、参議院に岸田首相問責決議案を提出しました。あれ?以前は内閣不信任案出した立民を「会期末恒例のパフォーマンス」と散々こき下ろしていたような。それよりも自分たちのトップを問責すべきでは?政治資金規正法改正案をめぐる迷走ぶりは、愚の骨頂と言いたくなるほど酷いです。

旧文書通信交通滞在費の改革で「今国会で結論を得る」という方向性について、首相側近の「信用してくれ」という言葉で合意文書に期日を盛り込まず、後で「裏切られた」とか「うそつき内閣」と吠え面かいてもねえ・・・海千山千の自民に引っかかってしまって完全な独り相撲でしたね。

で、それを理由に衆議院で賛成した改正案に参議院では反対したのですが、それも筋が通らない。たしかに政治改革という大きな括りでは密接に関係してますが、厳密にいえば両者は別物。衆議院で可決した改正案は一字一句修正されていないのに、なぜ反対するのか?辻褄が合いません。自分たちの詰めの甘さを他に擦り付けようと必死なのがミエミエです。みっともない。

遠藤敬国対委員長が「問責決議案の審議に協力しない党には恥をかかせる」と昨日発言したそうですが、どの口が言っているのでしょうか。自分たちは今でも十分に赤っ恥をかいているのに、さらにそれを上塗りする脅迫です。他党に笑われてますよ。遠藤さん、秋田にも縁があるしもっとマトモな人だと思ってたんだけどなあ。

維新支持者の方がいたら過激なこと書いてごめんなさいね。でも、最近の維新はおかしいですよ。馬場伸幸代表は「立民をたたきつぶす」とこの間いきり立っていましたが、その前に維新がつぶれそうです。それほど哀れな状況だと思います。

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ゲストスピーカーふたたび

昨日は2年ぶりに青森大学でゲストスピーカーをしてきました。佐藤淳教授の授業「地方自治と地域政策」です。

日曜日に前泊。13時に着いて、食べログでチェックしていたお店で中華そば(中)とばっけみそおにぎり。

前回は行けなかった八甲田丸も見学できました。

夜は佐藤先生と一献。

さて、ゲストスピーカーですが、レジュメは前回と同じものを少し手直しして臨みました。

昨夜、帰横してから感想文(レポート)をざっと拝見しましたが、私のとりとめのない話を様々な視点から自分たちなりに受け止めてくれていることがよくわかりました。

しかし、ショックだったのが横手のことを知っている学生がほぼいなかったこと。醍醐出身の子が一人いましたが、あとは「行ったこともなければ、どこにあるのかさえサッパリわからない」ということで、これは予想の範囲をはるかに超えてました。隣県なのに~!

よこてfun通信を配りながら「横手はメシがうまい!」とPRしたので、興味を持ってもらえたらなと切に願います。

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閉会しました

昨日、6月定例会が閉会しました。ほとんどの議案に対して私は賛成しましたが、上下水道事業に関わる条例改正案とそれに連動する補正予算案については反対しました。5月27日付ブログに記した理由からです。

産業建設常任委員会から発され、全員が賛成した議会案「水田活用の直接支払交付金の見直しに関する意見書」は、いわゆる水張り5年ルールに関して国に特段の措置を求めるものです。この動きが県内他自治体や、県、全国に広がってくれれればと願っています。

昨夜は定例会初日に全国市議会議長会永年勤続表彰を受賞された方々の祝賀会でした。今後も益々のご活躍を!

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ファイナル例会

私の所属する横手ライオンズクラブが6月末の今年度をもって解散します。高齢化等による退会者の増加とそれを補うべき新規会員の増強ができない現状、月2回の例会参加者も数名で固定され、事業の実施が限界となったというのが理由です。この傾向は世の中の既存組織どこにもあてはまる現象だと思います。

この半年間は私も第一副会長という役職にありながら、公務等で全く出席していませんでしたので、申し訳ない気持ちでいました。今月はファイナル例会と名付けられましたので、万障繰り合わせて出席することにしました。

ということで、今日は正午から昼例会。

このバッジともまもなくお別れです。

午後2時から議長代理で横手市森林組合第50回総代会へ。先月の林活議連視察研修のお礼も兼ねて出席しました。

今夜は東北学院同窓会秋田県南支部の打ち合わせです。総会の日程などを決めながら懇親を深めます。

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豆腐カステラ

「豆腐カステラ」は横手を含む秋田県南部においてポピュラーなお菓子で、お茶うけに最高です。子どもの頃はおやつによく出てきた記憶がありますが、なぜか大人になってからは食べる機会は少なくなりました。

私の母は大曲の「つじや」の豆腐カステラが好物なようで、「大曲に行くなら買ってきて!」と所望されていました。今日の午前は整骨院の治療で大曲だったので購入してきました。ついでに「豆腐かまぼこ(のり皮)」も。塩竃の直江商店が元祖の「おとうふかまぼこ」とは少し違うんですよね。

午後からは住民要望の現場を確認したり、事務部屋で市政課題について思案しています。明日は6月定例会の最終日段取りで登庁です。正副委員長会議と議会運営委員会に出席します。

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旧本郷家住宅

暑くなってきました。

昨日はいつも前を通るたびに気になっていた、大仙市角間川の旧本郷家住宅を見学してきました。

本郷家は雄物川の舟運で財を成し、「明治の秋田三大地主」のひとつに数えられている名家です。

内蔵もあります。

明治天皇の東北巡幸の際には行在所(宿泊所)が置かれました。

初代・吉右衛門は実は私の住む平和町のお隣、本郷町の生まれ。角間川の能登谷家での奉公ぶりが認められて独立し、出身地の「本郷」を名乗りました。とっても身近!

洋館、味噌蔵もあります。

庭園もきれいに整備されていました。

戦後の農地改革によって農地のほとんどを失いましたが、九代目当主・本郷元氏のの尽力によって邸宅が守られ、平成28年に国の有形文化財に登録されました。

貴重な文化財を堪能したひとときでした。

 

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総務委・分科会

今日は各常任委員会・分科会。私の所属する総務文教は各条例の改正やスポーツ施設と消防施設の工事請負契約、消防装備とスクールバスの財産取得、国に地方財政の充実・強化を求める陳情、そして今年度一般会計補正予算といった案件を審査しました。

私は素朴な疑問や上程のタイミングといった視点から質問し、陳情では肯定的な立場から意見を申し上げました。

激論となった3月定例会から一転、今日は多様な視点からの指摘がありましたが、穏やかな雰囲気で進行。上程された議案はすべて「可決すべきもの」、陳情も「採択すべきもの」として閉会しました。

私は総務文教以外の他議案で引っかかるものがありますので、最終日の採決は熟慮して決めます。

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議会の請求に基づく監査報告

市内の田植えも大体終わったようです。今年もおいしいお米をよろしくお願いします。

昨日の本会議では、大森浄化センター整備事業の土木(水槽)工事における補修工事負担分の支払いについて、市議会から市監査委員に請求した事項の監査報告が行われました。監査委員ならびに事務局の皆さん、ご難儀をおかけしました。

監査の内容は、①土木工事の瑕疵によって建築工事を行うための仮設足場が使用できなくなり、その補修費用を発注者である市が建築JVに支払ったことが適切だったのかどうか②市が土木JVに損害賠償請求した際の手続き事務が、契約事項などに基づき行われてたのかどうか、です。

監査結果に基づく意見では①について、土木、建築の両JVが補修工事費について合意に至らなかったことから発注者の責任において調整を図ることはやむを得ず、支払いに関与したことは違法とまでは言い難い。しかし、工事請負契約書の契約事項第31条を支払いの根拠とするのは不適切と判断される。

②は賠償額の算定を訂正したことについて、組織内のチェック体制や決裁手順が不適切であったと言わざるを得ず、結果としてふたつの異なる請求額の決裁文書が存在していることと併せ、誠に遺憾、とのことでした。

そして、再発防止に向けた今後の改善策について①「横手市発注工事に係るリスクマネジメント会議」の設置②「市設計ガイドライン」の見直しと運用の適正化③「横手市工事監督員等マニュアル」の整備、を求めています。

結びでは、「本事案に関する組織内の事務決裁手続きや意思決定の結果および情報共有の在り方について、適切であったとは言い難く、行政組織として最も基本的な事務処理上の指摘を受けるに至ったことは弁解の余地もないところである」という非常に重要な文言がありました。

最近の事務ミス続発。この指摘が監査対象であった上下水道部のみならず、市役所全体にまん延しているのではないか?と問いかけているように感じました。

この問題に関する調査は、市議会100条委で継続して行われます。

 

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一般質問が終わりました

政治資金規正法改正の協議がグダグダになっているようです。自民の修正案を了承したかにみえた公明が支持者の猛反発を食らってハードルを上げ、党首会談で決着。さらに実務者同士で野党の結束を確認したはずの維新が、直後の岸田・馬場会談であっさり合意。これで改正案の衆院通過が見通せたと思いきや、細部の詰めを行っていなかったようで維新が「裏切られた」と手のひらを返して、またまた自民が譲歩という感じになっています。

まあ、いずれ自公維の賛成で改正案は成立するでしょうが、3年後のパー券公開基準額引き下げとか10年後の政策活動費の領収書公開とか先延ばしばっかりの案に何の意味があるんですかね。

6月定例会は二日間の一般質問が終わりました。高橋市長の所信説明にあった「市立小中学校における学級担任制」について複数の議員が質問しました。伊藤教育長は「自ら学び、自立できる人の育成」がその目的だと思いを語っておられました。それは理解しますが、市長の所信にそんな文言は一切出てきていません。なんか違和感があります。

たしかに、3月定例会での教育長による「教育行政方針」では学校教育について「“自ら学ぶ子ども”の育成を目指す」とあります。が、そのための重点4項目に学級担任制の言及はありません。今年度から導入しているのですからその頃にはすでに決定していたと思うのですが、総務文教に説明はありませんでした。

ちなみに、組織機構改革における「横手の未来ともにつくる課」新設も事前説明はなかったです。私は文化振興課のバージョンアップと勝手に解釈していましたが全然違いました。議決案件じゃないから説明しなくていいや、という判断でしょうがいずれも重要なものだと思うのですが。その点、厚生にいた頃の市民福祉部はきちんとしていました。

今定例会は本会議のたびに市長が職員の不祥事や事務ミスで謝っています。これだけ連続して発生したのは記憶になく、もはやトップの責任は免れません。私が市長だったら自らに何らかの処分を科しますね。次回の本会議こそは市長が謝罪しないことを祈ります。

明日は休会日。明後日は各常任委員会・分科会です。

P.S.日曜日は地元町内会の児童公園清掃&消防ポンプ車試運転でした。試運転は年1回の実施でして、オペレーションに四苦八苦・・・本番を想定すると、放水が始まる頃にはすでに消防本部と消防団の皆さんの手によって消火されていると思われます(汗)

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