千秋楽を迎えられるのか!?

今年もセブンイレブンで市内農家応援企画が始まっています。市内11店舗にコーナーが設置され、横手の農産品が販売されています。8月末までですので、ぜひお買い求め下さい。私は長ねぎを購入しました!

さて、大相撲名古屋場所が大変なことになっています。今日は最終盤の13日目なのですが、場所中に次々と新型コロナの感染者が出て、所属部屋の力士全員が途中休場。その数は場所前に全休が決まった田子ノ浦部屋を含めて12部屋177名にのぼります。

今、幕内の優勝争いはほぼほぼ照ノ富士と逸ノ城、貴景勝に絞られたのですが、果たして無事に明後日の千秋楽を迎えることができるのか・・・とても心配になってきました。今回の第7波はスポーツ界に多大な影響を及ぼしてます。早くピークアウトしてくれればいいのですが。

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国の姿勢が曖昧では・・・?

新型コロナの感染者が急激に増えてきました。秋田県は昨日、過去最多を記録。佐竹敬久知事は警戒レベルの引き上げを検討する模様です。

新型コロナが発生してから3年目なわけですが、各マスコミの報道ぶりは当初から今に至るまでさほど変わっていないように感じます。これは、国の対応が効果的でないことを物語っているわけで・・・塩野義製薬の飲み薬の承認が見送られたという昨日のニュースを見るにつけ、海外にくらべて新型コロナへの姿勢、向き合い方が曖昧なんだよな、と私は思っています。

さて、今日は全若仲間の今川悟・気仙沼市議と面会していろいろと情報交換しました。今川さんは気仙沼市議会の総務教育常任委員会行政視察で横手に前泊、明日は「デマンド交通」の研修を受けるそうです。視察地に横手市を選んでいただき、ありがとうございます。

夕方は東北学院同窓会秋田県南支部の総会準備作業。案内ハガキの宛名シール貼りでした。5名で行い、30分足らずで終了しました。来月下旬、3年ぶりに対面式での総会を予定しています。

P.S.第104回全国高校野球選手権秋田大会は今日が決勝。能代松陽が11年ぶり4回目の優勝です。現校名となって初の甲子園ですね。おめでとうございます!秋田南は5回目の挑戦もあと一歩届きませんでした。

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人を遺すを・・・

スッキリしない天気が続きますね。今日は午前・午後と隣接町内会を徒歩で「清新」配付。汗みどろになりました。雨に濡れなかっただけマシかもしれません。

最近読んだ本。「砂まみれの名将」(加藤弘士・新潮社)。スワローズ、タイガース、イーグルス時代の野村克也監督は知られていますが、社会人野球・シダックスの監督時代はあまり語られていなかっただけに、貴重です。

この本を読むと、ノムさんは本当に野球が大好きだったんだなあと改めて思います。そして、口癖のように話していた言葉「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とす」をシダックス時代も実践していました。月見草はいつまでも枯れません。

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会派・さきがけ研修視察その②~別府市「デジタルファースト推進計画」~

問答無用の温泉観光地・別府。人口は約11万人ですが、県庁所在地を思わせるような街の雰囲気があります。別府大学や立命館アジア太平洋大学があり、学生さんが多いからでしょうか。宿泊したホテルの窓からは別府湾が望めました。

別府市では、「デジタルファースト推進計画」を勉強しました。デジタルによって市民サービスの向上等を図るこの計画は、前日の国東市研修において講師を務めていただいた益戸健吉氏が「私も一緒に行きたいくらい」と言っていたほどで、少なくとも大分県内においてはトップを走っている先進自治体です。

この計画は市民サービス、行政運営、観光戦略(←別府ならでは)の3分野をデジタルファーストの戦略に位置付けた「BEPPU×デジタルファースト宣言」(令和元年6月)に基づいたものです。

あらゆる取り組みの項目において目標の数値を定め、庁内の共通認識を醸成させて各部署が取り組んでいるそうです。一方でデジタルの取組は未知の部分が多々あり、掲げた目標や項目にとらわれるのではなく、柔軟に変えていくことも必要と強調されていました。

デジタル化を進める上で、人材育成は欠かせません。別府市では若手~中堅職員を中心とした「変革するためにデジタルの活用を実践するチーム BE-X」を立ち上げて、庁内での育成に努めています。

住民すべてがデジタルを使いこなせるはずはありません。別府市はその点も十分に考慮して、例えば市民サービスにおいては①デジタル化によって職員の負担が軽減される②その分をデジタルが不得意な住民の対応に時間が割ける③それによって、市民サービスが総合的に向上するという成果を目指しています。この説明が私の中では印象に残りました。

横手市もデジタル化の計画をつくっている最中だと認識していますが、別府市の取り組みはぜひ参考にしていただきたいです。

 

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会派・さきがけ研修視察その①~国東市「公金管理」~

秋田空港から羽田を経由して降り立った大分空港の所在地は国東市です。

私の中で「国東」といえば、90年代に阪神タイガースの中継ぎで活躍した弓永起浩さん。国東高校の出身です。

佐藤誠洋議員が決算総括質疑や一般質問で国東市の「公金管理」について採り上げていて、会派としてそれを深掘りしてみましょう!ということで研修地に選びました。事前に国東市から膨大な資料が送られてきて、予習が大変でした(^^;)

講師は自ら大学で学び、財務畑で公金管理を主導してきた益戸健吉氏。現在も財務管理専門委員として携わっています。

国東市の公金管理、ポイントは一般会計、特別会計、企業会計の基金を一括で運用していること。そして、リスクに対応するための条例をきちんと整備していることです。

一括運用は全基金の運用資金を一つにまとめて、運用商品を共有します。そして、個別の基金の取り崩しに対して、共有している預金を充てることができます。これによって、資金運用事務の簡素化と流動性が飛躍的に向上しました。自治体の一般的な考えとしては「??」がまだまだ多いですが、国東市の例にならって行っている自治体も増えてきているようです。ここは、もはや首長の決断しだいかと。

リスク対応ですが、実は研修に臨むまでは「行政なのにどんなリスクを背負って、運用しているのか?」という一抹の疑念が私にありました。しかし、国東市では「リスクマネジメント条例」を制定して資金運用収入と資金調達を総合的に管理していました。この条例に基づいて運用してるので、実は国債や地方債といった比較的リスクの低い商品を選んでいるのが実態でした。

大事なのは、民間・家計の感覚を持つこと。国東市では「長く運用し、短く返す」というセオリーが徹底されています。的確な仕組みづくりと真っ当な感覚。それが国東市が公金管理の先進地となっている秘訣のようです。

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臨時議会

今日は臨時議会でした。本会議の冒頭、先日亡くなられた安倍元首相に対し、出席者全員で黙祷を捧げました。

議案は専決処分の報告×4件と副市長選任の同意案件、そして今年度一般会計予算案(第6号)。

藤本和宏氏の再任が提案された副市長選任の採決方法は無記名投票で行われ、賛成16:反対9で同意。3期目となる藤本副市長は、“反対9”という結果を重く受け止めて職務に精励していただきたいと思います。

補正予算案は新型コロナの交付金を活用した2つの事業(スマートフォン決済ポイント還元事業、市内宿泊支援事業)と観光誘客推進事業が提案されました。

全員賛成で可決となりましたが、私は本会議の質疑でスマートフォン決済ポイント還元事業について質問しました。「説明を聞いてもしっくりこないのが、この事業は何をもって成果が出たといえるのか?ということ。具体的な数字目標があれば教えてほしい」という趣旨の問いかけです。

総務企画部長は「具体的な数字は持っていないが、使用していただく方、登録していただく店舗の数をそれぞれ現状の1.5倍としたい」という趣旨の答弁をされました。1.5倍ですか・・・約1億円という事業の割にはハードルの低い目標だなと率直に感じます。

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一票の重み

「自民党大勝」という結果で参院選は幕を閉じました。

秋田選挙区は組織力で逃げ切った石井浩郎氏が3選。私が応援した佐々百合子氏は残念ながら3位でした。

そして、情報労連組織内議員の石橋通宏氏は今朝7時半前に比例代表最後の枠に滑り込みました!いやあ、厳しかった。“一票の重み”を改めて感じざるを得ません。ご支持いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。労働問題や人権問題に熱心に取り組んできた石橋さん、これからも国会できっちり仕事してくれると確信しています。

さて、岸田首相がまずやるべきことは山際大志郎・経済再生相を罷免することでしょう。だって、「われわれ政府は野党から来る話は聞かない」らしいですから。発言の撤回もしてませんし。9月に内閣改造をやるらしいですが、それじゃ遅い。建設的な議論ができません。

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会派の研修視察

今日は参院選の投開票日。民主主義を守るために、ぜひ投票所に足をお運びください。

6日(水)~8日(金)の日程で会派の研修視察を行いました。訪問先は大分県。国東市では「公金管理」について、別府市では「デジタルファースト推進計画」を勉強しました。最終日は帰横に先立ち、大分空港に隣接する産直所「大分の空むさし」を見学。公金管理とデジタルファースト推進計画の研修詳細は後日、2回にわたって書こうと思います。

横手市議会で県外出張の自粛が解除され、早速実施した会派研修視察。東北を除く県外に出たのは2年8カ月ぶり、そして飛行機に乗ったのは3年ぶりです。

明日からの一週間は「市民と議会の懇談会(<一社>横手観光推進機構&NPO法人Yokotter)、議案説明会、監査委員業務、臨時議会・・・という予定が入っています。合間をみて「清新」を配付したいと思います。

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あってはならないことが・・・

安倍元首相が凶弾に倒れ、亡くなられました。襲撃されたとの第一報を知ったのは、会派の研修視察で大分県を訪問した最終日、昨日のお昼前でした。その後、秋田へ向かう経由地の羽田空港では多くの人々がテレビに釘付けとなり、安否を気遣っていました。しかし、午後5時過ぎ、奥様の昭恵さんが奈良県立医大病院に到着して間もなく死亡が確認されました。

このブログを読んでいただいている方はご承知だと思いますが、私は安倍氏が行ってきた政治に対して全体的に批判的な立場をとっていました。思想信条や政治姿勢の多くで相容れない部分があったからです。

しかし、これもおわかりかと思いますが、少なくとも外交の分野においては評価をしています。「地球儀を俯瞰する外交」を掲げて多くの国々を駆け回りました。中国に対しても「対話のドアはいつでも開けている」との姿勢で臨みました。中でも評価したいのは、平成27年の年末に当時の岸田外相を韓国に派遣し、慰安婦問題での電撃的な日韓合意を果たしたことです。右派という立場の一方で、リアリストとしての顔をみせました。

また、労働政策においてはアベノミクスの恩恵を行き渡らるために、政権主導で経済界に賃上げを要求し国民生活を向上させることを目指しました。そして、ほとんどの政治家が関心を向けなかった頃から一貫して北朝鮮による日本人拉致問題に取り組みました。

様々な評価があるにせよ、難病を抱えながら長期にわたって“首相”という孤独な仕事に向けあい、自らが理想とする国づくりに邁進してこられました。そんな存在感のある政治家を失ってしまったことは本当に残念でなりません。

マスコミはこの事件を受けて、「民主主義の危機」を語っています。それは政治への信頼の低下と比例しています。私を含む“政治家”と呼ばれる仕事に就いている人が改めて肝に銘じなければならないことは、「真摯」であるべきだということです。誰もが出るであろう感情をむき出しにせず、相手の意見も受け入れながら議論する。その姿勢を一票を投じていただく有権者に、そして未来を背負って立つ子どもたちに見せなければなりません。

秋田で何度か飲んだマスコミ関係者が東京に異動し「官邸番」になった後、電話で話す機会がありました。「安倍さんってどんな人?」という私の問いかけに「とってもいい人です!」と答えたのを思い出します。国会での強気で挑戦的な答弁だけでははかれない、気さくで思いやりの深い人だったんだなと思います。

安倍晋三元首相のご冥福を心からお祈りいたします。

 

 

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大気が不安定

気象庁さん、もう梅雨明けでもいいんじゃない?というほどのお天気。車内で冷房をつけても暑かったです。

が、さっき遠くで雷が鳴りました。これから降ってくるんでしょうか。少しは涼しくなるかもしれません。

今日は十文字方面に行きましたので、お昼はコレ。夏はやっぱり冷やし中華です。そして、この店では餃子のオーダーは欠かせません。

明日は行政課題説明会がありますので、午後に登庁です。

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